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レトロゲームとマンガとももクロと

レトロゲームとマンガとももクロと

値段が高すぎて 高嶺の華だった そんな憧れの名作アクションを遊びたおす ゴーゴーアックマン

ゲームとしては比較的シンプル

 

[マルチエンディングの為に 何時間もプレイする]

[ゴーゴーアックマン  バンプレスト  スーパーファミコン]

1994年発売  ジャンル アクション  参考価格950円

 

記事のネタバレ度  普通

攻略に必要なプレイ時間  2時間

このゲームに対する世間の評価  知名度は抜群  遊んだ事は無い そんな不思議

どんな人におすすめ? 当時は高くて買えなかった 全てのファンに贈る

バーチャルコンソールで配信無し

 

 

鳥山明さんというのは、

ゲーム業界にとっては無くてはならない存在でした。

 

ドラゴンクエスト

 

ドラゴンボール

 

クロノトリガー

 

こんな偉大な作品のイラストは、全て鳥山明さんでしたね。

 

 

そんな今回の、鳥山明さんの中でも 隠れた名作アクションゲーム

ゴーゴーアックマンの感想です。

 

 

 

ゴーゴーアックマンとはどんなレトロゲーム?

 

このゴーゴーアックマンですが

1994年にバンプレストから発売された

スーパーファミコン用のアクションゲームでした。

 

ゴーゴーアックマンは

鳥山明さん原作の大人気ギャグ漫画で

Vジャンプで連載されていました。

 

そんな漫画の世界感を、上手く表現して

スーパーファミコンで発売されたのが、今作のゴーゴーアックマンでした。

 

ゲームの目的は

 

主人公の「アックマン」となり

 

ライバルの「天使くん」が送り込んで来る

「殺し屋」や「天使軍団」を蹴散らしながら

 

「大天使ミカエル」を倒しに行くというのが目的でした。

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなアクションゲームで

 

似たタイプのゲームで言いますと

「スーパーマリオ」や「魔界村」などが似ているゲームでした。

 

アックマンは背中に剣を背負った

ドラゴンボールの「トランクス」を小さくした様な主人公なのですが。

 

攻撃方法は

パンチと回し蹴り、変な衝撃波、といった

「お前の剣は何の為にあるんだ!!」と突っ込みたくなるシステムでした。

 

ステージには、さまざまな武器が落ちていまして

ピストル、ブーメラン、剣

こんな武器を取ることで、パワーアップすることが出来ました。

 

自分の剣を使用しないで、拾った剣で戦う

こんな不思議な作品でしたね。

 

 

アクションゲームでありながら、ボム機能がありまして。

 

ボムを使用して、全ての敵を消すことが出来るなど

「アクションゲームにボム機能もありだな」と思えるシステムになっていました。

 

 

全5ステージという短い構成なのですが

 

ステージが、かなり長めに設定されていますので

 

長めのアクションゲームを遊びたい人には

最高にお勧めなのでした。

 

 

 

ゴーゴーアックマンの感想でもあり レビューでもあり

 

[マルチエンディングなので 何度でも遊べる]

 

このゲームですが

アクションゲームでは珍しい

「マルチエンディングシステム」が搭載されていました。

 

アックマンの目的は

「人間の魂を集めて、その魂を売って家計を助ける」という

悪魔でありながら、親孝行な主人公なのですが。

 

今作では、敵を倒すごとに魂を入手することができまして。

 

その魂を集めると

残機が増えたりするシステムでした。

 

これだけならば

「マリオのコイン」と何も変わらないのですが

 

実は、この集めた魂の数によって

エンディング画面が変わるというシステムだったんですね。

 

 

魂をたくさん集めるとグットエンディングの画面 

 

魂をほどほどに集めると普通のエンディングの画面 

 

魂を全く集めないと寂しいエンディング画面 

 

こんなマルチエンディングシステムでしたので

何度も、グットエンディングを見るために頑張りましたね。

 

そんな、当時のアクションゲームとしては

珍しかった作品なのでした。

 

 

 

[グットエンディングへの道は険しい]

 

このゲームですが

難易度で言いますと、かなり難しいゲームでした。

 

プレイ時間は

1時間程度でクリア出来ますので

お手軽に遊ぶには良かったのですが。

 

グットエンディングを見ようと思うと、話は変わってきます。

 

このゲームでは

コンテニューが出来るようになっているのですが

 

コンテニューをしてしまうと

今まで貯めた魂が、すべてリセットされてしまいます。

 

エンディング画面が変わる条件は、集めた魂の数

 

コンテニューをしてしまうと、魂がリセットされる…。

 

つまり、最初から最後まで

コンテニューしてはいけないという、凶悪なゲームに変身する訳ですね。

 

 

かなり難しいゲームでしたので

 

ギリギリジャンプの連続があったり

 

いきなり、敵が出現してダメージを与えてきたリ

 

気を抜いたら、直ぐに死んでしまうゲームでした。

 

そんなゲームを

ノーコンテニューでクリアしなければいけない訳ですから

いかに大変だったのかが、分かると思います。

 

 

1994年という、後期の作品でありながら

セーブ機能も、パスワード機能も有りませんでしたので

最後の最後でミスをした時は、本当にガックリでした。

 

序盤の簡単なステージで残機を稼いで

ゆとりを持って進んで行けば良いのですが。

 

後半のステージはどんどん、難しくなって行きますので

とにかく大変なゲームでしたね。

 

 

ちなみに

アックマンは女性が苦手な設定だったのですが、

このゲームでは、女性キャラクターも敵として出てきます。

 

しかし、女性キャラクターを倒しても魂が入手出来ない等

原作に凝った設定になっていたのは、良かったと思います。

 

 

自分のテクニックを駆使して、ドキドキで進んで行く

そんな遊び応え充分の作品なのでした。

 

 

 

ゴーゴーアックマンのまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

このゴーゴーアックマンですが

発売した時は、欲しくて、欲しくて、たまりませんでした。

 

当時は、バリバリVジャンプを買っていましたので

その大人気漫画の、ゴーゴーアックマンが発売されると分かった時は

本当に欲しかったです。

 

その時は、「安くなったら買おう」と思っていたのですが。

 

そこから5年間程、ずっと値段が下がらないゲームでした。

 

そんな高嶺の花が

今では1000円ほどですからね、良い時代です。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

アックマンの世界感を上手く表現していますので

原作ファンにはたまらない作品でした。

 

ギャグ漫画の中にある

ちょっとしたバイオレンスが

最高にゲームを盛り上げてくれますので。

 

当時を懐かしみながら遊んでください。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

このシリーズは

ゴーゴーアックマン2

ゴーゴーアックマン3と発売している人気シリーズでした。

 

そんな影響から

いつまでたっても、初代のゴーゴーアックマンの値段は下がりませんでした。

 

念願かなって

このゲームを購入したのは5年ほど前でしたが。

 

購入してからは

とにかく遊びまくりました

あの頃の情熱を取り戻すかのように…。

 

そんな高嶺の華が

今では3DSの「Jレジェンド列伝」で

当時のまま遊ぶ事ができますので。

 

興味がある方は、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

3DSを持っていれば、

お手軽に遊ぶ事ができますので。

 

「スーパーファミコンなんて実家だよ」なんて言い訳はなしでお願いします。

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとうございました

 

子供時代の憧れだった 名作アクションゲーム

ゴーゴーアックマン

 

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