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レトロゲームとマンガとももクロと

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SD戦国伝2 GB版 ガンダムで戦国時代を遊んだらどうなるのか?

ゲームの話 愛すべきゲーム 修正版 心のゲーム ガンダム

前作の荒々しい感じは無くなりましたが 長時間遊べる名作ゲームに進化してます

 

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[ガンダムで歴史をやったらどうなるのか?  最高のゲームになる!!]

[SD戦国伝2 天下統一編   バンダイ  ゲームボーイ]

1992年発売  ジャンル アクション シミュレーション  参考価格200円

 

記事のネタバレ度  高め  

攻略に必要なプレイ時間  8時間

このゲームに対する世間の評価  ストーリー性が大幅にアップしました

どんな人におすすめ?  ガンダム好きには遊んでほしいな

バーチャルコンソールで配信無し

 

 

昔は、ゲームメーカーに電話をかける事によって

「そのゲームの攻略情報が聞けた」という話を

ワルキューレの時に書きました。

 

そんな時に、受付のお姉さんが

子供たちに必ず聞くことがあったそうです。

 

それは

年齢

住所

名前

電話番号を必ず聞いていたそうです。

(親の名前も聞いていたそうですね。)

 

 

では、なぜそんな事を聞いていたのか?

 

最初は、「いたずら電話の防止なのでは」と思ったのですが

どうやら、「アンケートの意味合い」の方が強かったそうなのです。

 

なんでも

アンケートというのは

ゲーム会社にとっては宝物の様なもので。

どんな子供が、このゲームの年齢層なのか?を知る

大事な情報元だったそうです。

 

どんな子供たちが

そのゲームを購入するのか?を知ることが出来れば

ゲームの続編を出す時に、大きなヒントになるという訳ですね。

 

「このゲームの世代は、小学生3年生が多いのか…」

「なら続編が出る頃には、小学生5年生になっているな…」なんて感じで。

 

アンケートの結果で

ゲームの難易度設定を逆算するのが当たり前だったんだとか。

 

そんな戦略を、いち早く取り入れたのが

今回のSD戦国伝2の発売元のバンダイだったのかもしれませんね。

 

 

そんな今回の、前作の子供たちに向けて難易度を上げたであろう作品

SD戦国伝2天下統一編の感想です(*’▽’)

 

 

 

SD戦国伝2とはどんなレトロゲーム?

 

このSD戦国伝2ですが

1992年にバンダイから発売された

ゲームボーイ用のアクションシミュレーション作品でした。

 

ゲームの目的は

プレイヤーは「頑駄無軍団」を操りまして

SD武者ガンダムの世界を冒険していくのが目的でした。

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなシミュレーションゲームで

戦略シミュレーションゲームに

アクションゲームのシステムが上手く融合した作品でした。

 

似たタイプのゲームで言いますと

「ガチャポン戦士」の簡易版という感じでしたね。

 

 

みんなが大好きな「戦国時代」を

これまたみんな大好きな、「機動戦士ガンダム」でやったら面白いのでは?

 

そんな試みが

このSD戦国伝シリーズなのでした。

 

前作は

ガンダム軍とザク軍どちらかを選んで

雌雄を決するシステムでしたが。

 

今回はガンダム軍だけで進んで行くシンプルなシステムでしたね。

 

 

将棋の様に、マス目に沿ってキャラクターを移動させて

敵を倒していく作品は沢山ありました。

 

敵がぶつかったら、アクションゲームに移行する作品も

数多くありました。

 

しかし、二つの要素を持った作品は

ガチャポン戦士シリーズが初めてだったのではないでしょうか。

 

そんなガチャポン戦士が

ゲームボーイで楽しめるのですから

いかに偉大な作品だったのかはご理解いただけると思います。

 

前作の不満点を上手く調整しながら

大幅にパワーアップして帰って来た

隠れた名作ゲームなのでした。

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SD戦国伝2の感想でもあり レビューでもあり

 

[遂に念願のストーリーモードが搭載されたよ]

 

前作の戦国伝は

短いマップが10本入っていたのですが。

 

ストーリーモードのタイプでは無く。

ひとつひとつが独立したタイプのゲームでした。

 

そんなゲームでしたので

少し物足りなさを感じた作品でもありました。

 

しかし、そんな不満点が

アンケートの結果として大量に送られてきたのでしょうね。

 

その結果、全12話のシナリオをクリアしていく

念願のストーリーモードが搭載されていたのでした。

 

 

最初は少ない兵力で進んで行き

最後は大軍勢で悪を倒しに行く。

 

そんな熱い展開に

ゲームファンのみならず、歴史小説好きにも楽しめる

遊んでいて最高に楽しいゲームでした。

 

 

 

[説得コマンドをどうして消した]

 

SD戦国伝というゲームは

単純に力と力のぶつかり合いで、戦況が決まって行く事が多いです。

 

シミュレーションゲームというよりも

アクションゲームの要素が、強めでしたので。

 

いかに効率的に戦っていくの?が重要でした。

 

なので

極力自分たちの戦力を減らさずに

慎重に進んで行くのが、基本的な戦略となっていきます。

 

そんな、アクション要素が強めの作品にあった

唯一の戦略的なシステムが

「説得コマンド」だったと思います。

 

前作はでは説得コマンドを駆使しまして

裏切り、裏切られが当たり前の世界でした。

 

武将のカリスマが高ければ

どんな戦況でもひっくり返すことが出来る。

こんな、本物の戦国時代の匂いがした最高のゲームでした。

 

しかし今作では

その説得コマンドが撤廃されているのが、残念なところでしたね。

 

確かに

シナリオをクリアするたびに味方が増えていくので

そこら辺は仕方の無い事なのですが。

 

あの、敵軍のエースを寝返らせる為に

何回も、何十回も、何百回も、同じマップをプレイしたのを

少し懐かしく思うのでした。

 

 

 

SD戦国伝2のまとめ

 

こちらから購入できます

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

前作の不満点を解消して

ストーリーモードが搭載されていますので。

 

じっくりと遊ぶことができる

名作シミュレーションゲームに進化していました。

 

ですので、今の時代に遊んでも充分満足できると思います。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

ガチャポン戦士という作品は

コンピューターの思考時間が苦痛な作品でした。

 

しかし、このSD戦国伝2では

敵の思考スピードも早く

敵の強さもいい感じ

ストーリーモードも搭載されている。

 

こんな、遊んでいても

ストレスなく楽しめる作品になっていましたね。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

前作程の、荒々しい感じは無くなってしまいましたが

今遊んでも、ついつい熱中してしまう魅力があります。

 

濃厚なストーリーで

ガチャポン戦士を楽しむ

 

これだけで満点をあげて下さい。

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとうございました

 

ガンダムで歴史小説をやったらどうなるのか? 最高に面白いゲームになる   

それこそが、今急いで200円で買う理由です