レトロゲームとマンガとももクロと

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カーブノア GB版  トルネコよりも先に発売された 名作ローグライク

トルネコが初代なのかと思いきや  カーブノアが先輩でした

 

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[ローグライクでありながら  ほとんどパズルゲームみたい  でも好き]

[カーブノア   コナミ  ゲームボーイ]

1991年発売  ジャンル ダンジョンRPG  参考価格630円

 

記事のネタバレ度  普通

攻略に必要なプレイ時間  クリアしていないので分かりません だいたい10時間?

このゲームに対する世間の評価  飽きないゲームとは このゲームの事を言う

どんな人におすすめ  ローグライクが好きなら最高です

バーチャルコンソールで配信なし

 

 

ローグライクRPG

 

これだけでご飯3倍はいけます。

 

そんな大好きな

ローグライクRPGで言いますと

 

やっぱり忘れてはいけないのは

「トルネコの大冒険」ですよね。

 

このゲームがあったからこそ

日本でローグライクRPG

 

分かりやすく言えば

「不思議なダンジョン」が流行ったのではないでしょうか。

 

しかし、そんなトルネコに

まさか先輩が居たとは思いませんでしたね。

 

 

そんな今回の トルネコに あんパンを買わせに行っても大丈夫 先輩だから

カーブノアの感想です。

 

 

カーブノアとはどんなレトロゲーム?

 

このカーブノアですが

1991年にコナミから発売された

ゲームボーイ専用のダンジョンRPGでした。

 

ローグライクRPGという

「トルネコの不思議なダンジョン」でお馴染のゲームが

 

1991年という時代に

 

しかも、「ゲームボーイ」で楽しめたのですから

 

それはもう、コアなゲーマーは喜びまくったのではないでしょうか。

 

 

そんなゲームの目的は

 

男の冒険者

女の冒険者

どちらかの冒険者を選びまして

 

入るたびにフロア構成が変化する

「摩訶不思議なダンジョン」をクリアして行くのが目的でした。

 

モンスターを倒して来いとか

 

妖精を助け出して来いとか

 

オーブを探して来いとか

 

ゴールドを拾いまくって来いとか

 

そのダンジョンごとに

決められたクエストがありまして。

 

そのクエストを、こなしていきながら

最強の冒険者になって行く…。

 

そんな熱すぎる目的になっていました。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなダンジョンRPGで

 

「トルネコの大冒険」や「風来のシレン」などの

ランダムダンジョンのシステムが搭載されていました。

 

入る度に変化するダンジョン

 

アイテムの持ち込みは不可能

 

帰る為には、クエストをクリアするしかない

 

自分が動けば、相手も動く

 

大まかに説明すると

こんなシステムが搭載されていました。

 

 

このゲームの特徴で言いますと

レベルという概念がないという所でしょうか。

 

モンスターを倒す意味合いが

「冒険の邪魔だから」という物凄く豪快なシステムで。

 

モンスターを10匹倒して来い

みたいなクエストでなければ

 

完全に無視をして進んでいいのは良かったですね。

 

ダンジョンには

剣や盾が落ちていまして

 

その装備を拾いながら強化していくという流れでした。

 

ダンジョンには宝箱が落ちていまして

その宝箱を拾いながら、冒険に役立つアイテムを集めていきます。

 

回復アイテムに毒消し

フロアを照らす魔法に、透明になれるクスリ

どんな敵でも一撃で焼いてしまう魔法などなど。

 

このアイテムの引き次第で

 

めちゃくちゃ簡単な

冒険になるかもしれませんし

 

1つのミスが、死に繋がる

ハラハラドキドキの冒険になるかもしれません。

 

まさに、王道のローグライクRPGを楽しむことができました。

 

 

どの敵をカモにするのか

 

どの敵からは絶対に逃げなければならないのか

 

たった一つのミスで

10数分が消し飛んでしまう

 

シンプルながらも遊び応えは抜群

 

そんな、

発売時期が違えば、天下を取れたかもしれない

 

カーブノアという作品なのでした。

 

 

 

ここからは、ゲームの感想に続いていきますので

 

このゲームの存在を知って

「新鮮な気持ちで遊びたい!!」と言う人は

閉じてもらっても構いません。

 

その場合は、ゲームを遊んでから

改めて、感想の部分を読んでもらえると幸いです。

 

こちらから購入できます

 

 

 

カーブノアの感想でもあり レビューでもあり

 

[レベルアップが無くても ダンジョンRPGって楽しいんですね]

 

このカーブノアを遊んで思うのが

「パズル的なダンジョンRPGも悪くないな」でした。

 

今のダンジョンRPGの主流で言いますと

 

とにかくレベルを上げて

 

とにかく装備を鍛え上げて

 

ハラハラドキドキの展開を真っ向から否定して

 

ガチガチに固めてから冒険する

 

こんな感じだと思われます。

 

 

そして、そんなゲームが

私は大好きです。

 

最近遊んだ「ナイトメア・オブ・ドルアーガ」なんて

装備の強化だけで、数十時間遊んでいましたからね。

 

「胃が痛くなるような展開ならば、真っ向から否定させていただきます!!」

こんなヌルゲーマーです。

 

 

そんなヌルゲーマーなのですが

 

このカーブノアに関して言いますと

最高に楽しめましたね。

 

ゲーム自体が

「レベルアップも、装備強化も無し!!」と言っていますからね。

 

ガチでこのゲームに向き合うしか

攻略する方法は有りませんでした。

 

ガチで向き合うことで

「骸骨と剣士には近寄るな」とか

「大型モンスターには魔法で対処しろ」とか

 

自分なりの攻略パターンに気づくことができまして

 

ゲームの面白さが

どんどん覚醒して行きました。

 

元祖の「ローグ」という作品も

頭をフル回転させて、ピンチを乗り切るゲームだったそうなので。

 

その面白さを

このゲームで表現したかったのかも知れませんね。

 

 

 

[ゲームの難易度でいいますと  全くクリア出来ない]

 

このゲームのシステム的な部分で言いますと

 

満点をあげても良いくらい

物凄く楽しいシステムです。

 

ただですね、

ゲームの難易度の部分で言いますと

 

ガチで難しいです。

 

 

モンスターを倒せならば

雑魚のモンスターを狙えば良いので。

 

強敵からは全速力で逃げて

 

カモを見つけたら、必ず撃破する

 

こんな方法で何とかなるのですが。

 

オーブを探し出せ

 

妖精を見つけ出せ

 

ゴールドを拾いまくれ

 

この3つのクエストに関して言いますと

まあ難しかったです。

 

最初は少ない目標数で良いので

楽々クリアして行きます。

 

それこそ、3分もあればクリア出来るほどの

楽勝な難易度でした。

 

しかし、どんどんクエストの難易度が上がって行きまして

プレイ時間も徐々に長くなって行きます。

 

3分が5分になり

 

5分が7分になり

 

10分が15分になり

 

ハラハラドキドキの展開を

楽しむことができました。

 

 

ただですね、

1つのミスが、その時間を一瞬で消し去ってしまうんですね。

 

このゲームの重要なポイントとしましては

 

歩いてもライフは回復しない

 

モンスターは決まった行動をする

 

この二つがあります。

 

 

こちらを見つけたら

問答無用で追っかけてくる、最悪なモンスターも居れば

 

こちらを無視して

延々と4マスをグルグル回るモンスターも居る

 

そのモンスターが

どんな習性なのかを見極めながら

ダンジョンを進んで行きました。

 

 

もう一つの

歩いてもライフが回復しない

 

これが、とてつもない難易度の原因でした。

 

主人公のライフですが

10とか12とかしかありません。

 

そして、穴に落ちただけで

4ダメージとか平気で食らいます。

 

これが、歩いて回復するシステムならば

何の問題もないのですが。

 

一切回復しませんからね。

 

まあ辛かったです。

 

その場にいると

地面が崩れる罠もありまして。

 

予期せぬタイミングで落ちてしまい

そのまま死んでしまうなんて事もありまして。

 

理不尽な死が多かったような気がしますね。

 

そのぶん、

回復アイテムを見つけた時の

感動は、中々の物がありましたので。

 

必ずしもマイナスではなかったかと思いますが。

 

せめて、3倍のライフだったらと思うと

物凄く残念なのでした。

 

 

なんでも40あるクエストを

すべてクリアする事で

 

エンディングを見ることができるそうです。

 

 

早々にギブアップさせていただきます。

 

 

 

カーブノアのまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

ローグライクRPGが

ゲームボーイでも楽しめた

 

これだけで凄いのではないでしょうか。

 

トルネコの先輩ですからね

 

是非とも遊んでほしいなと思います。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

知能をフル回転させるだけでなく

 

アイテムの引きもかなり重要

 

そんな、パズル要素強めの

ローグライクRPGを攻略してください。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

このカーブノアですが

昔は結構安かったです。

 

ブックオフとかで

100円とかで売っていましたからね。

 

見かけた人も多いのではないでしょうか。

 

 

そんなゲームも

今では630円ですからね。

 

レトロゲームの値段が

いかに上がっているのかがわかります。

 

 

パッケージは見たことがある

 

でもローグライクRPGだとは思わなかった?

 

だったら今遊ぶしかないよね

 

 

面白さは保証します

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとうございました

 

ゲームボーイでも ローグライクRPGは楽しめます

それこそが、今急いで630円で買う理由です

 

 

「この記事いい感じだったよ」とか

「このゲームを遊びたくなった」と少しでも思っていただけたら

ツイートやブックマークをして貰えると嬉しいです。

 

新しい記事を書くやる気に繋がりますので

お気楽な気持ちでどうぞ。

 

 

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天地を喰らう ファミコン版 三国志の世界で劇画のポケモンを遊んだらこうなるのかな?

ファミコンRPGの中でもトップクラスの名作  個性的なゲームだけどね

 

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[このゲームで三国志を知りました  世界感はめちゃめちゃでしたが]

[天地を喰らう  カプコン  ファミコン]

1989年発売 ジャンル RPG  参考価格1600円

 

記事のネタバレ度  高め  

攻略に必要なプレイ時間  10時間

このゲームに対する世間の評価  アクションは知ってたけど RPGだったんですね

どんな人におすすめ?  個性的過ぎるRPGが好きなら絶対におすすめ

バーチャルコンソールで配信無し

 

 

ゲームのモチーフになった作品を知って

マンガや小説を読む事は、とても素晴らしい事ではないでしょうか。

 

子供の頃、三国志という作品を全く知りませんでした。

「中国の面白い小説かなぁ」程度の知識しかありませんでした。

 

そんな時に出会ったゲームが、今回の天地を喰らうです。

 

この天地を喰らうは、本宮ひろし原作の少年マンガです。

 

少年ジャンプに連載していたのですが

三国志という壮大な世界を、本宮ひろしワールドで展開したらどうなるのか?

という、とても面白いマンガでした。

 

本宮ワールド全開の三国志を

ゲームにしたのが、ファミコン版天地を喰らうという訳ですね。

 

 

そんな今回の、あまりの面白さに、三国志を読むきっかけになった作品

天地を喰らうの感想です。

 

 

 

天地を喰らうとはどんなレトロゲーム?

 

この天地を喰らうですが

1989年に、カプコンから発売された

ファミコン用のRPG作品でした。

 

後にゲームボーイ、プレイステーション、セガサターンでも発売された

大人気ゲームの、初代でした。

 

ゲームのストーリーは

 

三国志の世界感を活かしながらも

 

実際の三国志とは違う

ゲーム版天地を喰らうのオリジナルストーリーへと展開していく。

 

三国志ファンにも楽しめる

 

三国志を知らなくても楽しめる

 

そんな凄い作品でした。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなコマンド選択式のRPGで

「ドラゴンクエスト」の様な作品でした。

 

主人公の「劉備」となり

最初は名もなき存在だった自分が

徐々に全国統一目指して行く、システムでした。

 

このゲームの面白いところは

 

シミュレーションゲームが多かった

三国志という世界に

 

バリバリのRPGを持ってきたのが、凄かったですね。

 

武将を雇って

 

兵士を鍛え上げて

 

国力を上げて

 

国に攻め込んで行く…

 

こんな王道シミュレーションゲームの流れを、バッサリと斬りまして。

 

街で情報収集

 

あの街が困っているらしいぞ

 

だったら劉備様が助けに向かってやる

 

国に攻め込んで行く

 

返り討ちに合う

 

近くの山賊を狩りまくってレベルを上げる

 

国に攻め込んで行く…。

 

こんなRPGになっていました。

 

 

自分のレベルが上がれば

率いる事ができる兵士の数が上がって行きまして

 

どんどん最強の軍勢へと進化していく

 

こんな楽しさがありました。

 

 

最初は数百人規模の

吹けば飛ぶような武将だったのが

 

最後は数万単位でぶつかって行く

 

プレイした後は、三国志を好きになる事間違いなし

 

そんな、偉大な作品なのでした。

 

 

 

天地を喰らうの感想でもあり レビューでもあり

 

[仲間になりたそうに武将がこちらを見ている]

 

「ドラゴンクエスト5」では

敵のモンスターを倒すと、自分たちの仲間になるという

画期的なシステムが売りでした。

 

「女神転生シリーズ」では

敵の悪魔と会話をすることによって

仲間に加えることが出来る作品でした。

 

そして、今回の天地を喰らうでは

敵の武将たちを、仲間に加えることが出来るシステムでした。

 

 

天地を喰らうの世界では

ドラクエでいう「スライム」の様な感じで、武将が普通に出てきます。

 

山賊や海賊などがメインの敵なのですが

たまに、武将が兵士を引き連れて襲ってきます。

 

この武将たちは

その国に所属している武将たちで

 

この時に倒しても、ただ逃げていくだけです。

 

しかし、相手の君主を倒して

そのエリアを自分の陣地にした時に

「ある変化」が起こります。

 

今まで、その国を守っていた武将が

使えるべき君主を失って

 

無職の山賊と化してしまっているんです。

 

言わば会社が倒産したサラリーマンです。

 

そんな時に、こちらが相手を倒して

「うちの会社で働かないかい」とお誘いすると

 

「劉備さん、一生ついて行きます」となり

 

自分の仲間に加えることが出来るわけです。

 

今まで、何度も戦っていた猛将たちが

次の瞬間には、自分の仲間になっている。

 

仲間を集めて行く、最高のやりこみ要素も

このゲームには搭載されていたのでした。

 

 

無双シリーズなどで

一躍有名になったサブキャラクターたちを

 

ちょっとずつ集めて行く楽しさが

 

このゲームにはあったのでした。

 

 

 

[ラスボスが鬼の様に強い]

 

初めて天地を喰らうを

プレイした時は

ラスボスまでは進める事ができました。

 

そしてラスボスに全然勝てずに

 

結局はセーブデータが消えて、ギブアップしました。

 

 

次にチャレンジしたのは

それから4年ほど後だったでしょうか。

 

その時は

とにかくレベルを上げまくって挑みましたが

 

それでも、相当苦戦しながらのラスボス戦でした。

 

 

今までは

わりとスムーズにゲームが進んでいたのに

 

最後に待ち受けているラスボスの「司馬懿」が

 

とんでもない程の強さというのが

天地を喰らうの印象ですね。

 

 

エンディングを見る為に

 

天地を喰らうをゲームショップに修理に出して

電池を替えて貰いました。

 

それくらいエンディングが見たかったゲームでした。

 

 

 

[全ての仲間を集める事は出来ない]

 

このゲームのセールスポイントは、仲間を集めて行くシステムです。

 

しかし、このゲームでは

全ての仲間を集める事は出来ませんでした。

 

というのも、このゲームでは

仲間を預けられる限界が設定されていました。

 

「やっと強いキャラクターが仲間になった…」

「さて、どのキャラクターと別れようかな」という感じで。

 

天地を喰らうという、ゲームにハマればハマるほど

もどかしさが襲ってくるのが、少し残念な所でした

 

弱い武将と別れれば、問題は無いのですが

弱い武将ほど、愛着があるんですよね。

 

この部分が、完璧に仕上がっていれば

女神転生か天地を喰らうかまではいけたと思いますので。

 

本当に惜しかったなというのが

率直な感想です。

 

 

 

天地を喰らうのまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

ファミコンのRPGの中でも

特にお気に入りの作品で

 

遊んだら最後

三国志を読みたくなること間違いなしの素晴らしさでした。

 

「三国志って古臭いよね?」こんな先入観をお持ちの方は

是非とも遊んでみてはいかがでしょうか。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

三国志でRPGを楽しめるだけでは無く

 

三国志でポケモンすらも楽しめる

 

そんな豪華なゲームをお楽しみください。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

ファミコン版の天地を喰らうですが

 

マンガ版の天地を喰らうのストーリーとは

関係ありませんでした。

 

キャラクターのイラストが

本宮ひろし先生のイラストだった位でしょうか。

 

それでも、本宮先生の描く「趙雲」のかっこよさは最高でしたね。

 

 

三国志を知らないんですか?

 

なら天地を喰らうをやればいい

 

ストーリーは、はちゃめちゃだけどね

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとうございました

 

三国志を知るきっかけにするには、最高にお勧めの名作RPG

天地を喰らう

 

それこそが、今急いで1600円で買う理由です

 

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アーガス 戦闘機から巨大ロボットへ そんな豪快なシューティング

ゼビウス系のシューティング

     

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[ジャレコが発売した  ファミコン初期の名作シューティング]

[アーガス  ジャレコ  ファミコン]

1986年発売  ジャンル 縦スクロールシューティング  参考価格420円

 

記事のネタバレ度  普通  

攻略に必要なプレイ時間  30分

このゲームに対する世間の評価  シンプルなシューティングかと思いきや?

どんな人におすすめ?  難しいゲームが好きならおすすめ

バーチャルコンソールで配信無し

 

 

昔のゲームと言うのは

 

ゲームの容量が少なかったために

 

シンプルなゲームにしなければいけない理由があったと思います。

 

しかし、試行錯誤の結果

少しくらいは、他のゲームには無い特徴があったりしました。

 

「あのゲームのパクリだとは思われたくない、だからこの要素を足そう!!」

こんな感じだったと思われます。

 

 

そんな今回の、戦闘機から巨大ロボットへと変身する名作シューティング

アーガスの感想です。

 

 

 

アーガスとはどんなレトロゲーム?

 

このアーガスですが

1986年にジャレコから発売された

ファミコン専用のシューティング作品でした。

 

アーケードゲームからの移植作品で

ファミコン初期のシューティングを、大きく支えた作品でした。

 

ゲームのシステムは

空中と地上という二つの概念が存在する

縦スクロールシューティングで

 

ナムコの王道シューティング

ゼビウスの様なゲームでした。

 

基本的なショットと、地上を破壊するミサイル

そんな二種類を、上手く使用しながら進んで行くのも同じでした。

 

 

地上には敵が存在しないのですが

 

3つ集めるとパワーアップするパネル

 

3つ集めると一定時間無敵になれるパネル

 

ステージ最後にボーナスが貰えるパネルが存在しているので

 

空中の敵にはショットを

地上のパネルはミサイルで、そんなゲームでした。

 

 

ステージの最後には、ボスが待ち受けているのですが

 

一種類しかグラフィックが存在しないので

 

今自分がどこのステージに居るのかが

とても分かりづらいという欠点もありました。

 

 

そんな、昔ながらの

縦スクロールシューティングゲームが楽しめる作品なのでした。

 

 

 

アーガスの感想でもあり レビューでもあり

 

[戦闘機から突如として巨大ロボットに…斬新]

 

このゲームですが、主人公は戦闘機です。

 

しかし、地上に現れる戦闘機のマークに

 

自分の影を合わせる事によって

「巨大なロボット」に変身します。

 

「アーガスって地味なゲームだよね…」なんてプレイヤーをビックリさせるには

十分すぎる破壊力を持っていました。

 

 

今までは、普通のシューティングゲームだったのに

 

急に無敵の巨大ロボットが現れて

 

そこら中を破壊しまくる、とんでもない世界に変わります。

 

この巨大ロボットへの変身ですが

 

一時的な無敵モードなので

 

そこまで長く体験できるわけではないのですが。

 

ロボットになって

敵キャラクターを破壊しまくる快感は

 

他のゲームでは味わえない凄さがありましたので。

 

結局は

「アーガスと言えば巨大ロボット!!」となってしまったのでした。

 

 

そんな、今までのシューティングの概念を

体当たりで破壊した、素晴らしい作品なのでした。

 

 

 

[戦闘機なのだから、着陸も大事]

 

このゲームですが、ステージをクリアすると

最後にちょっとしたミニゲームが待っていました。

 

おそらくですが、

「戦闘機なので補給も大事だよね」という意味を込めてだったのでしょうが

 

滑走路に、毎回着陸しなければなりませんでした。

 

この滑走路に、無事着陸することが出来れば

「ボーナス獲得」というご褒美だったのですが

 

この着陸が本当に難しいです。

 

せっかく気持ちよくステージをクリアしたのに

ミニゲームに失敗してもやもやする。

 

こんなアンバランスな所もアーガスの売りでしたね。

 

 

 

アーガスのまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

ジャレコのシューティングでしょ?

 

それってクソゲーなんじゃないの?

 

なんて人には遊んでほしいですね。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

最初は戦闘機

 

ステージの影に機体を合わせると、巨大なロボットに大変身

 

そんな豪快なゲームをご堪能ください。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

ゲームとしてはかなりシンプルなのですが

 

巨大ロボットに変身して暴れまくったり

 

ステージの最後に毎回もやもやするミニゲームがあったり

 

全ての部分をひっくるめると、かなりド派手なゲームなのでした。

 

 

ジャレコのゲームも意外と楽しいんですよ

 

そんな衝撃をお楽しみください。

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとうございました

 

戦闘機から巨大ロボットに変身する名作シューティング

アーガス

 

それこそが、今急いで420円で買う理由です

 

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日本でとにかく暴れまくる 異常な巨大格闘ゲーム 住人だったらきっと泣く キング・オブ・ザ・モンスターズ

街中で巨大ヒーローが暴れるという事は?

 

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[最強のモンスターをあなたが決める そのついでに日本を破壊する] 

[キング・オブ・ザ・モンスターズ  セガ  メガドライブ]

1993年発売 ジャンル 格闘ゲーム  参考価格3400円

 

記事のネタバレ度  普通  

攻略に必要なプレイ時間  40分

このゲームに対する世間の評価  シンプルだけど面白い

どんな人におすすめ? 街を破壊するのが好きなら最高です

バーチャルコンソールで配信あり

 

 

昔から思っていました、

ヒーローが暴れたら、街はとんでもない事になるだろうなと。

 

そんな疑問に答えたのが

「新世紀エヴァンゲリオン」だったのかも知れません。

(エヴァンゲリオンでは、市民が強制的に退去させられていました。)

 

 

そんなエヴァンゲリオンよりも前に

その感覚を体験できる作品があったんです。

 

 

そんな今回の、格闘ゲームかと思いきや、破壊を楽しむゲーム

キング・オブ・ザ・モンスターズの感想です。

 

 

 

キング・オブ・ザ・モンスターズとはどんなレトロゲーム?

 

このキング・オブ・ザ・モンスターズですが

1993年に、セガから発売された

メガドライブ用の格闘ゲームでした。

(スーパーファミコン版は、タカラから発売されていました。)

 

元はアーケードゲームで

ゲームセンターに行って

遊びまくったプレイヤーも多かったのではないでしょうか。

 

 

ゲームのストーリーは

 

近未来の地球では

文明の進化で自然が次々と破壊されていった。

 

その結果

各地に異常な生物たちが一斉に出現し始めた。

 

そんな異常な生物たちの中で

「どの生物が一番強いのかを決めようではないか」となり

 

最終決戦の場所を、島国の日本に決めたのだった…。

 

こんな、日本がとばっちりを受けたストーリーでしたね。

 

文明の自然が壊れたのだから

その原因となった、大都会を破壊するのは当たり前だよね

こんなすがすがしさもありましたね。

 

 

ゲームのシステムは

格闘ゲームというカテゴリーですが

どちらかというと、プロレスゲームの様な感覚でした。

 

4匹のモンスターから

好きなモンスターを選んで

各ステージを戦い抜いていくゲーム。

 

攻撃方法も

ドロップキックやバックドロップ等

プロレス技がメインでしたね。

 

その他にも

ビームを出したり、岩を投げつけたり、火を噴いたり等

 

「これぞモンスター」という技も用意されているので

 

今までの格闘ゲームよりも

何倍もド派手な戦い方を楽しめるのは最高でしたね。

 

 

自分が住んでいる地域に

怪物たちが押し寄せたらどうなるのか?

 

そんな、もしもを体験できる、面白い作品なのでした。

 

 

 

キング・オブ・ザ・モンスターズの感想でもあり レビューでもあり

 

[破壊率と汚染度という ダークすぎるやりこみ要素]

 

このゲームの目的は

「どの種族が最強なのか」を決める

シンプルな目的で戦っています。

 

なので、日本がどうなろうとも

あまり関係なく戦っています。

 

というか、暴れまくって日本を壊滅させようとも

しているんです。

 

だって、モンスターが発生した原因は

人間のせいですから。

 

 

そんなゲームなので

 

日本を破壊すればするほど

 

日本を汚染すればするほど

 

ボーナス得点が貰える、とんでもないシステムでした。

 

 

このゲームには、時間の制限があるので

そこまで細かく、街を壊していく事は難しいのですが。

 

時間いっぱいまで暴れまわって

その結果、沢山の得点を貰えるのですから

 

結局は壊しちゃいますよね。

 

 

ゴジラのゲームでも

日本を破壊するほど得点を貰えるという

同じシステムを取り入れられていたのですが。

 

その何年も前から

こんな、クレイジー過ぎるシステムを考えついていたのですから

 

アーケードでも、大人気になったのは分かりますね。

 

今では100%移植できない

そんな危なさが、このゲームには有ったのでした。

 

 

 

[キャラクターのバリエーションが少ない]

 

このゲームで使用できるキャラクターは

 

モンスターを退治するために、パワーアップした

ヒーロー

 

氷河の下で眠っていたのに、温暖化で起こされてしまった

恐竜

 

アマゾンから突如として生まれてきた

カブトムシ

 

エジプトのスフィンクスの下から生まれてきた

石の怪物

 

こんな個性的なキャラクターの中から

好きなキャラクターを選んで戦っていくのですが。

 

自分がキャラクターを使用するので

 

結局は、3匹の同じモンスターと

グルグル戦っていくしかないんですよね。

 

これが、キャラクターが多いゲームなら

色々なバリエーションの戦い方が楽しめるのですが。

 

わずか4つのパターンでしか戦えないのが

少し残念な所でした。

 

 

アーケード版では

「キングコングの様なモンスター」と

「ヘドロにまみれたモンスター」を使用できたそうなので

この不満点は無かったそうです。

 

6人のキャラクターの内

2人をリストラしたら、そりゃあダメになるよね。

 

 

 

キング・オブ・ザ・モンスターズのまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

エヴァンゲリオンでも

街を破壊しまくって、壮絶な戦いを繰り広げていましたので

 

そんな雰囲気が好きなら遊んでみてはいかがでしょうか。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

街を破壊すればするほど褒められる

 

日本を破壊するほど褒められる

 

こんな危険な格闘ゲームをお楽しみください。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

このゲームは、続編も発売されているのですが

 

格闘ゲームから

 

ファイナルファイト系の、ベルトスクロールアクションに変化する

 

異常な進化でした。

 

そして、この続編も

かなりの名作ゲームとして有名だそうです。

 

いつの日か遊んでみたいですね。

 

今では、初代がバーチャルコンソールで配信されていますので

興味のある方は遊んでみてはいかがでしょうか。

 

 

ヒーローなのに、街を破壊する 

 

そんなクレイジー作品

 

今すぐ遊ぶしかないよね!!

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとうございました

 

格闘ゲームなのかと思いきや、日本を破壊するのが楽しいバカゲー 

キング・オブ・ザ・モンスターズ

 

それこそが、今急いで3400円で買う理由です

 

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THE・大海獣  バランスさえ完璧だったならば 海のモンハンになれた

もっとモンハンっぽくしていれば 最高のゲームだったろうな

 

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[メタルマックスとモンハンを足して  海の上で生活する]

[THE・大海獣  ディースリーパブリッシャー  プレイステーション2]

2004年発売  ジャンル アクション  参考価格260円

 

記事のネタバレ度 高め

攻略に必要なプレイ時間  13時間

このゲームに対する世間の評価  発想力は最高の 惜しい作品

どんな人におすすめ 海の男になりたい人には最高です

 

 

マグロの特番って

どうしてあんなに面白いのでしょうかね。

 

やっていたら

ついつい最後まで見てしまいます。

 

まさに「海の男」という熱さですよね。

 

 

そんな今回の マグロでは無く モンスターを倒して お金を稼ぐ

THE・大海獣の感想です。

 

 

 

THE・大海獣とはどんなレトロゲーム?

 

このTHE・大海獣ですが

2004年にディースリーパブリッシャーから発売された

プレイステーション2専用のアクションゲームでした。

 

当たりだったら歓喜しろ

 

ハズレでも泣くんじゃない

 

でお馴染「シンプル2000シリーズ」の

第54弾目の作品で。

 

有りそうでなかった

「海の上で戦いまくるアクションゲーム」という

斬新な作品になっていました。

 

 

大地の大半が水没してしまうという

絶望的な世界で

 

一人の少年が

小さな船を操作しながら

 

海に潜む

「鮫」や「良く分からない生物」を狩りまくって

生き抜いていく

 

なんとも熱すぎる世界感も

最高でした。

 

 

そんなゲームの目的は

 

主人公の少年を操りまして

 

海洋生物に支配された世界を

人類の代表として取り戻していく

 

そんな目的でしたね。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなアクションゲームで

 

船を操りながら

大海原を航海していき

 

各地に存在する

小さな港に入港して

 

色々な情報を収集しながら

 

大海獣を討伐しに行く

 

まさにモンスターハンターの様な世界がありました。

 

 

ゲームとしては

 

体感型シューティングの様に

カーソルを動かして

モンスターを撃っていくゲームでしたね。

 

 

基本的な流れとしましては

 

海を航海する

 

敵が襲ってくる

 

船の上から敵を撃ちまくる

 

全ての敵を殲滅する

 

お金が貰える

 

そのお金を使用して

 

あらたな武器を購入したり

船を改造していく

 

果たして、この海には

どんな生物が住んでいるのだろう…。

 

こんな流れになっていました。

 

 

各地には、災害の影響で

ガレキが詰まれているのですが。

 

様々なクエストをクリアする事で

徐々にガレキが撤去されていき

 

行ける範囲が

どんどん広がって行くというのは

 

RPG的で面白かったです。

 

 

幽霊船を倒して来いとか

 

巨大なイカを倒して来いとか

 

巨大なアンコウを倒して来いとか

 

まさに、海版のモンスターハンターの様な世界感なのでした。

 

 

大海獣を倒して

 

賞金を稼ぎ

 

新たな大海獣を探しに行く

 

モンスターハンターの様でもあり

 

メタルマックスの様でもある

 

そんな、ゲームの発想力で言いますと

満点をあげても良い

 

隠れた名作風?アクションゲームなのでした。

 

 

 

ここからは、ゲームの感想に続いていきますので

 

このゲームの存在を知って

「新鮮な気持ちで遊びたい!!」と言う人は

閉じてもらっても構いません。

 

その場合は、ゲームを遊んでから

改めて、感想の部分を読んでもらえると幸いです。

 

こちらから購入できます

 

 

 

THE・大海獣の感想でもあり レビューでもあり

 

[基本はお使いゲーム というか ほぼお使い]

 

このゲームの存在を知った時は

本当に面白そうなゲームだと思いました。

 

海を冒険しながら

巨大な海洋生物と勝負していく

 

「100%面白いゲームじゃん!!」でした。

 

 

そんなゲームだったのですが

 

蓋を開けて見れば

ほとんど巨大な生物とは戦いませんでしたね。

 

プレイ時間の70%は

港から港への、お使いがメインでした。

 

「あの港にワインのタルを運んでくれ」とか

 

「がれきを撤去して欲しかったら、あそこのお役人に会いに行け」とか

 

モンスターとの戦いなんて

ほぼありませんでした。

 

これが50%ほどならば

いい感じのバランスだったと思いますが。

 

70%とか80%とかですからね

「これはお使いのゲームか!!」なんて思いましたね。

 

もはや、「どうやったら、港に早く付けるのか」という

何とも不思議な作品に仕上がっていました。

 

本来ならば

恐怖を感じるボス戦なのに

 

「ようやくボスが出てきた…」なんて逆に安心してしまう。

 

そんな、お使いアクションゲームなのでした。

 

 

 

[このゲームの素晴らしい発想力を 完全にかき消してしまう 最悪なポイント]

 

このゲームは

基本はお使いのゲームです。

 

ただ、そこで諦めてしまうほど

弱い精神力を持っている訳ではありません。

 

お金を稼いで

新たな武器を購入して行くのは楽しく

 

新しい港を発見する度に

興奮度は上がって行きますからね。

 

最後まで遊んだ感想で言いますと

「意外と楽しいね!!」でした。

 

しかし

すんなりと楽しめたのかと言いますと

 

そんな事は全くありませんでした。

 

 

このゲームを楽しむためには

二つの試練を、乗り越えなければいけないんです。

 

 

このゲームですが

移動する度に、ガソリン的な燃料が減って行きます。

 

基本はお使いのゲームですので

どうしても大量の燃料が必要になってくる訳ですね。

 

そして、この燃料の値段が

バカみたいに高く設定されていました。

 

「お金を100あげるから、港まで乗せて行って」

こんなクエストがあるとします。

 

それにかかる燃料代が

まさかの400とかですからね。

 

「え?こんなに高いの?」でした。

 

この高い燃料代のせいで

早々に諦めたプレイヤーも多いかと思います。

 

「どうやってお金を貯めるんだよ!!」的な感じで。

 

 

ただ、救済措置も用意されており

 

お金を半分支払うことで

「船の状態を全快にしてくれる」という優しさがありました。

 

この優しさに気づいたのが

2時間ほどプレイした後だったので

 

「もう二度と補給をしないぞ!!」と心に誓ったのでした。

 

今までは600とかのお金を稼ぐ為に

延々と敵を倒していたのに。

 

半額で全快ですからね

マジで意味不明な部分でした。

 

 

賞金首を倒したら

 

直ぐに、武器や船にお金をつぎ込んで

常にお金をゼロにしておく

 

こんな残念さがありましたね。

(情報収集の為に50くらい持っておくというのもあるあるでした)

 

 

この部分は2時間ほどで解決しました

 

もう一つのポイントが

本当に辛かったです。

 

 

[モリを撃たないと倒せない  地獄の様なシステム]

 

普通の雑魚敵は

機関銃やバズーカ砲などの

 

物騒すぎる武器で倒していきます。

 

しかし、大海獣ともなると

そう簡単には倒すことができないようになっていました。

 

基本的な戦い方は

雑魚戦と同じで

 

船を移動させながら

相手の攻撃を避けまくり

 

相手目掛けて、バズーカなどを撃ちまくります。

 

ここまでは、同じです。

 

ここからが

巨大ボスとの血で血を洗う、壮絶な戦いの始まりです。

 

ある程度までは、ライフがガンガン減ります。

 

しかし、一定のライフになると

ボスも本気になるのでしょうね

 

一切の攻撃が効かなくなります。

 

 

ではどうやってライフを減らすのか?

 

船についている、巨大なモリを突き刺すんです。

 

相手の攻撃を避けながら

ここぞというタイミングで、巨大なモリを突き刺す

 

まさに死闘です。

 

そして、このモリですが

 

まあ当たりません。

 

「いや!今の絶対に当たっているでしょ!!」そんなタイミングでも

無しにされてしまいます。

 

モリを当てる事で

相手の動きを封じることができまして

 

その隙に、バズーカを

これでもかと叩き込むのですが。

 

そのモリが当たらないために

10分とか延々戦わされるんですよね。

 

直ぐに当てることができれば

2分とかで終わる戦いなのに。

 

最後の最後で

激ムズのミニゲームを遊ばされる

 

こんな地獄になっていました。

 

 

このポイントに慣れさえすれば

結構な名作アクションになるのですが。

 

そのポイントが

あまりにも酷かったために

開始早々でぶん投げてしまったのかもしれません。

 

最高の発想力があったのに

 

ゲームのバランスが全てをダメにした

 

そんな惜しすぎる作品なのでした。

 

 

マジで惜しい!!

 

 

 

THE・大海獣のまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

コツコツ感は楽しいです

 

後半になれば、ガンガンお金も稼げますので

 

いかに序盤で諦めないのかが重要ですね。

 

発想力は満点です。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

ボスとの戦いも結構楽しいんですよね。

 

船の操作が簡単ですので

相手の攻撃をすいすい避けられたのは嬉しかったです。

 

モリを突き刺すという

重要な部分だけが、赤点なのでした。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

このゲームを楽しむ為の

ワンポイントアドバイスで言いますと

 

序盤は

絶対に補給をしてはならない

 

そのお金で

武器と弾薬を買いまくる

 

ボス戦は

動きをよく見て戦う事

 

意外とワンパターンですので

モリを突き刺すタイミングを、頭の中でイメージしてください。

 

そうする事で

やみくもに戦うより、何倍も速く倒せるでしょうね。

 

そんなところを覚えておけば

意外と楽しめるのではないでしょうか。

 

 

私は、13時間ほど楽しめました。

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとうございました

 

ゲームのバランスさえ完璧だったら 海のモンハンになれた

それこそが、今急いで260円で買う理由です

 

 

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「このゲームを遊びたくなった」と少しでも思っていただけたら

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