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レトロゲームとマンガとももクロと

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グラップラー刃牙・刃牙最強列伝  範馬勇次郎が異常に強すぎる格ゲー

ゲームの話 愛すべきゲーム 心のゲーム

格闘ゲームでコンティニューが無い これだけで激ムズゲームに早変わり

 

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[あのグラップラー刃牙が 格ゲーで登場していたことに衝撃を受ける]

[グラップラー刃牙・刃牙最強列伝  トミー  プレイステーション2]

2000年発売   ジャンル 格闘ゲーム  参考価格270円

 

記事のネタバレ度  高め

攻略に必要なプレイ時間  15分

このゲームに対する世間の評価 もう少し頑張っていれば 絶対に売れた

どんな人にお勧め グラップラー刃牙が好きなら絶対に遊んでほしいな

 

 

グラップラー刃牙って本当に面白いですよね。

 

そんな作品が

格闘ゲームで発売されていると知った時に

「ヤバい、今すぐ買おう!!」なんて思いましたね。

 

 

そんな今回の 範馬勇次郎が異常に強すぎる格ゲー

グラップラー刃牙・刃牙最強列伝の感想です。

 

 

 

グラップラー刃牙・刃牙最強列伝とはどんなレトロゲーム?

 

このグラップラー刃牙・刃牙最強列伝ですが

2000年にトミーから発売された

プレイステーション2専用の格闘ゲーム作品でした。

 

大人気少年漫画

「グラップラー刃牙」初のゲーム化作品で

あの熱すぎる世界感を、格闘ゲームで発売するという

最高の作品でした。

 

 

そんなゲームの目的は

 

最強の男になるために、日夜努力をしている青年

「範馬刃牙」を操りまして

 

プロレスラーや空手家

中国拳法の達人や古武道の達人などが出場する

 

地下トーナメントを優勝するのが目的でした。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスな格闘ゲームで

 

3Dの格闘ゲームでありながら

必殺技を出すにはコマンド入力が必要という

 

3Dゲームと2Dゲームのハイブリット版になっていました。

 

グラップラー刃牙の熱すぎるキャラクターたちが

3Dのフルポリゴンで戦いまくる。

 

プレイステーション2という

ハイスペックゲーム機の力を見せつけるには

充分過ぎるほどの力がありましたね。

 

グラップラー刃牙のエピソードの中でも

特に人気がある「地下トーナメント編」を楽しめるのですから。

 

「グラップラー刃牙こそが、最高の漫画!!」

なんて人にこそ、遊んでほしいなと思います。

 

 

 

グラップラー刃牙・刃牙最強列伝の感想でもあり レビューでもあり

 

[自分だけのオリジナルな刃牙を作り上げよう]

 

このゲームのメインで言いますと

刃牙を操って、トーナメントを勝ち抜いていく

「地下闘技場モード」だと思うのですが。

 

メインのモードの他にも

おまけのモードがありまして

 

そのおまけのモードが結構なやりこみゲームでした。

 

 

刃牙という青年は

戦えば戦うほど、強くなっていく

格闘技の天才でした。

 

そんな刃牙の世界感を

最高に表現していたのが

 

「技修得モード」というおまけのモードでした。

 

このモードですが

普通のコンピューター戦とあまり違いはありません。

 

こちらは刃牙で

相手を選んで、格闘ゲームを楽しむ

 

そんなモードでした。

 

では、他のモードとどこが違うのか?

 

敵を倒すことで

相手の必殺技を奪う事ができました。

 

このシステムが

最高に楽しかったですね。

 

相手の憧れの必殺技を

ガンガン奪いまくって、最強の格闘家になって行く

 

まさにグラップラー刃牙でした。

 

 

しかし、倒すだけで奪えるわけではなく

「相手の必殺技を、受けきらなければいけない」という

結構な大変さもありまして

 

その部分も考えて

必死に戦わなければいけませんでしたね。

 

 

相手の必殺技を全て受けきって勝つ

 

そんなプロレスラーの様な刃牙をお楽しみください。

 

 

 

[範馬勇次郎があまりに強すぎて 諦める]

 

範馬刃牙の最大の目標で言いますと

「父親である範馬勇次郎に勝つ」という事だと思います。

 

刃牙の父親はあまりにも強すぎまして

「宇宙衛星に常に監視されている」というヤバい人間でした。

 

そんな父親を倒すために

最強の男を目指すという物語なのですが。

 

このゲームのラスボスで言いますと

「ジャック・ハンマー」という

全身を筋肉の鎧に包んだ、最強の格闘家でした。

 

ひ弱だった青年が

強くなりたいという一心で

 

ハードなトレーニングと

あり得ない量のドーピングをして

筋肉の塊になって行くという、最高に熱い展開なのですが。

 

実は、このジャック・ハンマーは

刃牙の腹違いのお兄さんで

兄弟対決で締めくくるという衝撃の展開にもなっています。

 

つまり、このジャック・ハンマーにも

範馬勇次郎のDNAが受け継がれている訳です。

 

 

世界最強を決める大会のファイナリストが

自分の息子二人ですからね。

 

いかに範馬勇次郎が凄いのかを物語っています。

 

 

そんな範馬勇次郎が

隠しボスとして、最後の最後に登場する流れになっていました。

 

スタッフロールが流れて

「あ、勇次郎は出てこないんだな」と思っている時に

 

究極のラスボスとして登場する

 

こんな衝撃でした。

 

 

戦ってビックリ

 

圧倒的な強さでした。

 

とてつもないスピード

 

とてつもない破壊力

 

とてつもない恐怖

 

そんな凄さでした。

 

 

ここで、このゲームのスパルタなシステムが発動します。

 

このゲームは

負けたら最後

即ゲームオーバーです。

 

最強の格闘家を決めるのですから

負けたら即終了という訳です。

 

 

このシステムが

まあ辛かったです。

 

他の敵はなんとかなります

しょせんは刃牙に負けている格闘家ですので。

 

しかし、範馬勇次郎に関して言えば

世界最強ですからね。

 

ダメージを与える事すら困難な強さでした。

 

 

これが、コンティニューを何回でもできるシステムならば

問題はありません。

 

諦めなければ、いつかは倒せますから。

 

負けたら即終了の

鬼のようなシステムだったからこそ

 

再戦するにも、かなり大変だった訳ですね。

 

 

再戦するためには

最低でも10分以上かかりまして

(超必殺で3回とどめをささなければいけない、大変さがありました)

 

せっかくたどり着いたのに

あまりの強さに瞬殺ですからね。

 

合計4回戦って

「私には、絶対に倒せません」と諦めたのでした。

 

勇次郎を倒すことで

他のモードで、勇次郎を使用できるという

最高のご褒美があるのですが

 

その圧倒的な強さの前に

降参するしかなかったのでした。

 

 

「我こそは格闘ゲームの達人」なんて人がいましたら

この機会に遊んでみて下さい。

 

きっと絶望すると思います。

 

 

 

グラップラー刃牙・刃牙最強列伝のまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

あのグラップラー刃牙が格闘ゲームで楽しめる

 

こんなことを知った瞬間に

 

速攻で購入しましたからね

 

皆さんもそうしてください。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

やっぱり、勇次郎のイカレタ強さでしょうね

 

あれで、ラスボスだったら

物凄いブーイングだったでしょうが。

 

隠しボスという

限られたプレイヤーにしか

体験できないようにしていたからこそ

 

あそこまで異常な強さに出来たのだと思いますね。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

グラップラー刃牙という

大人気コンテンツなのに

 

ゲーム化されているのは

この1作品だけですので

 

ブームになる前に購入して欲しいなと思います。

 

そして、勇次郎伝説に

終止符を打ってみてはいかがでしょうか。

 

クリアできるのは

あなただけなのかもしれません。

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとうございました

 

範馬勇次郎が異常に強すぎる格ゲー

それこそが、今急いで270円で買う理由です

 

 

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