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レトロゲームとマンガとももクロと

レトロゲームとマンガとももクロと

大航海時代  コネもない お金もない あるのは王女様への愛だけ

ゲームの話 愛すべきゲーム 心のゲーム 修正版

さとうを売って、とうじきを買う

        

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[大人気シリーズの始まりは、やっぱり凄かった]

[大航海時代  コーエー  ファミコン]

1991年発売  ジャンル シミュレーション  参考価格800円

 

記事のネタバレ度  普通

攻略に必要なプレイ時間  30時間

このゲームに対する世間の評価  このゲームで貿易を学ぶ

どんな人におすすめ?  大航海シリーズの原点を体験したい人におすすめ

バーチャルコンソールで配信無し

 

 

レトロゲームを無尽蔵に集めていると

「え!このゲームってファミコンでも出ていたの!!」なんてビックリします。

 

スーパーファミコンで存在を知って、

ハマっていたゲームが

 

実はファミコンでも発売されていた

なんて時はビックリでしたね。

 

ダービースタリオンなんかは

スーパーファミコンが初代だと思っていたら

「実は、ファミコンでも大人気ソフトだった」と知った時は衝撃でした。

 

「やっぱり、ファミコンって凄かったんだな…」こんな感想です。

 

 

そんな今回の、ゲームを購入するまで発売されていると気づかなかった

名作シミュレーション 大航海時代の感想です。

 

 

 

大航海時代とはどんなレトロゲーム?

 

この大航海時代ですが

1991年にコーエーから発売された

ファミコン用のシミュレーションゲームでした。

 

 

ゲームの目的は

一目ぼれしてしまった王女様に

「どうにか自分の存在を知って欲しい」という青年が

 

親も居ない

 

コネもない

 

あるのは「優秀な船長」と親が残してくれた「中古の船」だけ

 

こんな絶望的な状況から

コツコツ努力をしながら全世界を旅する提督となり、

世界に名を示していく。

 

こんな最高の始まりでした。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなシミュレーションゲームで

 

最初は小さな船で、小規模な交易を繰り返してお金を稼ぎ

 

徐々に大きな船へと乗り換えて

 

最後は大艦隊を率いて冒険していくといった

 

壮大なスケールの作品でした。

 

最初は名もなき人間だったのが

どんどん名声を高めていく事で、貴族にも面会できるようになるなど

立身出世の物語でもありました。

 

 

基本的には

「雲の上の存在である王女様と結婚したい」という熱い思いが

最後まで流れていましたね。

 

 

砂糖を港で購入して、遠くの港で売り

 

その港で陶磁器を購入して、帰りの港で高めに売る

 

こんな感じでお金を稼いで行きます。

 

こんな正統派のお金の稼ぎ方以外にも

 

相手の船を襲って積荷を奪うなど

 

海賊のゲームとしても楽しむことが出来ました。

 

 

私の場合は、

後の続編である「大航海時代外伝」にドハマリしましたが。

 

そんな面白さが、

初代のゲームでも楽しむことが出来たのですから

ファミコンの中でも、特に長く遊べる濃厚な作品なのでした。

 

 

 

大航海時代の感想でもあり レビューでもあり

 

[最初の頃から難易度が異常]

 

このゲームは、

序盤さえ乗り切ればなんとかなるゲームでした。

 

ゲームの序盤さえ乗り切れば

大きな船を購入出来ますし、強力な仲間を雇うことも出来ます。

 

しかし、ゲームの序盤が本当に難しく

 

どこに港があるのか

 

どの交易品でもうけを出すことが出来るのか

 

せっかく大量に購入した商品が、とんでもなく安値でしか売れない

 

遠くに行きすぎて、餓死する

 

こんな感じで

ゲームに慣れるまでが、とんでもなく難しいゲームでした。

 

ゲームに慣れてくると、

どんどん簡単になって行きますので

 

激ムズゲームなのか?と聞かれれば

 

バランスよく遊べているとは思うので

文句は無いのですが。

 

それでも序盤の難易度だけは異常でしたね。

 

なので、序盤で10回くらいは死ぬのが普通でしたね。

 

 

 

[船の操作はかなり難しい]  

 

このゲームは、

ファミコンのゲームという事もあり

船や海や陸のグラフィックがとてもシンプルなゲームでした。

 

続編のシリーズでは、

どこから風が吹いているのかを、リアルタイムで確認できたので

船の操作を簡単に出来たのですが。

 

ファミコンの性能上

風を確認するには一旦画面を出して確認しなければならず

船の操作がかなり難しかったです。

 

 

このゲームでは

風が吹いている方向を上手く読むことで

大きな船でもスピーディーに走らせることが出来るのですが。

 

その風が読めないのというのは、中々のくせ者でしたね。

 

 

後のシリーズでは

港を選択するとそこまで自動で移動していたのですが。

 

初代には、そんな便利な機能が無かったので

自分自身で、遠くの港まで動かすのは大変でしたね。

 

 

シンプルなグラフィックながらも

大海原を冒険するのは最高で

 

何があるのかを分からないまま進むのは

初代から既に満点なのでした。

 

「最新のゲーム機があるのに、ファミコンで遊ぶ意味があるの?」とお思いでしょうが

大航海時代に関していえば

船を意のままに操るという楽しさを、充分に味わうことが出来ましたね。

 

 

最初は全然進めなかったのに

後半では、すいすい進めるようになるのですから

「初代から完成度は抜群だったんだな」と、改めて思いました。

 

 

 

大航海時代のまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

王女様に存在を知って欲しくて

大海原で大金持ちになるために頑張る

 

こんな展開は、世界は違えど

誰しもが経験あるのではないでしょうか。

 

ああ素晴らしい…。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

どの交易品が高く売れるのかを学ぶ

このシンプルさが、大航海時代の醍醐味ですよね。

 

せっかく高値で買ったのに

 

ゴミの様な価格でしか売れない

 

こんな絶望も最高でしたね。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

このゲームは、

コーエーというメーカーの中でも

かなりマイナーなファミコンゲームだと思います。

 

コーエーの中で有名なのは

「三国志」「信長の野望」だと思います。

 

しかし、戦略シミュレーション意外にも

大航海時代という名作シミュレーションを楽しめたのですから

コーエーはやっぱり凄かったんだなといった感想です。

 

私もこのゲームを購入するまでは

大航海時代がファミコンで発売していたとは全く知りませんでした。

 

しかし、遊んでみると

続編にも負けないくらいの中毒性がありました。

 

基本的には、初代も続編も遊ぶルールは変わらないので

 

どんなにゲームの容量が少なかったとしても

ゲームシステムが最高なので、思う存分楽しめたのでしょうね。

 

 

今の時代に遊んでも 全く色あせない魅力がある

 

序盤の難易度は激ムズだけど

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとうございました

 

基本的にはシンプル、中毒性は初代にして最高

大航海時代

 

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