レトロゲームとマンガとももクロと

レトロゲームとマンガとももクロと

幽遊白書3 魔界の扉編 ゲームボーイ版  ラスボスの仙水が強すぎて泣く

さすが幽遊白書ですね   今の時代でも最高に楽しめます

 

f:id:retogenofu:20161203230511j:plain

[ラスボスが強すぎて何度も諦めかける  さすが仙水 恐るべし]

[幽遊白書 魔界の扉編  トミー  ゲームボーイ]

1994年発売  ジャンル アクションRPG  参考価格300円

 

記事のネタバレ度  高め  

攻略に必要なプレイ時間  8時間

このゲームに対する世間の評価  ラスボスの強さは伝説的です

どんな人におすすめ?  幽遊白書ファンには最高にお勧めです

バーチャルコンソールで配信無し

 

 

幽遊白書のアニメを

今更ながら見直しているのですが

この時代から、「ハンターハンター」の様な展開だった事に驚かされますね。

 

漫画版だと不気味だった雰囲気も

アニメ版だとコミカルに表現されているのを見て

「アニメ版は今の時代に見ても新しいな」なんてビックリしています。

 

漫画版の不気味な雰囲気が苦手なら

入門編としてアニメ版も良いかも知れませんね。

 

 

そんな今回の、アニメを見かえしていたら 無性にプレイしたくなって遊んだ

幽遊白書 魔界の扉編の感想です(*’▽’)

 

 

 

幽遊白書魔界の扉編とはどんなレトロゲーム?

 

この魔界の扉編ですが

1994年にトミーから発売された

ゲームボーイ専用のアクションRPG作品でした。

 

「富樫義博」原作の大人気格闘漫画「幽遊白書」のゲーム化作品で

魔界の扉編をモチーフにした作品でした。

 

ゲームの目的は

主人公の「浦飯」を操りまして

各ステージに居るボスを倒していき

最後のボスである「仙水」を倒すのが目的でした。

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなアクションゲームで

 

情報収集は「ドラクエ」の様なRPGのスタイル

 

イベントを進めるのは、「ファイナルファイト」の様な横スクロールアクション

 

こんな、なんとも不思議なゲームでした。

 

アクションステージで経験値を貯めて

キャラクターをレベルアップさせていく

 

こんな、アクションRPGのシステムに

はまったプレイヤーも多かったのではないでしょうかね。

 

「幽遊白書のゲームは、格闘ゲームかRPGでしょうね…」なんて意見を受けて

 

「それなら二つの要素を足せばいいじゃん♪」なんて会話が

直ぐにイメージ出来た

原作の世界感を上手く再現した、素晴らしいゲームなのでした。

 

 

 

魔界の扉編の感想でもあり レビューでもあり

 

[幽遊白書とRPGの奇跡の融合]

 

このゲームですが

最初は、本当になにも出来ないくらい弱いです。

 

なにせ、そこら辺に居る

普通のヤンキーや

真面目な学生にすら、ボコボコにされますからね。

 

原作では、最強の不良として描かれていた筈なのに

まさかの最弱キャラとしてのスタートでした。

 

「こんな普通の学生に、大事なレイガンを使わなければいけないのか…」

なんて思いますからね。

 

 

しかしそこはRPGです。

 

雑魚キャラクターをバンバン倒して行く内に

ドンドンたくましくなっていくのが最高に楽しいんです。

 

レベルアップしていくたびに

自分の体力と霊力が上がっていくので

 

最初は三発しか撃てなかった、虎の子のレイガンを

バンバン撃てる様になっていくのが最高でした。

 

これが普通のアクションゲームだったとしたら

ここまで印象には残らなかったのかも知れませんが。

 

あえて、RPGの要素をプラスする事によって

ゲームの面白さが何倍にもスケールアップしたのは良かったですね。

 

「私は、原作と同じ感じを味わっている…」なんて

最高に嬉しく思うのでした。

 

 

 

[ラスボスの異常な強さに何度も諦める]

 

このゲームのラスボスは

ゲームのオープニングに出てくる通り

幽遊白書の中でも相当な人気をほこる「仙水」です。

 

このキャラクターがラスボスなのですから

それはもう、圧倒的に強いのは分かりきっていることなのですが。

 

こんなに強いのは

「いくらなんでもダメでしょ…」というレベルでした。

 

このゲームはアクションRPGですから

こちらのレベルを上げれば、なんとかなりそうな物なのですが。

 

そういう次元を、はるかに超える

圧倒的な強さでした。

 

なにせ、レベルマックスで挑んでも

まったく歯が立たない訳ですからね。

 

結局は、自分のアクションテクニックで

必死に努力をしながら

 

仙水の攻略パターンを覚えて

自力で倒さなければいけなかったのが、残念なところでしたね。

 

何度も何度も繰り返しプレイして

ようやくエンディング画面を見ることが出来ましたが

もぅ一度見られるのかというとおそらく無理でしょうね。

 

レベルマックスでも勝てないのですから

 

レベルの上限を引き上げてくれたとしたら

超名作ゲームになれたかも知れないと思うと

少しだけ残念なのでした。

 

 

 

幽遊白書魔界の扉編のまとめ

 

こちらから購入できます

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

このゲームですが

幽遊白書の世界観と物凄くマッチしていて

今でも人気の高い作品です。

 

「幽遊白書が大好き」なんて人が遊んでも

幻滅することなく

幸せな気持ちになれる事をお約束します。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

問題点があるとしたら、やっぱりラスボスの強さですかね。

 

確かに、それ以外の敵も充分に強いのですが

仙水の鬼の様な強さに比べたら、どうってことないでしょうね。

 

弱者が強者に打ち勝つ

こんなジャンプのお約束を

血のにじむ努力でお楽しみください。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

キャラクターゲームという事もあり

バーチャルコンソールで配信される事は難しいと思います。

 

だったら実機で遊ぶのが正解ですよね。

 

今なら安く購入出来ますので

人気が爆発する前に遊んでみてはいかがでしょうか。

 

きっと感動すると思います。

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとうございました

 

ラスボスに何度も何度も心を折られるのが、大好きな人にお勧め

それこそが、今急いで300円で買う理由です