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レトロゲームとマンガとももクロと

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タイムクライシス クリア出来たらゲームの天才 そんなガンシューティング

ガンコン前提の難易度って バカかよ

 

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[ガンシューティングの中でも トップクラスの難しさ]

[タイムクライシス  ナムコ  プレイステーション]

1997年発売  ジャンル 体感型シューティング  参考価格200円

 

記事のネタバレ度 普通

攻略に必要なプレイ時間 20分

このゲームに対する世間の評価 ガンシューティングでクリアできないって凄いよね

どんな人におすすめ  骨太なガンシューティングが好きなら最高です

ゲームアーカイブスで配信無し

 

 

体感型のシューティングゲームというのは

当時の子供たちにとっては憧れの存在でした。

 

なぜならば、自分の家が

ゲームセンターに早変わりするからです。

 

銃型のコントローラーを手に持ち

 

テレビの画面に向かって、照準を合わせる

 

こんな自分自身で敵を撃つ感覚が最高でした。

 

 

そんな今回の、体感型シューティングの中でも群を抜いてイカレてる

タイムクライシスの感想です。

 

 

 

タイムクライシスとはどんなレトロゲーム?

 

このタイムクライシスですが

1997年にナムコから発売された

プレイステーション専用の体感型ガンシューティング作品でした。

 

ゲームの目的は

 

悪の犯罪集団「ワイルドドック」に誘拐された

大統領令嬢「レイチェル」を助け出すために

 

凄腕エージェント「リチャード」を操って行く…。

 

こんな目的でした。

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなガンシューティング作品で

 

「バーチャコップ」や「ハウスオブデッド」に似ていました。

 

画面の照準を合わせて敵を撃つ

こんなシンプルなゲームでしたね。

 

今までの、「画面外を撃ってリロードする」というシステムでは無く

 

「障害物に隠れて、リロードする」というリアルなシステムでした。

 

リロード中は無敵ですので

敵の猛攻をリロードでかわすというのも重要な作戦でしたね。

 

 

アーケードゲームのストーリーを体験する

アーケードモード

 

プレイステーション版オリジナルのストーリーを体験する

スペシャルモード

 

こんな二つのモードを

その時の気分で交互に遊ぶ

そんな素晴らしい体験をどうぞ。

 

 

 

タイムクライシスの感想でもあり レビューでもあり

 

[リロード中は無敵という安心感 ほぼ意味ないけどね]

 

このゲームですが

とんでもなく厄介なシステムが搭載されていました。

 

本来のガンシューティングというのは

敵を倒さなくても、ある程度の時間が経過すれば

勝手にストーリーが進んで行きます。

 

なぜならば、

自分は隠れる事ができませんので

相手との壮絶な打ち合いに、どうしてもなってしまいますから。

 

しかし、今作のタイムクライシスでは

障害物に隠れ続ける事ができまして

 

隠れては撃つ

 

隠れては撃つ

 

隠れては撃つ

 

こんな繰り返しで安全に戦うことができました。

 

「リロード中は無敵です」という優しいシステムなので

こんな繰り返しがありえた訳ですね。

 

実はここに罠が仕掛けられていたんですね。

 

他のゲームは勝手にストーリーが進みます。

 

しかし、タイムクライシスでは制限時間が設定されていました。

 

60秒という短いタイムの間に

画面上の敵を全て倒さなくてはいけませんでした。

 

この60秒が無くなると

どんなにライフが残っていようが、問答無用でゲームオーバーでした。

 

つまり、「リロード中は無敵です」なのですが

「リロード中も時間は進んでいますよ」でもありました。

 

敵の猛攻を受けると危険 だから隠れる

 

でも時間が過ぎれば どんなにライフが残っていようがゲームオーバー

 

こんな独特なシステムだったわけです。

 

制限時間は、シーンが進む事にちょっとずつ回復するのですが。

 

それでもちょっとしか回復しませんので

本当にドキドキしながら進んで行きましたね。

 

早く敵を撃たなければゲームオーバー

 

でも、焦れば焦るほど、照準は敵に合わない

 

そして時間が無くなっていき

 

ゲームオーバー

 

敵に撃たれて死ぬよりも

時間切れで死ぬ方が圧倒的に多い

 

そんな新感覚のガンシューティング

 

でも楽しい。

 

 

 

[ガンコン前提の難易度は 今の時代に遊ぶには辛すぎる]

 

このゲームですが

一言で表しますと、鬼ゲーです。

 

と言いますのも

時間切れでゲームオーバーになるのもさることながら

 

敵の出現数の多さも異常でした。

 

画面の端っこと端っこに敵を配置する

 

しかも、真ん中にも沢山の敵を配置する。

 

こんな酷さでした。

 

銃の弾数は6発なのですが

ハッキリ言って、全然足りません。

 

だって敵の数が、5人とかですからね。

 

もう鬼でした。

 

 

これがガンコンを使って遊ぶのならば

どうにかなると思います。

 

ガンコンならば端と端まで一瞬で移動できますから。

 

 

しかし、コントローラーで遊ぶとなると

端から端まで移動するにはかなりの時間が掛かります。

 

画面にはカーソルが出ていまして

そのカーソルの移動スピードが遅かったんですよね。

 

そんな遅さでしたので

最初のステージすらもクリアできない、異常なゲームへと変貌していたのでした。

 

私はこのゲームを3時間ほど遊んだのですが

ステージ2までしか行けませんでした。

 

ステージ2のボスがあまりにも強すぎる為に

一切勝つことは出来ませんでしたね。

 

ステージは3までしかないのですが

それでも、クリアするにはかなりのテクニックを必要とします。

 

ガンコンですら難しいゲームだったそうなので

 

それ以上にプレイしづらい

普通のコントローラーでは無理なのかも知れませんね。

 

 

ガンシューティングに時間の概念をプラスする

 

そして、クリア不可能な鬼ゲーが誕生する。

 

 

 

タイムクライシスのまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

このゲームをクリア出来たら

とんでもないゲームの天才だと思います。

 

そんな挑戦を受けて下さい。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

時間が切れそうな時に

敵を全滅させて、タイムが少しだけ回復する

 

こんなささやかな幸せは、最高の魅力でしたね。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

正直言いまして、ガンコンで遊んだ方が100倍面白いと思います。

 

しかし、液晶テレビでは、ガンコンは使用不可能だそうなので

ブラウン管テレビが無いと、遊べないんですよね。

 

そこは少し残念です。

 

 

プレイステーション2の「ガンバリコレクション」という作品で

他のガンシューティングと一緒に収録されていますので

こちらもお勧めです。

 

 

ガンシューティングというジャンルなのに 

 

クリアするのはほぼ不可能

 

でも楽しい

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとうございました

 

コントローラーでクリア出来たら ゲームの天才 

タイムクライシス

 

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