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レトロゲームとマンガとももクロと

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初めの部屋から出られないという この世の地獄 そんなアクションRPG AD&D・ヒーローオブランス

ゲームの話 愛すべきゲーム 心のゲーム 修正版

ウィザードリィとディアブロを混ぜて 意味不明にした感じ

 

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[初めの部屋から出られないという この世の地獄]

[AD&D・ヒーローオブランス  ポニーキャニオン  ファミコン]

1991年発売  ジャンル アクションRPG  参考価格1300円

 

記事のネタバレ度  低い

攻略に必要なプレイ時間  7時間

このゲームに対する世間の評価  こんなに酷いアクションRPGも珍しい

どんな人におすすめ? ウィザードリィとディアブロが好きなら最高ですよね…ね?

バーチャルコンソールで配信無し

 

 

難しいゲームというのは

 

とても楽しいのですが

 

あまりに理不尽過ぎると、困ってしまう物ですよね。

 

 

そんな今回の、初めの部屋から30分以上出られない 異常作

AD&D・ヒーローオブランスの感想です。

 

 

 

AD&D・ヒーローオブランスとはどんなレトロゲーム?

 

このAD&D・ヒーローオブランスですが

1991年にポニーキャニオンから発売された

ファミコン用のアクションゲームでした。

 

ダンジョン&ドラゴンズ(D&D)という

ウィザードリィにも大きな影響を与えた

RPGの原点とも言える作品があるのですが。

 

そんなD&Dに

これでもかと追加ルールをプラスした

上級者向けの作品が

アドバンスト・ダンジョン&ドラゴンズ(AD&D)という作品だそうです。

 

そんな作品を

ファミコンで遊べるようにした

アクション作品が

今回のAD&Dヒーローオブランスでしたね。

 

 

そんなゲームの目的は

8人の個性的なキャラクターを使用して

迷宮を大冒険する…こんな感じでした。

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなアクションRPGで

 

ゲームの画面で言いますと、

「悪魔城ドラキュラ」や「忍者龍剣伝」の様な画面でした。

 

 

8人のキャラクターを使用しながら

冒険していくのですが

 

回復の魔法が使える 僧侶のキャラクター 

 

攻撃魔法を使用できる 魔法使いのキャラクター 

 

身長の低い、ドワーフの戦士 

 

弓矢を使用できる狩人 

 

それ以外の、特徴があまりない面々

 

そんなキャラクターを操りながら、迷宮を進んで行きます。

 

 

レベルなどの概念は無く

敵を倒すことで、スコアが上がっていくシステムでした。

 

モンスターには

普通の盗賊や、羽の生えた悪魔

小さな鬼、透明な幽霊、ドラゴンみたいな生き物

 

こんな、魅力的では

全く無いモンスターに追い掛け回されながら

泣きながら冒険する作品でしたね。

 

 

洋ゲー特有の

「このゲームは何をするんですか?」という理不尽さを味わいたい人は

勇気をだして遊んでください。

 

 

 

AD&D・ヒーローオブランスの感想でもあり レビューでもあり

 

[このゲームを遊んで思った事 基本操作が分からない]

 

このゲームですが

未だにエンディング画面を見たことがありません。

 

と言いますか

 

どうやったらクリア出来るのでしょうか? 

 

今まで、沢山のゲームを遊んだつもりですが

 

基本的には

どんなゲームでも

頑張ればクリアできます。

 

それは何故かと言いますと

ゲームの攻略ページというのが、ほぼ間違いなくあるからです。

 

皆さんも考えるのでしょうね

「自分が苦労するってことは、他の人も苦労したのでは?」

 

「それならば、自分で攻略ページを作ろうではないか!!」

こんな感じだと思います。

 

その結果が

沢山のユーザーを助けてくれたのだと思います。

 

 

しかし、今回のヒーローオブランスに関していえば、

攻略ページは、どこを探しても有りませんでした。

 

ですので、久しぶりに3時間遊んで

自分で分かった事を、書いてみたいと思います。

 

 

まずは、最初の部屋からの脱出方法です

 

 

このゲームは

始めた瞬間に、迷宮に放り出されます。

 

上の方に

入れそうな、入り口があるのですが

どんなに上のボタンを押しても、全く入ることは出来ません。

 

 

そして、キャラクターの眼の前には

大きな穴が開いています。

 

一見すると飛び越せそうな穴なのですが

どうやっても飛び越せません。

 

この大きな穴の仕掛けが

沢山のプレイヤーを地獄に叩き落としました。

 

「上の入り口には入れないのかな?」

 

「という事は、この穴を飛び越える方法を探せってことか!!」となります。

 

穴に落ちたら

キャラクターが即死なのですが

 

最初の部屋なので

とにかくジャンプしまくりでした。

 

しかし、「絶対に飛び越えられない」と

10分くらい掛かって分かるので

ようやく諦めます。

 

 

ですので、周りを探索する訳ですね。

 

「どこかにスイッチがあって、仕掛けが動くのかな?」と思って

とにかく調べます。

 

全ての魔法を使用して

 

とにかく攻撃して

 

仕掛のボタンが無いのかを探し出します。

 

そして、諦めます。

 

ここで、30分以上の時間が掛かりました。

 

 

そして、正解ですが

 

最初の部屋を脱出する方法が

「上ボタンを3秒くらい押し続ける」という

シンプルな酷さでした。

 

たまたま、入り口の上で

上ボタンを押しながら、攻撃を連打していたら

 

なぜか?そのまま入ることが出来まして

 

ようやく気付くことができました。

 

 

次に小さな鬼の倒し方です

 

このゲームでは

攻撃の高さが合わないと

モンスターにダメージを与えられませんでした。

 

大きなモンスターには

普通に攻撃できるのですが

 

自分たちよりも、小さな鬼だけは

どうやっても倒せませんでした。

 

下を押しながら攻撃しても、しゃがむだけでしたし

 

上を押しながら押しても、攻撃は空振りするだけでした。

 

ここで思う訳ですね。

 

「身長が小さなドワーフは、このモンスターの為に居るんだ!!」と。

 

 

そして、ドワーフの戦士を使用しても

まったく攻撃できませんでした…。

 

 

この小さな鬼の倒し方は

「斜め下に十字キーを思いっきり押して、攻撃する」たったのこれだけです。

 

軽めに十字キーを押すのではなく

「斜め下を、親指が痛くなるまでギューッと押して攻撃」

これでようやく倒せますので、試してください…。

 

 

私がこの方法に気付いたのが、2時間後くらいでしたね。

 

それまでは、鬼を見かけたら、とにかく逃げていました。

 

「鬼だ!怖い!逃げろ!!」こんな感じでした。

 

 

このゲームは

どこでもセーブとロードが出来ましたので

セーブをこまめにしながら進むことで

 

安全に攻略することができました。

 

ですので

上記の2点さえ分かれば、わりと進めると思います。

 

 

私は

 

あまりのマップの広さと

 

あまりのモンスターの強さに

 

途中でギブアップしてしまいましたが

 

ガッツがあれば楽しめると思います。

 

 

是非とも、全国のヒーローオブランスのファンの為に

完璧な攻略ページを作ってください。

 

 

 

AD&D・ヒーローオブランスのまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

ウィザードリィの原点になった作品の

待望のファミコン作品

 

こんな素晴らしい作品を遊ばない理由はありませんよね。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

このゲームですが

キャラクターがめちゃくちゃカッコイイですし、めちゃくちゃ美人です。

 

そんなゲームなのに

何をすればいいのかを、全く教えてくれませんので

 

初めの部屋から

30分以上出られないという悲惨さになるのでしょうね。

 

このゲームを遊んだ次の日の

「異様な親指の痛さ」を味わって欲しいな思います。

 

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

洋ゲーという事もあり

バーチャルコンソールで配信される可能性は絶望的だと思います。

 

だったら、この機会に実機で遊んでみてはいかがでしょうか。

 

 

きっと、あまりの理不尽さに笑えると思います

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとうございました

 

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