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レトロゲームとマンガとももクロと

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数年たって気が付いた このゲームを心から楽しむ方法 じゃじゃ丸の大冒険

ゲームの話 愛すべきゲーム 心のゲーム 修正版

アイテム運に左右されることなく クリアできる様になってからが面白い

 

[魅力的なアイテム、取ったら死ぬ爆弾…爆弾がかなり多め]

[じゃじゃ丸の大冒険  ジャレコ  ファミコン]

1986年発売  ジャンル アクション  参考価格500円

 

記事のネタバレ度  普通

攻略に必要なプレイ時間  5時間

このゲームに対する世間の評価   遊べば遊ぶほど面白い名作アクション

どんな人におすすめ? 骨太なアクションゲームが好きならおすすめ

バーチャルコンソールで配信なし

 

 

レトロゲームを長時間プレイしていると、

こう思う事があります。

 

「こんなに頑張ったのだから、いまさら諦めきれないな」と。

 

大体プレイ時間が2時間を超えたあたりから

心がグラグラしてきます。

 

「ここで辞めれば、まだ諦めがつくぞ!!」なんて感じです。

 

3時間ならば、まだギリギリ引き返せます。

 

4時間ならば、もうクリアするまでは頑張ってしまうでしょうね。

 

それでも、クリア出来なかったゲームは山の様にあるのですが。

 

 

そんな今回の、5時間プレイしてようやくエンディングを見ることができた

じゃじゃ丸の大冒険の感想です。

 

 

 

じゃじゃ丸の大冒険とはどんなゲーム

 

このじゃじゃ丸の大冒険ですが、

1986年にジャレコから発売された、

ファミコン専用のアクションゲームでした。

 

この作品は

1985年に発売された「忍者じゃじゃ丸くん」の続編でした。

 

 

ゲームのあらすじは

前作で助け出した「さくら姫」は替え玉だった。

 

本物のさくら姫を助け出すべく、

じゃじゃ丸は冒険へと出かけて行く…・

 

こんなストーリーでした。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスな横スクロールアクションで

スーパーマリオの様な感じでしょうかね。

 

攻撃方法は、「射程が短い手裏剣のみ」というシンプルさで

 

敵の攻撃をジャンプして

 

ギリギリ避けるというハラハラドキドキ感が最高でした。

 

全20ステージを、

ノーコンテニューで行かなければならず。

 

かなりの高難易度をほこる、名作アクションゲームなのでした。

 

 

 

じゃじゃ丸の大冒険の感想でもあり レビューでもあり

                                      

[ブロックを開けるという最高の楽しみ]

 

このゲームですが

基本的にはステージをとにかく横に進んで行きまして。

 

無事に扉までたどり着く事が出来たら

ステージクリアというゲームでした。

 

冒険の邪魔をする為に、

雑魚敵がわんさか出てくるので

そう簡単にはステージを進むことが出来ません。

 

ここまでならば、超激ムズゲームです。

 

そんな、じゃじゃ丸の

心強い味方となってくれるのが、

ブロックの中に入っている、魅力的なアイテムの数々でした。

 

 

じゃじゃ丸は、攻撃方法が手裏剣のみでとても弱いです。

 

そんな時には、ブロックを頭で割ってみて下さい。

 

ほぼ間違いなくアイテムが出ます。

 

スーパーマリオですら、

たまにしかアイテムが出ないのに。

 

じゃじゃ丸では、何かしらのアイテムが出てくれます。

 

 

手裏剣の射程が伸びて、貫通するようになってくれるアイテム

 

一定時間無敵になれるアイテム

 

移動スピードが格段に上がって無敵になれるアイテム

 

画面上の敵を吹き飛ばしてくれる爽快感マックスのアイテム

 

カエルに乗って敵を食べまくるアイテム…等々

 

アイテムを取った瞬間から

「ステージをクリアすることが約束される」最高のアイテムばかりでした。

 

それ以外にも

得点をアップさせるアイテム、残機を増やすアイテム等もありました。

 

それならば、

めちゃくちゃ簡単なアクションゲームなのでは?

と思われてしまうのですが。

 

そんな事は全くありませんでした。

 

 

最大の問題になって来るのが

爆弾という

「取った瞬間に死んでしまう」厄介なアイテムも同時に出現します。

 

そして、この爆弾が比較的多めに出ます。

 

ブロックを壊してアイテムを出すのは

じゃじゃ丸攻略には絶対に欠かせないのですが。

 

魅力的なアイテムと同時に、

最悪のアイテムも出てしまうというのが

物凄く絶妙なバランスでしたね。

 

 

爆弾を出したくないのなら

ブロックを壊さなければいいのですが。

 

ブロックを壊さないと

途端にゲームの難易度が急上昇してしまうので

結局はブロックを壊しまくるゲームになるのでした。

 

 

 

[数年経って、ようやくラスボスと戦う]

 

私がこのゲームを購入したのは数年前でしたが。

 

初めてプレイした時は、

あまりのゲームの難しさに、直ぐにギブアップしてしまいました。

 

なにせ、とんでもなく難しいゲームなのに

ノーコンテニューですからね。

 

「このゲームは絶対にクリア出来ないな…」と封印していた訳です。

 

 

しかし、久しぶりにプレイしてみると

魅力的なアイテムが沢山ある事に気付きまして。

 

「これなら頑張れば行けるかもしれないな…」と思った訳ですね。

 

こんな思い付きでゲームを始めた結果が

クリアするまでに5時間も掛かってしまいました。

 

 

アイテムの出現パターンが好調だと、

ステージはサクサク進む

 

アイテムの機嫌次第では、

全く進めなくなる

 

進んでは死に、進んでは死に、を結局5時間も繰り返しました。

 

後半のステージになればなるほど

ゲームは難しくなって行くのですが。

 

何度もゲームオーバーになったおかげで、

いつの間にかジャンプテクニックが上達していまして。

 

後半はアイテムの運に頼らずに、

自力で進むことが出来たのはビックリでした。

 

 

その結果、初めてのラスボスを見ることが出来ましたね。

 

 

遊べば遊ぶほど

「ここまで長くプレイして、途中で諦める訳にはいかない」

と思う様になってしまいました。

 

最初の方は、

「アイテムの運で左右される、理不尽な難易度」なのかと思っていたのに。

 

遊べば遊ぶほど、

ちゃんとゲームを進められることができましたからね。

 

とんでもない名作アクションだったのだと

今の時代になって、ようやく気づいたのでした。

 

 

トルネコの大冒険も運のゲームだと思っていました。

 

じゃじゃ丸の大冒険も運のゲームだと思っていました。

 

しかし、運に頼ることなくクリアできると分かった時に

そのゲームの価値が、何倍にも上がりましたね。

 

 

「じゃじゃ丸なんてクリアできねーよ」とお嘆きのあなた

絶対にクリア出来ます。

 

5時間死ぬ気で頑張ればね。

 

 

 

じゃじゃ丸の大冒険のまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

シンプルなアクションゲームなのですが

ついつい遊んでしまう魅力がある

 

こんな体験をどうぞ。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

このゲームの難易度で言いますと

ファミコンの中でも上位に入る難しさだと思います。

 

しかし、遊べば遊ぶほど、

ドンドン面白くなって行きますので。

 

ゲームに慣れてしまえば、

30分くらいでクリア出来るようになれます。

 

なので、

絶対にクリア出来ないゲーム…ではなく

 

ゲームに慣れるまでが大変なゲームでしたね。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

難しいからこそ面白い 

 

そんなレトロゲームの良さを最大限楽しめました

 

諦めるのは禁止でお願いします

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとうございました

 

数年の時を経てエンディングを見ることが出来た

名作アクションゲーム  じゃじゃ丸の大冒険

 

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