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レトロゲームとマンガとももクロと

レトロゲームとマンガとももクロと

370台から好きなパチンコ台をお選びください なぜこんなに中途半端なの? パチコン

台の種類は3種類ですが 意外と遊べるんですよね

 

[ファミコン初のパチンコゲーム]

[パチコン  東芝EMI  ファミコン]

1985年発売  ジャンル パチンコ  参考価格200円

 

記事のネタバレ度 普通  

攻略に必要なプレイ時間  30分

このゲームに対する世間の評価  大技林の説明文がめちゃめちゃだったよね

どんな人におすすめ?  パチンコゲームの原点を知りたいならおすすめ

バーチャルコンソールで配信なし

 

 

昔はパチンコと言えば

危ない雰囲気が漂っているイメージでしたが

 

今では、アニメと芸能人の台が数多く存在するので

まさに「遊技場」という言葉通りのお店になりましたよね。

 

 

そんな今回の、危ない雰囲気がバリバリだった時代のパチンコゲーム

パチコンの感想です。

 

 

 

パチコンとはどんなレトロゲーム?

 

このパチコンですが

1985年に東芝EMIから発売された

ファミコン専用のパチンコ作品でした。

 

 

今まで、オトナの遊びだったパチンコを

「子供たちにもファミコンを通じて遊ばせよう」と発売された

豪快な作品でした。

 

 

ゲームの目的は

お金がかかるパチンコを、タダで楽しもうという目的です。

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなパチンコゲームで

 

好きなパチンコ台を選んで

 

どこに打つかのパワー調整をして

 

あとは運を天に任せる

 

そんなゲームでした。

 

 

ゲームのモードは

 

ランダムに選ばれた台を打つモード

 

ランダムに選ばれた台を、10分間でどれだけ出せるのかを競うモード 

 

好きな台を選んで打つモード 

 

好きな台を選んで、10分間でどれだけ出せるのかを競うモード 

 

この4種類のモードを楽しむことが出来ました。

 

 

遊べる台の種類は

いわゆる、羽物と呼ばれる液晶画面が付いてない台と

数字を揃えてフィーバーを狙うタイプの台の二種類でした。

 

まったり羽物で遊ぶのか

 

数字を揃えてハラハラドキドキを味わうのか

 

そんな、シンプルなゲームの中にも遊び応えのある作品でしたね。

 

 

 

パチコンの感想でもあり レビューでもあり

 

[370台という莫大な数ですが。基本的には2種類]

 

このゲームでは

370台という、とんでもない数のパチンコ台から

好きな台を選んで遊びます。

 

そんな説明を聞いた時には

「どんなに沢山の機種が遊べるのか」とワクワクしましたが

基本的には2種類しかありません。

 

末尾が7の台は、

液晶の数字がフルーツに変わるので。

 

実質的には3種類なのですが。

 

基本的には、2種類で進んで行きます。

 

 

さらに、370台もあるのですが、どこが違うのか全く分かりません。

 

おそらく微妙に変わっているのでしょうが

パチンコの初心者には全く理解できませんでした。

 

おそらくですが

ゲームを作った人が通っていた、行きつけのパチンコホールが

370台だったのでしょうね。

 

300台でも無ければ、400台でもありません。

 

370台という、物凄く中途半端な台数でしたから。

 

 

このゲームの特長としましては

 

台にパチンコ玉が挟まると

「コミカルなキャラクターを操作して取りに行く」という

アクションゲーム要素があったのですが

 

この、パチンコ玉をそのまま外すのではなく

玉が沢山出てくる、おまけの穴に入れるというのもリアルでした。

(昔はパチンコ台に玉が挟まると、店員さんにおまけをして貰えました)

 

そんなリアルを突き詰めた結果が

パチンコ台が370台もあるのに

台の種類は2種類だけだった、という理由だったのかも知れませんね。

 

自分の生活をそのまま反映した、潔い作品なのでした。

 

 

 

パチコンのまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

あまりにもシンプルなゲームですので

無心になれるゲームでもありました。

 

考え事をするにはいいかもね。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

お勧めの遊び方は

ビールを飲みながら遊ぶのが最高なのだそうです

 

結局は大人のゲームなんですね。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

このゲームは

後にディスクシステムでも発売されたそうですが

 

そのディスクシステム版では

釘を細かく見るモードがあったそうなので

このファミコン版よりも、更にリアルなパチンコゲームが楽しめたそうです。

 

いつか遊んでみたいですね。

 

 

意外と人気ゲームだったのかな? 

 

大技林のゲーム説明はでたらめだったけどね

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとうございました

 

 

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