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レトロゲームとマンガとももクロと

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ドラゴンクエスト4 ファミコン版だけに許される 簡単にレベルアップさせる方法とは?  

ゲームの話 ドラゴンクエスト 修正版 心のゲーム 愛すべきゲーム 良く読まれています 長編

ファミコン版ドラクエ4だけのお楽しみ

 

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[ファミコンRPGの中でも ベスト3には必ず入るでしょうね]

[ドラゴンクエスト4  エニックス  ファミコン]

1990年発売  ジャンル RPG  参考価格200円

 

記事のネタバレ度  高め

攻略に必要なプレイ時間  20時間

このゲームに対する世間の評価  ドラクエの中でも特に個性的な作品

どんな人におすすめ?  ファミコンを買ってでも体験して欲しい 数々の裏ワザ

バーチャルコンソールで配信無し

 

 

ドラゴンクエストというシリーズは

未だに愛され続ける、国民的な作品です。

 

ファイナルファンタジーも大好きですが

やっぱりドラゴンクエストも大好きですね。

 

独特なシステムが好きなら ファイナルファンタジー

 

王道のRPGが好きなら ドラゴンクエスト

 

こんな感じでしょうかね。

 

そんなドラゴンクエストですが、

未だにリメイクされ続けていますからね。

 

ファミコンでしか遊べないのではなく

 

プレイステーションでも遊べるし

 

ニンテンドーDSでも遊べるなど

 

まさに国民的なゲームソフトに君臨し続けています。

 

しかし、ファミコンでしか体験できない奇跡ってあるんです。

 

 

そんな今回の、ミラーシールドに絶対にほれ込む 名作RPG

ドラゴンクエスト4の感想です。

 

 

 

ドラゴンクエスト4とはどんなレトロゲーム?

 

このドラゴンクエスト4ですが

1990年にエニックスから発売された

ファミコン用のRPG作品でした。

 

後にプレイステーションに移植されて

 

その後にDSに移植されて

 

基本的には、ストーリーが同じなのに

全て購入している人も多い、超が付くほどの名作ゲームでした。

 

 

そんな、国民的なゲームのストーリーは

 

それぞれが独立している、

小さな物語を体験していたつもりが

いつの間にか、大きな物語の渦へと巻き込まれていく…。

 

こんな壮大なストーリーでしたね。

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなRPG作品でして

 

「ドラクエシリーズは、このシステムじゃなきゃね!!」という

コマンド選択式のRPGでした。

 

基本的なコマンドである

「たたかう」「じゅもん」「どうぐ」「にげる」

たったこれだけの、シンプルなコマンドなのに。

 

無限に遊べるほどの面白さでしたので

「変わったRPGも最高だけど、やっぱり王道ですよね」こんな感じでした…。

 

 

ストーリー最高

音楽最高

レベル上げも楽しい

そんな、ファミコン屈指の名作RPGなのでした。

 

 

 

ドラゴンクエスト4の感想でもあり レビューでもあり

 

[ドラクエ4の 唯一 独特な命令システム]

 

このゲームの特長としましては

「AIバトル」という

主人公だけしか命令できない

独特のシステムが初めて採用されていました。

 

今のドラクエでは

「めいれいさせろ」という作戦があるのですが

 

ファミコン版のドラクエ4では

自分が命令出来るのは「主人公だけ」という

賛否両論あったシステムでした。

 

あまりにも、賛否両論があったおかげで

後のドラクエ5では

仲間のキャラクターを全て操れるようになったので。

 

このファミコン版ドラクエ4だけの体験でした。

 

全力で戦わせて後悔したり

 

節約しすぎてゲームオーバーになったり

 

「リーダーは大変なんだな…」と思わせてくれるには

最高のシステムでしたね。

 

 

ちなみに、このシステムで最も困ったのが

仲間の行動が、最高に酷いという所でしょうね。

 

ボスに、即死呪文の「ザラキ」を延々と唱えるなど

「その行動はありえないでしょ…」という行動も多かったので

 

「お願いだから命令させてください…」となりました。

 

 

せっかく新しく呪文を覚えても

その呪文を、仲間が唱えないと効果が解かりませんので

 

「ドラゴラム」という呪文を使ってもらう為に

意味も無く、何時間も戦闘をしていました。

 

このシステムは

仲間と冒険している感を出すために

「あえて搭載」されていたのでしょうが

少しだけ、斬新過ぎましたね。

 

そのぶん、ボスを倒した時の快感は

他のRPGでは味わうことが出来ない、得も言われぬ達成感があったので。

 

結局は大好きなシステムです。

 

 

 

[主人公が5人も居れば そりゃあ盛り上がりますよ]

 

他のRPGとの違いで言いますと

主人公が5人も居るという事でしょうか。

 

このゲームでは

章形式のシステムになっていまして

その章によって、主人公が移り変わっていくシステムでした。

 

せっかく自分の名前に決めたのに

現れるのは「ライアン」というおじさん。

 

こんな衝撃が、ドラクエ4のあるあるですね。

 

その章ごとに設定された

ストーリーの目的を解決すると

次の章に移りまして、また新たな物語が始まります。

 

レベルも1からですし

アイテムも、街も、出てくるモンスターまでも

全てが、新たな世界でした。

 

ですので

「さっきまでやっていた事は、どんな意味があったのだろう?」と

子供心に、悩んだのを覚えています。

 

 

このシステムの最高な所は

絶妙な場面で終ってしまう所でしたね。

 

その主人公に、ようやく感情移入し始めた頃に

突然終わりを告げられます。

 

まるで、ジブリの問題作「借りぐらしのアリエッティ」の様に

「ここからが本番でしょうが」という、絶妙な場面で終ってしまいます。

 

そんなさみしさの後に、

いきなり次の章が始まって

「レベルも、街も、人物も、全てが新しい!!」と、衝撃を味わってしまいます。

 

そんな、短編映画を4本体験した後に

ドラクエ4の本編である

5章が始まるのが最高でした。

 

今までは

主人公として操っていたキャラクターが

 

本編では、最高の仲間になって行くのは

本気で痺れましたね。

 

いきなり仲間になるのではなく

そのキャラクターが困難に陥っていますので

その困難を一緒に解決してあげて、その結果仲間になって行く…。

 

こんな素晴らしさこそが

ドラゴンクエスト4が

未だに愛され続ける理由だったのかも知れません。

 

 

 

[トルネコの章だけ とても不思議なシステム]

 

ドラクエ4を語る上で、絶対に外せないのが

トルネコという商人のキャラクターです。

 

自分のお店を持つために

武器屋でバイトをしながら過ごすトルネコ

 

このままでは、いつまでたっても自分のお店なんて持てない

 

だったら、危険が一杯だけど

まだ見ぬお宝を求めて、一攫千金当ててやる

 

こんな最高にワクワク出来る冒険が始まります。

 

トルネコは普通の商人ですので

戦闘に特化している訳ではありません。

 

ですので、おかねを払って用心棒を雇います。

 

これから世界を救うはずの主人公なのに。

 

まさかの用心棒に助けてもらわないと、まともな冒険すらできない。

 

だって商人だから。

 

そしてようやく、自分のお店を持つことができます。

 

ここからが本当のトルネコの始まりです。

 

 

ようやくお店を持つことが出来たら

商品を仕入れてきて、自分のお店で高く売ります。

 

ドラゴンクエストなのに、

まさかの経営シミュレーションの始まり。

 

これこそが、トルネコの章が忘れられない理由なんですよね。

 

目の前で買った商品を1.5倍の値段で売りつける

「女将さんのネネ」こんな強欲さも話題でした。

 

この章では、ほぼ無限にお金が貯まりますので。

 

この章でお金を稼いで、

トルネコの道具袋を高価な武器で満杯にしておき。

 

5章で全てを売り払うというのが、ちょっとした攻略法でもありました。

 

 

RPGなのに経営シミュレーション

 

経営シミュレーションなのにRPG

 

それこそが、賛否両論あったトルネコという名の伝説なのでした。

 

 

 

[ドラクエ4の最強の道具は 聖水]

 

ドラクエのモンスターの中で

一番好きなモンスターは何ですか?と聞いた時に。

 

まず間違いなく挙げられるのが

 

「メタルスライム」と「はぐれメタル」でしょうね。

 

このモンスターは

とにかく固く

とにかく素早く

とにかく逃げる

呪文がまったく効かない

こんな、倒すのがとても難しいモンスターなのですが。

 

苦労の末に、倒すことが出来れば

レベルが一気に上がる

莫大な経験値を貰う事が出来ます。

 

ですので、ゲームの後半では

そのモンスターが出てくる場所でしか、真面目に戦いませんでした。

 

「苦労しながら戦うよりも、あそこでメタルスライムを倒そう」

こんな感じでした。

 

しかし、メタルスライム系を倒すのは、とても大変です。

 

ダメージが1しか与えられませんので

会心の一撃を与えなければ、まず倒せませんでした。

 

何ターンも逃げられない事で

ようやく倒すことが出来ますので

 

常に、ドキドキしながら戦います…。

 

 

なんてシステムは、実はドラクエ4では無縁でした。

 

と言いますのも

「聖水」という道具がありまして

その聖水を使うと、10ダメージを与える事が出来ます。

 

本来ならば

何ターンも粘って倒していた、メタルスライムも

 

聖水を投げつけるだけで終わりますので。

 

メタルスライム狩りには欠かせない

最強の道具として、常に君臨し続けていました。

 

このシステムがあまりにも強力過ぎた為に

ドラクエ5では1ダメージに下げられていましたね。

 

なんでも、初期出荷版のドラクエ4でしか

聖水の裏ワザが使用できないそうなのですが。

 

後期発売版の方がレアらしく

ほぼすべてのソフトで使用出来ますので

知らなかった人は試してみて下さい。

 

ちなみに、この裏ワザを使用出来ないとわかった瞬間に

そのドラクエ4はレアソフトに早変わりしますので

逆に嬉しい瞬間かも知れません。

 

まあレベル上げが劇的に辛くなりますがね。

 

 

 

[ドラクエ4の最強の防具は  ミラーシールド]

 

今作から、新しいモンスターが登場しました。

 

そのモンスターこそが

メタル系の王様「メタルキング」でした。

 

メタル系の癖に

体力があったモンスターでしたので

とても倒すのが困難でした…。

 

としたかったのでしょうが

聖水がありましたので、特に問題がありませんでした。

 

ただ、メタルキングの名前は伊達じゃなく

素早さがとんでもなく早かったので、とにかく逃げられまくりでした。

 

たまに、2匹で出てくるのに

どちらにも逃げられた時の、あの怒りは凄いです。

 

メタルキングが逃げ出した後に

残ったモンスターに聖水を投げる

 

あの虚しさは、何とも言えませんでしたね。

 

そんな状況を打破してくれたのが

ドラゴンクエスト史上、最も大好きな防具「ミラーシールド」でした。

 

 

このミラーシールドという防具は

ドラゴンクエスト4の中でも

あまり印象には残っていないと思います。

 

その理由は、「はぐれメタルの盾」というアイテムが理由でした。

 

このアイテムは

カジノの景品として用意されていたのですが。

 

コインを格安で購入できる裏ワザのせいで

皆が装備できるほど、簡単に入手出来てしまいました。

 

「ミラーシールド?はぐれメタルの盾を装備するでしょ!!」なんて感じで

影に追いやられていたと思います。

 

そんな、日陰のミラーシールドが

最高に輝く瞬間がありました。

 

 

それこそが、メタルキングとの戦いでした。

 

メタルキングは、文句なしで先行を取ってきます。

 

そして、ほぼ必ず逃げます。

 

逃げなければ、こちらにチャンスが回ってきます。

 

ですが、2体同時に逃げないのは

ほとんどありませんでしたので

どちらか片方だけでも逃げなければ、御の字でした。

 

 

そんなメタルキングを

同時に倒すことが出来るようにしてくれるのが

 

入手した瞬間に、隅に追いやられていた

ミラーシールド様でした。

 

 

このミラーシールドには

「呪文を跳ね返す」という特殊能力がありました。

 

毎回では無いのですが

たまに跳ね返してくれます。

 

別に、呪文を跳ね返したからと言って

「メタルキングには呪文が効かないので。意味が無いのでは?」と思ってしまいます。

 

そんなゲームの常識が

ミラーシールドによって破壊されるんですよね。

 

どういうシステムなのかは、分からないのですが

ミラーシールドで跳ね返した呪文だけは

メタルキングにも効いてしまうシステムでした。

 

 

そうなると、どうなるのか?

 

メタルキングは、間違いなく最初に行動します。

 

逃げるか、攻撃か、ベギラマという呪文、こんな攻撃パターンだったと思います。

 

メタルキングよりも早く行動できるのは

メタルキングだけですので

 

もしも、グループ呪文のベギラマを唱えてくれて

 

ミラーシールドで跳ね返すことが出来れば

 

本来ならば

逃げる気満々だった他のメタルキングに

 

そのままベギラマが炸裂して

 

2体同時に倒すことができる

 

夢の様な展開が訪れてくれます。

 

こんな体験をしてしまったら最後

ずっとその場所で、レベル上げに没頭し続けていましたね。

 

「ベギラマ唱えろ、ベギラマ唱えろ、ベギラマ唱えた!!」

 

「でも跳ね返さなかった…そして逃げられる」

 

こんな感じで、時間を忘れて

メタルキングを狩りまくっていたのを覚えています。

 

この方法で

簡単にレベルが70くらいまで上げられましたので

ドラクエ史上最も簡単にレベルを上げられたのかも知れません。

 

 

ドラクエ史上、

唯一、メタルキングを呪文で焼き尽くすことが出来る

最強の防具、ミラーシールドに惚れて下さい。

 

 

 

ドラゴンクエスト4のまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

このドラクエ4というゲームですが

 

リメイクされるたびに

どんどんゲームのボリューム感が上がっていきました。

(ラスボスが仲間になるのは衝撃的でしたよね)

 

ですので

今さら「ファミコン版を遊んでみては」と言うのも

おかしな話だと思います。

 

ですが、ミラーシールドのシステムは

ファミコン版でしか体験できませんので

 

興味がある方は、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

その他の裏ワザもありまして

「逃げるを8回すると、全て会心の一撃になる」とか

 

個性的な裏ワザが数多く用意されていましたので。

 

ファミコンを購入してでも遊んでほしい名作だと思います。

(今の時代ならレトロフリークでも構いませんね)

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

ファミコンを持っている方はファミコン版を

 

プレイステーションを持っている方はプレイステーション版を

 

DSを持っている方はDS版を

 

全部持っているなら全てのドラクエ4を遊ぶ

 

これって当たり前ですよね?

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとうございました

 

ミラーシールドに絶対にほれ込む 名作ゲーム

ドラゴンクエスト4

 

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