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レトロゲームとマンガとももクロと

レトロゲームとマンガとももクロと

Bウイング 気持ちのいいシューティングという言葉は このゲームの為にある

ゲームの話 愛すべきゲーム 修正版

気付いたら3時間遊んでいた

 

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[ウイングを切り替えながら 凶悪なステージを進む  面白い]

[Bウイング  データイースト  ファミコン]

1986年発売  ジャンル 縦スクロールシューティング  参考価格530円

 

記事のネタバレ度  普通  

攻略に必要なプレイ時間  2時間

このゲームに対する世間の評価 シューティング全盛に発売された 隠れた一品

どんな人におすすめ? 長時間あそべるシューティングをお求めなら最高です

バーチャルコンソールで配信無し

 

 

時代が変わっても、楽しめる作品ってありますよね。

 

「このRPG、エンカウント率酷いな」とか

 

「このアクションゲーム、操作性が最悪だな」とか

 

時代が進むことに、どんどん快適になってしまいますので

 

レトロゲームにはなかなか、手を出すことができないものです。

 

そんな理由から

 

時代が進化する事で

過去のゲームの価値がどんどん下がってしまいます。

 

しかし、シューティングゲームというジャンルに関して言いますと

まったく色あせることなく、今でも楽しむことができます。

 

どんなにゲームがシンプルでも

 

どんなにゲームの画面がチープでも

 

ゲームが楽しく感じられるのは凄いと思いますね。

 

 

そんな今回の、シンプルなゲーム性なのに魅力的

Bウイングの感想です。

 

 

 

Bウイングとはどんなゲーム

 

このBウイングですが

1986年にデータイーストから発売された

ファミコン専用のシューティングゲームでした。

 

データイーストというメーカからの発売だったので

「これはきっと、狂ったゲームなのかな…」という思いから購入したのですが

 

まさかの、正統派のシューティングゲームで

 

逆にビックリした思い出です。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスな縦スクロールシューティングで

ゲーム画面でいうと

「ゼビウス」や「スターフォース」の様な画面でした。

 

他のゲームには無い

特徴的なシステムがありまして

 

そのシステムこそが、ウイングを付け替えるというシステムでした。

 

このゲームには

ウイングと呼ばれる特殊パーツがありまして

 

そのウイングを装備して、大冒険へと旅立っていきます。

 

このウイングは

沢山の種類が用意されていまして

 

最初のステージでは、好きなウイングを選べます。

 

威力が強力なショット

 

火炎放射器

 

バリア

 

ワイドショットなど

 

「どの装備で遊びに行こうかな」なんて楽しみが最高でした。

 

しかし、このウイングはとても脆いので

敵の攻撃を食らっただけで、直ぐに壊れてしまいます。

 

そうすると、基本的なショットしか撃てない

とんでもなく貧弱な機体になってしまいます。

 

今まではエース級戦闘機

 

次からは2軍戦闘機

 

こんなドキドキも有りました。

 

しかし、この貧弱な機体にも特徴がありました。

 

なんと、「画面の外に数秒間潜ること」が出来まして

 

しかも、その間は「無敵」という

とても太っ腹なシステムも最高でした。

 

ウイングは、ステージに落ちているので

 

ウイングがやられたとしても

直ぐに復旧出来るのも、好感が持てる作品でした。

 

「ここのステージは、どんなウイングが似合うのかな?」なんて

 

自分なりの戦力を考えるのが

最高に楽しかったゲームなのでした。

 

 

 

Bウイングの感想でもあり レビューでもあり

 

[ゲーム製作者の意図に気付くことが出来れば 最高に楽しい]

 

私がこのゲームを購入したのは

大人になってからでした。

 

なので、比較的スムーズにステージを

進むことが出来たのですが

 

その時に気づいたんですよね。

 

「これってもしかして、製作者の優しさ?」と。

 

 

実は、このBウイングは

物凄く気持ちよくプレイさせてくれます。

 

敵が横から湧いて来るステージでは

横に攻撃できるウイングが置いてあったり

 

縦に並んで敵が襲ってくるステージでは

貫通力が強烈な、ウイングが置いてあったりするなど

 

「ここは、このウイング」

 

「そこは、このウイングが良いのでは?」という優しさが

こっそりと隠されていまして。

 

知らずしらずの内に

「私って、シューティングゲームの達人になったのか」なんて

気持ちよくさせてくれるのが最高でした。

 

 

そんな優しいゲームだったので

ノンストップで、何時間でも遊んでしまう

魔力が秘められていたのでした。

 

 

 

Bウイングのまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

この作品は、「しょんないTV」というピエール瀧さんの番組で

最高に面白くプレイされていました。

 

特定のステージのボスをどうやっても倒せない

 

このボスをどうやって倒すのか?

 

そんな展開を見ていて

その苦しみを共感したかったんですよね。

 

ですので、興味のある人はしょんないTVを見て下さい。

 

絶対に遊びたくなると思います。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

シューティングゲームなのに

3時間は軽く遊べる

そんなボリューム満点の作品をお楽しみください。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

このゲームは、比較的簡単なシューティングゲームだと思われます。

 

復活出来るチェックポイントも、かなり多めに設定されていますし

コンティニューも無制限です。

 

しかし、ステージの数が30も用意されているので

クリアするのに、かなりの時間が掛かってしまいます。

 

それでも繰り返し遊びたくなるのですから

かなりの名作シューティングだったのでしょうね。

 

シューティング全盛期に発売された為

 

沢山のゲームに埋もれてしまい

あまり有名な作品にはなれませんでしたが。

 

ゲームの完成度としては、かなりの面白さでしたので

 

発売時期が違えば、もう少し違った結果だったかも知れませんね。

 

 

しょんないTVを見て 直ぐに遊びまくった

 

そんなワクワクをどうぞ

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとう

 

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