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レトロゲームとマンガとももクロと

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じゃじゃ丸・撃魔伝 名曲揃い過ぎて コントローラーを置いて聴いてしまう そんなアクションRPG

ゲームの話 愛すべきゲーム 心のゲーム 修正版

音楽がとにかく最高 いつまでも聴いていたいと思う

 

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[ゲームのボリューム感は少ないですが 完成度は素晴らしい]

[じゃじゃ丸・撃魔伝  ジャレコ  ファミコン]

1990年発売  ジャンル アクションRPG   参考価格450円

 

記事のネタバレ度  普通

攻略に必要なプレイ時間  4時間

このゲームに対する世間の評価  じゃじゃ丸の中では 一番イケメン

どんな人におすすめ?  アクションRPGが好きなら最高です

バーチャルコンソールで配信無し

 

 

ゲームの中で、どこの部分が好きなのか?と言うのは

人によってかなり違うと思います。

 

ゲームのシステムが好きなのか?

 

ゲームのキャラクターデザインが好きなのか?

 

ゲームのストーリーが好きなのか?

 

ゲームの音楽が好きなのか?

 

大雑把に分けると、こんな所でしょうか。

 

 

ちなみに、私の場合は、やっぱりゲームの音楽でしょうかね。

 

ゲームの出来が80点の作品よりも

ゲームの出来が60点で、音楽が100点ならば

そのゲームの方が大好きでしたね。

(ソルスティスなんかは、ゲームの難易度が異常でしたが。音楽が素晴らしすぎて100時間以上遊んだと思います。)

 

その点、ドラクエやファイナルファンタジーなどは

全ての要素が素晴らしいので、やっぱり名作なんだなという印象ですよね。

 

 

そんな今回の、名曲揃い過ぎて コントローラーを置いて聴いてしまう

じゃじゃ丸・撃魔伝の感想です。

 

 

 

じゃじゃ丸・撃魔伝とはどんなレトロゲーム?

 

このじゃじゃ丸・撃魔伝ですが

1990年にジャレコから発売された

ファミコン専用のアクションRPGでした。

 

じゃじゃ丸くんシリーズは

ジャレコの中でも大人気のシリーズで

 

アクションのみならず、RPGでも発売された作品で

「ファミコンと言えばじゃじゃ丸くん」なんて人も多かった作品でした。

 

 

そんなじゃじゃ丸くんが

ゼルダの伝説の様な、アクションRPGになって帰って来たのが

今作の撃魔伝でしたね。

 

そんなゲームの目的は

毎回恒例の、連れ去られたさくら姫を助け出すために

大冒険へと出かけて行く、こんなあらすじでした。

 

 

ゲームの画面は

画面を見下ろす形のゲーム画面で

はっきりと言ってしまえば

「ゼルダの伝説」そのままといった画面でした。

 

ゲームのシステムも

ゼルダの伝説や聖剣伝説の様なシステムで

「ふんどう攻撃」と、「術攻撃」を駆使しながら進んで行く

シンプルなアクションRPGでした。

 

 

経験値などの概念は無く

ダンジョンの最後に待ち受ける、巨大ボスを倒すことによって

最大ライフが上がっていたり

新しい術を覚えるなど

ハラハラドキドキの展開も最高でした。

 

お金を貯めて、新しい武器を購入すれば

攻撃の方法が変わって行くのも良かったです。

 

 

ダンジョンに行って

 

巨大なボスを倒して

 

キーアイテムをゲットして

 

次のエリアへと進んで行く…。

 

こんな、昔ながらの良さが、このゲームにはありましたね。

 

 

 

じゃじゃ丸・撃魔伝の感想でもあり レビューでもあり

 

[複雑な謎解きがほとんどないのがいいよね]

 

このじゃじゃ丸・撃魔伝というゲームですが

難易度で言いますと、かなりマイルドな作品だったと思います。

 

アクションRPGというのは

物凄く複雑な謎解きと

物凄く凶悪なボスの連続、といったイメージでしたが。

 

今回のじゃじゃ丸・撃魔伝では

そんなものは皆無で

純粋なアクションRPGを楽しむことが出来ました。

 

 

ですので、ゲームの雰囲気で言いますと

ゼルダの伝説よりも

「カエルの為に鐘はなる」の方が近いかもしれません。

 

戦闘は、バリバリのアクションゲームなのですが

謎解きに苦労する事はありませんでしたので

「お手軽に遊びたいな」という人にこそ、お勧めだったのかも知れません。

 

 

そんなゲームなのですが

触れた瞬間に、ダンジョンの入り口まで戻される

「鬼火」みたいな敵が居まして

この敵だけが、トラウマでしたね。

 

「もう少しで、ダンジョンの最後にたどり着くぞ!!」と

進んだ瞬間に、鬼火に触れてしまい

「また最初から頑張ってね♪」という酷さがありました。

 

この鬼火が本当に素早くて、ボス戦よりも嫌な存在でしたね。

 

 

複雑な謎解きが無いので

そのぶん、各ステージは難しめに設定されていたとは思いますが

 

理不尽な謎解きで悩むよりも

何倍も楽しく遊ぶ事が出来たのは良かったと思います。

 

理不尽な謎解きを楽しむよりも

純粋なアクションを楽しみたい方に、お勧めな作品なのでした。

 

 

 

[このゲームの売りは 何と言っても音楽でしょうね]

 

このゲームを初めて遊んだ時に

最もビックリしたのが、ゲーム音楽の素晴らしさでしたね。

 

普通のフィールド音楽なのに

あまりのゲーム音楽のカッコよさに

コントローラーを置いて、聴いてしまうほどの素晴らしさがありました。

 

「どうせ最初の方だけ、音楽がいいんでしょ…」なんて思っていたのに

 

最後の最後まで名曲揃いで

音楽を聴きたくなって、何度も遊んでしまう魅力がありました。

 

どことなく悲しい雰囲気が

物凄くゲームとマッチしていて

素晴らしいという一言しか、ありませんでしたね。

 

 

 

じゃじゃ丸・撃魔伝のまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

じゃじゃ丸くんで

ゼルダの伝説のような

アクションRPGを楽しむことができる

 

そんな奇跡体験をお楽しみください

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

聞いた瞬間に全身が痺れる

 

そんな素晴らしすぎるゲーム音楽でしょうね。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

このゲームですが

ボリューム感で言いますと、物凄く短いと思います。

 

せいぜい5時間といった所でしょうか。

 

ですので

「休みを利用して、ガッツリアクションRPGを遊びまくるぞ」という人には

物足りないかも知れないのですが。

 

何度でも、繰り返し遊べるゲームではあると思うので

その部分では良かったのではないでしょうか。

 

ふとしたきっかけで、

「あ!じゃじゃ丸・撃魔伝遊ぼうかな…」と思ってしまう

不思議な魅力を秘めた作品なのでした。

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとうございました

 

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