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レトロゲームとマンガとももクロと

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シークレット・オブ・エヴァンゲリオン  あの犯人の謎がついに解明される…のか?

このゲームを遊ぶことで 少しだけ腑に落ちる

 

[ネルフの諜報員となり 様々な事件を解決していく そんな裏方のゲーム]

[シークレット・オブ・エヴァンゲリオン サイバーフロント プレイステーション2]

2006年発売  ジャンル  アドベンチャーゲーム  参考価格200円

 

記事のネタバレ度 高め

攻略に必要なプレイ時間  18時間

このゲームに対する世間の評価  少しだけエヴァに詳しくなれるよね

どんな人におすすめ  難解なストーリーにお手上げだった あなたにおすすめ

 

 

プロ野球の話で盛り上がる

 

政治の話で盛り上がる

 

そして、エヴァンゲリオンの話で盛り上がる

 

 

そんな今回の 当時みんなが語りまくった エヴァの謎を解明しよう

シークレット・オブ・エヴァンゲリオンの感想です。

 

 

 

シークレット・オブ・エヴァンゲリオンとはどんなレトロゲーム?

 

このシークレット・オブ・エヴァンゲリオンですが

2006年にサイバーフロントから発売された

プレイステーション2用のアドベンチャーゲームでした。

 

大人気アニメ

「新世紀エヴァンゲリオン」のゲーム化作品で

オリジナルな展開を体験できる

ファンにはたまらない作品になっていました。

 

 

そんなゲームの目的は

 

このゲームオリジナルの主人公

「剣崎キョウヤ」となりまして

 

ネルフ本部の司令官「碇ゲンドウ」の片腕として

本部内で起こる様々な事件を解決していく。

 

こんな目的でした。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなアドベンチャーゲームで

 

自分が選んだ選択肢によって

その後のストーリーがガラリと変化する。

お馴染のアドベンチャーゲームになっていました。

 

アニメの流れで言いますと

エヴァ参号機のパイロットが誰になるのか?という

あたりから始まって行きます。

 

そこから、劇場版までというのが

このゲームの流れでしたね。

 

アメリカから

「厄介なお土産」を持って帰って来た主人公が

ネルフ本部の諜報員となり

エヴァンゲリオンの物語を体験していきました。

 

 

主人公には

「行動回数」という物がありまして。

 

パイロット控え室とか

プールサイドとか

発令室とか

リツコの研究室とか

その状況に応じた場所が選べます。

 

そんな場所を選択しながら

ストーリーを進めていくというシステムでした。

 

何も関係のないハズレの場所

 

エヴァの謎を補完してくれる場所

 

パイロットとの好感度を上げる場所

 

ストーリーが進む場所

 

こんな場所を

行動回数の続く限り選択して

エヴァのストーリーを体験して行きます。

 

行動回数をフルに使い切って

ネルフ本部を探索しまくるのか

 

クビにならないように

必要最低限の場所だけで進んで行くのか

 

こんな楽しさもありました。

 

 

原作アニメでは語られなかった

数多くの謎を

 

諜報員として調べ上げていく。

 

そんな、エヴァンゲリオン好きにはたまらない

濃厚なアドベンチャーゲームなのでした。

 

 

 

シークレット・オブ・エヴァンゲリオンの感想でもあり レビューでもあり

 

[加持さんを撃ったのは誰なのか? 使徒はどうして爆発するのか? そんな謎を知る]

 

このゲームの楽しみ方としましては

「あの原作の裏では、なにが起こっていたのか?」を体験するところでした。

 

エヴァンゲリオンというアニメは

本当に難解な物語でした。

 

解説本も数多く発売されまして

なかなかの問題児でした。

 

そんな作品でしたので

謎を予想するのも醍醐味でした。

 

アニメを見た次の日には

「あれって?どういう意味なの?」なんて

みんなで議論しまくりでした。

 

そんな作品の謎を

諜報員として補完して行きましょうという訳です。

 

 

メインの物語としましては

「エヴァのパイロットたちに、脅迫の手紙が送られてくる」というのが

大筋でしたね。

 

手紙を送ってきた犯人を捜すと共に

パイロットたちの心のケアもしていく

そんな大変な役割でした。

 

直ぐに落ち込む

シンジ君

 

直ぐに居なくなる

アスカ

 

好感度がガンガン上がって行く

綾波レイ

 

そんなパイロットたちと交流しながら

エヴァンゲリオンの色々な事を知って行く

 

そんな面白さでしたね。

 

 

そんな中でも

特にビビったのが

「加持さんを誰が撃ったのか?」という部分でした。

 

この部分は

様々な憶測がありまして

エヴァファンが集まれば

「あれは、あのキャラクターが撃ったのかな?」なんて

最高に盛り上がれる謎でした。

 

そんな謎に、一応の決着をつけたのが

今作だったのかもしれません。

 

遊んでいて思う訳です

「まさか、あの謎に答えを出さないよね?」と。

 

そんな予想を裏切りまして

犯人が分かるように描く。

 

この部分だけでも、遊んでほしいなと思います。

 

 

その他にも

「使徒はどうして、最後に爆発するのか?」みたいな謎を

科学の知識バリバリで教えられたりしますので。

 

「エヴァンゲリオンって難しすぎる」なんて人は

このゲームで、優しく学んでください。

 

遊んだあとは

少しだけ、エヴァンゲリオンに詳しくなると思います。

 

 

 

[遊び応えとしては かなりのボリューム感]

 

このゲームですが

エンディングまで行くのに3時間ほどかかります。

 

これだけでも

かなりのボリューム感なのですが

 

そこはプレイステーション2です。

 

エンディングが沢山用意されています。

 

どんな選択肢を選んだかによって

3つのルートに割り振られまして。

 

そこからさらに

4種類くらいのエンディングが用意されていました。

 

どのパイロットと仲良くしたのか?とか

 

主人公はどのような行動をしたのか?とかで

 

エンディングが変わって行きます。

 

 

中でも面白いのが

ネルフ本部を破壊するというルートで

 

ネルフの諜報員として働いているのに

 

敵であるゼーレから

働いてみないかと誘われるルートで

 

これが結構ダークで面白かったですね。

 

 

ゲームの流れとしましては

「劇場版の直前」までを描いていますので

グットエンディングになるのか?と言われればそうでもないのですが。

 

それでも、エヴァンゲリオンの

沢山のストーリーを体験できるのは良かったですね。

 

 

原作アニメのストーリーを体験していく

メインルート

 

主人公のストーリーを体験していく

剣崎キョウヤルート

 

もう一人のオリジナルキャラクターのストーリー

加賀ヒトミルート

 

こんな3種類のルートが用意されていますので

遊び応えとしては抜群の作品なのでした。

 

 

その他のやりこみ要素としましては

各ルートでしか見られない

CGイラストがありまして。

 

そんなイラストを集めていく

ギャラリーモードもありますので

何度も繰り返し遊べるようになっていたのは良かったです。

 

 

エヴァンゲリオンの世界で

オリジナルのアドベンチャーゲームを楽しめる

これだけでも満足です。

 

 

 

シークレット・オブ・エヴァンゲリオンのまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

今までは語られる事が無かった

エヴァンゲリオンの謎を

 

ガイナックスが監修したゲームで

本格的に楽しむことができる

 

これだけで、最高なのではないでしょうか。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

アスカがどんどん可哀そうになって行く

 

こんな体験を

久しぶりに思い出しましたね。

 

ここから、あの劇場版に繋がって行くのですから

 

盛り上がり方としましては

完璧だと思います。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

このゲームは

めちゃくちゃ格安で購入できます。

 

PSPの移植版も発売されているのですが

こちらも格安で購入できます。

 

プレイステーション2しか持っていない人は

プレイステーション2版

 

PSPしか持ってない人は

PSP版でお楽しみください。

 

加持を撃った犯人の謎に

終止符を打ってください

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとうございました

 

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