レトロゲームとマンガとももクロと

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デビルマン  PS版  デビルマンでバイオハザードを遊んだらどうなる?

デビルマンの世界感で バイオハザードを楽しむ

 

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[綺麗すぎるオープニング ゲーム内容はなかなかのくせ者]

[デビルマン  バンダイ  プレイステーション]

2000年発売  ジャンル アクション・アドベンチャー  参考価格1010円

 

記事のネタバレ度  普通

攻略に必要なプレイ時間  5時間

このゲームに対する世間の評価  ホラーでは無いのに めちゃくちゃ怖い

どんな人におすすめ  デビルマンで暴れまくりたい人にお勧め

 

 

デビルマンって本当に最高ですよね

 

初めて読んだ時は、相当なショックでした。

 

しかし、読めば読むほど、面白くなってきます。

 

本当に名作漫画だと思いますね。

 

そんなデビルマンが、ゲームになっていました。

 

しかも、2000年という割と最近に。

 

 

そんな今回の  デビルマンなのに 前半は逃げまくるゲーム

デビルマンの感想です。

 

 

 

デビルマンとはどんなレトロゲーム?

 

このデビルマンですが

2000年にバンダイから発売された

プレイステーション専用のアクションゲームでした。

 

面白いのに、あまり話題にならない漫画

「デビルマン」のゲーム化作品で。

 

ファミコン版が1989年に発売されてから

いっさいゲーム化されないという。

 

面白くて、ゲーム的にもピッタリな作品なのにどうして?

こんな不思議でしたが。

 

2000年に11年ぶりの新作として発売されました。

 

 

そんなゲームの目的は

 

主人公の高校生「不動明」を操り。

 

人間と悪魔の融合

「デビルマン」となり、デーモンと対決していく。

 

大雑把に説明すると、こんな目的になっていました。

 

 

ゲームのシステムは

アクションゲームにアドベンチャーをプラスしたシステムで。

 

似たタイプのゲームで言いますと

「バイオハザード」や「サイレントヒル」などですね。

 

「お金持ちの友達の家」という広すぎるマップを

不動明となりまして、

 

怖すぎるデーモンから逃げまくる

 

部屋には鍵がかかっていたり

 

シャッターが閉まっていたりするので

 

鍵を探したり、電源スイッチを回復させていく

 

こんなバイオハザードでした。

 

何も出来ない高校生が、

広すぎる屋敷を逃げ惑って、サバイバルしていく。

 

こんなとてつもない始まりかたも、

このゲームが話題になった理由でした。

 

 

高校生を操って逃げ惑う 前編

 

そんな高校生が、

とあるきっかけで、デーモンと融合して

デビルマンというとてつもない力を手に入れる 後編

 

こんな二部構成になっていまして。

 

前半は、逃げがメインのアドベンチャー

 

後半は、デーモンを倒しまくるアクションゲーム

 

こんな豪華なゲームになっていましたね。

 

 

デビルマンなんて知らない、

そんな人は新鮮な気持ちで楽しめる

 

デビルマン大好き!!

そんな人は新たなデビルマンを楽しめる

 

発売されていたとは、あまり知られていない

 

そんな隠れたアクションアドベンチャーなのでした。

 

 

ここからは、ゲームの感想に続いていきますので

 

このゲームの存在を知って

「新鮮な気持ちで遊びたい!!」と言う人は

閉じてもらっても構いません。

 

その場合は、ゲームを遊んでから

改めて、感想の部分を読んでもらえると幸いです。

 

こちらから購入できます

 

 

 

デビルマンの感想でもあり レビューでもあり

 

[巨大な蜘蛛女に追いかけられる  そんな恐怖]

 

このゲームを買ったのはいつ頃だったでしょうか。

 

10年ほど前だったと思います。

 

そんなゲームを久しぶりに遊びましたが。

 

パッケージを見た瞬間に、

当時の記憶が一気に蘇ってきました。

 

その記憶こそが、

「巨大な蜘蛛女のデーモン」です。

 

まあ怖かったです。

 

暗い屋敷の中を、

自分の3倍はあるであろう、巨大なデーモンに追いかけられる。

 

こんな恐怖でした。

 

そんな記憶があったのですが、

言っても10年前ですからね。

 

今ではホラーゲームをバリバリ遊んでいますからね。

 

流石に大丈夫だと思いました…。

 

 

大丈夫じゃなかったですね。

 

もう本当に怖かったです。

 

鳥肌が立つくらい怖かったです。

 

この蜘蛛女の怖いところは、

視力が弱い所なんです。

 

視力が弱いのですが、聴力が異常に発達していまして。

 

蜘蛛女が後ろにいるのに、

音を立てないように忍び足で移動しなければならない。

 

こんなドキドキ感は、さすがの一言でした。

 

バイオハザードならば、

そんな巨大ボスも倒せるようになっているのですが。

 

主人公は何も出来ない高校生ですので、

とにかく必死に逃げるしか無いんですよね。

 

 

追いかけられる恐怖

 

そんな、10年経っても克服できなかった

圧倒的な恐怖をお楽しみください。

 

 

 

[まさかの良い所で終わる  そんな悲しさ]

 

このゲームですが、

残念ながら、名作ゲームになれませんでした。

 

カメラワークが悪く、

スムーズに移動することができない。

 

ゲームの難易度が高く、

イージーモードにしても、結構辛い

 

オープニングが綺麗すぎて、

ゲーム画面とのギャップにガックリ来てしまう。

 

などなど、デビルマンという最高の素材を

活かしきれなかった悲しさがありました。

 

 

ただ、デビルマンを操っている感は素晴らしく。

 

自分自身で、

ジンメン、サイコジェニー、ザンなどと戦えるのは、

最高に痺れました。

 

そんなゲームで、最も悲しかった部分で言いますと。

 

「話が途中で終わる」という所でしょうかね。

 

サイコジェニーなどと戦えるのは嬉しいのですが、

そこで終ってしまうんですよね。

 

普通ならば、

「人間と悪魔との戦い」という

最高の展開になって行くはずなのに。

 

このゲームオリジナルのデーモンが、ラスボスで出てきまして。

 

そこで終ってしまうのが最高に寂しかったです。

 

大人気デーモン

「シレーヌ」も、隠しキャラでしたので、

未だに見たことがありません。

 

 

勝手に想像する訳です

 

「各地を転々として、仲間を探していくのかな?」と。

 

そんな展開は一切無く、

中途半端な場所で終ってしまう。

 

そんな部分が物凄く残念でしたね。

 

一応のおまけとして、

クリア特典で、「アニメ版のデビマルマン」で遊ぶことができる

なかなかのおまけ要素があるのですが。

 

だったら、最後まで遊ばせてほしかったなと、

今の時代に改めて思うのでした。

 

 

バランス調整をしてリメイクしたら

100%ヒットする

 

そんな惜しい作品なのでした。

 

 

 

デビルマンのまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

ホラーゲームというジャンルでは無いと思いますが。

 

ゲームに流れる雰囲気で言いますと

完全なるホラーゲームでしたね。

 

デビルマンでバイオハザード

 

そう割り切れば、満足できると思います。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

逃げ回る恐怖を

 

後半で逆転させる

 

そんな二面性を楽しんでください

 

蜘蛛女でギブアップするのは禁止です

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

昔は数百円で買えたゲームなのですが。

 

今では1000円しますからね。

 

もしかしたら、地味に人気があるのかも知れません。

 

名作フリーゲーム「青鬼」などの、

追いかけられる恐怖をデビルマンで楽しめる。

 

これだけで、遊ぶ価値はあります。

 

 

エヴァンゲリオンなど、

沢山の作品に影響を与えたデビルマン

 

そんなデビルマンを、今の時代に再認識する

 

今すぐ遊ぶしかないね!!

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとうございました

 

デビルマンでバイオハザード?  意外と楽しいよ

それこそが、今急いで1010円で買う理由です

 

 

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