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レトロゲームとマンガとももクロと

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ナルティメットヒーロー2  あまりにも難しすぎて なぜか歯が痛くなる

遊び応えがかなり凄い 難易度もかなり凄い

 

[沢山のキャラクターを操りながら ナルトの世界を大冒険]

[ナルティメットヒーロー2  バンダイ  プレイステーション2]

2004年発売  ジャンル 格闘ゲーム  参考価格200円

 

記事のネタバレ度  高め

攻略に必要なプレイ時間  2時間

このゲームに対する世間の評価  ほどよい難易度で楽しい

どんな人におすすめ  ヒリヒリできる格闘ゲームが好きなら絶対におすすめ

 

前作のナルティメットヒーローは、

かなりの人に読んでもらう事ができました。

 

流石ナルトと言う所でしょうね。

 

ワンピース派かナルト派かでしたからね。

 

そんな世代の人に、

懐かしんでもらえたのかもしれません。

 

 

そんな今回の 前作が大幅に進化して帰って来た  難易度もね

ナルティメットヒーロー2の感想です。

 

 

 

ナルティメットヒーロー2とはどんなレトロゲーム?

 

このナルティメットヒーロー2ですが

2004年にバンダイから発売された

プレイステーション2専用の格闘ゲーム作品でした。

 

前作のナルティメットヒーローは、

格闘ゲームと言うよりも、格闘アクションゲームの様な感じになっていまして。

 

スマッシュブラザーズの様な世界を、

ナルトのキャラクターたちで楽しむことができました。

 

 

そんな作品の続編として発売されたのが、

今作のナルティメットヒーロー2なのですが。

 

前作よりも、格闘ゲームの要素が濃くなりまして。

 

格ゲー好きにはたまらない

仕様変更になったのではないのでしょうか。

 

 

そんなゲームの目的は

 

主人公のナルトになり

 

隠れ里に迫ってくる

巨大な悪に立ち向かっていく。

 

果たして無事に守り切ることはできるのだろうか…。

 

こんな目的になっていました。

 

原作シナリオと

ゲームオリジナルのシナリオを

格闘ゲームを通じて体験していく。

 

遊び応え抜群の作品に仕上がっていました。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスな3D格闘ゲームに、

攻撃アイテムや、回復アイテムなどの、アクションゲームの要素を加えた

豪華なゲームシステムになっていました。

 

ボタンの連続で必殺技を繰り出していく

バーチャファイターの様なシステム

 

ステージを駆け巡って、

アイテムをゲットしながら戦っていく

アクションゲームのシステム

 

こんな二つの要素が、

いい感じで配合された、新時代の格闘ゲームになっていました。

 

 

前作では、

キャラクターを選んで、

そのキャラクターのストーリーを体験して行くという。

 

オーソドックスな格闘ゲームのシステムだったのですが。

 

今作では

究極への道というオリジナルモードが追加されまして。

 

木の葉隠れの忍者、皆を操りまして、

襲い掛かる巨大な悪「大蛇丸」に対抗していくという流れになっていました。

 

基本的にはナルトが主人公なのですが、

物語の展開によって、サスケやシカマルを操れるようになるなど、

今まで以上に物語を楽しむゲームに進化していましたね。

 

原作シナリオ2本

 

このゲームオリジナルの、

カカシ先生が主人公のオリジナルシナリオが2本

 

こんな豪華さも、

ナルティメットヒーロー2のセールスポイントなのではないでしょうか。

 

 

前作同様に、

任務を受けることができまして。

 

任務を受けながら、自分の知名度を高めていき、

どんどん出世していく。

 

こんな楽しさも健在でした。

 

任務を受ける事で、

お金と経験値を貰うことができまして。

 

お金を使用して

 

人形や音楽などの、おまけ要素を購入したり

 

格闘ゲームで使用できる、有利なアイテムを購入したり

 

お金を貯めるという事が

結構重要なキーワードになっていました。

 

経験値の要素は

 

貯めた経験値で、

攻撃力や防御力などのパラメーターをアップさせていき。

 

自分だけの最強忍者にカスタマイズしていく。

 

RPG的な要素も最高になっていました。

 

敵に勝てないのであれば、

延々とレベルアップさせろ。

 

こんな男らしさが最高でしたね。

 

任務をこなしながら、

最強の忍者を目指して行く。

 

こんな二つの流れが、このゲームの目的でもありました。

 

 

アクションの部分もかなり進化していまして。

 

前作以上に、

スピード感溢れる戦いを繰り広げられることができます。

 

気づいたら体力を半分減らされている

 

死闘という言葉がピッタリの

爽快感抜群の格闘ゲームでしたね。

 

 

ナルトの世界で、本格的な格闘ゲームを楽しめる

 

原作ファンのみならず

 

硬派な格闘ゲーム好きに満足できる

 

是が非でも遊んでほしい格闘ゲームなのでした。

 

 

 

ここからは、ゲームの感想に続いていきますので

 

このゲームの存在を知って

「新鮮な気持ちで遊びたい!!」と言う人は

閉じてもらっても構いません。

 

その場合は、ゲームを遊んでから

改めて、感想の部分を読んでもらえると幸いです。

 

こちらから購入できます

 

 

 

ナルティメットヒーロー2の感想でもあり レビューでもあり

 

[とてつもなく難しい格闘ゲームという言葉は このゲームの為にある]

 

このゲームですが、

世間の評価で言いますと。

 

「ほどよい難易度で最高」だそうですが。

 

私に言わせてもらえれば

「どこがほどよいんですか?」でしたね。

 

まあ難しかったです。

 

敵の動きが、

格闘ゲームのプロの様な完璧な動きになっていまして。

 

気を抜いたら、

ライフを半分位まで減らされますからね。

 

「これはラスボスなのかな?」と、

開始数分で味合わされる難易度になっていました。

 

三代目火影 対 大蛇丸では

30回以上負けましたし。

 

カカシ先生 対 イタチでは

50回以上負けましたし。

 

ガイ先生  対 カブトでは

100回以上は負けたと思います。

 

こちらの動きを完璧にガードする

大蛇丸

 

奥義を喰らったら最後、絶対に勝てなくなる

イタチ

 

格闘ゲームなのに、自然回復能力を持つ

カブト

 

こんな異常な敵たちが、

こちらの心をバッキリと折ってくれました。

 

一応の救済措置としましては、

キャラクターを育成することで難易度を下げられるという事なのでしょうが。

 

その戦いをクリアしないと、

そのキャラクターを育成できないというシステムでしたので。

 

いきなり戦わせられるキャラクターに関して言えば

「マジでどうやってクリアするの?」という辛さがありました。

 

 

ちょっとした攻略方法としましては、

アイテムを買いこんで、金の力で押し切るでしょうか。

 

体力を回復したり、

大ダメージの爆弾を投げつけたりしながら。

 

異常すぎる相手に立ち向かっていく。

 

まさに忍者の戦い方だったのかもしれません。

 

 

ただ、ひとつだけ注意点がありまして、

イベント戦に入ってしまうと、いっさい戻ることが出来ません。

 

普通の状態ならば、

任務をこなしたり、アイテムを買いに行けるのですが。

 

イベント戦に入ってしまうと、

戦う事しか出来なくなってしまうので。

 

その点には注意してください。

 

 

レベルも上げてない

 

アイテムも全部使い切った

 

その状態で、異常すぎるカブトに100回以上負ける

 

辛かったな…。

 

 

 

[原因不明の歯の痛み  ナルティメットヒーロー2が原因でした]

 

このゲームをクリアするのに、

8時間ほどかかったでしょうか。

 

エンディングまでは2時間もあれば行けるのですが。

 

その後の、

カカシ先生のオリジナルストーリーをクリアするのに、

色々遊びながら6時間ほどかかったと思います。

 

カカシ先生の写輪眼が封印されてしまい、

その封印を解くために、仲間達が奮闘していく。

 

かなり熱いストーリーでしたので、

是が非でもクリアしたくなったわけですね。

 

 

そんなストーリーをクリアしまして、

その日は眠りました。

 

 

するとですね、

次の日に異変は起こりました。

 

異常に歯が痛いんです。

 

もう何も噛めないくらいの痛さでした。

 

子供の頃、スルメを一袋食べまして、

次の日には、いっさい顎が動かなくなった時の感覚に似ていました。

 

 

その原因こそが、

このナルティメットヒーロー2だったんですね。

 

それこそ、何百回と敵にやられます。

 

ストリートファイター2のラスボス

「ベガ」にだって、

50回とかしか負けないのに。

 

色々な敵に、数百回は負けます。

 

その時に、何度も何度も歯を食いしばっていたのでしょうね。

 

その結果が、

ご飯を噛むだけで、激痛が走る

泣きたくなる状況に繋がっていたのでした。

 

普通の人ならば、

2時間程度で止めて、次の日に持ち越すと思いますが。

 

物語が気になってしまい、

一日8時間遊び続けてしまいましたからね。

 

その結果の悲劇だったのでしょうね。

 

 

RPGやシミュレーションゲームならば、

8時間なんてなんの問題もありません。

 

モンスターハンターなんて、

一日15時間でも余裕です。

 

しかし、ナルティメットヒーロー2は格闘ゲームですからね。

 

しかも、圧倒的なコンピューターの強さですので、

こちらも歯を食いしばって、真剣に向き合います。

 

そんな状況が、

8時間続いているのですから、

歯茎が悲鳴を上げるのは当たり前ですよね。

 

ですので、

このゲームを遊ぶ時は注意して遊んでください。

 

 

8時間遊ぶと、

次の日はご飯を食べられなくなる。

 

そんな格闘ゲームをどうぞ。

 

 

 

ナルティメットヒーロー2のまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

絶対に勝てないと思っていた相手なのに

 

戦えば戦うほど、勝てるかもしれないと思うようになる。

 

この楽しさこそが、

格闘ゲームの最大のセールスポイントなのではないでしょうか。

 

そんな楽しさが、

どんなゲームよりも詰まっていますので、

絶対に遊んでください。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

相手を異常に強くすることで、

倒した時の幸福感を何倍も多く味わえる。

 

この点は凄いのではないでしょうか。

 

まあ異常すぎるんですけどね。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

前作よりも、かなり進化していますので、

遊んで損は無いと思います。

 

このゲームでしか体験できない、

オリジナルのストーリーが待っていますので。

 

今すぐにでも遊んでほしいなと思います。

 

 

めちゃくちゃ面白いのは認めます

 

ただ敵の強さは勘弁してください

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとうございました

 

意地でもクリアしたくなる そんな楽しさがこのゲームの魅力かな

それこそが、今急いで200円で買う理由です

 

 

「この記事いい感じだったよ」とか

「このゲームを遊びたくなった」と少しでも思っていただけたら

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