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レトロゲームとマンガとももクロと

レトロゲームとマンガとももクロと

ナムコ版スターウォーズという黒歴史  原作ファンがブチ切れるゲームといえば これ!!

ダースベイダーに対する扱いの酷さに 原作ファンブチ切れ?

 

[オレサマハ サソリ ベイダー ダ  サソリベイダーってなんですか?]

[スターウォーズ  ナムコ  ファミコン]

1987年発売  ジャンル アクション  参考価格1310円

 

記事のネタバレ度  高め  

攻略に必要なプレイ時間  2時間

このゲームに対する世間の評価  ファンにつばをはいた中々のゲーム

どんな人におすすめ?  スターウォーズファン意外なら 最高なのかな?

バーチャルコンソールで配信無し

 

 

スターウォーズの最新作がDVDで発売されて

「早く地上波で観たい」という人も多いかと思われます。

 

スターウォーズという作品は

今までの常識を覆す、エピソード4からという斬新さで

観客の度肝を抜く展開だったそうです。

 

なんでも、スターウォーズには

日本の影響が所々に表れているそうで

ダースベイダーは「伊達政宗」がモチーフなんだそうですね。

 

最高の映画でありながら

日本の匂いが所々に散りばめられている。

こんな理由から、国内でも大ヒットになっていたのでしょうね。

 

そんな、みんなが大好きなスターウォーズですから

ゲームが発売されるのは当たり前ですよね。

 

 

そんな今回の、最も原作ファンがブチ切れるでお馴染の、名作バカゲー

スターウォーズの感想です。

 

 

スターウォーズとはどんなレトロゲーム?

 

このスターウォーズですが

1987年にナムコから発売された

ファミコン用のアクションゲームでした。

 

ファミコンのスターウォーズ作品は

今回のナムコ版意外にも

「ビクター版」という作品も有るそうですが。

 

ビクター版は

1991年というファミコン末期に発売されましたので

今では結構なプレミアムソフトとして、有名になってしまいました。

(持っている方は、周りの人に自慢してくれてもかまいません)

 

 

ゲームの目的は

 

主人公のルークとなりまして

 

凶悪な帝国軍に挑んでいくというストーリーで

 

囚われている仲間達を救出しながら

沢山のステージを進んで行くのが目的でした。

(助けた仲間に、ステージの助言を貰ったりするのが、面白かったですね。)

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなアクションゲームで

 

似たタイプのゲームで言いますと

「スーパーマリオ」や「ロックマン」のような作品でしたね。

 

スターウォーズのゲームということも有って

「フォース」と呼ばれるエネルギーを貯めて

特殊能力を使用することが出来ました。

 

雷を降らせたり

ライトセーバーを強化したり

時には空を飛んだりと

とにかくハチャメチャな主人公が体験できたゲームでもありました。

 

そんな中でも

特に特徴的なシステムが

 

アクションステージ

シューティングステージが、交互に来るシステムでした。

 

「早くシューティングステージがやりたい」なんて

ステージを進めるのが楽しい作品でしたね。

 

 

スターウォーズなのに、スターウォーズじゃない

 

スターウォーズじゃないのに、スターウォーズでもある

 

そんな最高に楽しいゲームでしたね。

 

 

 

スターウォーズの感想でもあり レビューでもあり

 

[死んで覚えるゲームが好きなら]

 

このスターウォーズですが

ひとつひとつのステージは短いのですが

その難易度が結構な難しさです。

 

なにせ、ライトセーバーをブンブン振り回して

バンバン敵を倒していくゲームなので

尋常じゃない数の敵が襲ってくるんです。

 

そして、攻撃を一度でもくらってしまうと

直ぐにミスになってしまうゲームなので

 

各ステージとも、相当な緊張感を持ってのプレイになるんです。

 

しかも、コンティニューが何度でも出来るわけではなく

貯めたフォースを使っての復帰だったので

コンティニューするたびに、自分が苦しくなっていき。

 

フォースが無くなったらゲームオーバーというのも

かなりの緊張感でした。

 

そんな難しいゲームでも

次に進みたい

次の展開を見てみたい、と思わせてくれたのが

このゲームが持っている魅力だったのかも知れませんね。

 

 

 

[原作ファンがもれなくブチ切れるゲーム]

 

このゲームをプレイして思ったのが

「ダースベイダーってサソリなの?」です。

 

このゲームでは、各ステージの最後に

スターウォーズの大人気キャラクター

「ダースベイダー」がボスとして君臨しています。

 

これが、普通のダースベイダーならば

何の文句も無いのでしょうが。

 

このダースベイダーの扱いが

本当に酷いんですよね。

 

 

サソリベイダー(サソリの格好をしたボス)とか

ギャオスベイダー(プテラノドンの格好したボス)とか

クラドスベイダー(クジラをモチーフにしたボス)など

 

まるで、ウルトラマンに出てくる

怪獣の様な、ダースベイダーたちばかりなんです。

 

そんなゲームだったので

「ダースベイダーって怪獣的な役割なんだな」と

勝手に思っていた子供も多かったそうですね。

 

しかし、映画を見てビックリ

ダースベイダーは1人しか出てきません。

 

というか

サソリベイダーなんて存在は出てこないんです。

 

あんなに

「オレサマハ サソリベイダー ダ」と言って颯爽と登場したのに

原作映画とは、全く関係ないキャラクターでした。

 

映画本編では

ルークとダースベイダーの対決が見ものなだけに

どうしてそういう作品にしなかったのが、とても残念でしたね。

 

 

ダースベイダーという最高の存在が

 

ステージ最後に出てくる、ちょっとしたボスですからね

 

原作ファンとしては、ガッカリしたのではないでしょうか。

 

 

このゲームは、原作ファンが怒ったゲームとしても

かなり有名だそうです。

 

「スターウォーズのゲームが遊べるらしいぞ!!」からの

 

「サソリベイダーってなんだよ!!」なんて衝撃に

当時のファンの間では、大荒れだったそうです。

 

アクションゲームとしては、結構遊べる作品でしたので

どうして評判が悪かったのかな?と疑問だったのですが。

 

このダースベイダーの役割の酷さだったのかも知れません。

 

ゲーム好きには好評

 

スターウォーズ好きには大不評

 

そんな伝説的なゲームなのでした。

 

 

 

どんなゲームが好きな人にお勧め

 

今回のスターウォーズの

一風変わったシューティングステージをプレイしていて

あれ?と思ったことがあったんです。

「このゲーム、なにかのゲームに似ているな?」と。

 

しかし、全然思い出せずに数年がたちました。

 

そんな時に、とあるゲームをプレイして

長年の疑問が解けたんです。

 

そのゲームとは、同じナムコから発売されていた

「スターラスター」というゲームでした。

 

このスターラスターを遊びやすくしたのが

あの斬新なシューティングステージだった訳ですね。

 

なので、スターラスターが好きなら

今回のスターウォーズもお勧めです。

 

 

 

スターウォーズのまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

このゲームは、もはや伝説ですからね

一度は遊んでみるのが正解なのではないでしょうか。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

アクションゲームとしては

かなり遊べる作品だと思いますので

「もう少しスターウォーズをちゃんと表現していればな」と思うのでした。

 

ちなみに、このゲームのコンティニューは

どうやら隠しコマンドだったようで。

(ゲームオーバー画面で上を押しながらAボタン8回)

 

当時の子供たちは

ノーコンティニューで遊んでいたのかと思うと

本気で凄かったんだなと思います。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

スターウォーズの最新作が発売されている時代に

ダースベイダーがサソリだったゲームを遊んでみてはいかがでしょうか。

 

きっとブチ切れる事間違いなしでしょうね。

 

でも面白いんだけどね。

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとうございました

 

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