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レトロゲームとマンガとももクロと

レトロゲームとマンガとももクロと

アルカードを仲間にできるだけで幸せ  ビックリするくらい激弱だけど ドラキュラ3 悪魔城伝説  

今度のドラキュラは 仲間が自由に選べます

 

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[アクションゲームと言えば ワイワイワールドか悪魔城伝説でしょうね]

[悪魔城伝説  コナミ  ファミコン]

1989年発売  ジャンル アクションゲーム  参考4900円

 

記事のネタバレ度 高め

攻略に必要なプレイ時間  2時間

このゲームに対する世間の評価  ファミコンのドラキュラと言えばこの作品

どんな人におすすめ?  月下の夜想曲が好きなら 絶対におすすめ

バーチャルコンソールで配信あり

 

 

今でこそ、ゲームのサントラを買えるようになりましたが。

 

昔は、少ないおこずかいでサントラを購入するのは

かなり躊躇してしまいました。

 

「サントラを購入するならば、新しいゲームを買うよね」みたいな感じでした。

 

そんな価値観を変えてくれたのが

コナミのゲーム音楽でした。

 

あまりのゲーム音楽の素晴らしさに

「お金を出してでも、CDが欲しい」と思わせてくれました。

 

そんな繰り返しが

サントラを躊躇なく購入出来るきっかけでしたね。

 

 

そんな今回の、アクションゲームとしても素晴らしい 音楽を聴くだけでも最高

悪魔城伝説の感想です。

 

 

 

悪魔城伝説とはどんなレトロゲーム?

 

この悪魔城伝説ですが

1989年にコナミから発売された

ファミコン用のアクションゲームでした。

 

前作の「悪魔城ドラキュラ」は

ファミコンでの発売だったのですが。

 

ディスクシステムという周辺機器が必要だったので

持っていない子供にとっては高嶺の花でした。

 

続編である「ドラキュラ2」も

ディスクシステムでの発売でしたので

「ファミコンで悪魔城ドラキュラが遊んでみたいな…」こんな気持ちだったと思います。

 

そんな子供たちの夢を

ようやく叶えてくれたのが

今作の、ドラキュラ3こと悪魔城伝説でした。

 

 

そんなゲームの目的は

 

悪魔城ドラキュラの主人公

「シモン・ベルモンド」の祖先である

「ラルフ・ベルモント」を操って

最終ステージの「ドラキュラ伯爵」を倒すのが目的でした。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなアクションゲームで

これぞ悪魔城ドラキュラという王道のシステムでした。

 

メイン武器のムチと

沢山の魅力的なサブウェポンを駆使しながら

 

「こんな世界には、絶対に住みたくない」という

不気味な中世ヨーロッパの世界を進んで行く

 

ファミコンを代表する、超名作アクションゲームなのでした。

 

 

 

悪魔城伝説の感想でもあり レビューでもあり

 

[なんと言っても ゲーム音楽の素晴らしさでしょうね]

 

このゲームですが

「ファミコンの中で、音楽が凄いゲームソフトを挙げろ」と言われれば

必ずと言っていいほど、ランクインされる作品でした。

 

ハズレ曲が、全くありませんでしたので

新たな音楽を聴きたいが為に

次のステージへと進むほどの、凄さがありましたね。

 

そんな中でも、「時計塔」の音楽は最高で

いつまでも聴いていたいと思うほどの、名曲でした。

 

 

初代悪魔城ドラキュラのメインテーマである

「パンパイアキラー」も

ステージの後半でかかりますので

ドラキュラシリーズが大好きな人には、最高の作品でした。

 

 

タイトル画面で

「A、B、スタート、同時押し」たったのこれだけで

サウンドモードに行けますので

いかに、コナミが、音楽に自信を持っているのかが分かると思いますね。

 

 

そんな、ゲーム音楽を聴きたいが為に、

遊んでしまうほどの素晴らしさがあったのでした。

 

 

 

[お世辞抜きで 何度も遊べる嬉しいシステム]

 

このゲームですが

今までの悪魔城シリーズとは違いまして

仲間と一緒に冒険できるシステムでした。

 

 

魔法を使用できる女の子 「サイファ」 

 

小柄で素早く動くことができ、壁や天井に張り付くことができる 「グラント」 

 

ドラキュラの息子で、コウモリに変身する能力を持っている 「アルカード」 

 

こんな個性的なキャラクターを仲間にして

不気味な迷宮を冒険していく作品でした。

 

 

このシステムの奥深い所は

仲間は1人しか連れていく事ができない所でした。

 

主人公のラルフは

初めの内は1人なのですが

ステージを進んで行くことで、キャラクターが仲間になります。

 

しかし、仲間は1人までなので

どのキャラクターにするのか?を考えるのも、良かったですね。

 

と言いますのも、

一緒に居る仲間によって、最後のエンディング画面が変わる

マルチエンディングシステムでしたので。

 

とにかく、何度でも遊べるようになっていました。

 

 

1つのゲームに

エンディングが4つというのは

当時としては、画期的なアクションゲームだったと思いますね。

 

特に難しいのが、主人公の1人旅でした。

 

なぜならば

一切の特殊能力を使用できない訳ですから

ゲームの難易度が、格段に上がっていました。

 

 

ゲームが苦手な人は、仲間と一緒に冒険して

 

ゲームが得意な人は、主人公の1人旅で

 

こんな、棲み分けが出来るのが最高なのでした。

 

 

 

[ステージを選んで 自分だけの攻略ルートを作り上げよう]

 

悪魔城伝説の

最大のセールスポイントですが

自分自身でステージを選べるシステムでした。

 

ステージをクリアすると

上に進むのか、下に進むのか、こんな選択肢が出ます。

 

この選択肢によって

次のステージが変化するシステムでした。

 

選んだルートによって

出てくる仲間が変わったりもしますので

一度のプレイだけでは、全ての仲間に会えなかったりもします。

 

ルートを選ぶという事は

めちゃくちゃ難しいステージに、たどり着くこともありますし

割と、簡単なステージに、たどり着く事もあります。

 

ですので、ゲームを遊ぶたびに

新たなステージを楽しむことができるのが、最高でしたね。

 

 

新たなステージを発見して

 

新たな音楽を聴いて

 

難しくてクリアできない…。

 

こんな、自分だけの攻略ルートを作っていくのが

このゲームの最大の魅力でしたね。

 

 

 

[愛しのアルカードが アルカードでは無い衝撃]

 

このゲームを、今でも遊ぶ理由としましては

「アルカードというキャラクターを使用する為」と言っても

過言ではありません。

 

アルカードというキャラクターは

「悪魔城ドラキュラ・月下の夜想曲」の主人公キャラクターで。

 

この、アルカードのイケメンさが素晴らしく

ここから、悪魔城ドラキュラにハマって行った人を数多く知っています。

 

 

そんな、愛しのアルカードが

初めてゲームに登場したのが、今作の悪魔城伝説なのでした。

 

倒すべき存在である

ドラキュラ伯爵の息子が

自分の仲間になるという、斬新な切り口でした。

 

 

ですが、なのですが

月下の夜想曲のアルカードを想像していると

かなり痛い目に合います。

 

この作品の、アルカードなのですが

「バリバリのおじさん」だったんですよね。

 

月下の夜想曲では

かなりのイケメン青年だったのに対して

今作では、かなり渋めのおじさんでした。

 

更に、他のキャラクターに比べれば

とんでもなく貧弱でした。

 

もはや、コウモリで変身する為にしか使用しない

激弱のキャラクターでした。

 

 

そのぶん、コウモリの性能は異常でして

本来ならば

ギリギリジャンプを楽しむゲーム性だったのですが。

 

アルカードが居れば

そのまま無視して、飛んでいく事が出来ましたので

上手く使用できれば、最高のキャラクターでした。

 

ただ、ラスボスの息子なのですから

もう少しパワフルでも良かったとも思いましたね。

 

そんな、月下の夜想曲のイメージで遊んだ時の衝撃は

半端ないのでした。

 

 

 

悪魔城伝説のまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

あのアルカードが仲間になる

 

これだけで遊んでほしいと思います。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

自分で選べるステージ

 

自分で選べる仲間

 

ゲームの難易度はスパルタ

 

こんな素晴らしさをお楽しみください。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

この悪魔城伝説というゲームなのですが。

 

今では、結構なお値段がするプレミアムソフトです。

 

しかし、バーチャルコンソールでも楽しめますので

Wiiをお持ちの方は

ダウンロードして遊んでみてはいかがでしょうか。

 

ゲームのサントラも出ていますので、

ゲームを遊んで

「こんなに音楽が素晴らしかったの!!」なんて人は

サントラを購入して、最高の悪魔城ライフを満喫して下さい。

 

 

国内のみならず 

 

全世界で大人気の 超絶おもしろいファミコンソフト

 

アルカードは激よわなおじさん

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとうございました

 

ファミコンの中でもトップクラスのアクションゲーム

悪魔城伝説

 

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