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レトロゲームとマンガとももクロと

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ボンバーマンビーダマン SFC  ボンバーマンとビリヤードの奇跡の融合

アクションものかと思いきや ガッツリパズルゲームでした

 

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[ボンバーマンとビリヤードとインベーダーゲーム?]

[ボンバーマンビーダマン  ハドソン  スーパーファミコン]

1996年発売  ジャンル パズルゲーム  参考価格310円

 

記事のネタバレ度  普通  

攻略に必要なプレイ時間 2時間

このゲームに対する世間の評価  ボンバーマンではないよね?

どんな人におすすめ?  ボンバーマンが好きなら遊んでほしいな

バーチャルコンソールで配信無し

 

 

皆さんは「ビーダマン」ってご存知ですか?

 

ビーダマンというのは

 

簡単に言ってしまえば

 

ボンバーマンの人形に穴が開いていまして

 

そのお腹の穴にビーダマをはめ込みまして

 

そのビーダマをぶつけて遊ぶ。

 

こんな、一見するとシンプルなオモチャでした。

 

しかし、実際に遊んでみると

ビーダマンの壊しっこという、バイオレンスな展開に行ってしまい

 

なかなか白熱したバトルを繰り広げる事ができました。

(ビーダマンに、思いっ切りビーダマをぶつける展開が多かったそうです)

 

そんなビーダマンが

スーパーファミコンで発売されていたとは驚きでしたね。

 

 

そんな今回の、ボンバーマンでもあり、ビリヤードでもあり、インベーダーでもある

ボンバーマンビーダマンの感想です。

 

 

 

ボンバーマンビーダマンとはどんなレトロゲーム?

 

このボンバーマンビーダマンですが

1996年にハドソンから発売された

スーパーファミコン専用のアクションパズルゲームでした。

 

ゲームの目的は

全100ステージを、高得点を狙いながら進んで行く

こんなシンプルな作品でした。

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなパズルゲームで

 

ビーダマンの特徴であるビー玉を

 

ステージ上にある爆弾にぶつけて、すべてを破壊させていく

 

爽快感抜群のパズルゲームでした。

 

 

ビリヤードの様な感覚に似ていまして

 

ビーダマを右に曲げたり、左に曲げたり

 

ビーダマを力強く発射させて、スピードを加速させるなど

 

まんまビリヤードでした。

 

爆弾にビーダマをぶつける事で、爆発しますので

 

その爆風を、うまく周りの爆弾に連鎖させて

 

どんどん爆発させていくのが重要でした。

 

 

ビリヤードを爆弾で遊ぶ

 

こんな、クレイジーな発想でありながら

 

気づいたら何時間でも遊んでしまう

 

そんな中毒性の高い作品なのでした。

 

 

 

ボンバーマンビーダマンの感想でもあり レビューでもあり

 

[インベーダーゲームの様な タイミングも重要でした]

 

このゲームは、パズルゲームです。

 

しかし、シューティングゲームの様な感覚も必要でした。

 

前半のステージは、爆弾が並べられているだけの

とてもシンプルなステージで

 

詰め将棋の様に

「この爆弾はどうやったら綺麗に消せるのかな?」なんて感じで

頭をフル回転させて、パズルを解いていきます。

 

しかし、後半のステージになってくると

 

爆弾が動くようになってきます。

 

まるで、シューティングゲームの敵の様に

うねうね動いています。

 

横から猛スピードで、爆弾が飛んできて

 

ベストな瞬間でビーダマをぶつけて

 

ベストな瞬間で誘爆させる

 

こんな反射神経が大事でした。

 

 

インベーダーゲームの様に

 

玉を発射してから、爆弾にぶつかるまでのタイミングに

かなりのラグがありますので

 

本当に大変でしたね。

 

小さな爆弾が

円を描くようにクルクル回っていまして

 

その小さな爆弾の隙間を狙って

真ん中の大きな爆弾に、ぎりぎりぶつける

 

シューティングゲームのボスの様な仕掛けには

本当に苦労しました。

 

まあ、無事に成功した時の快感はとんでもなかったので

結局はドハマリしてしまったのですがね。

 

 

ボンバーマンであり

 

ビリヤードゲームであり

 

インベーダーゲームの様でもある

 

こんな豪華な作品なのでした。

 

 

 

[エンディング画面を見るのは簡単?]

 

このゲームですが、全100ステージです。

 

そして、パズルゲームです。

 

さらに、答えに辿り着いたとしても

その手順を実行する、正確な射撃能力も必要です。

 

そんなゲームなので

エンディング画面を見るのが大変だと思っていました。

 

 

しかし、物凄く簡単でした。

 

全てのステージをクリアするのではなく

全てのステージを体験するだけで、エンディング画面が流れますからね。

 

普通だったら、クリアしないとステージが進まないのですが

 

このゲームは、ステージをクリア出来なくても

関係なく進んで行きます。

 

「どうやってこのステージをクリアするんだよ!!」と思っていたのに

 

「あれ?クリアしなくてもいいの?」こんな感じでした。

 

 

私も最初は思っていました

「進めるけど、エンディングは流れないんでしょ」と。

 

そう思いながら、全100ステージをお試しで遊びましたところ

まさかのスタッフロールが流れる

こんな衝撃の結末でしたね。

 

ステージは10個のレベルに分けられていまして

 

1つのレベルで10問を楽しめるのですが

 

別にクリアしなくても良い、こんな不思議なシステムでしたね。

 

一応の目的としましては

1000点中、何点取れるのか?という目的でした。

 

1問100点ですので

 

クリア出来ないステージが増えれば

そのまま減点に直結するので

 

クリア出来たほうが嬉しいのですが

 

エンディングには、あまり関係ないのが衝撃的でしたね

(点数によって貰える称号が変わります)

 

そんなゲームでしたので

エンディングを見るまでに1時間もかからない

瞬殺のゲームでもありました。

 

 

ただ、ここからが本当の始まりです

 

1000満点と決まっているのですから

 

そこを目指さないのは、パズル好き精神に反しますからね。

 

なので、結局はそこから20時間位は遊びました。

 

エンディングを見るのは簡単

 

完璧を目指すのは困難

 

こんな、初心者にも、上級者にも楽しめる

知る人ぞ知る、名作パズルゲームなのでした。

 

 

 

ボンバーマンビーダマンのまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

ビーダマン懐かしい、なんて人には

絶対に遊んでほしいです。

 

当時を思い出すこと間違いなしです。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

ビーダマンなのだから

 

ド派手なアクションゲームにするのも

簡単だったと思いますが

 

そこを、あえてビリヤードゲームにしてしまう。

 

だからこそ

時代が流れても熱中できる

 

そんな素晴らしさがありましたね。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

初めてプレイした時は

どうやったらクリアできるのか?を探すのが大変でした。

 

ゲームに慣れてくると

どんどんこのゲームの奥深さにはまってしまいまして

1か月くらい、みっちり遊んでいましたね。

 

シンプルなパズルゲームなのですが

 

そのぶん中毒性が高く、遊び応えとしましては

「流石ハドソン」といった感じでした。

 

爆弾を誘爆させるのが 本当に気持ち良い

 

そんな幸せを体験してください

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとうございました

 

ボンバーマンでもあり、ビリヤードでもあり、インベーダーでもある

ボンバーマンビーダマン

 

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