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レトロゲームとマンガとももクロと

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ブルー・シカゴ・ブルース  恋人の無念を晴らす 濃厚過ぎる推理アドベンチャー その世界観にうっとり

ゲームの話 愛すべきゲーム 修正版

今の時代には無い 濃厚過ぎる世界感が最高

 

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[死んで覚えるゲームが好きなら 最高でしょうね] 

[ブルー・シカゴ・ブルース   リバーヒルソフト  セガサターン]

1995年発売  ジャンル コマンド選択式アドベンチャー 参考価格390円

 

記事のネタバレ度  普通  

攻略に必要なプレイ時間  10時間

このゲームに対する世間の評価  ハードボイルドっていいよね

どんな人におすすめ?  濃厚なアドベンチャーゲームが好きなら最高です

アーカイブス配信無し

 

 

どんな場所でも

ジャズが流れているだけで

なぜかうっとりしてしまいますよね。

 

日頃通っているスーパーでは

夜の8時ごろになると、急にジャズ音楽がかかるので

半額の御惣菜を見ながら、なぜかうっとりしてしまいます。

 

そんなジャズが

ゲーム音楽として流れて

 

ゲームのストーリーを盛り上げてくれる作品があったんです。

 

 

そんな今回の、濃厚過ぎる ハードボイルドアドベンチャー

ブルー・シカゴ・ブルースの感想です(*’▽’)

 

 

 

ブルー・シカゴ・ブルースとはどんなレトロゲーム?

 

このブルー・シカゴ・ブルースですが

1995年に、「オウガバトルシリーズ」でお馴染の

リバーヒルソフトから発売された

セガサターン用のアドベンチャーゲームでした。

 

ゲームのストーリーは

 

濡れ衣を着せられてしまった

恋人の無念を晴らすために

 

複雑で難解な事件へと足を踏み込んで行く…。

 

こんな、オーソドックスな展開でありながら

主人公の渋さ、相棒の荒さがとてもマッチしていて

ゲームのストーリーに、グイグイと引き込まれていく作品でした。

 

ゲームのシステムは

コマンド選択式のアドベンチャーゲームで

主人公の刑事となって、様々な事件の謎を解いていく

昔ながらのシステムでしたね。

 

情報収集の為

 

場所を移動したり

 

キャラクターに尋問したりしながらゲームを進めていくのですが。

 

行動を起こすたびに

時間が経過してしまうので

 

いかに効率よく事件を解決していくのか?が重要な作品でしたね。

 

 

そんな、硬派で、オシャレで、それでいて懐かしい

うっとりする様な名作アドベンチャーゲームなのでした。

 

 

 

ブルー・シカゴ・ブルースの感想でもあり レビューでもあり

 

[まるで映画を見ている様な凄さ]

 

このゲームは

イベントシーンが実写で進んで行きます。

 

なので、ゲームな筈なのに

まるでサスペンスの映画を見ている様な感覚になっています。

 

しかも、声優さんがとても豪華で

「このまま映画にすればいいのに…」なんて程の完成度でしたね。

 

ゲームに夢があった時代の

とてもバブリーな作品なのでした。

 

 

 

[オシャレ、オシャレ、とにかくオシャレ]

 

このゲームですが、雰囲気がとにかくオシャレなんです。

 

ゲーム画面の光の加減

 

時折流れてくる、音楽のアダルティーな感じ

 

ハードボイルド小説の世界感

 

こんな全ての要素がオシャレでしたね。

 

このアダルティーな雰囲気と

難解な事件という要素が物凄くマッチしていて

とんでもなくオシャレなゲームという印象でした。

 

 

 

[ゲームの難易度がとんでもなく異常]

 

このゲームですが、時間制限があります。

 

そして、行ける場所や、聞ける選択肢の多さが

とんでもない量でした。

 

行ける場所が多くて、聞ける選択肢が多くて、時間制限がある…。

 

この全ての要素がプラスされると、どうなるのか?

 

とんでもなく難しいゲームの誕生という訳です。

 

なにせ、どの場所が重要で

 

どの質問が事件の解決に必要なのか?というのが

 

とても探しにくい様になっています。

 

これが、頻繁にセーブ出来るゲームなら

なんの問題も無いのですが

 

このゲームは、「一日の終わりにしかセーブが出来ない」システムなので

なかなか難しいゲームでした。

 

60分掛けて事件を捜査して

 

重要なキーワードがまったく集められずにゲームオーバー。

 

30分掛けてやり直して

 

また重要なキーワードを取りこぼして、ゲームオーバー。

 

こんなゲームの繰り返しなので

何度も何度も同じシーンを見せられます。

 

「豪華なムービーも、何度も見たらお腹いっぱい…」となってしまうのが

ブルー・シカゴ・ブルースの少し残念な所でしたね。

 

そのぶん、「絶対にクリア出来ない」なんて

昔ながらのアドベンチャーとは違いまして

 

「死にまくったけど、ようやく進めた…」こんな感じでしたので

 

その部分では優しさも有ったのではないでしょうか。

 

 

 

ブルー・シカゴ・ブルースのまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

ハードボイルドなアドベンチャーゲーム

こんなうっとりするゲームをお楽しみください。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

重要なメッセージを探すために

 

とにかく必死に情報収集をする

 

こんな骨太な難易度が最高でしたね。

 

「ああ、ようやく次の日に進める…」こんな幸せをどうぞ。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

このブルー・シカゴ・ブルースですが

「JBハロルドシリーズ」という作品の一本でして。

 

ファミコンの「マーダークラブ」なんかも

JBハロルドシリーズでした。

 

ですので

「マーダークラブにはどはまりした!!」なんて人は

このブルー・シカゴ・ブルースも楽しめるのではないでしょうか。

(DSでリメイクされていますので、興味のある方はどうぞ)

 

 

ゲームのストーリーは満点

 

ゲームの雰囲気は最高

 

ゲームのイベントシーンは映画の様

 

 

ゲームの難易度はトラウマ級

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとうございました

 

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