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レトロゲームとマンガとももクロと

レトロゲームとマンガとももクロと

開始5分で分かりました このゲームは絶対にクリア出来ないと ミステリーサークル・SFC版

あまりにも難しすぎて 逆に笑えてくる

 

[このゲームをクリアした人は パズルゲームの天才]

[ミステリーサークル  ケイ・アミューズメント・リース  スーパーファミコン]

1992年発売  ジャンル パズルゲーム  参考価格850円

 

記事のネタバレ度 普通

攻略に必要なプレイ時間 1時間

このゲームに対する世間の評価  難しすぎて全く訳がわからない

どんな人におすすめ?  パズルゲームの天才求む

バーチャルコンソールで配信無し

 

 

この問題を解けた人は、東大レベルとか

 

この問題を解けた人は、アップルに入社できるとか

 

こんな煽り文句の問題に

何度も挑戦しては、全く解けない

そんな人生を歩んでいます。

 

 

そんな今回の、このゲームをクリア出来た人は パズルゲームの天才

ミステリーサークルの感想です。

 

 

 

ミステリーサークルとはどんなレトロゲーム?

 

このミステリーサークルですが

1992年にケイ・アミューズメント・リースから発売された

スーパーファミコン専用のパズルゲームでした。

 

ゲームの目的は

 

全く分かりません

 

しいて言うならば、パズルゲームを楽しむ、こんな感じでしょうかね。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなパズルゲームで

似たタイプのゲームで言いますと

「テトリス」や「ヴォルフィード」などに似ていましたね。

 

と言いますか、二つのゲームをプラスした

豪快なパズルゲームでした。

 

テトリスというゲームは

ブロックを落として、綺麗に並べて消していく

最高のパズルゲームでした。

 

いびつな形のブロックを

自分の意のままに操りながら

綺麗に並べていく面白さでした。

 

ヴォルフィードは

陣取りゲームと呼ばれる

線を引いて、相手の陣地を取って行きながら

規定の陣地を取ることが出来れば、ステージクリアという面白さでした。

 

 

では、今回のミステリーサークルはどうなのかと言いますと

いびつなブロックが降ってきます。

 

この時に思いました

「お!これはテトリス系のゲームなのかな?」と。

 

しかし、ブロックの方向を変更できませんし

そもそも、落下地点を移動させる事も出来ません。

 

つまり、「なにもしないテトリス」という感覚です。

 

 

これだけならば、直ぐにミスになってしまいます。

 

 

そこで登場するのが

ヴォルフィード等でお馴染の

陣取りゲームのシステムが登場するという訳ですね。

 

 

このゲームは

いびつなブロックが上から降ってきますので

 

そのブロックに沿って

赤い線を引いて

ブロックの外側を全て取り囲むことで

ようやくブロックを消せるという、未来のシステムでした。

 

 

例えば、「四角」のブロックが降ってきたら

4本の線を引くことで、綺麗に消せます。

 

例えば、「回」の様なブロックが降ってきたら

中の方まで線を綺麗に引かなければならず

 

4本の線では消すことが出来ません

 

この場合は、8本線が必要という事です。

 

この、「空洞にも線を引かなければいけない」というシステムが

ゲームの難易度をかなり上げていました。

 

中に空洞が空いてるブロックは

そのぶん引く線が多くなるので、とにかく大変でした。

 

線を引くために

自機を操ってブロックに飛んでいくのですが

 

この自機は

ブロックに潰されたり、空洞に飛び込もうとすると

急激にスピードが落ちます。

 

ですので

「空洞があるブロックは、余裕をもって早めに線を引くこと」と

自分自身に言い聞かせて遊ぶ事が重要でした。

 

「テトリスと陣取りゲームを足したら面白いのでは?」こんな

怪物パズルゲームこそが

ミステリーサークルという作品なのでした。

 

 

 

ミステリーサークルの感想でもあり レビューでもあり

 

[開始5分で分かりました 絶対にクリア出来ないゲームだと]

 

このミステリーサークルというゲームですが

スーパーファミコン屈指の

激ムズパズルゲームだと思います。

 

このゲームの最大の特徴が

ブロックとブロックが、どんどん重なっていく所でした。

 

ブロックとブロックが重なると

引かなければいけない線の数が、無尽蔵に増えていきます。

 

これこそが

このゲームの最大の魅力であり

ゲームの難易度を、史上最高の激ムズゲームに変えていた理由でした。

 

 

さっきまでは

「□」だったシンプルなブロックが

 

そこに「山」がプラスされて

 

そこに「E」がプラスされて

 

どんどん巨大なブロックになってしまいます。

 

そうなると

必然的に線の数が増えていきますので、

結果的にゲームオーバーという事になります。

 

テトリスと同じシステムなので

ブロックが落ちてくるスピードが

レベルが上がるごとに急激に速くなります。

 

特に、レベル7を超えたあたりからは

目にもとまらぬ速さで降ってきますので

 

今までは好調だったのに、あっという間に大ピンチになります。

 

さっきまでは

「もしかしたら、ミステリーサークルの達人かも知れない」と思っていたのに

20秒くらい経つと、ゲームオーバー画面になっていますので。

 

いかに、このゲームのバランスが

とんでもないのかは、分かっていただけると思いますね。

 

 

ですので、骨太なパズルゲームが好きなら

是非ともチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

「こんな難しいゲームはプレイした事が無い」と納得すると思います(*´з`)

 

 

 

ミステリーサークルのまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

こんなにも難しいパズルゲームは

伝説級ですね

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

序盤は本当に楽しいんです

 

後半は本当に地獄なんです

 

総合的に判断すると狂っているのです

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

このゲームですが

初めてプレイした時は、シューティングゲームだと思っていました。

 

オープニングもカッコよかったですし

宇宙船から戦闘機が飛び出すシーンも最高でした。

 

いざプレイしてみると

 

オーソドックスなパズルゲーム。

 

更にゲームの難易度が異常で

攻略のページすら無いというマイナーゲーム

 

しかし、遊んでいる時の

高揚感は中々の物がありましたので

「我こそは、激ムズパズルゲームが大好物!!」という方は

この機会に遊んでみてはいかがでしょうか。

 

「我こそはパズルゲームの天才」という勇者ならば

 

今すぐスーパーファミコンとセットで購入してください

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとうございました

 

開始5分で分かりました このゲームは絶対にクリア出来ないと

ミステリーサークル

 

それこそが、

半年前までは350円だったのに

なぜか850円に値上がりしているゲームを買う理由です

 

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