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レトロゲームとマンガとももクロと

レトロゲームとマンガとももクロと

ルナーボール  優しいシステム、熱中できる重力のシステム プレイ時間は鬼

ゲームの話 愛すべきゲーム 修正版

エンディング画面を見るには最低3時間!?

      

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[エンディング画面を見たことはありません]

[ルナーボール  ポニーキャニオン  ファミコン]

1985年発売  ジャンル ビリヤードパズル  参考価格200円

 

記事のネタバレ度  普通  

攻略に必要なプレイ時間  4時間

このゲームに対する世間の評価  一風変わったビリヤードが楽しめます

どんな人におすすめ?  爽快感抜群のパズルゲームが好きならおすすめ

バーチャルコンソールで配信あり

 

 

パズルゲームって面白いですよね。

 

パズルゲームって頭が痛くなりますよね。

 

 

そんな今回の、エンディング画面を見るには最低3時間は頭が痛くなるゲーム

ルナーボールの感想です。

 

 

 

ルナーボールとはどんなレトロゲーム?

 

このルナーボールですが

1985年に、ポニーキャニオンから発売された

ファミコン専用のビリヤードパズルゲームでした。

 

 

「ルナー」をボールにするという、ゲームなのですが。

 

どういう意味なのかと言いますと、

月をボールにして、惑星でビリヤードゲームをしましょう

こんな遊びなんです。

 

月をビリヤードの様に転がして

 

ブラックホールに入れて

 

ステージをクリアしていく

まさにビリヤードゲームそのものでした。

 

 

ゲームの目的は

ステージ構成やボールの並べ方が違う

全60面をクリアしていくのが目的でした。

 

ゲームのシステムは

矢印で方向を決めて

パワーのタイミングを上手く合わせて

ボールを打っていく

まんまビリヤードゲームです。

 

 

矢印には方向を決める他にも

角度を分かりやすく示す役割もありまして

 

ボールを強めに飛ばしたいときは、

あらかじめ矢印を長めに設定して、

どの角度で進んで行くのかを、予測する事が出来ました。

 

このシステムのおかげで

ビリヤードの初心者にも楽しむことが出来ましたね。

 

 

その他の特長としましては、

「重力」を設定できるというのも面白い作品でした。

 

基本的な数値ならば

ビリヤードゲームとして楽しむ事が出来ますし

 

最高に重くすると

「鉄球でビリヤードを遊んでいるような」新感覚で楽しめますし

 

重力を軽くすると

エアーホッケーの様に

「少し触れただけで、向こうまで吹っ飛んでいく」最高のゲームが楽しめるなど

重力の調整も、癖になる作品でした。

 

 

ビリヤードゲームが60問も遊べて

重力の調整までできる

何時間でも何百回でも、新鮮な気持ちで遊べる作品なのでした。

 

 

 

ルナーボールの感想でもあり レビューでもあり

 

[最初から面セレクトが出来るという優しいシステム]

 

このゲームは全60面です。

 

そしていきなり面セレクトが出来ます。

 

つまり、どんなステージからでもプレイ出来ます。

 

なので、「このステージがどうやってもクリア出来ない」と思ったら

何度でも練習が出来るという訳です。

 

このゲームは、難易度的には普通なのですが

パズル的な仕掛けも多かったので

 

どうやってクリアするのか?を探すにはもってこいの

優しいシステムなのでした。

 

 

 

[こんなに好きなのに、エンディング画面を見たいとは思わない]

 

このゲームですが、面セレクトが出来ます。

 

面セレクトが出来るのですが、面セレクトをしてはいけません。

 

それは何故なのかと言いますと

面セレクトをしないのが、エンディング画面の条件だからです。

 

 

つまり、1面から60面まで

ノンストップでクリアしていかないと駄目という事です。

 

勿論コンティニュー機能はありません。

 

他のシステムはとても優しいのに

コンティニュー機能は無い、ビックリのゲームでした。

 

しかし、残機が増えやすいゲームだったので

頑張れば行けそうな感じもするのですが

 

ネックになってくるのが、プレイ時間なんですよね。

 

 

このゲームですが

パズルゲームなので考える時間が必要です。

 

さらに、ビリヤードゲームなのでテクニックも充分に必要です。

 

そんなゲームだったので

どんなに頭をフル回転させても

最低3時間は必要なゲームだったんですよね。

 

もしも途中でつまずいてしまったら

また最初からのプレイなのですから

 

未だにエンディング画面を見たいとは思わないんですよね。

 

 

 

ルナーボールのまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

惑星でビリヤードをやったら面白いんじゃないの?

 

こんな、ぶっ壊れた発想をお楽しみください。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

なんといっても重力の設定でしょうね

あのエアーホッケーの様な感覚は最高でした。

 

少し触れただけで、遥か彼方に吹っ飛んでいく

こんな素晴らしさでしたね。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

エンディング画面を見たいとは思わければ

このゲームはかなりお勧めです。

 

何時間でも好きなステージを遊ぶ事が出来ますし

何百回でも難しいステージに挑戦できます。

 

重力の設定も

ゲームの楽しさを何倍も面白くしていますので

パズルゲームとしては完璧でしたね。

 

しかし、そんな楽しいゲームも

「コンティニューが出来ないという」プレッシャーには勝てずに

 

いつまでたっても、

エンディング画面に挑もうとは思えなかったのでした。

 

 

3時間遊んで、ゲームオーバーになる恐怖には耐えられない 

 

でも面白い

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとうございました

 

ビリヤードゲームとしても遊べる 名作パズルゲーム

ルナーボール

 

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