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レトロゲームとマンガとももクロと

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バイオハザード ガンサバイバ― アクションだけに特化した硬派な作品 クソゲーというのは禁止

白熱のバトルだけを楽しみたい そんな人へのご褒美

 

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[バイオハザードの オールスターガンシューティングをあなたに]

[バイオハザード ガンサバイバ―  カプコン  プレイステーション]

2000年発売  ジャンル FPS  参考価格300円

 

記事のネタバレ度 高め

攻略に必要なプレイ時間  3時間

このゲームに対する世間の評価  これはバイオでない

どんな人におすすめ?  バイオでFPSが遊びたいなら最高です

ゲームアーカイブスで配信なし

 

 

バイオハザードというのは

本当に素晴らしい作品だと思います。

 

他のゲームは遊ばなくても

バイオハザードだけは遊んでしまう

そんな、ゲーマー以外にも愛されている作品です。

 

しかし、今回の作品を遊んだ事がある方は

あまりいないのではないでしょうか。

 

 

そんな今回の、バイオハザードでありながら バイオハザードではない

バイオハザード ガンサバイバ―の感想です。

 

 

 

ガンサバイバ―とはどんなレトロゲーム?

 

このガンサバイバ―ですが

2000年にカプコンから発売された

プレイステーション専用のガンシューティング作品でした。

 

ゲームの目的は

記憶喪失の青年を操りまして

ゾンビが巣くう、孤島から脱出するのが目的でした。

 

ゲームのシステムは

自分視点で進むFPSのシステムと

ガンコンを使用して、画面を撃つガンシューティングのシステム

こんな二つのシステムが取り入れられていました。

 

今までのバイオハザードでは

「ラジコン式」という独特な移動方式だったのですが。

 

今作では

普通のアクションと同じように移動できますので

 

この部分でも、他のバイオハザードとは違いましたね。

(今の時代では、ラジコン式と普通の移動を選択できる様になりましたね)

 

 

記憶喪失の青年が

 

貧弱なハンドガンを片手にサバイバルしていく

 

そんな一風変わったバイオハザードなのでした。

 

 

 

バイオハザード ガンサバイバ―の感想でもあり レビューでもあり

 

[進むマップごとに イベントが変わる]

 

このゲームでは

遊べるルートが沢山ありまして

 

そのルートごとに

イベントが少しだけ変わるというのが斬新でした。

 

映画館に行ったり

 

病院に行ったり

 

ゲーセンに行ったり

 

そのルートごとに流れるイベントが変わりますので

何度でも楽しめるようになっていました。

 

入手できる武器やアイテムも変わりますので

そのルートが、後の展開を変えていく訳ですね。

 

連射できるけど

ダメージが少ないハンドガン

 

ダメージと射撃性能が良いけど

連射できないハンドガン

 

こんな感じで、主力のハンドガンのタイプが変わって行きました。

 

あの扉に入ったら、どんなアイテムがあるのかな?

 

こんなバイオハザードのワクワクを

最大限に生かしたシステムでしたね。

 

 

 

[バイオハザードの敵が オールスターで登場]

 

このゲーム最大の魅力は

襲ってくる敵の種類でしょうね。

 

バイオハザード1最大の敵 ハンター

 

バイオハザード2最大の敵 リッカ―

 

バイオハザード3最大の敵 追跡者

 

こんな感じで、過去のモンスターたちが襲ってきます。

 

この強敵たちを、自分のアクションテクニックで倒していく

そんなドキドキ感は最高でした。

 

ショットガンを取り忘れて

ハンドガンでハンター2匹に挑んだ時の絶望を思いだします。

 

今までの最強の敵が

 

これでもかと襲いまくってくる

 

そんなイカレタ世界感をお楽しみください。

 

 

 

[このゲーム最大の問題点]

 

このゲームですが、それほど話題にならないまま

沢山のゲームに埋もれてしまいました。

 

バイオハザードという王様の様なシリーズなのに

それほど話題にならない

 

いったいどうして?と思いますよね。

 

実はこのゲームでは

一切のセーブが出来ません。

 

セーブ出来るのは

ゲームオーバーになった時か

エンディング画面を見た時

こんな意味不明なシステムでした。

 

確かにガンシューティングというジャンルですので

一気にゲームを遊んでほしいと思うのは当たり前だと思います。

 

しかし、このゲームをクリアするには

最低でも2時間

普通ならば3時間はかかってしまいます。

 

2時間でクリアするという事は

2時間ノーセーブで遊ばなくてはならないという事です。

 

しかも、コンティニュー制限がありまして

このコンティニューが無くなると、問答無用で終わります。

 

確かに、アイテムの引継ぎという救済措置もあるのですが

 

基本的には2時間をノンストップで遊ばなくてはならず

 

物凄く大変な作品でもありました。

 

これがもし

チャプター制に成っており

 

15分のステージを連続で遊べるようになっているのであれば

 

もっと大ヒットしたのでしょうが。

 

あまりにも

スパルタ過ぎるシステムにしてしまった為に

知る人ぞ知る、硬派なゲームになってしまったのでした。

 

 

後半の難易度は本当にイカレていまして

常にゲームオーバーの恐怖に怯えていましたね。

 

プレイ中は、常に口がカラカラ

 

そんなバイオハザード屈指の激ムズゲームをお楽しみください

 

 

 

バイオハザード ガンサバイバ―のまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

バイオハザードの中でも特に異質な作品

 

そんなバイオハザードファンにこそお勧めの作品なのでした。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

ゾンビを撃ちまくる事をメインにしていますので

爽快感で言えば抜群だと思います。

 

頭がこんがらがる謎解きなんて全てほっぽりだして

 

本能の赴くままに戦う

 

そんな素晴らしさなのでした。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

他のバイオハザードシリーズは

ゲームアーカイブスで配信しているのに

 

何故かガンサバイバ―だけは配信されていませんので

この機会にチャレンジしてください。

 

 

エンディング画面を見た後には 

 

疲労困憊でぐっすり眠れる

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとう

 

2時間ノンストップで遊ぶのは バイオハザードの伝統なのかな

それこそが、今急いで300円で買う理由です

 

こちらから購入できます