読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

レトロゲームとマンガとももクロと

レトロゲームとマンガとももクロと

オートマッピングが付いただけで嬉しい そんな名作3Dダンジョン ディープダンジョン4  

ゲームの話 愛すべきゲーム 心のゲーム 修正版

基本は外なので ディープなダンジョンは有りませんでしたね

 

f:id:retogenofu:20170312194336j:plain

[モンスターがお金を持っていないので、リアルなのかな]

[ディープダンジョン4  アスミック  ファミコン]

1990年発売  ジャンル 3DダンジョンRPG  参考価格500円

 

記事のネタバレ度  普通

攻略に必要なプレイ時間  15時間

このゲームに対する世間の評価  前作よりはかなり遊びやすかったですね

どんな人におすすめ?  今作もウィザードリィが好きなら最高です

バーチャルコンソールで配信無し

 

 

「地下迷宮を潜る」こんな響きだけで

ゴハンをおかわりできますよね。

 

そんな地下迷宮を潜ることに特化していたのが

スクウェアから発売された

「ディープダンジョン」シリーズだったと思います。

 

 

そんな今回の、殆ど外を冒険するから、全然ディープじゃない

ディープダンジョン4の感想です。

 

 

 

ディープダンジョン4とはどんなレトロゲーム?

 

このディープダンジョン4ですが

1990年にアスミックから発売された

ファミコン専用の3DダンジョンRPGでした。

 

ちなみに

前作の「ディープダンジョン3」までは

スクウェアから発売されていましたので

 

「いきなり、アスミックにメーカーが変わった!!」なんて驚いた人も

多かったのではないでしょうか。

 

ですので、

「ディープダンジョンは3までしか、発売されていない」

と思っている人も、多いそうです。

 

 

そんなゲームの目的は

 

殺された父親のかたきを討つために

 

全国各地を巡りながら、自分のレベルを上げて行き

 

頼もしい仲間を見つけて、大冒険していく…こんな目的でした。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスな3DダンジョンRPGで

 

似たタイプのゲームで言いますと

「ウィザードリィ」や「女神転生」のシステムでした。

 

前作同様

街の中もダンジョンの様になっていまして

 

自分自身の目線で冒険している様な

リアルな感覚になれるのが、最高でした。

 

街中が、迷宮の様になっている作品という事ですと

「女神転生」に似ていましたね。

 

 

前作からの変更点としましては

キャラクターメイキングが無くなった事でしょうか。

 

前作では

最初から仲間を3人作ることができまして

いきなり4人パーティーで進むことができましたが。

 

今作では

物語の進行状況によって

仲間が増えていくシステムに変更されていました。

 

前作の

「新しい仲間だ!!」からの

 

「でも、レベルが低いから無視しよう…」という悲しいシステムが

駄目だと気づいたのでしょうね。

 

今作では、物語の進行で仲間になりました。

 

 

もう一つのシステムとしましては

オートマッピング機能が、追加されたことでしょうね。

 

前作の

とんでもなく広いマップを

方眼紙にコツコツと努力しながら書き込む

苦しくもあり、楽しくもあった作業が。

 

今作では、

勝手にマッピングをしてくれますので。

 

こんなにも嬉しいシステムは有りませんでした。

 

 

そんな、前作までのダークな雰囲気が、全く無くなった

ライトな作品なのでした。

 

 

 

ディープダンジョン4の感想でもあり レビューでもあり

 

[モンスターがお金を持っていないのは 逆にリアル]

 

このゲームですが

モンスターを倒してもお金を落としません。

 

苦労の末に

モンスターを倒したご褒美である、お金が貰えないのですから

当時のプレイヤーは、衝撃的だったでしょうね。

 

「新しい装備を買い集めたいのに、お金が全く無い」

こんな状況に陥ってしまいます。

 

そんな厳しいシステムを、救済してくれるのが

「クエスト」と「宝箱」でした。

 

 

クエストは

街の住人が困っていますので、悩み事を解決してあげます。

 

そのお礼に

お金やアイテムが貰えるというシステムでした。

 

 

もう一つの、宝箱ですが

マップには宝箱が設置されています。

 

この宝箱からアイテムを入手して

お金に変えていくという物でした。

 

この宝箱は

マップを切り替えれば、何度でも復活しますので

とにかく開けまくりでしたね。

 

基本的には、

クエストの報酬で何とかなるのですが

 

宝箱を開けたくて、何度もダンジョンに通ってしまう

 

こんな楽しさがありましたね。

 

 

 

[ゲームの序盤が本当にしんどい]

 

このゲームですが、序盤がかなりきついです。

 

何故ならば

こちらは1人なのに対して、相手は5匹とかで襲ってきますので

逃げそこなったら最後

即ゲームオーバーでした。

 

ゲームオーバーは

セーブをしたところからのやり直しなので

 

どんなに経験値を稼いでも

無事に帰ることができなければ、意味がありませんでした。

 

そんなゲームでしたので

序盤が一番きつかったですね。

 

そのぶん、新しい仲間が加わった時のあの感動は

忘れられないです。

 

ゲームの後半は

かなり使い勝手の良いアイテムが入手できたり

 

クエストを繰り返し受けて、お金を貯めたりできますので

 

楽にはなってくれるのですが

 

序盤は、やることが限られてきますので

そこを、いかに頑張るのかを楽しむ作品でしたね。

 

 

 

ディープダンジョン4のまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

外を冒険する、ダンジョンRPG

 

こんな摩訶不思議な展開をお楽しみください。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

オートマッピング機能が付いたのは、かなり優しかったです。

 

そのぶん、戦闘の難易度は極端に上がっていましたがね。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

このゲームですが

スクウェアに完全に忘れ去られていました。

 

本来ならば

リメイクでもして、移植してもよさそうな物ですが。

 

今作は、アスミックからの発売でしたし

未だにリメイクすらされていません。

 

「ファイナルファンタジー・タクティクス」で、

 

隠しダンジョンの名前が

「ディープダンジョン」だったくらいですので

残念でなりませんね。

 

今作は、比較的マイルドな作品でしたので

「お手軽に3Dダンジョンを遊びたいな」という人にはお勧めでしたね。

 

 

マイルドなダンジョンRPG 

 

たまの息抜きにはいいのかな

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとうございました

 

オートマッピング機能が付いただけで嬉しい

ディープダンジョン4

 

それこそが、今急いで500円で買う理由です

 

こちらから購入できます