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レトロゲームとマンガとももクロと

レトロゲームとマンガとももクロと

台を揺らしてピンチを脱出!! 実際ではやりすぎると怒られるそうです ファミリーピンボール

揺らして、揺らして、揺らしまくれ

      

[ピンボールゲームの革命的なシステム]

[ファミリーピンボール  ナムコ  ファミコン]

1989年発売  ジャンル ピンボール  参考価格600円

 

記事のネタバレ度  普通

攻略に必要なプレイ時間  30分

このゲームに対する世間の評価  ピンボールゲームと言えばこれですよね

どんな人におすすめ?  リアルなピンボールが好きな人にはおすすめです

バーチャルコンソールで配信なし

 

 

ピンボールというのは

ゲームセンターの元祖といった作品だそうです。

 

ハリウッド映画でも

危ないバーには、必ずピンボールが置いていましたからね。

 

日本でいうとインベーダーゲームが

アメリカのピンボールだったのかも知れませんね。

 

 

そんな今回の、ピンボールのもう1つの楽しみ方に覚醒する

ファミリーピンボールの感想です。

 

 

 

ファミリーピンボールとはどんなレトロゲーム?

 

このファミリーピンボールですが

1989年にナムコから発売された

ファミコン専用のピンボールゲームでした。

 

前回の、任天堂版ピンボールの記事でも書きましたが、

「ピンボールってなにが面白いの?」という疑問がやっと解けました。

 

ピンボールの面白さというのは

自分の意のままにボールを飛ばすことが出来ると

面白さが覚醒するんですよね。

 

今までは

運否天賦で遊んでいたのが。

 

自分のテクニックで高得点を狙う。

 

こんな遊び方が、ピンボールの醍醐味だと分かりました。

 

「実は、それ以外にも面白さがあったんだな」と気づいたのが

今回のファミリーピンボールという作品でした。

 

 

そんなゲームの目的は

ピンボールを楽しむ他にも

 

穴にボールを入れてスコアを稼ぐモード

 

二つのピンボール台が、

向かい合わせに繋がっている台で戦って遊ぶ

エアホッケーの様なモード

 

ピンボールの基本ルールで

サッカーやアイスホッケーを楽しむモード

 

こんな4種類のモードを、心から楽しむことが目的でした。

 

 

このゲームの、セールスポイントとしましては

ナムコのキャラクターを選べるという事でした。

 

キャラクターを選ぶ意味は

ピンボールの後に喋る、ちょっとした台詞が変わるくらいなのですが

選べるキャラクターが

「パックマン」

「ドルアーガの塔のカイ」

「源平とうま伝の景清」など

豪華すぎるキャラクターが話題でした。

 

このゲームは、最大4人までプレイ出来たので

タイトル通り、家族みんなで楽しむことが出来た

盛りだくさんのピンボール作品なのでした。

 

 

 

ファミリーピンボールの感想でもあり レビューでもあり

                                        

[ピンボールのもう一つの面白さを発見]

 

ピンボールの面白さというのは

自分の意のままにボールを操る事です。

 

ピンボールのゲームには

ボーナスステージという物が用意されているのですが。

 

このボーナスステージに行く為には

運だけではたどり着けない様になっています。

 

そんなボーナスステージにたどり着くために

ボールの操作性を必死に学ぶことで

「ピンボールってこんなに面白かったのか!!」と感動しました。

 

というのが、任天堂版のピンボールの感想でした。

 

 

そんな面白さに覚醒してから

今回のファミリーピンボールを遊んだ訳です。

 

まさか、もう1つの面白さが隠されていたとは

驚きでしたね。

 

 

それは、「ピンボール台を揺らす」という

現実のピンボール台でも使われるテクニックでした。

 

ピンボールを遊んでいてもっとも困るのが

ボールが予期せぬ動きをしてミスになってしまう事です。

 

このままだと

どうやっても落ちてくるボールを助け出すことが出来ません。

 

そんな時に、ピンボール台を揺らすとどうなるのか? 

 

本来は、絶対に助け出すことが出来ないボールの軌道が

ほんの少しだけ変わりまして

 

奇跡的に助け出すことが出来るようになる

こんな裏ワザがあった訳ですね。

 

そんなテクニックを、ボタン1つで揺らすことが出来るのが

今回のファミリーピンボールの凄さでした。

 

 

ちなみに、現実でピンボールの台を揺らすと

機械が感知してミス扱いになるそうで

絶妙な力加減を学ぶのも楽しかったそうです。

 

現実でも裏ワザ的な扱いなんですね。

 

 

 

ファミリーピンボールのまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

ピンボールの新たな面白さを

ボタン一つで再現できる

 

そんな革命をお楽しみください。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

助け出すことができなかったボールを

 

強引な揺らしで助ける

 

こんな裏ワザが最高でしたね。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

このゲームは、ボールの動きがかなり早かったので

比較的上級者向けの作品だったと思います。

 

しかし、ゲームに慣れてくると

スコアがガンガン上がっていきまして

無心で熱中出来るゲームでしたね。

 

 

気づいたら1時間ノンストップで遊んでいる

 

地味に凄いよね

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとうございました

 

台を揺らすという暴挙が面白い作品

ファミリーピンボール

 

それこそが、今急いで600円で買う理由です

 

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