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レトロゲームとマンガとももクロと

レトロゲームとマンガとももクロと

激闘スタジアムとは こんなにもど派手なムービーが ファミコンでも楽しめたのか!!

ド派手なムービーがゲームを盛り上げてくれます

 

[ムービーを観たくて、わざとスタートを遅らせる]

[激闘スタジアム  テクモ  ファミコン]

1989年発売  ジャンル スポーツ  参考価格250円

 

記事のネタバレ度  普通

攻略に必要なプレイ時間  1時間

このゲームに対する世間の評価  テクモってやっぱり凄い

どんな人におすすめ?  白熱の野球ゲームが好きならおすすめ

バーチャルコンソールで配信なし

 

 

昔からゲーム雑誌などで、こんな感想をよく読みます。

 

「ムービーが綺麗なのに、ゲームは薄っぺらい」

 

ムービーが幾ら綺麗でも

ゲームの内容が薄っぺらかったら楽しめませんからね。

 

しかし、綺麗なムービーが味わえるからこそ

こんな贅沢なことを言えるのだと

沢山のレトロゲームを遊んで気づかされましたね。

 

昔は、ムービーもしょぼくて

なおかつ、ゲームも薄っぺらな作品も数多く存在しました。

 

それならば、綺麗なムービーがあるだけで最高なんですよね。

 

逆に言えば、ムービーの綺麗さが

薄っぺらなゲームの面白さを、どんどん引っ張って行ってくれます。

 

 

ゲームのムービーって偉大ですね。

 

 

そんな今回の、テクモシアターで野球ゲームを楽しもう

激闘スタジアムの感想です。

 

 

 

激闘スタジアムとはどんなレトロゲーム?

 

この激闘スタジアムですが

1989年にテクモから発売された

ファミコン専用の野球ゲームでした。

 

テクモというゲームメーカーは

ファミコンという、限られた容量しか使用できない状況でも

「こんなに綺麗なムービーが見られるの!!」と

うなってしまうほどの、凄いゲームメーカーでした。

 

そんな、ムービーに命を懸けたメーカーが発売した

野球ゲームなのですから

それはもう期待しまくりでしたね。

 

 

そんなゲームの目的は

12球団から1球団を選んで、トーナメントモードを勝ち抜く

こんなシンプルな目的でした。

 

ゲームのシステムは、オーソドックスな野球ゲームでした。

 

「ド派手な必殺技があるかもしれない」と思ったりもしましたが

いたって普通の野球ゲームでしたね。

 

特長としましては

選手のパラメーターが、細かく設定されていたところでしょうか。

 

肩の力や走力、どのポジションが得意なのか

こんな細かな設定が、ゲームを盛り上げてくれました。

 

今までは、漠然と「この選手は足が速そう」という理由で操作していましたが

どの選手の足が速いのかを分かっていれば

より戦略性の高い作戦も練れるという訳です。

 

 

このゲームの最大のセールスポイントとしましては

ギリギリのプレイの時に流れる、ド迫力のムービーでしょうね。

 

 

今までは、セーフかアウトかという判断も

シンプルな審判のコールによって決まっていました。

 

そんな野球ゲームに、テクモお得意の

ド派手なムービーを搭載したのが、今回の激闘スタジアムという事です。

 

シンプルな野球ゲームに

ド派手なテクモシアターを、ふんだんに盛り込んだ

ムービーをメインにした野球ゲーム作品なのでした。

 

 

 

激闘スタジアムの感想でもあり レビューでもあり

 

[ムービーを見たくてプレイする]

 

このゲームの最大の特徴は、ムービーです。

 

しかし、全てのシーンで

ド派手なムービーが流れるのかと言いますと、そんな事はありません。

 

ではどこで流れるのか?

 

ここ一番という、最高に盛り上がる場面で流れるんです。

 

野球にはクロスプレーと呼ばれる

「セーフかアウトか、どっちなんだ!!」という

最高に盛り上がるシーンがあります。

 

そんな最高に盛り上がるシーンを

野球ゲームでも楽しめないかな、こんな試みだった訳ですね。

 

 

ランナーが早すぎても流れませんし

ゆうゆうアウトになるタイミングでも流れません。

 

「このタイミングはいったいどっちなんだ?」という場面で

満を持して流れる訳です。

 

ムービーが流れると、大抵の場合はアウトになってしまうのですが

ごくまれにセーフになってくれます。

 

この快感が最高でしたね。

 

「あ!このタイミングはダメだな…」と思ったのに

ギリギリセーフですからね。

 

思わず絶叫してしまう興奮がありました。

 

 

ギリギリのタイミング以外にも、ムービーが流れるのですが。

 

それは、ホームランを打った時です。

 

特に凄いのが、場外までホームランを打った時でした。

 

なんと宇宙まで飛んでいきます。

 

地球を飛び越えて、宇宙までかっ飛ばしてしまうのですから。

 

ガンガンホームランを狙いたくなってしまう訳ですね。

 

そして、三振の山を築かれて、負けてしまうと…。

 

でもいいんです、たまに場外ホームランを見られるのですから。

 

シンプルな野球ゲームに、ムービーを搭載しただけで、

こんなにも楽しくなるのかと驚いた作品なのでした。

 

シンプルな野球ゲームとしても楽しめますので

当時としては、かなりの人気ゲームだったそうです。

 

ド派手なムービーを搭載する事で

ファミスタに噛みつく位の人気はあった

そんなムービーに命を懸けた作品なのでした。

 

 

 

激闘スタジアムのまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

テクモならではのド派手ムービーが楽しめる

こんな体験をして欲しいな。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

キャラクターに細かなパラメーターを設定していますので

今までの野球ゲームには無かった

奥深さを感じて下さい。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

このゲームは、シンプルな野球ゲームなのですが

遊んでみると意外と楽しいので

 

もう少し知名度が上がっていれば

テクモの野球シリーズとして、今でも続いていたのかも知れませんね。

 

 

テクモが出す野球ゲーム

 

そんな斬新さをお楽しみください

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとうございました

 

テクモシアターがゲームを大幅に盛り上げてくれる名作

激闘スタジアム

 

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