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レトロゲームとマンガとももクロと

レトロゲームとマンガとももクロと

ファミコンで発売されたドラゴンボール 7作品のまとめ 持っていない作品があるかもね?

偉大な漫画がファミコンに降臨する そんな奇跡

 

今もなお、アニメが放映され続けている、

大人気漫画ドラゴンボール

 

そんなドラゴンボールが、

初めてゲームになった時、皆さんはどんな思いだったのでしょうか。

 

私の場合は、

物心付いた時には、既に家にありましたので、

当たり前の存在だったのですが。

 

リアルタイムでジャンプを読んでいた人にとっては、

相当な感動だったのかも知れませんね。

 

 

アクションゲームで始まり

 

アドベンチャーゲームに進化し

 

RPGになっていく

 

時代時代によって、

色々なドラゴンボールのゲームを楽しむことができた。

 

ファミコンを引っ張っていた、

偉大な作品たちのまとめを、ちょっとした感想付きでどうぞ。

(ゲームの画像からそのまま購入できます)

 

 

 

ファミコンのドラゴンボールゲームのまとめ

 

ドラゴンボール・神龍の謎

 

記念すべき初めてのドラゴンボールのゲームで。

 

横スクロールのアクションゲームが多い中、

縦にも、横にも、斜めにも移動することができる。

 

豪快なアクションゲームになっていました。

 

ドラゴンボールの始まりから、

天下一武道界までのストーリーを描いているのですが。

 

物語と関係ない、

オリジナルのステージも楽しむことができるなど、

アクションゲームとしても最高に楽しかった作品でした。

 

ただ難点もありまして、

ゲームの難易度がとにかく高かったです。

 

自分のライフが徐々に減って行くという、

鬼の仕様になっていまして。

 

回復アイテムが出てこないと、

どうやってもクリアができない等。

 

アクションゲームとしては、

粗削りな部分もあったのですが。

 

そこはドラゴンボールのゲームですからね、

楽しさで補ってくれました。

 

 

ドラゴンボールゲームの中でも、

難易度でいえば、間違いなくトップクラス

 

だけど、面白さもトップクラス

 

そんな物凄いスタートダッシュなのでした。

 

 

retogenofu.hateblo.jp

 

 

 

ドラゴンボール・大魔王復活

 

ドラゴンボールのゲーム第二弾は、

前作のアクションゲームとは違いまして。

 

アドベンチャーとRPGの融合になっていました。

 

アドベンチャーだけでは無く、

RPGも同時に楽しむことができる。

 

当時の流れを反映した作品だったのかもしれません。

 

物語の展開としては、

天下一武道界から、ピッコロ大魔王編までを楽しむことができまして。

 

ドラゴンボールZから入った私にとっては、

なかなかの衝撃的な物語になっていました。

 

なにせ、いきなりクリリンが死にますからね。

 

親友が死んで、

その犯人を突き止めるために物語が始まって行く。

 

かなりの衝撃だったのを覚えています。

 

 

ゲームとしてはかなりシンプルでして

 

双六の様な、

マス目のフィールドを冒険してレベルを上げて

 

街に着いたら、色々な場所を調べて情報収集をして

 

選択肢を選んでイベントを進めていく

 

こんなシンプルさでした。

 

ただ、この選択肢を選ぶという部分が、

かなりのくせ者になっていまして。

 

選んだ瞬間に、

タイトル画面に戻される

即死トラップが多数用意されていました。

 

これが、セーブ機能が付いている作品ならば、

何の問題もありません。

 

どうぞ、どうぞ、です。

 

しかし、パスワードを打たなければならない

昔ながらのゲームですからね。

 

レベルを上げてはメモ

 

イベントが進展してはメモ

 

ヤバそうな選択肢を見つけたらメモ…などなど

 

ヒリヒリするゲームを楽しむことができました。

 

ドラゴンボールを全て読んでいる人ならば、

「悟空は死ぬものです」なんて思いますが。

 

当時の悟空は絶対的な王者ですからね。

 

相当な勇気だったのではないでしょうかね。

 

かめはめ波を撃って死ぬ

 

リンゴを食べて死ぬ

 

寒くて凍死

 

クリリンも死ぬけど、悟空はそれ以上に死ぬ

 

面白いけど、クレイジーな作品なのでした。

 

 

バカゲーとシリアスの絶妙なバランス、

そんな部分を体験して欲しいなと思います。

 

 

retogenofu.hateblo.jp

 

 

 

ドラゴンボール3・悟空伝

 

ドラゴンボールのゲーム第三弾で、

このゲームも、アドベンチャーとRPGの融合でした。

 

前作のクレイジーなアドベンチャーパートを、

かなりマイルドにしまして。

 

RPGをメインに楽しんで行く作品でした。

 

物語の展開は、

前作の続きから…とはならずに。

 

まさかの、最初から始まるという、

中々の衝撃になっていました。

 

パッケージは大人編の悟空なのに、

始まりは子供の悟空。

 

しかも、ほぼ子供時代を体験して行く、

なかなかのパッケージ詐欺になっていました。

 

 

今作からは、

自分自身で悟空を育成することができまして。

 

パワータイプかスピードタイプかなんて感じで、

レベルを上げるのが本当に楽しい作品になっていました。

 

イベントごとに、

レベルの上限が決まっていまして。

 

早くレベルを上げたくて、

イベントを進めていくという、摩訶不思議なRPGでもありました。

 

おまけキャラとして、

「ラディッツ」や「アラレちゃん」が登場する等。

 

遊び心も満載の作品でしたね。

 

他のドラゴンボールのゲームに比べれば、

印象は薄いとは思いますが。

 

遊び応えは充分な作品でしたので、

忘れていた人にこそ、遊んでほしいです。

 

 

retogenofu.hateblo.jp

 

 

 

ドラゴンボールZ・強襲サイヤ人

 

ドラゴンボールのゲーム第四弾のこの作品ですが、

まあ遊びました。

 

この作品から、

ドラゴンボールZになりましたので。

 

世代で言いますと、

この作品からが、ドンピシャの世代です。

 

前作のアドベンチャーとRPGの融合から大きく変わりまして。

 

ほぼRPGになっていました。

 

ちょっとしたイベントなどはあるのですが、

前作までとはガラリと変わりまして。

 

敵との戦闘がメインイベントと言う、

初代ウィザードリィもビックリの、楽しい作品になっていました。

 

物語の展開としましては、

ラディッツ編からベジータ編までを濃厚に描いていまして。

 

そこに、劇場版のガーリック編もプラスされるなど、

遊び応え十分の作品に仕上がっていました。

 

 

ただ、そんな物語の展開ですので、

主人公である悟空は、ほとんど使用できません。

 

最初と最後しか使用できない。

 

その分、仲間に加わった時の強さは、

全てのメンバーをプラスしても到底勝てない。

 

そんな凄さがありましたね。

 

なので、今作の主人公は

ライバルである「ピッコロ」が中心といった感じでしょうかね。

 

遊んではデータを消し

 

遊んではデータを消し

 

そんな事を10回以上繰り返す。

 

もしかしたら、

ファミコンのゲームで一番やり直した作品かも知れない。

 

そんな思い出深い作品なのでした。

 

セーブが出来るって偉大です。

 

 

retogenofu.hateblo.jp

 

 

 

ドラゴンボールZ2・激神フリーザ

 

ドラゴンボールのゲーム第5弾目となる今作ですが、

ゲームのシステムは前作とほぼ同じです。

 

前作にオートバトルが加わった事によって、

遊びやすさが大幅にアップした作品でした。

 

面白さで言えば、

ファミコンのRPGの中でもトップクラスの作品だと思います。

 

物語の展開は、

前作の続きから、フリーザ編のラストまでを体験できる、

最も人気の高いエピソードでして。

 

今作も、悟空は最後のほうしか使用できませんでした。

 

途中でちょこちょこ出ては来るのですが。

 

仲間になるのはラスト付近になっていました。

 

 

今作の特徴としましては、

ボスがフィールドをうろちょろしていまして。

 

ボスに追いかけられる恐怖を味わえる、

数少ないRPGでもありました。

 

目の前には絶対に勝てないボス

 

いかに逃げ切るのか?

 

まあ怖かったです。

 

 

ただ、逆の楽しさもありました。

 

 

絶対に勝てないボス

 

もしかしたら勝てるかもしれない?

 

こんなやりこみ要素でした。

 

どうにかしたら、意外と行けるのでは?

 

こんな、エンディングを見た後に、

直ぐにでも最初からやり直したくなる。

 

ファミコン屈指のやりこみRPGでもありました。

 

当時リアルタイムで遊んでいた友達も、

「え?あのボス達を倒せるの?」なんて言っていましたので。

 

まだ遊んだ事がない人も

 

当時ガッツリ遊んだ人も

 

この機会に遊んでください。

 

そして、ゲーム製作者の思惑を

粉々に破壊してください。

 

 

retogenofu.hateblo.jp

 

 

 

ドラゴンボールZ3・烈戦人造人間

 

ドラゴンボールのゲーム第6弾目のこの作品ですが、

ナンバリングで言いますと、ファミコン最後のドラゴンボールになっています。

 

システムは前作同様RPGなのですが。

 

2Dバトルと言う、

新たなゲームシステムが搭載されていまして。

 

今までの3Dバトルとは違う、

コミカルなバトルが繰り広げられる、斬新なシステムになっていました。

 

前作の3Dバトルも選ぶことができますので、

切り替えて遊ぶことで、飽きにくくする役割もあった様な気がします。

 

物語の展開は、

前作の続きから人造人間編の最後まで…としたかったのでしょうが。

 

当時は人造人間編のラストである、

セルとの戦いがまだ終わっていませんでしたので。

 

何とも中途半端な終わり方になってしまいました。

 

そんな部分を補うために、

クウラというフリーザの兄のエピソードを体験することができまして。

 

おまけの要素が充実しているので、

なんとかクソゲーにはならなかったという感じでしたね。

 

 

国民的なドラゴンボールが

打ち切りを迎えたら、こうなるのでは?

 

そんなもしもを体験してください。

 

 

retogenofu.hateblo.jp

 

 

 

ドラゴンボールZ外伝・サイヤ人絶滅計画

 

ドラゴンボールのゲーム第8弾目のこの作品ですが、

この作品をもって、ファミコンのドラゴンボールは終了しました。

 

この作品の前に、

データックというドラゴンボールの

第七弾目のゲームが発売されたのですが。

 

その作品だけ遊んだ事がありませんので、

購入する機会がありましたら、また書きたいと思います。

 

今作のシステムは、

今までのシステムとは少し変わりまして。

 

経験値の概念がなくなりました。

 

イベントを進めていくと、

キャラクターがパワーアップしていく

独特なシステムに変更されていまして。

 

正直言いまして、不評だったと思います。

 

「今まで通りのシステムで遊びたかったな」というのが、

大半のプレイヤーの感想だったのではないでしょうかね。

 

だって、戦う意味がほとんどありませんからね。

 

RPGの楽しさが半減してしまったと思います。

 

ただ、その部分を補う

必殺技のシステムも用意されていまして、

結局は面白かったです。

 

出したカードの組み合わせで、

新たな必殺技を閃くかもしれない。

 

こんな部分があったからこそ、

戦闘に意味を持たせていたのでしょうが。

 

そのシステムで、

今まで通りのRPGだったとしたら…絶対に凄かった!!

 

そんな部分も惜しかった作品ですね。

 

物語の展開は、

ようやくセルとのバトルが終わる……なんて事は無く。

 

このゲームオリジナルの物語になっていまして。

 

過去のボスが蘇って、

悟空たちに襲い掛かってくる、

ドキドキワクワクの物語を体験出来まして。

 

この部分は良かったです。

 

アドベンチャーの要素も強めになっていまして、

最終作にして、原点に立ち返る。

 

なかなかの意欲作でしたね。

 

完全にスーパーファミコンの時代になっていましたので、

それほど話題にならないまま終わって行きましたが。

 

物語の展開は良かったので、

是非とも遊んでほしいですね。

 

レベル上げができない分、

難易度は若干ではありますが高めです。

 

今では攻略サイトもありますので、

頑張って恐怖のラスボスと戦ってほしいなと思います。

 

 

retogenofu.hateblo.jp

 

 

 

ファミコンのドラゴンボールゲームまとめ

 

いかがだったでしょうか

 

気になる作品はありましたでしょうか。

 

神龍の謎、大魔王復活、強襲サイヤ人は、

3DSのJレジェンド列伝という作品で、

他のジャンプゲームと一緒に、そのまま楽しめますし。

 

悟空伝はワンダースワンで、

パワーアップしたリメイク版が発売されているので、

より悟空伝を楽しめます。

 

なので、お金持ちの方は、そちらもどうぞ。

 

 

ファミコンを大きく引っ張っていた

偉大な作品

 

そんな、ドラゴンボールという伝説を、

この機会にもう一度見つめ直してみてはいかがでしょうか。

 

 

最もお勧めの作品は、

思い出も含めて、やっぱり強襲サイヤ人かな。

マリオゴルフ64  100%試合に勝てる 外道過ぎる裏ワザが熱い!!

まあ 裏ワザを使用しても 楽には勝てないんですけどね

 

[キャラを倒して キャラをゲット そんな楽しすぎるおまけが熱い]

[マリオゴルフ64  任天堂  ニンテンドー64]

1999年発売  ジャンル スポーツゲーム  参考価格450円

 

記事のネタバレ度  普通

攻略に必要なプレイ時間  数十時間?

このゲームに対する世間の評価  まんま みんなのゴルフだよね?

どんな人におすすめ  面白いゲームが好きなら 絶対におすすめ

バーチャルコンソールで配信あり

 

 

ゲームのブログに検索で来てくれる人には

2種類居ると思います。

 

そのゲームを持っているから、

そのゲームの評価を知りたくて読んでくれる人。

 

絶賛プレイ中で、

攻略情報を求めて検索で来てくれる人。

 

こんな2種類だと思います。

 

私のブログに来てくれる人では、

前者の方が多いです。

 

それほど攻略情報を書いていませんので。

 

しかし、今回の記事に関して言いますと、

少しでは有りますが、役に立つのではないでしょうか。

 

私も、リアルタイムで苦しみましたので。

 

 

そんな今回の ビックリする位簡単に キャラやコースを解禁させる方法とは?

マリオゴルフ64の感想です。

 

 

 

マリオゴルフ64とはどんなレトロゲーム?

 

このマリオゴルフ64ですが

1999年に任天堂から発売された

ニンテンドー64専用のスポーツゲームでした。

 

ファミコンのディスクシステムで

発売されて

 

その後にファミコンでも

発売されて

 

スーパーファミコンでは

発売しないで

 

遂にニンテンドー64で完成形を迎える

 

そんな歴史的な作品にもなっていました。

 

なんでも、この作品は

みんなのゴルフの制作チームがかかわっているそうで。

 

ゲームのシステムとしましては、

ほぼみんなのゴルフを体験することができました。

 

マリオのキャラクターで

みんなのゴルフを体験できる。

 

絶対に面白い作品である事は確定的でしたね。

 

 

そんなゲームの目的は

 

トーナメントを優勝しながら

新しいコースを解禁させていき

 

ミニゲームを楽しみながら

新しいコースを解禁させていき

 

キャラクターとの対戦で

キャラクターを解禁させていき

 

なんて感じで、

遊べば遊ぶほど、使用できるキャラ、使用できるコースが増えていく。

 

長時間遊べる作品に仕上がっていました。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなゴルフゲームで。

 

そのままみんなのゴルフのシステムでした。

 

ゲージで飛ばす距離を決めて

 

ベストなタイミングで、ゲージを止める

 

そこに、

パワーショットという、

回数制限のある必殺技的なシステムを加える事で、

今まで以上にゲームを楽しむことができました。

 

キャラクターごとに、

引き距離とショットの癖が変わっていまして。

 

自分好みのキャラを探し出すのも、

このゲームの魅力でしたね。

 

引き距離は弱いけど、

まっすぐにボールが飛んでいくキャラを選ぶのか

 

引き距離がとんでもないけど、

癖のある飛び方をするキャラを選ぶのか

 

キャラごとに一長一短があるのが面白かったです。

 

 

試合を戦っていくことで

経験値と言う物を貰えまして。

 

この経験値を貯める事で、

新たなコースを解禁させていきます。

 

ゴルフゲームが苦手でも、

経験値が蓄積されていきますので。

 

いつかは新しいコースが解禁されるというのは、

ゲーム初心者には優しかったのではないでしょうか。

 

そのぶん、

キャラをゲットするには、

かなりの困難が待っていまして。

 

その相手を倒さなければならないというのが、

若干ではありますが、辛かった部分でもありましたね。

 

と言いますのも、

みんなのゴルフ3では、

4勝差をつければ勝ちになっていたのですが。

 

今作では、10勝の差をつけなければならず、

10勝の差を付ける前に、18ホールが普通に終りました。

 

まあ、マリオゴルフ64の方が

2年も先に発売されていますので、

そんな不満点も、後のシリーズに生かされていたのかも知れません。

 

ガチの18ホールを戦いますからね。

 

平気で40分程かかりますので、大変と言えば大変なのですが。

 

中断セーブの機能が搭載されていますので、

いつでも休憩できたのは良かったのではないでしょうか。

 

そして、この中断セーブの機能こそが、

このマリオゴルフ64の面白さを覚醒させる要因にもなっていましたね。

 

 

コースも少ない

 

キャラも少ない

 

そんな状況を、自分のテクニックでどんどん解禁させていく。

 

やりこみ要素が豊富に用意されている、

ゴルフゲームを代表する偉大な作品なのでした。

 

 

 

ここからは、ゲームの感想に続いていきますので

 

このゲームの存在を知って

「新鮮な気持ちで遊びたい!!」と言う人は

閉じてもらっても構いません。

 

その場合は、ゲームを遊んでから

改めて、感想の部分を読んでもらえると幸いです。

 

こちらから購入できます

 

 

 

マリオゴルフ64の感想でもあり レビューでもあり

 

[100%試合に勝てる 外道過ぎる裏ワザが熱い]

 

このゲームはゴルフのゲームです。

 

なので、一打、一打が本当に緊張します。

 

50センチのパットが10メートルに感じる

 

そんな名言を、

身をもって体験できる作品だと思います。

 

せっかくトップを走っていたのに、

たった一度のミスで順位が急降下して行く。

 

この緊張感が、

ゴルフゲームの醍醐味だと思います。

 

だと思いますが、

そこを破壊できる裏ワザが有ったとしたら、

やってみたいと思いますよね。

 

しかも、大抵の人は直ぐに気づくんです。

 

「あれ?これをやったら100%勝てるんじゃないの?」と。

 

私も、30分ほどで直ぐに気づくことができました。

 

 

その禁断の方法とは?

 

 

中断セーブするだけです。

 

 

中断セーブするとどうなるのか?

 

そのホールの最初に戻ります。

 

どんなに下手なプレイをしようが

 

どんなに超絶神プレイをされようが

 

中断セーブすることで、

数分前にタイムスリップする。

 

こんな奇跡が起こりました。

 

なんだったら、

ホールインワンが出るまで粘っても構いません。

 

全ホール、バーディを取るまで、

延々と粘っても構わないんです。

 

これが、正解の楽しみ方では無いのは分かっているのですが、

このゲームは結構な難易度になっています。

 

ガチで遊ぶのは、

全ての要素を解禁させてからでも良いです。

 

なので、この外道過ぎる裏ワザを使用して、

どんどん優勝してください。

 

そうすることで、

ゲームの天才になれた気がします。

 

考え方としては、

練習しながら、経験値やキャラを溜めていく。

 

こんな感じでいいのではないでしょうかね。

 

 

こんなにも楽しすぎる裏技も珍しい

 

そんな熱い体験をどうぞ

 

 

 

[ルイージに60分 ヨッシーに90分 おじさんに30分 辛いね]

 

このゲーム、

最大の楽しみで言いますと、

キャラを解禁させていく事だと思います。

 

最初は女の子や男の子しか居なく

 

マリオやルイージなんていません。

 

マリオゴルフ64なのに。

 

なので、そんなキャラと対戦して、

どんどん解禁して行くというのが、メインの目的となります。

 

ただ、めちゃくちゃ強いです。

 

こちらは、

飛ばせる距離が200ヤード

 

あちらは

飛ばせる距離が220ヤード

 

こんな感じですので、

対戦相手の方が、有利な状況で進んで行きます。

 

そのキャラを倒すことができれば、

 

こちらが220ヤード

 

あちらが230ヤード

 

なんて事になりますので。

 

キャラを倒せば倒すほど、

高性能なキャラを仲間に出来る訳です。

 

 

しかし、相手はほとんどミスをしません。

 

つまり、こちらもミスをしてはいけないんです。

 

なので、白熱のバトルになりました…。

 

 

と、裏ワザに気づくまではそうでした。

 

しかし、裏ワザが有りますからね。

 

もう楽勝ですよね。

 

ミスしたら中断セーブをして

 

勝つか引き分けまで粘って、18ホールを進めていきます。

(引き分けは、残りのホールが減りますので、勝ちと同じ意味がありました)

 

この方法ですと、

大抵は12・3ホールで終りますので、

今まで以上に時間を短縮することができましたね……。

 

 

とはなりませんでしたね。

 

それは何故なのか?

 

相手が異常な上手さだからです。

 

ルイージを倒すのに60分

 

ヨッシーを倒すのに90分

 

知らないおじさんを倒すのに30分かかりました。

 

どうしておじさんを早く倒せたのかと言いますと、

ヨッシーが異常に強かったからです。

 

敵としても強く

 

味方としても強い

 

こんな万能キャラクターでした。

 

一勝するのに、20分とかかかりましたからね。

 

何十回と時間を巻き戻してやりましたよ。

 

 

楽勝で、全てのキャラを解禁させることができるのかと思いきや。

 

まさかの、3時間以上遊んでたったの3人。

 

マリオすら出ていない。

 

こんな厳しさがあったのでした。

 

昔は全てのキャラを出すまで頑張ったのですが、

今回は、おじさんで諦めさせていただきます。

 

おじさんの次はワリオでしたので、

今まで以上に苦戦すると思いますからね。

 

裏ワザ無しで突破した人達を

最高に尊敬して

マリオゴルフ64の感想を終わらせていただきます。

 

 

 

マリオゴルフ64のまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

最高のゴルフゲーム

 

そのゴルフゲームのキャラがマリオたち

 

今すぐにでも遊んでください

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

イーグルを取った時の、

あの感動

 

バーディでも引き分ける、

敵の異常さ

 

何度でも時間を巻き戻せる、

外道過ぎる裏ワザ

 

そんな全てを愛してください。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

今では格安で購入する事も出来ますし

 

バーチャルコンソールでも配信されています。

 

なので、直ぐにでも遊ぶことができます。

 

そして、素晴らしすぎる裏ワザを体験してください。

 

そして、いかにコンピューターがミスをしないのかに

震えてください。

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとうございました

 

物凄く簡単に?キャラを解禁させることができる それだけで大満足

それこそが、今急いで450円で買う理由です

 

 

「この記事いい感じだったよ」とか

「このゲームを遊びたくなった」と少しでも思っていただけたら

ツイートやブックマークをして貰えると嬉しいです。

 

新しい記事を書くやる気に繋がりますので

お気楽な気持ちでどうぞ。

 

 

こちらから購入できます

 

 

 

風来のシレン2 64版  14年ぶりに遊んだ思いを 7000文字に込める

64最強のゲームソフトは この風来のシレン2でいいですよね?

 

[最初から最後まで完璧 こんなに凄いゲームは他に無い]

[風来のシレン2・鬼襲来・シレン城  チュンソフト  ニンテンドー64]

2000年発売  ジャンル ローグライクRPG  参考価格1710円

 

記事のネタバレ度  高め

攻略に必要なプレイ時間  本編10時間 完璧を求めるならば200時間

このゲームに対する世間の評価  遊んだ瞬間に虜になる

どんな人におすすめ  全てのゲーム好きは遊ばなくてはならない

バーチャルコンソールで配信なし

 

 

最近ニンテンドー64を買いました。

 

既に持っているのですが、

友達に本体を貸してしまったため。

 

「だったらもう一台買うかな」なんて感じでした。

 

ニンテンドー64ってめちゃくちゃ安いんですね。

 

ビックリしました。

 

ブックオフで、1000円でしたからね。

 

即購入してしました。

 

数年ぶりとなる、ニンテンドー64ですからね。

 

久しぶりのソフトは何にするのか、

本当に迷いましたが。

 

結局は、今回のソフトにしましたね。

 

 

そんな今回の 14年ぶりに真剣に遊び倒す そしてこのゲームの奥深さを知る

風来のシレン2への7000文字のラブレターです。

 

 

 

風来のシレン2とはどんなレトロゲーム?

 

この風来のシレン2ですが、

2000年にチュンソフトから発売された、

ニンテンドー64専用のローグライクRPGでした。

 

1995年に発売された

「風来のシレン」から5年。

 

正式な続編として発売されたのが、

今作の風来のシレン2・鬼襲来・シレン城でした。

 

スーパーファミコンというゲーム機から

ニンテンドー64という次世代機へのバトンタッチ。

 

このバトンタッチを大きく手助けした、

偉大な作品だったと思います。

 

この作品を遊ぶために、

ニンテンドー64を購入した人も多かったのではないでしょうか。

 

 

そんなゲームの目的は

 

ナタネ村と言う

海沿いの村にたどり着いた主人公のシレン

 

そこは、鬼ヶ島の目の前にある、

危険一杯の村だった。

 

平和な日常だったかと思えば、

いきなり鬼が襲来して、家々を破壊しては去って行く。

 

鬼が暴れる理由も特にはなく。

 

ただ暴れては、鬼ヶ島に帰って行く。

 

その理不尽な繰り返しに、頭を抱えている村の住人達。

 

そんな問題を解決するために

防衛拠点となる「巨大な城」を建築する事になる。

 

しかし、巨大な城を作るには、

魔物だらけのダンジョンに、建築資材を取りに行かなければならない。

 

そんな資材を調達するために、

主人公のシレンが、不気味すぎる不思議のダンジョンに出かけて行く。

 

果たして、無事に巨大な城を建設する事は出来るのであろうか…。

 

こんな目的になっていました。

 

 

前作の風来のシレンの続きを体験して行く。

 

なんて事は無く。

 

前作の少し前を描いた、

エピソード0的な物語になっていました。

 

初代シレンは青年剣士でしたが。

 

今作のシレンは、

幼さの残る子供剣士になっていまして。

 

相棒の「コッパ」と一緒に、

住人の悩みを解決していく、

ほのぼのした流れになっていましたね。

 

前作のおどろおどろしい、

不気味な雰囲気を大幅に変更して。

 

NHKの人形劇の様な、

ほのぼのした世界を冒険していく。

 

ニンテンドー64という

「子供の為のゲーム機」を代表する優しい作品に仕上がっていました。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなローグライクRPGで。

 

「これぞ不思議のダンジョン」と言うシステムでした。

 

ランダムダンジョン

ターンバトル

アイテムが識別されて無い

レベルは1に戻される

 

こんな前作以上に王道のシステムでした。

 

前作の変更点としましては、

何度も繰り返しダンジョンに行くところでしょうか。

 

トルネコの大冒険や風来のシレンでは、

極端な話、数回の冒険でエンディングまで行くことができます。

 

トルネコで言うと2回の冒険

 

風来のシレンで言うと1回の冒険でエンディングまでいけると思います。

 

そんなシステムを、大幅に変更しまして、

何度もダンジョンに通いながら、エンディングを目指していくという、

コツコツ系のローグライクRPGに進化していました。

 

と言いますのも、

このゲームの目的は巨大な城を建設するのが目的です。

 

村を守るために、

巨大な城を防衛拠点にして戦いましょう。

 

こんな作品です。

 

そして、この城を建設するためには、

数十回ダンジョンに通わなければいけませんでした。

 

ダンジョンには他のアイテムと同じように、

城の建築資材が落っこちています。

 

岩とか砂鉄とか木とか水とかです。

 

この建築資材を拾いながら、

ダンジョンの頂上に居る、加工屋さんを目指して行き。

 

お城のパーツを作ってもらいながら、

徐々に完成を目指して行く。

 

こんな壮大な目的に変更されていました。

 

今までの

しあわせの箱を取りに行く、

まだ見ぬ秘境を求めていく、

こんな流れを変更して。

 

巨大な城を完成させましょう、にする。

 

このシミュレーションゲーム的な部分も面白く。

 

繰り返しプレイすることで、

プレイヤーのスキルを上げていく。

 

ローグライクRPGと言うジャンルを、

スムーズに体験できたのではないでしょうか。

 

 

データをコピーすることができまして、

装備品を失うリスクが軽減されているという優しさもありますので。

 

「ローグライクRPGってなんか難しそう」なんて方にこそ、

この素晴らしい作品を遊んでほしいなと思いますね。

 

 

ストーリー 最高

 

音楽 素晴らしい

 

ゲームの面白さ 当たり前の様に完璧

 

全てをひっくるめて思ったこと

 

この風来のシレン2こそが、

ニンテンドー64の最強ソフトです!!

 

 

ここからは、ゲームの感想に続いていきますので

 

このゲームの存在を知って

「新鮮な気持ちで遊びたい!!」と言う人は

閉じてもらっても構いません。

 

その場合は、ゲームを遊んでから

改めて、感想の部分を読んでもらえると幸いです。

 

こちらから購入できます

 

 

 

風来のシレン2の感想でもあり レビューでもあり

 

[アイテムを持てば 資材を持てず 資材を持てば アイテムを持てず]

 

このゲームで最も頭を悩ませること

 

それこそが、アイテムの制限数ではないでしょうか。

 

風来のシレンから搭載された、

画期的なシステムこそが。

 

壺のシステムです。

 

今までは、決まった個数しか持てなかったのに。

 

ほぞんの壺という、

アイテムを壺の中に収納できる

神アイテムのお蔭で。

 

50個以上のアイテムを持ってダンジョンに行けるという、

素晴らしいを通り越して

「え?甘すぎじゃない?」なんてシステムでした。

 

ローグライクRPGの基本で言いますと、

常に死を覚悟しなければいけません。

 

遥か彼方から、爆弾が飛んできたり

 

地雷を踏んで、ワンパンで死んだり

 

眠り状態にされてタコ殴り

 

などなど、どんな状況でも一発アウトがある、

痺れるゲームになっています。

 

そんな緊張感を和らげてくれるのが、

沢山の有効アイテムでした。

 

トルネコの大冒険では、

壺がありませんでしたので。

 

どのアイテムをキープするのか、

どのアイテムを捨てていくのかを吟味して行きます。

 

しかし、風来のシレンでは、

壺がありましたので、バンバン詰め込んで行きました。

 

「いらないけど、高く売れるかも知れないからね」なんて感じで。

 

 

そんな、ゲームだったのですが、

今作では少しだけ変更されていたんですね。

 

それこが、建築資材の存在でした。

 

この建築資材ですが、

壺に入れる事は出来ません。

 

つまり、持てば持つほど、

アイテム欄を圧迫して行くんです。

 

他のアイテムならば、

壺に入りますので、まったく問題は無いのですが。

 

建築資材だけは、そのままで運ばなければならない。

 

こんな厄介なルールになっていたんですね。

 

これが、上の階行けば行くほどの、

ボディーブローのようにじわじわ効いてきます。

 

壺があれば、

6個のアイテムを収納できるスペースに。

 

たった1個の建築資材が埋まる。

 

高級な建築資材ならば、

2個分のスペースを必要としまして。

 

12個分のアイテムを犠牲にしなければならなくなります。

 

更に、合成の壺などの、

是が非でも持ち帰りたいアイテムが加わってきますので。

 

どうやって持ち帰るのかを、

必死に考えるゲームでもありましたね。

 

武器、防具、とうしの腕輪、復活草、

これだけで4つの枠が埋まるのは確実で。

 

そこに、弓矢であったり、転ばぬ先の杖などをプラスして、

ほぞんの壺を持って。

 

そこの余ったスペースに、

ようやく建築資材を加える事が出来る。

 

 

冒険を優先させるのか

 

イベント進行を優先させるのか

 

こんな考える楽しさが、

風来のシレン2の魅力でもあり、困った部分もあるのでした。

 

 

ちなみに、物語の後半になりますと

アイテムを10個まで持ってくれる、タンスの仲間が加わりますので。

 

ここからは、ガンガン持ち帰ることができましたので。

 

とにかく冒険に出かけるのも近道でしたね。

 

 

今までは捨てていた、高級な建築資材。

 

そんな建築資材を、

安全を犠牲にして、多めに持ち帰った時のあの感動。

 

大好きです!!

 

 

 

[コツコツ感が生み出した プラス48の盾]

 

このゲームですが、

何度も冒険して建築資材を集めていきます。

 

一度ではパーツが集まりませんので、

20回以上は冒険に出かけると思います。

 

そんなゲームが何をもたらすのか?

 

異常なまでの、装備品のプラスです。

 

知らない人に説明しますと。

 

このシリーズでは、

武器を成長させることができまして。

 

プラスが多ければ多い程、

ゲームの難易度は下がって行きます。

 

1回冒険に行けば、

最低でも鍛冶屋で1回はプラスしてもらえますし。

 

3から5個くらいは、

プラスが付いた装備品を拾うことができます。

 

更に嬉しいのが、

「マゼルン」という

装備を合成してくれる魔物が登場しまして。

 

合成の壺を使用しなくても、

「ダンジョン内で、合成が出来る」というかなり優しいシステムになっていました。

 

そのおかげで、

冒険に出る度に、徐々にではありますがプラスが強化されていきます。

 

 

その結果が何をもたらすのか?

 

武器プラス28、防具プラス48という、

異常なまでの強力さになって行きました。

 

意図して強化していた訳ではないんです。

 

ただ装備品を拾い

 

ただマゼルンに食べさせ

 

ただ強化をしていた。

 

その結果が、28と48のヤバさになりましたね。

 

 

なぜ盾が異常に強化されているのかと言いますと。

 

ダンジョンの頂上にいるボスを倒すことで、

アイテムが山ほど詰まった壺を拾うことができまして。

 

その壺の中に、

盾のプラス5とかの、合成用のアイテムが入っていたからでした。

 

一回の冒険で、最高16上がった事もありまして。

 

製作者としても、

「防御を優先してあげてね」という優しさだったのかもしれません。

 

 

武器がプラス28ですよ

 

防具がプラス48ですよ

 

もう楽勝でラストダンジョンに行けますからね。

 

 

エンディングはもう目の前なのでした。

 

 

 

[8時間かけて鍛えた盾が 一瞬で消え去る そんな絶望]

 

無事に城を建築しました。

 

8時間ほどかかったでしょうかね。

 

そうすると、ラストイベントが発生しまして。

 

鬼ヶ島に乗りこもうではないかという、

最終決戦を迎えます。

 

今までは攻められっぱなしだったけど、

ここからはこちらが攻める番だ。

 

こんなラストバトルです。

 

持ち込めるアイテムは、

今までの11個から7個に変更されて。

 

連れていける仲間も、

ダンジョン内で、ランダムで出会うようになっています。

 

そして、今まで識別されていたアイテム達が、

未確定の状況になりまして。

 

ここからが、本格的な不思議のダンジョンになって行きます。

 

 

でもですね、

言っても最強の装備はありますし、

強力なアイテムも壺に収納して持ち込んでいます。

 

まず負ける可能性は0です。

 

なので、データのコピーはしませんでした。

 

しても良かったのですが、

緊張感があった方が楽しいですからね。

 

あえて、しませんでした。

 

 

まさか、罠の数がとんでもなく増えているとは思いませんよね。

 

トルネコの大冒険でもそうだったのですが、

深い階層に行けば行くほど、罠の数が増えていきます。

 

そんな感覚を忘れていたんですね。

 

 

ラストダンジョンの鬼ヶ島ですが、

とんでもない量の罠が待ち受けていました。

 

装備は外されるは

 

地雷で大ダメージを喰らうは

 

錆びて装備品を弱体化されるは

 

まあ凄かったです。

 

 

そこで悲劇が起こったんですね。

 

このゲームには、

「ケンゴウ」という鎧を来た武者が居ます。

 

この魔物の何が嫌なのか?

 

こちらの盾を弾いてくるんです。

 

どんな最強の盾だろうと、

弾かれたら、防御力は0。

 

そこを、タコ殴りにする、

こんないやらしい魔物でした。

 

でも、それだけならば、

特に問題はありません。

 

弾かれても拾いに行けばいいんですから。

 

といいますか、

ケンゴウを見かけたら、全力で倒しますので。

 

弾かれること自体が、ほぼありませんでした。

 

 

普通の状態ならばね。

 

 

これが罠だらけの鬼ヶ島だとどうなるのか?

 

眠りの罠を踏みました。

 

眠ります。

 

向こうからケンゴウが近づいてきます。

 

隣接されました。

 

盾を弾かれます。

 

そのままタンスの仲間に当たりました。

 

一瞬で消えました…。

 

 

この絶望ったら無かったですね。

 

普通の状態なら、

隣接される前に倒しますし。

 

倒せない場合も、

仲間と重ならないようにします。

 

弾かれると失うと分かっていますので。

 

というか、

数回盾を無くして、身をもって体験していますので。

 

しかし、眠らされるとは思っていませんからね。

 

なすすべもなく、

一連の流れを見守るしか無かったですね。

 

 

ラストダンジョンに着いて

 

一発目で、守りの要を失って

 

その後の緊張感が100倍になる。

 

シレンって凄いね。

 

 

 

[物語が本当に素晴らしい 今の時代にこそ遊んでほしいな]

 

このゲームを始めてプレイしたのが、

2003年ごろだったと思います。

 

なので、14年ぶりに遊んだ訳なのですが。

 

本当に素晴らしかったです。

 

最初から最後まで楽しかった。

 

全てを投げだしてでも遊びつくしたい、

そんなゲームでした。

 

昔も、200時間は遊んだと思いますが、

今回もそれくらいは遊びたくなりましたね。

 

 

前回遊んだ時は、

純粋にローグライクRPGとして楽しみました。

 

ですので、物語の展開をあまり覚えていませんでした。

 

城を作って

 

鬼に壊されて

 

また城を作って

 

ケンゴウに盾を弾き飛ばされて

 

城を完成させて

 

鬼ヶ島に行って

 

コテンパンに叩きのめされて

 

装備品をこれでもかと強化して

 

エンディングを迎える。

 

こんな感じの記憶しかありませんでした。

 

本編までがチュートリアルと呼ばれるくらいですので、

本編に10時間で、その後の隠しダンジョンで200時間という感覚でした。

 

 

しかし、今の時代に遊んで思ったんです。

 

本編のストーリーが素晴らしい!!と。

 

特に感動したのが、

「キララ」という鬼の女の子の物語でした。

 

罠にかかっていたところを助けてもらったキララが、

どんどんシレンに魅かれていくという物語なのですが。

 

まあ泣きます。

 

お祭りのイベントという奇跡のイベントがあるのですが、

絶対に泣きます。

 

破壊しか知らなかった鬼の世界から

 

笑い溢れる人間の世界に舞い降りてくる

 

そんな繰り返しが、

キララという女の子を成長させていく。

 

素晴らしすぎるイベントでした。

 

 

そんな感動的なイベントなのに、

記憶には一切残っていなかった。

 

14年前の私は何を考えていたのでしょうか。

 

叱ってやりたいです。

 

 

しかし、こうも思いました。

 

「意外と他の人もそうなのでは?」と。

 

「キララのイベントってなんだっけ?」と、

この記事を読んで思っているのではないでしょうか。

 

 

それもそのはずで、

2000年にリアルタイムで遊んでいたのならば、

17年は経過しています。

 

小学生6年生だったら、

もうすぐ30歳ですからね。

 

思い出せないのが当たり前だと思います。

 

だからこそ、今が遊び時なんです。

 

今の時代に遊ぶことで、

真正面から真剣に感動出来るんです。

 

その凄さこそが、

沢山の人が、

「風来のシレン2こそが、ナンバーワンのゲーム」と

胸を張って言える理由なのかも知れません。

 

 

 

風来のシレン2のまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

他のゲームを遊ぶくらいならば、

優先してでも遊んでほしい作品だからです。

 

絶対に後悔はさせません。

 

面白さは保証します。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

全てでしょうかね。

 

本編から、クリア後の壮大すぎるおまけまで。

 

200時間遊んでも、

コンプリート出来なかった、楽しすぎる作品でしたね。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

昔は4000円程しました。

 

今では2000円前後で購入できます。

 

逆を言えば、

2000円出してでも遊ぶ価値があるという事です。

 

ニンテンドー64も、

1000円前後で購入できますので。

 

3000円もあれば楽しむことができます。

 

今の時代ならば、攻略情報も充実していますので、

ストレスなく遊べますので。

 

忙しい人にも体験して欲しいです。

 

それ以上に、

「おまじない」という、ヤバすぎる裏技も用意されていますので。

 

ローグライクRPGの初心者でも、

ちゃんとエンディングまで行けます。

 

なので、この機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

これからニンテンドー64の記事も増えてきますので、

その時の為にも、どうぞ。

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとうございました

 

本編10時間 おまけが200時間 そんな凄さ

それこそが、今急いで1710円で買う理由です

 

 

「この記事いい感じだったよ」とか

「このゲームを遊びたくなった」と少しでも思っていただけたら

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新しい記事を書くやる気に繋がりますので

お気楽な気持ちでどうぞ。

 

 

こちらから購入できます

 

 

 

マリオテニス64 こんなに面白いテニスゲームがあったのか!!

ラスボスのデイジーと40分戦う そんな死闘

 

[オーソドックスなテニスゲームなのに とんでもない面白さ]

[マリオテニス64  任天堂  ニンテンドー64]

2000年発売  ジャンル スポーツ  参考価格300円

 

記事のネタバレ度  普通

攻略に必要なプレイ時間 1時間

このゲームに対する世間の評価 本当に楽しいな…

どんな人におすすめ  楽しいゲームが好きなら 絶対に遊んでほしいな

バーチャルコンソールで配信あり

 

 

64って本当に楽しいですよね。

 

発売されているソフトの数は少ないのですが、

面白さで言えば、トップクラスのゲーム機だと思います。

 

みんなでワイワイ楽しめるゲーム機

 

それがニンテンドー64でしたね。

 

 

そんな今回の 友達の家で遊びまくった 思い出深い作品

マリオテニス64の感想です。

 

 

 

マリオテニス64とはどんなレトロゲーム?

 

このマリオテニス64ですが、

2000年に任天堂から発売された

ニンテンドー64専用のスポーツゲームでした。

 

本家のアクションゲームを飛び越えて、

色々なジャンルで活躍しているマリオですが。

 

そんなマリオたちが、

まさかのテニスプレイヤーになるというのが。

 

今作のマリオテニス64でした。

 

 

そんなゲームの目的は

 

マリオやルイージ、クッパにドンキーなどなど、

性能が異なるキャラクターを操作して。

 

トーナメントモードである、

キノコカップ

フラワーカップ

スターカップを優勝して行く

 

マリオカートのテニス版という感じになっていました。

 

 

ゲームのシステムも

オーソドックスなテニスゲームで。

 

任天堂版のテニスを、

そのまま最新ゲーム機のニンテンドー64に持ってきた感じでしたね。

 

Aボタンでトップスピン

Bボタンでフラットスピン

 

こんなシンプルさに加えて、

ボタンを二回押すと、強めのショットを打てる。

 

簡単ながらも、奥深いシステムもプラスされていまして。

 

本格的なテニスゲームを楽しむことができました。

 

ここまででも、凄いのに。

 

Aを押してから、Bボタンを素早く押すことで、

高めに打ち上げるロブショットを。

 

Bボタンを押してから、Aボタンを素早く押すことで、

コートの手前に落ちるドロップショットを打てました。

 

普通に返すのかな?からの

 

高めのロブショット

 

ロブショットを打ってくるのかな?からの

 

低めのドロップショット

 

こんな戦力性が本当に素晴らしく。

 

この作品1本で、何時間で無限に遊べる作品に仕上がっていました。

 

 

マリオカートの様に、

キャラクターにはそれぞれの特徴が設定されていまして。

 

マリオやルイージならば、

全ての事を万能にこなせる

オールラウンダー

 

クッパやドンキーならば、

移動スピードは遅いけど、とんでもないショットを叩き出す

パワータイプなどなど

 

同じゲームでありながら、

キャラクターを変更することで、

全く違うテニスゲームを味わう事ができました。

 

 

使用できるキャラクターも豊富で。

 

デイジー、ワルイージ、ワリオ、キャサリン、

テレサ、ヘイホーなどなど、

他のゲームでは操作できなかったキャラクターたちが、

一堂に集結するというのが最高でしたね。

 

トーナメントモードを優勝することで、

隠しキャラが解禁されるなど。

 

最新ゲーム機ならではの

長時間遊べるやりこみ要素も用意されていましたので。

 

本当に遊ぶプレイヤーの事を考えている作品でしたね。

 

 

最大で4人まで同時にプレイ出来るなど、

当時の子供たちの家には、大抵はありましたので。

 

時間を忘れてプレイしまくった、

思い出深い作品なのでした。

 

 

 

ここからは、ゲームの感想に続いていきますので

 

このゲームの存在を知って

「新鮮な気持ちで遊びたい!!」と言う人は

閉じてもらっても構いません。

 

その場合は、ゲームを遊んでから

改めて、感想の部分を読んでもらえると幸いです。

 

こちらから購入できます

 

 

 

マリオテニス64の感想でもあり レビューでもあり

 

[溜め打ちと言う 新感覚のテニスゲーム]

 

このゲームですが、

本当に素晴らしいです。

 

もう時間を忘れてプレイしていました。

 

17年ぶりくらいに遊びましたが、

まあ楽しかったですね。

 

最初は何気なく遊んでいたのですが、

遊んでいく内に、当時の記憶が蘇ってきて。

 

どんどん楽しくなってきました。

 

 

そんな中でも、

特に痺れたシステムが。

 

溜め打ちという、

パワーを溜めてショットをはじき返す、斬新なシステムでした。

 

今までは普通に打っています。

 

「なるべく端に打ち返そう」とか

 

「打ったら、コースの真ん中に戻る」とか

 

今まで通りのテニスゲームを楽しんでいました。

 

しかし、これだけでは、

相手を倒すことはできません。

 

キノコカップやフラワーカップならば、

なんとかなるのですが。

 

最終ステージである、

スターカップにもなりますと。

 

まあとんでもない強さになってきます。

 

ここで重要になってくるのが、

溜め打ちという上級者向けの必殺技だった訳です。

 

 

普通にラリーを続けます

 

相手を端に移動させるように、

厳しいコースに、早い球を打ちつづけます。

 

そうすることで、

相手のミスショットを誘う事ができます。

 

ベストなタイミングで返すと、

早い球が飛んでいきます。

 

しかし、タイミングがずれてしまうと、

少し遅めの球になってしまうんですね。

 

そうすることで、

若干ではありますが、こちらに余裕ができます。

 

そこで、パワーを溜めるんです。

 

その溜めたパワーで打ち返すことで、

とんでもない速さのショットが飛んでいき。

 

相手の横を「シュン!!」と通り抜けていきまして。

 

ようやくポイントをゲットできる。

 

こんな流れになっていました。

 

 

このシステムの面白いところは、

溜めている間は、移動ができないという所にあります。

 

つまり、早いラリーの時には、

使いづらいという訳ですね。

 

ドンピシャならば、一撃で勝てる可能性もありますが、

溜めている時に、逆に打たれると間に合わない。

 

こんなリスクがありました。

 

しかし、ミスショットの場合は、

少しの間が出来る訳ですね。

 

そのタイミングになりますと、

パワーを溜める事が可能になりますので、

ほぼ確実にしとめる事ができました。

 

 

カーンという音ならば、

溜め打ちを捨てて、安全に返すことを優先する。

 

ポワーンというミスの音ならば、

満を持してとどめを刺しに行く。

 

こんな奥深さこそが、

マリオテニス64を最高のテニスゲームにしてくれた理由でしたね。

 

 

 

[ラスボス デイジーとの40分の死闘]

 

このゲームは、

4ポイント先取すると1ゲームになり

 

2ゲーム先取すると勝ちになります。

 

しかし、決勝戦になりますと

それを2回繰り返すようになりまして、

結構な緊張感になっていました。

 

1セットならば、

運よく勝てるかも知れませんが。

 

2セットとなりますと、

運だけでは乗り越えられないようになっていた訳です。

 

 

キノコカップならば、

練習試合の様な感覚で、サクサク勝てます。

 

フラワーカップならば、

そこに、色々なテクニックを織り交ぜる事で突破できます。

 

最後のスターカップになった時が、

このゲームの本当の始まりでした。

 

 

まずミスをしません。

 

ほぼ完ぺきに打ち返していきます。

 

なので、自分のテクニックを全て出し切って、

戦っていきます。

 

幸いなことに、

負けてもその場からやり直すことができまして。

 

諦めなければ、いつかは勝てます。

 

 

そして、決勝戦に辿り着いて、

ラスボスとの死闘が始まって行く訳ですね。

 

決まったラスボスが居る訳では無く、

勝ち上がって来た相手がラスボスなのですが。

 

私がクッパで戦った時は、

相手はデイジーになっていました。

 

このデイジーの強いことと言ったらもう、

まあ凄かったです。

 

こちらのミスショットを、

ほぼ完ぺきに打ち返す

 

サービスエースはガンガン決めてくる

 

スーパーショットを連発

 

まあ強かったです。

 

ただ、そんな相手だからこそ、

絶対に倒したくなってくるんです。

 

ノロノロなクッパを、これでもかと機敏に動かし。

 

相手のミスショットには、

溜め打ちでとどめを刺しに行く。

 

こんな事を頭に入れて、

必死に戦いました。

 

1セットならば、なんとかなります。

 

私も覚醒していますので。

 

しかし、2セットを取らなければいけないとなった時に、

力負けしてしまうんですよね。

 

あと1ポイント取るだけで、エンディングなのに。

 

そこから一気に逆転される。

 

こんな悲劇も味わいました。

 

10回以上もラリーが続くなど、

現実のテニス並みの緊張感がありました。

 

相手がミスしたらとどめを刺す

 

自分がミスしたらとどめを刺される

 

このヒリヒリ感が最高でした。

 

 

そんなこんなで、

ようやく倒したのが、40分戦った後でしたね。

 

そこまで行くのに30分ほどだったのに、

ラスボスとの戦いは40分。

 

まあ疲れました。

 

面白いのに疲れる。

 

結局は、これがマリオなのでしょうね。

 

 

デイジー恐るべし…。

 

 

 

マリオテニス64のまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

リアルタイムで遊びまくった人も多いかと思います。

 

そんな人は、

今の時代に遊んでほしいですね。

 

あの頃の思い出が一気に蘇ってきます。

 

是非とも遊んでください。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

基本は、ファミコンで発売されたテニスです。

 

そんなテニスが、

今の時代にパワーアップして帰ってくる。

 

そして、その面白さに感動する。

 

最高です。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

今では格安で購入することも出来ますし。

 

バーチャルコンソールでも配信されています。

 

なので、実機を持っている人は現物を。

 

WiiUをお持ちの方は、

バーチャルコンソール遊んでみてはいかがでしょうか。

 

最大で4人プレイができますので、

飲み会の席なんかで遊んでみてはいかがでしょうか。

 

 

きっと盛り上がります。

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとうございました

 

シンプルなテニスゲームなのに 感動する面白さ

それこそが、今急いで300円で買う理由です

 

 

「この記事いい感じだったよ」とか

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らくがきっず 64版  ここまでストリートファイターをパクるのは逆に凄い

コナミが贈る ストリートファイターをオマージュした名作格ゲー

 

[ほぼスト2のコマンドで 必殺技を繰り出せる優しさ]

[らくがきっず  コナミ ニンテンドー64]

1998年発売  ジャンル 格闘ゲーム  参考価格2000円

 

記事のネタバレ度  普通

攻略に必要なプレイ時間  30分

このゲームに対する世間の評価  まんまストリートファイター2なのかな

どんな人におすすめ  痺れる格闘ゲームが好きならば 遊んで損は無い

バーチャルコンソールで配信なし

 

 

シューティングの天才 コナミ

 

アクションの天才 コナミ

 

音ゲーの天才 コナミ

 

 

そんな今回の え?格闘ゲームも出してたの?

らくがきっずの感想です。

 

 

 

らくがきっずとはどんなレトロゲーム?

 

このらくがきっずですが

 

1998年にコナミから発売された

ニンテンドー64専用の格闘ゲームでした。

 

アクションや音ゲーに定評のあるコナミが、

まさかの格闘ゲームにも手を出していた。

 

そんな2017年の衝撃でした。

 

しかも、格闘ゲームがほぼ発売されていないと言われている、

ニンテンドー64で発売しているわけですからね。

 

レトロゲームは奥が深いなと思います。

 

 

そんなゲームの目的は

 

性能が異なる

7人のキャラクターから好きなキャラクターを1人選びまして

 

誰が最強なのかを決めていく…?

 

かどうかは分かりませんが、

純粋に格闘ゲームを楽しんで行くというのが目的だと思います。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスな格闘ゲームで。

 

ゲームの画面は、

「パラッパラッパー」の様な3Dアニメの様な感じなのですが。

 

ゲームのシステムは、

「ストリートファイター2」などのバリバリの2D格闘ゲームで。

 

ニンテンドー64ならば、

こんなにも凄い格闘ゲームが出来るんだぞ!!という、

次世代機の凄さを、まざまざと魅せつけた作品だったのかも知れません。

 

 

主人公的な宇宙飛行士

 

恐竜

 

爪が尖りまくっている犬

 

電気を発するロボット

 

上空から降ってくる女の子

 

不良などなど

 

個性的なキャラクターを操って、

格闘ゲームを楽しんで行く。

 

古き良き格闘ゲームの匂いを感じる事が出来るのでした。

 

 

シューティングの老舗 コナミ

 

アクションの老舗 コナミ

 

音ゲーの老舗 コナミ

 

格闘ゲームの新参者 コナミ

 

そんな、闇に埋もれてしまった、

隠れた名作格ゲーをお楽しみください。

 

 

ここからは、ゲームの感想に続いていきますので

 

このゲームの存在を知って

「新鮮な気持ちで遊びたい!!」と言う人は

閉じてもらっても構いません。

 

その場合は、ゲームを遊んでから

改めて、感想の部分を読んでもらえると幸いです。

 

こちらから購入できます

 

 

 

らくがきっずの感想でもあり レビューでもあり

 

[これはコナミのストリートファイターだ!!]

 

このゲームを遊んで、真っ先に思う事。

 

「これはストリートファイターだ!!」です。

 

主人公の宇宙飛行士は

完全にリュウやケンの性能ですし。

 

電気を発するロボットは

完全にブランカの性能ですし。

 

爪が激しい犬は、

エックスメンのウルヴァリンの性能ですし。

 

明らかに、カプコンの格闘ゲームをオマージュしていました。

 

 

雰囲気がそうだから言っているのではなく、

必殺技のコマンドもほぼ同じです。

 

波動拳のコマンドで、

波動拳みたいな、飛び道具がでますし。

 

昇竜拳のコマンドで、

昇竜拳みたいな、対空のアッパーがでますし

 

竜巻旋風脚のコマンドで、

竜巻旋風脚のような、蹴りの連続攻撃がでます。

 

雰囲気のみならず、

必殺技のコマンドまでほぼ同じ。

 

そんな豪快さが、

このゲームを隠れた名作にした理由なのかも知れません。

 

 

高速ダッシュや二段ジャンプが搭載されていましたので、

完全なるストリートファイターでは無いのですが。

 

ほぼストリートファイターでしたので、

そんな部分に注目して遊んでみるのも最高かも知れませんね。

 

 

 

[痺れる格闘ゲームとは このゲームの事を言う]

 

ほぼストリートファイターです。

 

という事は、

面白さもストリートファイターなのか?と思いますよね。

 

面白さもストリートファイターでした。

 

ストリートファイター2のシビアさが、

このゲームには流れていましたね。

 

必殺技を出すよりも、

接近戦が安定しているとか。

 

必殺技で削るのが目的では無く、

ガードをさせて、主導権をこちらに持ってくるとか。

 

相手を気絶状態にさせたら、

どの技を繰り出すのが効果的なのかを考えるとか。

 

あと一撃で倒せるのに、

そこからの一撃が果てしなく遠いとか。

 

往年の名作格ゲーを楽しめるようになっていました。

 

 

超必殺が用意されていますので、

その部分は、最新のゲーム寄りではあるのでしょうが。

 

ゲームに流れる雰囲気で言いますと、

あの痺れる展開が楽しめますので。

 

手に汗握る格闘ゲームを体験したい方は、

是非とも遊んでほしいなと思います。

 

 

敵に負けて、本気で絶叫する。

 

そんな興奮が、このゲームにはありました。

 

 

 

らくがきっずのまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

ゲームとしては物凄くシンプルです。

 

そこが良いんです。

 

敵の強さもいい感じですので、

昔ながらの格ゲーを楽しんで欲しいなと思います。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

必殺技のコマンドは、

ストリートファイター2ですので、

説明書が無くても楽しめるのはありがたかったですね。

 

これで、複雑なコマンドを必要とされていたら、

純粋に楽しめなかったでしょうから。

 

そんな部分でも、文句無しです。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

今すぐに遊んでください!!

 

と言いたいところなのですが、

なぜかこのゲーム2000円程しまして。

 

若干のプレミアソフトになっていました。

 

格闘ゲームですので、

プレミアソフトになるのは、なかなかあり得ないのですが。

 

「コナミの格闘ゲーム」と言う部分が、

ゲームコレクターにはたまらなかったのかもしれません。

 

なので、お金に余裕のある方は遊んでください。

 

 

2000円の価値はあると思います。

 

まんまストリートファイターなので。

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとうございました

 

遊んだ瞬間にストリートファイター2が思い浮かぶ コナミの格ゲー

それこそが、今急いで2000円で買う理由です

 

 

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