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レトロゲームとマンガとももクロと

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ハンターハンター ハンターの系譜 ゲレンデが溶けるほどムカついた 原作ファン絶対にお断りのクソゲー

ゲームの話 愛すべきゲーム 心のゲーム 修正版 良く読まれています

どうして新品で買ったんだろ?

 

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[おそらく、このゲームがハンターハンターの最底辺です]

[ハンターハンター ハンターの系譜   コナミ  ゲームボーイカラー] 

2000発売  ジャンル シミュレーション  参考価格200円

 

記事のネタバレ度  高め  

攻略に必要なプレイ時間 1時間

このゲームに対する世間の評価  こんなに酷いゲームは生涯遊んだこと無い

どんな人におすすめ?  誰にもお勧めしない 物好きは買ってもいいかな?

バーチャルコンソールで配信無し

 

 

数あるゲームを購入してきましたが

今回のゲーム程、私の心にダメージを与えた作品は知りません。

 

そんな今回の

物凄く期待して購入してみたら、圧倒的なゲーム内容で心がズタズタ

ハンターハンター ハンターの系譜の感想です。

 

 

 

ハンターの系譜とはどんなレトロゲーム?

 

このハンターの系譜ですが

2000年にコナミから発売された

ゲームボーイカラー専用のシミュレーションゲームでした。

 

「富樫義博」原作の、大人気アクション漫画

「ハンターハンター」初のゲーム化作品で

コミックスの最初のストーリーである

「ハンター試験」をモチーフにした、シミュレーションゲームでした。

 

ゲームの目的は

オリジナルの主人公キャラクターとなりまして

原作のキャラクター達と一緒にハンター試験突破を目指す

原作ファンなら必ず購入してしまう、魅力に包まれたゲームなのでした。

 

ゲームのシステムは

シミュレーションゲームでもあり

RPGの要素もあり

アドベンチャーゲームの要素もあり

「流石ゲーム好きの富樫先生だけありますね」こんな贅沢な内容でした。

 

ハンター試験を1から体験しましょうという目的なので

原作ファンにとっては、発売前からとにかくドキドキしたのを覚えています。

 

ゲームの画面で言いますと

ファミコン版のドラゴンボールをイメージしてもらえると

分かりやすいかと思います。

 

ドラゴンボールは

カードを使用してキャラクターを移動させますが

このゲームではターンごとに移動して行きました。

 

フィールドには

原作でお馴染のキャラクターがうじゃうじゃ居まして

 

主人公のゴン

最高の相棒キルア

最も危険なキャラクターヒソカ

などなど、まさにハンターハンターのオールスターゲームといった感じでした。

 

そんな世界を

オリジナルキャラクターで暴れまくるのですから

まさにファンの為のゲームといった凄さがありましたね。

 

発売日に予約してまで買った

記念すべきハンターハンター初のゲームなのでした。

 

 

 

ハンターの系譜の感想でもあり レビューでもあり

 

[あなただけのハンターの系譜を作ろう]

 

このゲームを例えるのなら

「パワプロ」の「サクセスモード」に、似た感じなのではないでしょうか。

 

パワプロのサクセスモードが、「野球選手」を作るのなら

ハンターの系譜は、「ハンター」を作りましょうという訳ですね。

 

しかし、このゲームで惜しいのが

「念能力」という、ハンターハンターが爆発的な大ヒットマンガになった

肝心かなめのシステムが、まだ登場する前でしたので。

 

その部分が無かったのは残念でしたね。

 

 

この頃のハンターハンターというのは

沢山のハンターが居る世界を、冒険するという流れだったと思います。

 

各地に居る有名なハンターに出会いながら

世界でもトップクラスのハンターである、父親の居場所を探していく。

こんな流れでした。

 

そんな時に、念能力という

超能力みたいな要素がプラスされていきまして

ジャンプを代表するバトル漫画にシフトチェンジして行ったんですよね。

 

新キャラクターが出てくる度に

「こいつはどんな念能力を使用するんだろう?」といった感じで

まさにジャンプ的な漫画へと進化していました。

 

そんな念能力のシステムが無いのというのは

このゲームの価値を下げる原因になったのかも知れませんね。

 

 

せっかくゲームをクリアしても

「トレジャーハンター」みたいな

普通の肩書きしか貰えないのが少し残念でした。

 

これが

強化系のトレジャーハンターとか

操作系のグルメハンター等

沢山のバリエーションが貰えるのであれば

何回でも繰り返し遊んだのでしょうが…。

 

 

そして、この育て上げたハンターですが

なにに使用するのかわかりません。

 

おそらく友達との通信バトルに使うのでしょうが

いかんせん周りに持っている友達も居なかったので

その部分は未だに不明ですね。

 

 

しかし、自分で作ったハンターに弟子入りすることによって

徐々に能力が蓄積されていき

次第に、強いハンターになっていくという熱い展開が

ジャンプ的で面白いシステムだったとは思います。

 

 

 

[ゲームとしては、苦痛でしか無い]

 

このゲームを発売日に購入しまして

とてもワクワクしながら、プレイした訳なのですが。

 

今でも後悔する、ビックリする位のつまらなさでしたね。

 

まさか、大好きなハンターハンターのゲームが

ビックリするくらいのクソゲーだったとは、本当にショックでした。

 

というのも、ゲームとして成り立っていないといいますか

とにかく、ゲームのシステムが良く分かりませんでした。

 

ただマップを上に向かって歩いて行くとか

適当なアイテムを拾って、適当に合成して料理を作るとか。

 

原作の良さである

死と隣り合わせの、ヒリヒリする奥深さが全く表現されていませんでした。

 

特に、敵との白熱のバトルを期待していたのに

「相手はこちらを一切攻撃してこない」

完全にバグだと思われるシステムには、ほとほとガッカリしました。

 

「ハンターの系譜を蓄積して、最強の敵を倒すぞ!!」と思ったのに

相手は一切攻撃してこない…。

 

こんなゲームだったので

次のハンターを作るという気にもならず。

 

結局は、ハンターを二人作って

ゲームの箱の奥深くに思い出と一緒に封印したのでした。

 

 

おそらくですが、私が持っているゲームの中でも

ぶっちぎりでナンバーワンのクソゲーは

このゲーム、ハンターの系譜だと思います。

 

 

 

ハンターの系譜のまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

絶対に遊んでほしいだよね…とはまったく思いませんが

ハンターハンターが大好きなら

怖いもの見たさで遊んでも良いかも知れません。

 

アドベンチャーゲームみたいな

キャラクターとの会話は

数少ない、楽しい部分でもありました。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

このゲームを持っている友達が、周りに居るとしたら

育て上げたハンターを持ち寄って、白熱の対決を楽しめたのかもしれません。

 

あくまで、私の勝手な予想ですけどね。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

このゲームは、こんなにも酷い出来だったのに

怖いもの見たさで購入する人が多く

知名度だけは優秀なんですよね。

 

今では数百円で投げ売りされていますので

興味のある方は遊んでみてはいかがでしょうか。

 

とは絶対に思いませんね。

 

だってナンバーワンのクソゲーだから。

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとうございました

 

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ハンターハンターファンの心をずたずたにしろ

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