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レトロゲームとマンガとももクロと

レトロゲームとマンガとももクロと

太陽のしっぽ もう少しでマンモスを狩れるぞ!! からの睡魔に襲われてゲームオーバー

圧倒的な強さだとしても 睡眠には勝てません

 

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[獲物を狩る、人口が増える、文明が進化する]

[太陽のしっぽ  アートディンク  プレイステーション]

1996年発売  ジャンル アクション シミュレーション  参考価格480円

 

記事のネタバレ度  普通  

攻略に必要なプレイ時間  10時間

このゲームに対する世間の評価  オシャレなゲームでしたね

どんな人におすすめ?  人生に疲れている人におすすめ

アーカイブス配信あり

 

 

今の時代は

シンプルに生きる人も増えているそうです。

 

息苦しい世界からおさらばして

自分のペースで、好き勝手に生きていくという事です。

 

そんな、シンプルな生活をおくれるゲームが

実はあったんです。

 

 

そんな今回の、今の時代にこそ評価して欲しい作品

太陽のしっぽの感想です(*’▽’)

 

 

 

太陽のしっぽとはどんなレトロゲーム?

 

この太陽のしっぽですが

1996年に、オウガバトルシリーズでお馴染の

アートディンクから発売された

プレイステーション専用のアクションゲームでした。

 

 

ゲームの目的は

天に浮かんでいる、太陽のしっぽを掴んでみたい

こんな、とてもメルヘンチックなストーリーでした。

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなアクションゲームで

 

主人公の原始人となりまして

そこら辺にいる、獣や鳥を狩りながら

お肉や果物を集めて、自分たち原始人の存在をどんどん広げていく。

 

こんな、シミュレーションゲームの要素も盛り込まれていました。

 

全てのフィールドが、ポリゴンで形成されていまして

次世代機のパワーをふんだんに使って

壮大な世界を表現していました。

 

ゲーム画面の敷居が一切無く

どこまでもいけるのが衝撃でしたね。

 

「オブリビオン」や「グランドセフトオート」の様な

「箱庭系ゲーム」の、先駆けと言っても良いシステムでした。

 

世界の果てを探していくのも楽しい

 

世界の覇者として君臨する為に、日夜努力していくのも最高

 

今の時代にこそ、評価して欲しい作品なのでした。

 

 

 

太陽のしっぽの感想でもあり レビューでもあり

 

[目指せスーパー原始人]  

 

このゲームは、様々な食べ物がフィールドに落ちています。

 

リンゴや花、野菜、草などなど

ほとんどの物が、食べられるシステムでした。

 

そして、その食べ物ごとに

上がるパラメーターが決まっています。

 

リンゴを食べて知能がアップとか

草を食べて腕力がアップなど

落ちている食べ物を探しに行くのも、最高に楽しいゲームでした。

 

 

その中で、最も凄い食べ物が

獲物のお肉でしたね。

 

お肉を持ちかえれば、人口が増えるので

そこまで沢山食べることは出来ないのですが

 

このお肉を食べまくることが

このゲームの「真の目標」と言っても過言ではありません。

 

 

今まで足が遅かった自分が

お肉を食べたら快足を飛ばす原始人になれたり

 

ジャンプ力がとんでもない原始人になれるなど

 

キャラクターの育成要素も楽しかった、中毒性の高い作品でしたね。

 

育てたパラメーターによって

エンディングが変わりますので

 

どうやってグッドエンディングを目指すのかを考えるのも

楽しいのでした。

 

 

 

[どこでも寝る異常さ]

 

この主人公ですが

どこでも、どんな状況でも、どんな場所でも、眠ってしまいます。

 

確かに、人間なのですから

眠らないというのは、不自然な現象だと思いますよね。

 

ゲーム内では五日間くらい経過しているのに

一切眠らない、主人公パーティー

こんな不自然さに、疑問を持っているプレイヤーも多いですからね。

 

 

そこで、このゲームには

「強制的に眠る」という機能が搭載されていた訳です。

 

これが、普通の平穏な場所なら何の問題もありません。

「どうぞ、お好きなだけ眠っていてください」といった感じです。

 

しかし、獲物との生死を賭けた戦いの最中で

いきなり「グーグー」ですからね。

 

「もう少しでマンモスを倒せるぞ!!」からの

「あれ?急に眠ってしまった」です。

 

そんな、眠っている瞬間を見逃してくれるはずも無く

さっきまでは、こちらが完全に優位に立っていたのに

あっという間にご臨終という事なんです。

 

なので、いかにこちらが強かろうが

夜のバトルは極力避けるというのを学びましたね。

 

どんなに自分が最強であろうと

眠りには絶対に勝てない

とてもリアル過ぎるゲームなのでした。

 

 

 

太陽のしっぽのまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

原始人になってシンプルに生きていく

こんな自由な世界感が

今の忙しい時代には足りないのかもしれません。

 

そんな、まったりした世界をお楽しみください。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

さっきまでは、恐怖で震える事しか出来なかった獣を

どうやって倒すのかを考えていく

こんな考える楽しさも最高でした。

 

勝てなかった相手を圧倒する

そんな興奮を体験してください。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

このゲームですが

当時の評価でいうと、完全にクソゲー扱いされていました。

 

しかし、自分でプレイしてみるとどうでしょうか

かなり個性的で、時間を忘れて熱中できる

面白いゲームでした。

 

オブリビオンやモンスターハンターが好きな人には

かなりお勧めの世界感だと思いますね。

 

目の前には獲物が居る

 

でもまったく歯が立たない

 

しょうがなく果物をや草を食べて、能力を上げる

 

獲物と、対等に戦えるようになる

 

戦闘中に睡魔に襲われて、そのままご臨終…。

 

こんなシンプルな流れでした。

 

 

でもいいじゃない、シンプルライフを楽しむゲームだもの

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとうございました

 

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