レトロゲームとマンガとももクロと

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サターンのゲームは世界いちいぃぃ セガサターンのレビューと言えばこの作品

読者レースという 皆がレビュアーになる 豪快な時代

 

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超クソゲーにはまった私は

 

それっぽい本が売っているたびに、

買うようになりました。

 

そんな時に、今回の本に出会う事ができました。

 

沢山の機種のゲームを、

ごちゃ混ぜにレビューする作品が多い中

 

まさかの「セガサターン」という玄人好みの機種だけに特化した

男気溢れる作品で。

 

プロのレビュアーが執筆するのではなく

 

ゲームを自腹で購入した、

ガチの一般プレイヤーがレビューする。

 

凄すぎる作品でした。

 

そんな凄い作品だと分かった瞬間に、

定価1200円で、中古価格が900円という

なかなかの強気な値段設定にもかかわらず。

 

即購入してしまった作品。

 

 

そんな今回の クソゲー界の帝王を作り上げた 伝説のゲームレビュー

サターンのゲームは世界いちいぃぃの感想です。

 

 

 

サターンのゲームは世界いちいぃぃとはどんな本?

 

このサターンのゲームは世界いちいぃぃですが

2000年にソフトバンクパブリッシングから発売された

ゲームレビュー系の作品集でした。

 

「セガサターンマガジン」という

セガサターンだけに特化したゲーム雑誌で連載されていた

「読者レース」というミニコーナーをまとめ上げた作品でした。

 

当時はゲーム雑誌が山ほど発売されていた時代で、

セガサターンだけでも、沢山の雑誌が発売されていました。

 

そんな雑誌が多い中で、

この読者レースを読みたいが為に、

この雑誌を購入した人も多かったのではないでしょうかね。

 

残念ながら、私はこの雑誌を読んだことがありませんが。

 

当時読んでいたとしたら、ドハマリしていたと思います。

 

そのくらい、

この読者レースには相当な破壊力がありましたね。

 

 

この作品の何が凄いのか?

 

マジで点数を付けています。

 

発売したばかりの作品に、

平気で1点とか2点とか付いています。

 

ファミ通ならば5点とか6点が当たり前ですが。

 

自腹で購入した怒りがあるのでしょうね。

 

ガチの点数を付けて、酷評していました。

 

今一番面白いサターンの作品はこれ

 

今一番つまらないサターンの作品はこれ

 

こんな感じで、

数百万人のセガサターンのファンに真実を知らしめていく

物凄いコーナーになっていました。

 

そんな全145レースの記録が、

この作品には全て収められていた訳です。

 

そんな本ですからね、

立ち読みでは絶対に満足できないと思い、即購入してしまうのでした。

 

 

 

サターンのゲームは世界いちいぃぃの感想でもあり レビューでもあり

 

[騙されたと間違いなく思う そんな衝撃]

 

この本を初めて読んだ時の印象を、

今でも覚えています。

 

それは、

「うわ!完全に騙された!!」でした。

 

普通は、どんな本なのか確認するために、

数ページ読むのは当たり前ですよね。

 

私もそうやって、この本の中身を確認しました。

 

すると、

ゲームの点数と読者のレビューが書いてあります。

 

そんな本だと確認したので、

喜んで購入した訳です。

 

 

しかし、購入してビックリ

 

そんなのは6レース目までだったんですね。

 

それ以降は、

ごくたまにレビューが乗っているだけで。

 

ほとんどが、

当時のレース結果と、

その当時に何が起こっていたのかを書いているだけでした。

 

その文章も面白いので、

完全に腹が立った訳ではないのですが。

 

全てのゲームに、

「ちょっとしたレビュー」が書いていると思ったから購入したのに。

 

そんなのは表面だけですからね。

 

これにはかなりの衝撃を受けたのでした。

 

 

バーチャファイターやナイツなどの

人気ゲームに関して言いますと、

特集のページが掲載されていまして。

 

そのページで、

色々なレビューを読むことができましたので。

 

このページが出てくると、

「やったぜ!!」なんて感じで、しっかり読みこむのでした。

 

 

このレビューが、

もっと載っているのであれば倍の値段でも買ったでしょうね。

 

惜しいな…。

 

 

 

[クソゲー界の帝王を この本でしっかりと認識する]

 

超クソゲーを読んでいた私は、

「デスクリムゾン」というゲームに物凄く興味を持ちました。

 

セガサターン史上最悪のクソゲーで、

ゲーム史上、最も酷評されたのではなんて程の凄い作品でした。

 

そんなデスクリムゾンを、

一躍トップスターにしたのが、今作だった訳ですね。

 

145レースの中で、

最下位を69回とるというなかなかの伝説で。

 

このデスクリムゾンが、

帝王になった瞬間もバッチリと記録されていました。

 

 

何が面白いのかといいますと、

常に最下位だった訳ではないんです。

 

デスクリムゾンを倒すため?に、

沢山のクソゲーが発売されていきまして。

 

所々で、帝王の座から引きずり降ろしていきます。

 

そんな最底辺の戦いを、読んで行くのが本当に楽しく。

 

最初は、

レビューを読むのが目的で購入したのに。

 

後半では、

デスクリムゾンの伝説を体験していくのが、メインになっていましたね。

 

「せっかくだから、俺はこの赤の扉をえらぶぜ」という

名台詞は知っていましたが。

 

赤い扉の画像は見たことがありませんでした。

 

そんな、「全く赤くない扉」の画像を

ちゃんとカラーで掲載している辺りに、この本の真剣さを感じる事ができましたね。

 

 

クソゲー界の帝王が、どのくらい凶悪だったのか

 

その帝王を倒した作品は、どのくらいあるのか

 

こんな部分に注目して、

今作を読んで欲しいなと思います。

 

 

 

サターンのゲームは世界いちいぃぃのまとめ

 

この本ですが、

未だに読んでいます。

 

あのゲームの点数って何点なんだろう?

 

こんな疑問を思った時に、

直ぐに読み返して、当時のリアルタイムの点数を確認する。

 

こんな事を出来るのは、

数あるゲーム系の作品集の中でも、この作品だけの特権でしたね。

 

私が大好きな作品で言いますと

「ウィザードリィリルガミンサーガ」は、

9・3287点で、945本中30位にランクインしていました。

 

なんて感じで、

全てのゲームが掲載されている訳ではないのですが。

 

ほぼ全てのセガサターンのゲームの、

得点とランキングが掲載されていますので。

 

その部分でも、

レトロゲームを購入する時に、最高に役立っています。

 

 

レビューを読むのも楽しい

 

クソゲー界の帝王を体験するのも楽しい

 

レトロゲームの購入にも役に立つ

 

どうして大ヒットしなかったのか不思議でならない

 

そんな素晴らしい作品集なのでした。

 

 

貴方が好きだったサターンのソフトは何位ですか?

 

私が一番好きなソフトは、30位でした。

 

 

こちらから購入できます

 

ラストバイブル3をガチで30時間遊ぶ そしてあまりの面白さに 7000文字書いてしまう

本家の女神転生にも負けない 圧倒的なストーリーを体験せよ

 

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[エンカウント率最悪 人間貧弱 そんな地獄をストーリーと音楽で天国に変える]

[ラストバイブル3  アトラス  スーパーファミコン]

1995年発売  ジャンル RPG  参考価格 2200円

 

記事のネタバレ度 ラスボスの倒し方まで書いちゃうほどガッツリ

攻略に必要なプレイ時間 25時間

このゲームに対する世間の評価 名前は聞いた事があっても遊んだ事は無いですね

どんな人におすすめ ゲームはストーリーが命 なんて思っている人におすすめ

バーチャルコンソールで配信あり

 

追記 当時の雰囲気のままお楽しみください

 

 

遂にペルソナ5が発売されました。

 

私の周りでも買った人がかなり多く

この3連休でクリアしてやると興奮していました。

 

私はまだ購入していないのですが

おそらく来週くらいには我慢できなくて買うでしょうね。

 

ペルソナシリーズというのは

「女神転生」の外伝的な作品として発売されたと思うのですが。

 

今では本家を超える、圧倒的な人気シリーズになりました。

 

女神転生は知らなくても、ペルソナは全部持っている

こんなプレイヤーも多いのではないでしょうか。

 

そんな女神転生の外伝作品が

実はもう1シリーズあったて御存知ですか?

 

 

そんな今回の ペルソナ5を我慢してまで遊んでみたかった

ラストバイブル3への7000文字のラブレターです。

 

 

 

ラストバイブル3とはどんなレトロゲーム?

 

このラストバイブル3ですが

1995年にアトラスから発売された

スーパーファミコン専用のRPG作品でした。

 

女神転生シリーズの外伝として発売されたシリーズなのですが。

 

本家のおどろおどろしい感じとは違いまして

 

お子様にも楽しめるように

キャラクターがコミカルに描かれているのが特徴でした。

 

携帯ゲーム機で発売する事で

 

ガッツリ遊ぶというよりも

ライトにポケモン感覚で遊びましょうといった感じでしょうかね。

(発売日はラストバイブルの方がはやかったです)

 

そんなラストバイブルが

スーパーファミコンという大容量のゲーム機で発売されたのが

今作のラストバイブル3だった訳です。

 

 

ゲームのあらすじは

 

人間と魔物が共存している世界が

些細なきっかけで、人間と魔物の大戦争へと発展していく。

 

自分は人間側なのだけど、魔物側にも大事な仲間が沢山居る

 

果たして、

主人公はこの世界を無事に守ることは出来るのか?

 

こんなあらすじでした。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなコマンド選択式のRPGで

たたかう まほう アイテム にげる などの他に

 

女神転生シリーズお馴染の

悪魔と会話するコマンドがあるのも特徴ですね。

 

経験値とお金の為だけの敵を

熱心に会話をすることで仲間にできる

 

こんな素晴らしさがありましたね。

 

 

小さな村で幸せに暮らしていたのに

 

些細なきっかけで、

全世界を巻き込む最終戦争へと発展していく

 

そんなデビルマンの影響を受けたであろう

濃厚過ぎるストーリーを体験してください。

 

 

 

ラストバイブル3の感想でもあり レビューでもあり

 

[こんなの子供に遊ばせるゲームじゃない]

 

このゲームの最初は本当に幸せです。

 

主人公の少年シエルが

 

魔物の心がわかる元気いっぱいの弟ルディ

 

発明好きの親友アロン

 

魔法の研究が大好きな幼なじみモチョワ

 

ガキ大将の友達ヨナタン

 

こんな沢山の仲間と一緒に幸せに暮らしています。

 

近くの遺跡に、お宝があるかもしれないと聞けば

危険をかえりみずに冒険に行きますし

 

学校に行って、新たな必殺技を修得するために

カリキュラムを受けたりします。

 

明日はどんなことをして、すごそうかな。

 

こんな幸せな日々でした。

 

 

しかし、そんな幸せが

父親の親友が死んでしまったという手紙でガラリと変化していきます。

 

「その親友に会いに行こうか」なんて

家族旅行の計画まで立てていたのに。

 

その親友が死んでしまう。

 

ここら辺から、とんでもなく濃厚な物語が始まっていきます。

 

 

主人公の父親は

15年前の戦争に参加していて

そこで大活躍した、ヒーローの様な存在です。

 

そんな、国の為に頑張ったヒーローたちが

全国各地で暗殺される事件が発生し。

 

今までの幸せな日々が壊れていく…。

 

こんな感じでした。

 

過去の英雄たちが続々と暗殺される

 

この村に居ては、村の皆に迷惑が掛かってしまう

 

それならば、

村の住人丸ごと飛行船で移動させようではないか

 

いったいこの国に何が起こっているのだろう?

 

そんな事件の真相を探るために

全国各地を大冒険していく。

 

こんな濃厚過ぎる始まりでした。

 

 

ここからの展開が、

今までのほのぼのした展開とは急激に変化しまして。

 

とんでもなく暗いストーリーになって行きます。

 

人間が主張する言い分

 

魔族が主張する言い分

 

そんな世界を

中立の立場の主人公達が、平和の為に頑張る

 

どちらが正義で

 

どちらが悪なのか

 

子供に遊ばせるには難しすぎる、

そんな展開も売りでした。

 

 

おそらくですが

このゲームの製作者はデビルマンのファンだったと思います。

 

デビルマンに似た展開もありましたので

かなり影響はされていたと思います。

 

女神転生の世界でデビルマンを表現する

 

こんな試みは

デビルマン好きの私には最高でしたので。

 

どんどん先の展開を見たくなるのでした。

 

 

助けた人間に刺される主人公

 

こんな、明らかにトラウマ確定のイベントを入れる所が

 

このラストバイブル3が

大人向けのゲームだった証なのかも知れませんね。

 

 

デビルマンが史上最高の漫画だと思っているあなたにこそ

この作品をお勧するのでした。

 

 

 

[女神転生とは違うシステムにビックリする]

 

このゲームですが、

女神転生外伝ですので、

基本的なシステムは女神転生シリーズと同じだと思います。

 

しかし、このラストバイブルでしか楽しめないシステムがありまして。

 

初めて遊んだ時は本当に衝撃でした。

 

 

まずビックリしたのは

仲間がレベルアップする事でした。

 

今までは、仲間のレベルが変わることは無く

そのままの状態で進んで行きました。

 

しかし、今作では

人間キャラクターと同じように

経験値を貯める事でレベルアップさせることができました。

 

5レベルしか上がらないという制約があるのですが

それでも愛着のある悪魔を強化できるのは最高でしたね。

 

次に悪魔も装備が出来るというシステムです。

 

今までは、

人間キャラクターだけの特権であった

武器や防具を装備できるシステムが。

 

今作では悪魔も装備できる様になっていました。

 

このシステムの何が凄いって

 

それだけでも強力な悪魔が、

武器や防具を装備する事で、とんでもない能力になります。

 

装備をできないから、

「パラメータを高めに設定しますね」だったはずなのに。

 

パラメータも高いのに、強力な装備もできる

こんなイカレタ存在になります。

 

しかも5レベルまでは上がる。

 

どのくらい凄いのかと言いますと

 

主人公の攻撃が40で

 

悪魔の攻撃が120とかです。

 

もはや、人間キャラクターがいらない存在になっていました。

 

 

そして、最もビックリしたのが

「悪魔が悪魔と話を出来る」という事です。

 

今までは、悪魔と会話するのは主人公の役割だったと思います。

 

しかし、今作では、

仲間にした悪魔に、その役目を与えることができました。

 

しかも悪魔と悪魔の会話の場合は

面倒な選択肢を選ぶことなく、勝手に話をつけてくれます。

 

成功して仲間になるか

 

ブチ切れられて戦闘に突入するかの2択でした。

 

 

これが本当にありがたかったです。

 

人間キャラクターならば

かなりの会話を選択して、ようやく仲間に出来るのに。

 

悪魔ならば、一発で結果が出ますので、

スピーディーに進みましたね。

 

 

この3つのシステムが

女神転生シリーズとの違いでしょうかね。

 

今までは、人間がメインの世界でしたので

悪魔はおまけ程度だったと思うのですが。

 

このラストバイブルの世界では、

街中に悪魔の住人が歩いていたりしますので。

 

こんな独特なシステムになっていたのかもしれません。

 

女神転生でありながら女神転生ではない

そんなシステムなのでした。

 

 

 

[最強装備の存在に ラスボス手前でようやく気づく]

 

このゲームですが、

本当に人間キャラクターが弱いです。

 

戦闘は悪魔に任せて

 

人間達は回復アイテムの専門家

 

こんな酷さがありました。

 

弟ならば回復魔法を使用出来ますので

存在価値があったのですが。

 

主人公があまりにも弱くて悲しかったです。

 

人間キャラクターという性質上

外すことも出来ませんので

なかなかの困りものだったわけです。

 

しかし、こんな最弱の主人公が

とあるアイテムをきっかけに、最強のエースキャラクターに進化します。

 

 

そのアイテムの名は

「ビーストソウル」という剣でした。

 

ずっと気になっていたんです。

 

武器でありながら、

回復アイテムと同じようにフィールドでも使用できる

こんな不思議でした。

 

ウィザードリィでもあったのですが、

強力な装備の力を開放する事で、パラメータを上げるアイテムが用意されていました。

 

ですので、ビーストソウルも勝手にそう思っていた訳です。

「これって、力の種みたいなアイテムなのかな?」と。

 

 

しかし、これが間違いでした。

 

このビーストソウルという武器は

自分の悪魔を剣に憑依させる事ができまして。

 

その悪魔の攻撃力を、

そのまま武器の攻撃力にする。

 

かなりぶっ壊れた性能の武器だったんですね。

 

その時点で、

最高の武器の攻撃力が50だったとします。

 

そんな時に、

ビーストソウルの攻撃力がいくらなのかと言いますと

 

 

200くらいです。

 

まさかの4倍の攻撃力です。

 

今までは70ダメージ

 

次からは180ダメージ

 

こんなイカレタ性能でした。

 

悪魔の攻撃力が150だったとします

 

ここで憑依させると150の剣になるのですが

 

悪魔も装備が出来るシステムですので

 

悪魔に50の武器を装備させまして

 

悪魔の攻撃力を200まで引き上げる事で

 

攻撃力200という最強の剣が誕生するんですね。

 

 

この最強の剣を装備する事で、

今まではお荷物だった主人公が、

突如この世界のエースになれるのでした。

 

私は、ラスボスの前でこの事に気づいたので

あまり恩恵は得られなかったのですが。

 

このビーストソウルという武器は

中盤で入手できますので。

 

入手した時点で分かっていれば、かなりの恩恵を受けられたと思います。

 

ちなみに、攻撃力だけを遺伝する訳では無く

その悪魔の得意な魔法も一緒に封じ込めることができます。

 

ですので、

「強力な全体魔法」や「全体回復魔法」を封じ込める事で

ゲームバランスを壊すほどの恩恵を受けられることもできます。

 

このゲームでは、

同じアイテムを全員で使うことも出来ますので。

 

6人全員が、

MPなしで最高クラスの全体魔法を連発する。

 

そんな天国を体験することも出来ました。

 

今までは4回くらいしか使用できなかった最強魔法を、

6人全員で無限に使用できる。

 

そんなゲーム史上屈指の最強装備なのでした。

 

 

うん、もっと早く知りたかったな。

 

 

 

[ラスボスが強すぎて泣く  そして7時間レベルをあげてようやく倒す]

 

女神転生シリーズを通じてもっとも言われている事

「ラスボスの強さが異常」です。

 

そんな伝統を守っていましたね。

 

正直言いまして、

ここに来るまでの難易度で言いますと

「それほど難しいゲームではない」という感じでした。

 

最強の装備を知らなくても、

それほど苦戦する事は有りませんでした。

 

ストラジャという

攻撃力を大幅に上げる魔法もありますし

 

仲間になる悪魔の強さが異常でしたので

ただストラジャをかけて、殴っているだけで戦闘が終わっていました。

 

 

そんなヌルゲーという印象が

ラスボスと出会った瞬間にガラガラと崩れ去りました。

 

このラスボスの何が異常なのか

 

6連続くらいで殴ってきます。

 

魔法や特技を使用する時は1回しか攻撃しないのに

 

ノーマル攻撃の時は5、6回連続で殴られます。

 

しかも、200ダメージとかの結構な威力です。

(仲間のHPが600とかですので、3回食らえば死にます)

 

今までは、せいぜい3回攻撃くらいだったのに

まさかのその倍ですからね。

 

きづいたら数ターンで全滅していました。

 

今まで、1度だけ全滅した事があるのですが

それ以来の初めての全滅でした。

 

ここに到着したのが、

39レベルくらいだったので、まだ早すぎたのかも知れません。

(出てくる悪魔のレベルが43くらいでしたので)

 

そうなったらレベルを上げるしかありません。

(そして、この時にビーストソウルの存在に気づきました)

 

このゲームのレベル上げは物凄く簡単です。

 

悪魔と戦います

のこり1匹になったら、仲間の悪魔を一旦戻します

そして人間キャラクターだけで倒します

経験値をがっぽり稼ぎます

こんな繰り返しでした。

 

経験値を分配するシステムでしたので

仲間が少ない程稼げるわけです。

 

最悪人間キャラクターを気絶状態にして

主人公1人で戦うのもありでした。

(6人で3000ならば、1で18000ですから)

 

そんなこんなで3時間ほどレベル上げしたでしょうか

44レベルまであげまして

万全の状態でボスに挑みました。

 

そして8ターンほどで全滅しました。

 

5レベルあげて、4ターンしか延命できない

中々の地獄でした。

 

本当に頑張ったんですけどね。

 

テトラカーンという

物理攻撃を跳ね返す魔法を全員にかけて。

 

「相手の6回攻撃をそのまま相手に返す」という方法も試したのに

倒すことは出来ませんでした。

 

 

さあどうしようかとなった時に、

あるイベントをほっぽりだしていたことを思い出しました。

 

それは「百魔組手」というイベントでして

 

10体連続で悪魔と戦い

 

無事勝つことができれば、

レベルが1上がる太っ腹なイベントでした。

 

このイベントを無視していまして

今こそが最大の攻略時期だと思った訳です。

 

44レベルにもなると

そう簡単にはレベルが上がらなくなります。

 

しかし、百魔組手では

今の状況に関係なくレベルが上がる訳です。

 

そのイベントの時に30体ほど倒したので

最低でもあと7レベルは上げられる訳です。

 

本来ならば

 

ゲームのイベントを進める

 

百魔組手を行う

 

倒せない敵が出てくる

 

ゲームのイベントを進める

 

百魔組手を行う

 

倒せない敵が出てくる…。

 

こんな繰り返しでちょっとずつ進めるのだと思いますが。

 

正直、レベルが全く上がらなくなる

ラスボス手前で、一気にクリアするのが最高だと思います。

 

3時間で5レベル上がる状況で

1時間程度で10レベルアップさせることができますから。

(一切イベントに手を付けない状態で)

 

 

ただ、そう簡単にクリアできるのかと言いますと

そんな事は決してなく。

 

主人公一人という状況ですので

 

麻痺になったら全滅

 

即死魔法を食らったら全滅など

 

攻撃だけでは乗り切れない要素もありましたので

 

かなり大変ではありましたが。

 

それでもレベル上げをするよりは楽でしたね。

 

 

そんなこんなで、50レベルまで上げました。

 

50レベルまで上げると、

54レベルまでの悪魔を作れますので

その状況で考えうる最強パーティーで挑んでみました。

 

 

そして、ようやく倒すことができました。

 

マジで嬉しかったです。

 

「ああ終わった……」こんな、嬉しさと寂しさでした。

 

 

基本的な戦い方は

 

物理を反射させるテトラカーンを全員にかける

 

回復魔法を全員に覚えさせて、とにかく回復する

 

後はラスボスの自滅を待ちつづける

 

こんな卑怯な戦法でした。

 

それでも白熱の戦いでしたね。

なにせテトラカーンを唱える前に殴られたら終わりですから。

 

本当に痺れました。

 

凄い人ならば、

35レベルくらいで倒すそうなので

いかにレベルを上げまくったのかという話ですが。

 

それでも苦戦だったので

やっぱり女神転生のラスボスは異常なのでした。

 

 

ラスボスを倒すためには

 

1テトラカーンを全員に覚えさせる

 

2百魔組手をギリギリまで温存しておく

 

3とにかく相手の自滅を願う

 

4そして絶対に諦めない

 

難しいから真剣に遊ぶ

 

難しいから思い出に残る

 

だからこそ女神転生はやめられないんだろうな。

 

 

 

ラストバイブル3のまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

正直、プレイするまで舐めていました。

 

「子供向けの女神転生なんでしょ」と。

 

しかし、女神転生にも負けない

ジェットコースターのような怒涛の展開に。

 

「ラストバイブル3恐るべし」と思うのでした。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

エンカウント率は地獄です

(敵を消す魔法を使用すれば問題はありませんが)

 

ゲームのバランスは悪いです

(人間が弱すぎます)

 

だけどそれを上回る

 

ストーリーの素晴らしさ

 

音楽の素晴らしさがありました。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

ストーリーが良いゲームというのは

数多く存在しますが

 

こんなにも心を揺さぶられる作品も珍しいと思います。

 

私の中で、

ストーリーが最高のゲームだと思っているのは

「マグナブラバン」という作品なのですが。

 

そんなマグナブラバンにも負けない

圧倒的な素晴らしさを感じることができた

ラストバイブル3という作品なのでした。

 

 

デビルマンが伝えたかったことを 

 

ラストバイブル3で教えられる

 

そんな素晴らしいRPGに感謝して

 

今回の感想を終わりたいと思います。

 

 

感動したかったら、絶対に遊ぶべき!!

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとうございました。

 

次の展開を知りたくて 寝る間も惜しんで遊びまくる

ラストバイブル3

 

それこそが、今急いで2200円で買う理由です

 

こちらから購入できます

 

ドラゴンクエストの真似をしたら売れるのでは? こんな豪快さが売り マジックキャンドル

ドラクエ1に似ているという言葉は禁句です めちゃくちゃ似てるけど

 

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[ドラゴンクエストの真似をしたら売れるのでは? こんな豪快さ]

[マジックキャンドル  サミー  ファミコン]

1992年発売  ジャンル RPG  参考価格4000円

 

記事のネタバレ度  普通

攻略に必要なプレイ時間  15時間

このゲームに対する世間の評価  ドラゴンクエストのパクリとは言わせない

どんな人におすすめ?  全てのドラゴンクエストファンに贈って良いのかな?

バーチャルコンソールで配信無し

 

 

ゲームを作る人達には

並々ならぬプライドがあると思います。

 

「ドラゴンクエストの真似はしないぞ」とか

 

「ファミスタの様なゲームには絶対にしないぞ」とか

 

王道のゲームに負けない様に

 

だけど王道の内容に似せない様に

 

こんな大変さがありました。

 

 

そんな今回の、ドラクエが面白いんだから まんま真似しちゃえ そんな豪快さ

マジックキャンドルの感想です。

 

 

 

マジックキャンドルとはどんなゲーム?

 

このマジックキャンドルですが

1992年にサミーから発売された

ファミコン専用のRPG作品でした。

 

ゲームの目的は

勇者の末裔である主人公を操り

破壊王「グローリィ」を倒すのが目的です。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなRPGで

似たタイプのゲームで言いますと「ドラゴンクエスト」でした。

 

と言いますか

ドラゴンクエスト1そのままでしたね…。

 

 

1992年という

スーパーファミコン全盛期に

まさかのドラゴンクエスト1ですからね。

 

さすがサミーといった感想です。

 

コマンドも、「たたかう」「じゅもん」「どうぐ」「にげる」

たったこれだけのシンプルな作品で

基本的には1人で進んで行きます。

 

物語が進んで行くと

相棒である、カメの「ロコ」が仲間になるのですが

 

このロコを、命令で操ることはできず

自動で攻撃してくれたり

魔法を使用したりしてくれ。

 

まさに「ドラゴンクエスト4」の「ホイミン」を彷彿とさせてくれます。

 

 

覚える呪文も

回復呪文の「リフレ」

攻撃呪文の「サーモ」「フリーズ」など

必要最低限の、8種類の呪文で進んで行くのも

シンプルで良かったです。

 

ドラゴンクエスト1が発売されたのが1986年

 

今回の、マジックキャンドルが発売されたのが1992年

 

「え?6年間なにしていたの?寝ていたの?」

こんな、ビックリするような作品なのでした。

 

 

 

マジックキャンドルの感想でもあり レビューでもあり

 

[呪文が8種類でも 可能性は無限大]

 

このゲームですが

呪文が8種類しかありませんでした。

 

それだけならば

物足りないと思うのが普通ですよね。

 

「え!ホイミ的な呪文で、最後まで行けというんですか?」こんな感じだと思います。

 

 

ドラクエならば

ホイミの後はべホイミを覚えてくれます。

 

しかし、このゲームでは

リフレという1種類だけしか使用出来ませんでした。

 

これだけならば

一見するとクソゲー扱いされそうですが

この呪文のシステムこそが、他のRPGとは大きく違いました。

 

 

このゲームでは

レベルが上がれば、呪文の威力も同時に上がっていきます。

 

最初は、30程度の回復力でしたが

後半は、80位まで回復できる様になって行きます。

 

攻撃呪文も同じで

最初はメラ程度の威力でしたが

後半はメラゾーマ並みに上がっていきます。

 

このシステムこそが

呪文の種類が、たったの8種類でも楽しめる

からくりだった訳です。

 

 

しかし、問題もありまして

消費MPも同時に上がっていきますので

 

変なタイミングでレベルが上がって

計画的に使用できなくなるなど

ちょっとした不便な所もありましたが。

 

それでも、他のRPGには無かった面白いシステムなのでした。

 

 

 

[宿屋のシステムがかなり独特]

 

このマジックキャンドルというゲームですが

宿屋のシステムが、とにかく独特でした。

 

 

RPGには、なくてはならないのが宿屋ですよね。

 

ダンジョンに挑んで

 

命からがら帰ってきて

 

疲労困憊の状態でベットで眠る

 

こんな安心できる場所でした。

 

 

そんな唯一の、癒しの空間が

今作では、どんどん値上がりしていきます。

 

最初は1ゴールド

次は4ゴールド

次は9ゴールド

次は16ゴールド

こんな風に、どんどん値上がりしていきます。

 

 

なんでも、このゲームでは

レベル×レベルの合計が、宿屋の値段になるという

独特なシステムだったそうです。

 

そのぶん

敵モンスターが落とす金額が、多めに設定されていましたので

それほどきつくは無かったのですが。

 

後半は、1000ゴールドを超えてきますので

「きっと、スウィートルームに泊ったんだな」と思って

無理やり納得してください。

 

 

 

マジックキャンドルのまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

こんなにもドラクエをパクっているのに

まったく話題にならなかったのですから、時代が遅すぎたのでしょうね。

 

もう少しド派手に進化していれば

きっと名前くらいは浸透していたかも知れません。

 

そんなマイナーRPGを遊んでみてはいかがでしょうか。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

このゲームですが

プレイ時間で言いますと

10時間程度でクリア出来るので

お手軽にRPGを楽しめるのは良かったですね。

 

モンスターのグラフィックは

結構カッコイイですし

 

ラスボスの強さもいい感じで

熱くさせてくれます

 

「ドラゴンクエストの雰囲気を味わいたいな…」という人は

チェックしてみてはいかがでしょうか。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

マイナーRPGゆえに 

 

新鮮な気持ちで味わうことができる

 

しかし、ゲームの値段は

ファミコンの中でも高すぎ

 

でも遊んでほしいな

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとうございました

 

相棒のカメと一緒に 大冒険に出かけよう

マジックキャンドル

 

それこそが、今急いで4000円で買う理由です

 

こちらから購入できます

 

ゲイモス  もたもたしているとボスが逃げる罠 あれ?ずいぶん長い一面だな?

ボスの癖に逃げるんじゃない!!

 

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[やたら長い1面だと、クリアしてから気付く]

[ゲイモス  アスキー  ファミコン]

1985年発売  ジャンル 3Dシューティング 参考価格700円

 

記事のネタバレ度  普通  

攻略に必要なプレイ時間  1時間

このゲームに対する世間の評価  名前も独特 中身も独特

どんな人におすすめ?  3Dシューティングが好きならおすすめ

バーチャルコンソールで配信無し

 

 

苦労して進んだ先に待ち受ける

自分の何十倍もの大きさのボス。

 

こんなシチュエーションは、数多くのゲームに用いられています。

 

「こんな大きなボスを倒すのは、絶対に無理だろう…」と思わせておいてから

苦労の末に倒して、また次のステージへ進んで行く。

 

こんな流れが最高なんですよね。

 

 

そんな今回の、巨大なボスが普通に逃げまくる 不思議なシューティングゲーム

ゲイモスの感想です。

 

 

 

ゲイモスとはどんなレトロゲーム?

 

このゲームですが

1985年にアスキーから発売された

ファミコン専用のシューティング作品でした。

 

ゲームの目的は

ステージの最後に待ち受けるボスを倒し

ステージをクリアして

全6ステージを進んで行く作品でした。

 

 

ゲームのシステムは

画面の手前から奥に向かって進んで行く

オーソドックスな3Dシューティングで

 

空中の敵にはショットを、地上の敵には地対空ミサイルをという

ゼビウス系のシューティングでもありました。

 

 

ゲームの画面でいうと

スペースハリアー

アタックアニマル学園の様な画面でした。

 

 

空を飛ぶことが出来る

モードA 

 

空を飛ぶことが出来ない代わりに、視点を変更して進んで行く

モードB 

 

この二つの異なるゲームモードで遊ぶ事も出来ました。

 

 

戦闘機のパイロットになったつもりで

3Dシューティングを楽しむならモードA 

 

戦車を操っている様な

新感覚のシューティングを楽しむならモードB

 

こんな感じでしたね。

 

 

シューティングゲーム全盛期の少し前の時代を

颯爽と駆け抜けて行った作品なのでした。

 

 

 

ゲイモスの感想でもあり レビューでもあり      

 

[飛べない戦闘機は、ただの戦車]

 

このゲイモスは、いたって普通の3Dシューティングです。

 

それならば、他のゲームでも良いよねとなってしまいます。

 

そんな中で考え出されたのが、飛べない戦闘機というモードです。

 

モードAでは、大宇宙を好き勝手に羽ばたけるので

それはもう爽快感抜群です。

 

しかしモードBでは空を飛べません。

 

ただひたすら地面を進んで行きます。

 

しかし、普通に、敵は空中と地上から襲ってきます。

 

ではどうやって対処をしていくのかというと

 

自分の視点を変える事によって

上に撃ったり、下に撃ったりするという訳なんです。

 

今までの、

敵を避けながら撃ちまくるというシューティング作品から

 

待ち構えて撃つという斬新さが、このゲームにはありましたね。

 

まさに、戦車のシューティングゲームを楽しめる

斬新なシステムなのでした。

 

難易度でいうとモードAの100倍難しいですがね。

 

 

 

[ボスが逃げるという卑怯さ]

 

このゲームは

ステージの最後に、毎回ボスが待ち受けています。

 

待ち受けて居るというよりも

ワープしてくるという、ド派手な登場シーンでもありました。

 

そんなボスなのですが

どこにショットを撃ちこめばいいのか難しく

ゲームの最初は、なかなか倒すことが出来ませんでした。

 

正解の場所に当たれば「ピカッ!!」と光るので

当たっているんだなと分かるのですが。

 

ある程度時間が経過すると、ボスが居なくなるので

最初は、勝手に倒したとばかり思っていました。

 

 

しかしどうでしょうか

何度ボスを撃退してもステージが進みません。

 

あまりにも、同じステージを繰り返させられたので

最後は捨て身覚悟で撃ちまくっていたんです。

 

 

するとボスが「ドッカーン!!」と爆発しまして

ようやく次のステージに進むことが出来ました。

 

ここで初めて

「ボスが逃げる」という斬新なシステムにビックリしたのでした。

 

 

本来なら、こちら側が逃げ出したいほどの巨大なボスが

 

まさか時間が経過すると、

尻尾を巻いて逃げるとは思いませんからね。

 

 

つまり、このゲームでは

「ボスの攻撃を避けまくって倒す」という事が

強制的に出来ない様に、作りこまれていたという事なんです。

 

シューティング特有の

「逃げ回っていれば、いつかチャンスが訪れる」というシステムを

真っ向から否定した、硬派なシューティングでしたね。

 

「ボスなのに、逃げるんじゃないよ!!」と思わせておきながら

 

「お前が、ボスの攻撃を逃げまくるからだろう!!」という答えだったと

改めて気づいたのでした。

 

 

「だったら、特攻覚悟で行ってやる!!」となって

次のステージで、即ゲームオーバーになってしまうのでした。

 

 

そんな、ボスが逃げるのにも

ちゃんとした理由があった、奥深い作品なのでした。

 

 

 

ゲイモスのまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

このゲイモスは、あまり知名度が高くない作品でした。

 

しかし、大きな宇宙を自由に羽ばたきながら

 

巨大なボスと、捨て身覚悟で戦闘を繰り広げるのが面白く

 

シューターの中では、結構な人気作だったそうですね。

 

ですので、歴史を知る為にも遊んでほしいな。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

戦車のシューティングを体験できるなど

 

斬新なシューティングゲームとしては

かなり面白い作品だと思いますので。

 

発売する時期が、全盛期だったとしたら

間違いなくヒットしていたかも知れない

 

そんな作品でしたね。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

ボスが逃げるなよ、と言いながら 

 

自分が逃げているからだと気づかされる

 

そんな奥深さをお楽しみください

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとうございました

 

巨大ボスが逃げるのには理由があった

ゲイモス

 

それこそが、今急いで700円で買う理由です

 

こちらから購入できます

 

テイルズ・レディアントマイソロジー 終わらなければいいなと思った RPG

テイルズの世界で モンスターハンターの中毒性を楽しめる

 

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[石を発掘し 装備を鍛え上げて 圧倒的なボスに挑んで行く  楽しすぎ!!]

[テイルズオブワールド・レディアントマイソロジー  バンダイナムコ  PSP]

2006年発売  ジャンル RPG   参考価格200円

 

記事のネタバレ度  ガッツリ高め 

攻略に必要なプレイ時間  25時間

このゲームに対する世間の評価  地味だよね……でも最高だよね!!

どんな人におすすめ  コツコツ感が好きな人にとっては 奇跡のゲーム

 

 

ここ最近は、RPGの記事が多くなりました。

 

それは何故なのか?

 

私が、RPGが超好きな人間だからです。

 

しかし、問題がありました。

 

プレイ時間の長さです。

 

平均で言えば25時間とかですからね。

 

まあ大変です。

 

1週間かけて、書ける記事が1本

 

こんなヤバさです。

 

そんなヤバさでしたので、

記事の在庫が10本ほど貯まったら、RPGを遊ぼう。

 

こんなルールにしていました。

 

していましたが、

RPGの面白さには、ブレーキが効かなくなってしまい。

 

RPGを遊びまくりの最近でした。

 

そして、記事の在庫がすべてなくなり、

色々な記事を考えていくという、段階になりましたね。

 

そんな流れが、

「けものフレンズ好きに遊んでほしいゲーム」や

「超クソゲー」のレビューに繋がったので。

 

結果的には大正解だったのかもしれません。

 

 

RPGって本当に面白い

 

だけど、ブログへの負担は他のゲームの10倍

 

そんな事を学んだのでした。

 

 

そんな今回の 100時間は余裕で遊べる 奇跡のRPG

テイルズ・レディアントマイソロジーの7000文字のラブレターです。

 

 

 

レディアントマイソロジーとはどんなレトロゲーム?

 

このレディアントマイソロジーですが

2006年にバンダイナムコから発売された

プレイステーションポータブル専用のRPG作品でした。

 

大人気ゲームシリーズ

「テイルズ」の外伝的な作品として発売された今作は。

 

今までに発売された

歴代のテイルズキャラクターたちが、一同に集結した

お祭りゲーム的な作品になっていました。

 

テイルズオブファンタジアから、

テイルズオブジアビスまで。

 

全19人のキャラクターが一同に集結する。

 

そんな世界で、

オリジナルの主人公となり大冒険していく。

 

完全なるお祭りゲームになっていました。

 

 

そんなゲームの目的は

 

オリジナルの主人公となりまして

 

相棒の精霊「モルモ」と一緒に、

その世界に巻き起こった大事件を解決していく。

 

そんな壮大な目的になっていました。

 

 

街にはギルドと呼ばれる場所がありまして。

 

そのギルドに舞い込んでくる、

様々な事件を解決して行く事で。

 

この世界がどんな世界なのか?

 

この世界に一体何が起こっているのか?

 

こんな事が徐々に解明されていく。

 

そんな流れになっていました。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなRPGで

 

ドラゴンクエストの様な

コマンド選択式のRPGでは無く

 

自分自身で敵を倒していく

テイルズシリーズならではの戦闘シーンになっていました。

 

「イース」や「ディアブロ」などは

ダンジョン全体をアクションしながら進んで行くシステムですが。

 

今作のレディアントマイソロジーでは

シンボルエンカウントのシステムになっていまして。

 

敵のシンボルにぶつかったら、

アクションシーンが始まるという感じになっていましたね。

 

ゲームの作りとしては

かなりシンプルな作品になっていまして。

 

ギルド

宿屋

雑貨屋

鍛冶屋

民家1

民家2

 

なんて感じで、

その場所を選ぶことで、その場所に移動できる

ウィザードリィの様な、シンプルなシステムになっていました。

 

 

ゲームの基本的な流れとしましては

 

ギルドでクエストを受けていきます。

 

バットを倒して来いとか

 

イモを持ってこいとか

 

鉄鉱石を持ってこいとか

 

ダンジョンに居る旦那さんにマトックを届けてとか

 

ファンタジーRPGお馴染の、

王道のクエストから

 

小学生のお使いの様なクエストまで

 

とんでもない量のクエストが用意されていました。

 

そんなクエストを解決していく事で、

世界の時間が進んで行くといった流れになっていました。

 

 

クエストをこなすことで、

お金とアイテムと名声とグレードポイントという物が貰えます。

 

お金を使用して、

装備やアイテムを購入して

 

名声を貯めて、上級職に転職して

 

グレードポイントを使用して、

鉱石などのレアなアイテムと交換する。

 

こんな流れになっていまして。

 

クエストをクリアするほど、裕福になって行くシステムでした。

 

 

このゲームの特徴としましては、

モンスターはほとんどお金を落とすことはありません。

 

それこそ、

後半のボスを倒しても40とかの、小銭しか落としません。

 

そんなゲームですので、

クエストをクリアして行きながら、装備を強化していく。

 

こんな流れになっていたと思います。

 

 

その他の特徴としましては、

 

アイテム採取とアイテム生産のシステムでしょうか。

 

 

アイテム採取とは?

 

ズバリ、モンスターハンターでお馴染のあれです。

 

ダンジョンには

光り輝く採取ポイントがありまして。

 

その採取ポイントで、

さまざまなアイテムを集めていきます。

 

鉄鉱石や銅鉱石、オパールの原石やエメラルドの原石など、

装備を強化するための宝石の数々。

 

イモやグレープ、玉ねぎやニンジンなど、

料理を作成するための食材の数々。

 

丸太や石ころなどの、

アイテムを作成するために必要なアイテムの数々。

 

なんて感じで、

クエストを受けてダンジョンに行くのがメインなのですが。

 

それをほっぽりだして、

延々と採取ポイントに行くのも楽しい作品になっていました。

 

 

そして、そんなアイテムを山ほど持ち帰ってきて、

アイテム生産の楽しい時間が始まります。

 

鉄鉱石は、ただの石ですが、

生産することで、鉄に生まれ変わらせることができます。

 

イモはそのままでは食べられませんが、

生産することで、ポテトサラダに美味しくなります。

 

このアイテム生産こそが、

プレイヤーの時間を奪いまくる大きな要素になっていました。

 

「装備を買いたいけどお金がない、どうしよう」となります。

 

「よし、オパールのブローチを作って稼ごう」となります。

 

なので、オパールの原石をダンジョンに掘りに行きます。

 

オパールの原石をオパールに変えるには、

研磨剤というアイテムが必要になってきます。

 

なので、研磨剤を作るのに必要な石ころを発掘しに行きます。

(同じポイントで取れる場合もあります)

 

石ころを研磨剤にして

 

研磨剤とオパールの原石で、オパールにして

 

オパールをオパールのブローチにして

 

大金を手に入れる

 

こんな流れが、最高に楽しく。

 

延々とアイテム採取とアイテム生産を繰り返す

 

そして2時間が吹っ飛ぶ

 

こんなあるあるになっていました。

 

お金があれば、

良い採掘アイテムを購入できますので。

 

稼いだお金を使用して、また採掘に行くという

なんとも不思議なループも最高でしたね。

 

 

クエストを受けていくコツコツ感

 

アイテムを生産していくコツコツ感

 

ゲームの流れは王道のテイルズシリーズ

 

11年前のゲームに、今になって感動する

 

テイルズシリーズを遊んだ事が無くても、

この作品は遊んでほしい

 

そんな、30時間以上遊んでも足りない

 

コツコツ感が売りの偉大な作品なのでした。

 

 

 

ここからは、ゲームの感想に続いていきますので

 

このゲームの存在を知って

「新鮮な気持ちで遊びたい!!」と言う人は

閉じてもらっても構いません。

 

その場合は、ゲームを遊んでから

改めて、感想の部分を読んでもらえると幸いです。

 

こちらから購入できます

 

 

 

レディアントマイソロジーの感想でもあり レビューでもあり

 

[スタートボタンを押すという事に 20時間経ってから気づく]

 

このゲームですが、かなり優しいシステムでした。

 

ダンジョンの奥深くで、ボスを倒します。

 

普通ならば、

ここから脱出するまでが、冒険だと思います。

 

しかし、ボスを倒すことで、

そのまま街に戻れるようになっていました。

 

ここが優しかったですね……だけで終りません。

 

クエストをクリアしても、そのまま街に戻ることができました。

 

オパールの原石を入手してこい、ならば、

入手した時点で、街に戻るか聞いてくれます。

 

まだ採取したいのならば、

そのまま街に戻らないで採取しても良いですし。

 

面倒ならば、そのまま街に帰っても構いません。

 

ここが優しかったですね……だけでは、まだ終わりません。

 

敵にやられても、何のペナルティもなく街まで届けてくれます。

 

お金が半分になるとか、

タイトルに強制的に戻らされるとかでは無く。

 

街にワープさせてくれます。

 

なので、どんなに奥深くまで潜っても

簡単に帰ることができました。

 

ここが優しかったですね……と20時間まで思っていました。

 

不満もありまして。

 

「直ぐに帰らせてほしいよね」と。

 

ドラクエで言うとリレミト的な魔法がありません。

 

なので、帰る場合は、

わざとモンスターにやられていました。

 

「ここが完璧だったらな」なんて思っていましたが。

 

 

まさかの完璧でした。

 

実は、スタートボタンを押すだけで良かったんです。

 

スタートボタンを押すだけで、

街にいつでも好きなタイミングで戻ることができました。

 

そんな事を知ったのが、

20時間遊んだ後になってしまいましたね。

 

なので、これから遊ぶ人は、

直ぐにでもスタートボタンを押して、

「いつでも帰れるんだ」と覚えて下さい。

 

 

この事を知っていたら、もうちょっと短縮できただろうな。

 

 

 

[ラスボスが強すぎて ちょっと引く]

 

このゲームですが、マジで面白いです。

 

もう、ずっと遊んでいたいと思いました。

 

しかし、そんなゲームにも終わりは来てしまいます。

 

それが、ラスボスを倒すことです。

 

「ああ、これでこのゲームも終わりか…」なんて悲しかったです。

 

 

まさか7時間倒せないとは思いませんでしたね。

 

それほど、ラスボスがマジで強かったです。

 

今までは、あり得ないくらい簡単に進むことができました。

 

ボス戦の前には、

セーブポイントが用意されていますので、

2・3回戦うことでパターンが分かるようになっています。

 

しかし、ラスボスに関して言いますと

パターンなんて関係ありません。

 

ただ、ただ、異常な強さでした。

 

そして、

「このラスボスを、どうやって倒すのか?」を考える事が

このゲームを最大限に楽しむ方法だと気づかされましたね。

 

 

 

[ラスボスが倒せないのならば 装備を延々と強化すれば良い]

 

このゲーム最大のセールスポイントですが。

 

装備品を強化することです。

 

モンスターハンターの様に、

武器をランクアップさせていくのではなく。

 

買って来た武器を、

鉱石や宝石を使用して、強化していくんです。

 

鉄や銅、オパールやエメラルドなど

鉱石や宝石というアイテムが、このゲームには用意されています。

 

売ることで大金を手に入れられますので、

お金稼ぎに使用する頻度が高いのですが。

 

装備を強化するのにも使用できました。

 

しかし、この装備を強化するのが、

物語のだいぶ後になりますので、私は後回しにしていました。

 

と言いますのも、

決まったクエストをクリアすることで、レシピを教えてもらえますので。

 

クエストを後回しにしていると、

いつまでたってもレシピが解禁されません。

 

そんなつけが、

ラスボス戦という

恐怖の戦いに繋がって行きます。

 

 

だったら、

限界を超えて装備を強化するのが当たり前ですよね。

 

装備品を買います

 

私は魔法使いを選びましたので、

宝石を使用して杖を強化します。

(剣などは鉱石で強化します)

 

後は運しだいです。

 

宝石を杖に使用することで、

沢山のスキルが、装備品に着きます。

 

お金2%アップとか

 

経験値2%アップとか

 

レア取得率25%アップとか

 

装備品によって、付加されるスキルが違うのですが、

沢山のスキルがランダムで付加されます。

 

運が悪いと、たった1つの場合もありますし。

 

運がいいと、4つとか付きます。

 

 

私のやり方としましては、

 

「術の攻撃力を限界まで上げたい」と思いました。

 

なので、一番安い杖を20本くらい買います。

 

その杖を一気に全部強化します。

 

スキルを見ても良いのですが、

まずは一気に強化します。

 

そして、カーソルを一気に移動させまして、

術の攻撃力が上がる装備が出来上がったら、セーブします。

 

できなかったら、

ロードして最初に戻ります。

 

この繰り返しを、延々と繰り返します。

 

術の攻撃力が上がらなくても、

めちゃくちゃ良い装備品がたまに出る時があります。

 

フィールド移動スピード12%アップなど

 

戦いには役に立たなくても、持っておきたい

そんなレアスキルたちです。

 

そういった装備が出るから、

物凄く時間が掛かるんですよね。

 

宝石を用意するのにも時間が掛かります。

 

その手間をかけてでも欲しいのならば、

セーブしちゃいますからね。

 

大まかな目安としましては、

売値が異常に高くなる時でしょうかね。

 

他の装備が80で売れるのに、

その装備だけ130とかの値段になっているのであれば、

異常なレアスキルの可能性がありますので。

 

ついついセーブしてしまいました。

 

宝石を集めるのに、

20分程掛かりますので、

「20分を捨てても良いのならば」という感じでしたね。

 

魔法使いで言いますと、

 

帽子

ローブ

小手

ブーツ

を装備できます。

 

つまり、その行為を5回繰り返すわけですね。

 

まあ大変でした。

 

 

ただ、この行為こそが

このゲームが数百時間遊べる理由なんですよね。

 

これは魔法使いだけの話です。

 

このゲームはいつでも転職できますので、

すべてを完璧にするのならば、数百時間かかるんですよね。

 

 

そんな行為を繰り返しまして、

ほぼ完璧な状態で、ラスボスに挑んでみました。

 

今までのダメージが、

3000とかならば、4500程まで上げる事ができまして。

 

流石に勝てるよね?という状態でした。

 

 

勝てませんでしたね。

 

もうね、異常を通り越して

「絶対にバランスを間違っている!!」なんて程の強さでした。

 

といいますのも、

自分は良いんです。

 

装備を強化できますので。

 

ただですね、

仲間3人は、装備が固定なんです。

 

これが、仲間の装備も強化できるのであれば、

楽勝だと思うのですが。

 

装備を強化できるのは自分だけなんですよね。

 

こうなって来ると、

やることは1つですよね。

 

 

そうです、レベル上げです。

 

初めて挑んだ時が、

レベルが50ほどだったでしょうか。

 

それを60レベルまで上げました。

 

3時間ほどかかったでしょうかね。

 

このゲームでは弱点が強力に設定されていまして、

魔法使いの全体魔法一撃で、簡単に全滅させることができましたので。

 

その部分では魔法使いも良かったです。

 

 

そして、ラスボスに出会ってから7時間後に、

ようやく倒すことができましたね。

 

それでもギリギリの戦いでしたので、

異常なラスボスという印象に変わりは無いのでした。

 

 

普通のゲームならば、

ここで終っても構わないのですが。

 

このゲームでは2週目が用意されています。

 

ほぼ全ての要素を引き継いで、

激ムズの2週目が始まって行く。

 

難易度が変更できまして、

敵のレベルが50とか100とかアップします。

 

そのぶん、レアな装備品を落とすようになりますので、

楽しさで言えば、2週目の方が断然面白いです。

 

まさにディアブロのシステムでした。

 

 

そんな時に思ったんですよね。

 

「ああ、一生終わらないゲームなんだな」と。

 

 

 

レディアントマイソロジーのまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

テイルズシリーズを

一度も遊んだ事がない人も多いかと思います。

 

私も、それほど多くの作品を遊んではいません。

 

しかし、この作品は遊んでほしいです。

 

マジで面白かったです。

 

テイルズシリーズを知らなくても、

名作RPGとして楽しめる。

 

これって本当に凄いことだと思いますね。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

ファーストインパクトで言いますと

 

「地味なゲームだな…」だと思います。

 

しかし、その地味さが、

ウィザードリィやディアブロが好きな私にとっては

最高のご褒美だったんですよね。

 

テイルズシリーズと言えば、

豪華なイベントシーンが売りだと思うのですが。

 

そんな豪華さなんてほぼ無く

 

ただ純粋にRPGを楽しむだけでした。

 

だからこそ、いいんです。

 

だからこそ、延々と遊べるんですよね。

 

そんな、レトロゲーム好きには遊んでほしい

地味な作品なのでした。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

手元には、レディアントマイソロジー2があります。

 

そして、レディアントマイソロジー3が

ブックオフに売っているのも確認しています。

 

1と2を購入して、

「面白かったら3を買おう」と思っていたのですが。

 

明日3を買いに行きます。

 

そのくらい虜になっています。

 

 

正直言いまして、

この作品を遊んでしまった為に、記事の在庫が全滅しました。

 

30時間遊びましたからね。

 

表記は30時間になっていますが、

もろもろで言いますと40時間は遊んでいると思います。

 

他のゲームならば

平均3時間、長くても10時間でクリア出来ますが。

 

RPGになってしまうと、

その3倍から10倍ほどかかりますからね。

 

RPGの記事は本当に大変ですね。

 

 

それでも遊んでしまうのですから、

いかにドハマリしていたのかはご理解いただけると思います。

 

直ぐにでもレディアントマイソロジー2を遊びたいのですが。

 

一旦他のゲームをクリアして

ブログを立て直すことに全力を尽くすでしょうね。

 

 

全てを遊びつくしたい

 

そんな願望を、無理やり押し込める

 

100時間は余裕で遊べる

 

そんな奇跡をどうぞ

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとうございました

 

テイルズとモンハンが結婚  そして無限に遊べるRPGが誕生する

それこそが、今急いで200円で買う理由です

 

 

「この記事いい感じだったよ」とか

「このゲームを遊びたくなった」と少しでも思っていただけたら

ツイートやブックマークをして貰えると嬉しいです。

 

新しい記事を書くやる気に繋がりますので

お気楽な気持ちでどうぞ。

 

 

こちらから購入できます