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レトロゲームとマンガとももクロと

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ナルティメットヒーロー3  格ゲーのお約束を破壊する 禁断のシステムが熱い

ナルティメットヒーローもこれが最終作 

 

[ゲームオリジナルのストーリーと サスケ奪還編を濃厚に楽しめ]

[ナルティメットヒーロー3  バンダイ  プレイステーション2]

2005年発売  ジャンル 格闘ゲーム  参考価格220円

 

記事のネタバレ度  高め

攻略に必要なプレイ時間  4時間

このゲームに対する世間の評価  ナルトはやっぱりストーリーが最高

どんな人におすすめ  簡単な格ゲーが好きならば 最高です

 

 

格闘ゲームって凄いですよね

 

NHKでも真剣に特集されていましたからね。

 

もはやゲームでは無くスポーツですよね

 

 

そんな今回の 格闘ゲームのお約束を破壊しろ

ナルティメットヒーロー3の感想です。

 

 

 

ナルティメットヒーロー3とはどんなレトロゲーム?

 

このナルティメットヒーロー3ですが、

2005年にバンダイから発売された、

プレイステーション2専用の格闘ゲームでした。

 

2003年に

初代のナルティメットヒーローが

 

 

retogenofu.hateblo.jp

 

2004年に

難しすぎて、コントローラーをぶん投げたくなる

ナルティメットヒーロー2が

 

 

retogenofu.hateblo.jp

 

そして、2005年に

バランス調整をして帰ってきた

ナルティメットヒーロー3が発売されました。

 

大人気マンガ

「ナルト」の世界で、豪快に格闘ゲームを楽しんで行く。

 

圧倒的なスピード感

 

圧倒的なムービーシーン

 

ゲームの操作性はシンプル

 

こんな要素が、

格闘ゲームの初心者でも、簡単に楽しめる作品になっていましたね。

 

 

そんなゲームの目的は

 

このゲームオリジナルの物語を体験していく

究極への道

 

原作の

「下忍修行編」から「サスケ奪還編」までを、

20章形式で濃厚に体験していく

ナルト英雄録

 

この二つのモードを、

格闘ゲームを通じて楽しんで行く。

 

そんなゲームでした

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスな3D格闘ゲームで。

 

コマンドを使用して必殺技を出すのではなく、

ボタンの連打で必殺技を出していくシステムでした。

 

このナルティメットヒーローシリーズお馴染の、

沢山のアイテムも用意されていまして。

 

格闘ゲームでありながら、

広いステージを逃げまくって、回復アイテムを探すというのも。

 

このゲームのセールスポイントでした。

 

 

メインのモードで言いますと、

「下忍」対「上忍」で、誰が最強の忍者なのか決める

究極への道というモードでした。

 

主人公の「ナルト」となりまして。

 

この葉隠れの里を移動しながら

色々な忍者と戦っていき。

 

水晶と呼ばれるアイテムを集めて、

優勝を目指して行く。

 

こんな流れになっていました。

 

アイテムを探す事で、水晶を貰えたりもしますので。

 

ナルトの世界で

格闘ゲームとアドベンチャーを楽しんで行くという感じでしょうかね。

 

 

前作では、

敵を倒すことでポイントを貰うことができまして。

 

そのポイントを使用して、

自分だけの究極の忍者を目指して行きましたが。

 

今作では、

そのポイントが経験値に変更されていまして。

 

ステータスに割り振るのではなく、

そのままレベルが上がって行くという、

シンプルなシステムに変更されていました。

 

前作よりも、RPGの要素が強めになった感じでしょうかね。

 

 

今作でも任務が用意されていまして。

 

特殊な任務をこなしながら、

自分の忍者のランクを上げていくというのも、

変わらずに楽しむことができました。

 

 

物語を楽しんで

 

自分のレベルを上げて

 

沢山の任務をこなして

 

究極の忍者を育成していく

 

格闘ゲームでもあり

 

アドベンチャーゲームでもあり

 

RPGでもある

 

 

今の時代でも満足できる、

偉大な格闘ゲームなのでした。

 

 

 

ここからは、ゲームの感想に続いていきますので

 

このゲームの存在を知って

「新鮮な気持ちで遊びたい!!」と言う人は

閉じてもらっても構いません。

 

その場合は、ゲームを遊んでから

改めて、感想の部分を読んでもらえると幸いです。

 

こちらから購入できます

 

 

 

ナルティメットヒーロー3の感想でもあり レビューでもあり

 

[ナルト英雄録がとにかく熱い 最後の展開も痺れる]

 

初代のナルティメットヒーローは、

原作のストーリーを楽しむというよりかは

 

ナルトの世界で格闘ゲームを豪快に楽しむ、

こんな感じだったと思います

 

続編のナルティメットヒーロー2は、

ちゃんと物語を体験できるようになっていまして。

 

次の展開を見たいので、

必死になってゲームをクリアして行きました。

 

 

そして今回の

ナルティメットヒーロー3では。

 

最初から物語を体験できる、

かなりの豪華仕様になっていました。

 

ナルトの始まりから、

ライバルであるサスケが居なくなるまでを描く。

 

とんでもないモードになっていました。

 

前作では、

究極への道に物語を組み込んでいたのですが。

 

今作では、

ナルト英雄録という、

物語だけを楽しんで行くモードに切り離されていまして。

 

その点でも良かったのではないでしょうか。

 

究極への道は

お気楽なナルトの世界を楽しんで行く。

 

ナルト英雄録は

シリアスなナルトの世界を楽しんで行く。

 

こんな棲み分けだったと思います。

 

 

各エピソードの

重要な場面だけを体験していくという流れでしたので。

 

だれることなく、

一気に遊んでしまう魔力がありましたね。

 

特に、最後のエピソードである

サスケ奪還編が本当に素晴らしく。

 

「ナルトって本当に素晴らしい!!」と再認識できました。

 

敵に連れ去られてしまったサスケを助けるべく、

沢山の仲間達が、強敵に立ち向かっていく。

 

こんな物語の展開を

格闘ゲームで楽しめる。

 

もう、ご褒美以外の何者でもなかったです。

 

マンガやアニメでは表現できなかった、

ゲームならではの迫力もありましたので。

 

もはや、このモードこそが本編でしたね。

 

 

北斗の拳でいう所の

ラオウ編

 

ハンターハンターで言う所の

キメラアント編

 

ドラゴンボールで言う所の

フリーザ編

 

そして、ナルトで言う所の

サスケ奪還編をお楽しみください。

 

 

 

[格闘ゲームではあり得ない 禁断のシステムが熱い]

 

前作のナルティメットヒーロー2ですが、

まあ難しかったです。

 

あまりの難しさに、

次の日には、歯が痛くなりました。

(あまりにも食いしばった為に)

 

そんなゲームでしたので、

抗議が沢山届いたのだと思います。

 

「どうやってクリアするんですか?」的な抗議が。

 

そんな抗議のお蔭かどうかは知りませんが、

今作の難易度はかなり優しめになっていました。

 

前作では、

「特定の必殺技でフィニッシュしろ」という

悪魔の様な要素がありまして。

 

この要素も、ゲームの難易度を異常にしていました。

 

普通に遊んでも勝てないのに、

そこに制限を掛けてくる。

 

まさに鬼ゲーでした。

 

そんな要素が取っ払われまして、

普通に倒すだけで進められるようになりました。

 

この部分では嬉しかったです。

 

毎回びくびくしていました。

 

「また無理難題を言われるんだろうな」なんて。

 

しかし、最後の最後まで言われる事は無く、

ほぼ詰まることなくエンディングまで行けましたね。

 

よっぽど怒られたのでしょうね。

 

 

そんなゲームの中で、

最も衝撃的で、最も嬉しかったのが。

 

追撃のシステムでした。

 

このゲームでは、

敵を吹っ飛ばすことで、さらに追撃を加える事ができます。

 

他の格ゲーで言いますと、

「エリアルレイブ」のシステムが近いと思います。

 

敵を空中にぶっ飛ばして、

延々とコンボを叩き込んで行く。

 

この追撃のシステムが搭載されていました。

 

 

このシステムのなにが衝撃的だったのか?

 

ヤバい程強力です。

 

これをやっているだけで、

どんな敵も楽勝で倒すことができました。

 

普通の格闘ゲームと言うのは、

コンボを繋げばつなぐほど、ダメージは下がって行きます。

 

地上の3発と空中の10発が同じ

 

こんなバランス調整になっていました。

 

ダメージは少ないけど、

その分得点がアップするから、結局やっちゃうよね。

 

こんな感じだったと思います。

 

必殺技のゲージを溜めるためだったり

 

スコアアタックの為だったり

 

そんな要素で、

コンボを繋ぐ人も多かったと思います。

 

そんなシステムを粉々に破壊したのが、

ナルティメットヒーロー3でした。

 

 

まさかの、地上のダメージとほぼ変わりません。

 

変わっているのかも知れませんが、

そんなのは無視する位、異常なダメージ量になっていました。

 

敵を吹っ飛ばします

 

×ボタンを2回押します

 

すると、敵に向かってダッシュをしまして

なぜかコンボが繋がります

 

そして、4発殴ってまた吹っ飛ばします

 

また×ボタンを2回押します

 

そして敵にダッシュしていき

 

またコンボが繋がって行く

 

コンピューターもそれを回避しようと瞬間移動する

 

そして、また地上戦に戻って行く

 

だけど、相手のライフはもう半分しか無い…

 

こんな凄さがありましたね。

 

これが、「空中でのダメージが微々たるもの」だったら、

問題はありませんでした。

 

「空中でのダメージも、地上と同じ」と言う所に、

このゲームのヤバさを感じる事ができましたね。

 

 

他の格闘ゲームでは制限されている部分を

 

きれいさっぱり排除する

 

そして、10秒で終わる

スピーディー過ぎる格ゲーに進化させる

 

 

ナルティメットヒーロー3ってヤバいね

 

 

 

ナルティメットヒーロー3のまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

おちゃらけたストーリー

 

シリアスなストーリー

 

両方を楽しむことができる

 

これだけで遊ぶ価値があります

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

こちらだけが一方的にボコボコに出来る

 

そんな格闘ゲームを遊んでみたいと思いませんか?

 

だったら遊んでください

 

幸せしかありません

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

物語を体験したいのに

いつまでたってもクリアできない

 

そんな部分が、前作のマイナスポイントでした。

 

そんな部分を、改善してくれましたので。

 

安心して遊んでほしいなと思います。

 

 

格闘ゲームの当たり前を破壊しろ

 

そんな豪快な格闘ゲーム

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとうございました

 

格闘ゲームの天才になった様な感覚になれる

それこそが、今急いで220円で買う理由です

 

 

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「このゲームを遊びたくなった」と少しでも思っていただけたら

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