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レトロゲームとマンガとももクロと

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炎のチャレンジャー・電流イライラ棒 64版  軽く10000回は死ぬ

あの伝説の番組が ニンテンドー64に帰って来た

 

[10秒間に3回死ぬ そんなイライラするゲーム]

[炎のチャレンジャー・電流イライラ棒  ハドソン  ニンテンドー64]

1997年発売  ジャンル アクションゲーム  参考価格260円

 

記事のネタバレ度  普通

攻略に必要なプレイ時間  早いと10分 常人には無理

このゲームに対する世間の評価  イライラするけど面白い

どんな人におすすめ  イライラしたい人におすすめ

バーチャルコンソールで配信なし

 

 

炎のチャレンジャーって面白かったですよね。

 

難題をクリア出来たら100万円貰えるという、

大ヒットしたテレビ番組でした。

 

そんな中でも、大好きだったのが、

ひらひらペーパーという、

上空から落ちてくる紙を箸で掴むゲームでした。

 

ただ紙を掴むだけなのに、

まったく掴めない。

 

こんな事を体験したくて、

学校の二階から、よく紙を落として遊んでいました。

 

懐かしいです。

 

 

そんな今回の 大人気番組が イライラするゲームとして復活

電流イライラ棒の感想です。

 

 

 

電流イライラ棒とはどんなレトロゲーム?

 

この電流イライラ棒ですが、

1997年にハドソンから発売された、

ニンテンドー64専用のアクションゲームでした。

 

大人気テレビ番組

「炎のチャレンジャー」の大人気コーナー

電流イライラ棒を、自宅でも体験できる。

 

豪華すぎる内容になっていました。

 

 

そんなゲームの目的は

 

番組で実際に使用されていた、

歴代の5コースと、このゲームオリジナルの1コース

 

こんな合計6コースを。

 

枠に触れた瞬間に爆発する、

イライラ棒を操りながら進んで行く。

 

シンプルな作品でした。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなレースゲームで。

 

アクションゲームではありますが、

遊んでいる感覚は、地獄の様なレースゲーム。

 

こんな不思議な作品になっていました。

 

金属のイライラ棒を、

3Dスティックで移動させながら

 

迫りくるタイムに怯え

 

触れたら爆発する枠に怯え

 

どうやって突破するの?という仕掛けに怯え

 

素早い中に、正確さも要求される。

 

新時代のアクションレースゲームがありましたね。

 

 

やる事はシンプルなのに

 

気づいたら3時間遊んでいる

 

そして、クリアしたコースは一つだけ

 

凄いね!!

 

 

ここからは、ゲームの感想に続いていきますので

 

このゲームの存在を知って

「新鮮な気持ちで遊びたい!!」と言う人は

閉じてもらっても構いません。

 

その場合は、ゲームを遊んでから

改めて、感想の部分を読んでもらえると幸いです。

 

こちらから購入できます

 

 

 

電流イライラ棒の感想でもあり レビューでもあり

 

[10秒間で3回死ぬ コンボイの謎並みの瞬殺]

 

その昔、コンボイの謎という、

激ムズアクションゲームがありました。

 

開始10秒でゲームオーバーになる、

とんでもないアクションゲームで。

 

結構なトラウマになっている人も多いかと思います。

 

そんなゲームと、

同じくらいヤバいゲームがあるとするならば、

今回の電流イライラ棒がライバルになるのではないでしょうか。

 

 

このゲームも10秒で3回に死にます。

 

プレイヤーは、

 

普通のイライラ棒

 

ゆっくりなイライラ棒

 

素早いイライラ棒を選ぶことができまして。

 

この中から、自分好みのイライラ棒を選んでいきます。

 

 

しかし、もう一つ

練習用のイライラ棒が用意されていまして。

 

このイライラ棒だと、

3回までミスをしていいように設定されていました。

 

つまり、他のイライラ棒は

たった1度のミスで、

最初からやり直しになってしまいます。

 

地獄の様なコースをくぐり抜け、

ゴールまであと少し。

 

ちょっとだけ手が滑る。

 

「バーン!!!!」で終ります。

 

しかし、練習用のイライラ棒ならば、

少し前から再開できますので。

 

タイムは残りませんが、

コースの感覚を掴めるという優しさはありました。

 

 

ただ、3回しかミスをしてはいけません。

 

なので、緊張感としては、

本番とかわらない、ハラハラドキドキを体験することができました。

 

 

最初のコースは、

練習用を使用しないでもクリア出来ます。

 

というか、クリアしてから、

「練習用もあったの?」なんて気づきました。

 

40分程掛かりましたが、

最初のコースは何とかクリアしました。

 

多分200回くらいしか死んでいないと思います。

 

「あれ?意外と行けるんじゃない?」です。

 

 

そこからが本当の地獄でしたね。

 

まあ難しいです。

 

あまりにも難しかったので、

「30分遊んだら、次のコースに行く」という、

自分ルールにしました。

 

クリアするまで進まないだったら、

一生かかっても無理だと思いましたので。

 

ドンドン遊んで

 

ドンドン死にまくりましたね。

 

 

後半に進めば進むほど難しくなるのですが。

 

仕掛けも進化しますので、

遊んでいて楽しいんですよね。

 

ウっちゃん太陽という、

とんでもない仕掛けがあるのですが。

 

ここで500回は死んだと思います。

 

だけど楽しいんですよね。

 

遊んでも、遊んでも、突破できない、

だけどたまに突破する。

 

だから、何度も繰り返しチャレンジする。

 

こんな繰り返しが、

シンプルなゲームなのに

3時間ぶっ通しで遊べた理由なのかも知れません。

 

 

イライラするけど面白い

 

そんな体験をどうぞ

 

 

 

電流イライラ棒のまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

無心になれます。

 

緊張感があるはずなのに、

なぜか無心になれます。

 

そして、今まで思いつかなかったことを思いつきます。

 

この感覚は良かったですね。

 

散歩をしている時の、あの感覚が、

このゲームでは体験できます。

 

なので、集中したい時に遊んでほしいなと思います。

 

きっと閃きます。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

さっきまでは難関

 

突破で来たら、次からは余裕になる

 

こんなモンスターハンターの様な凄さがありました。

 

あんなに苦手だったコースを

考え事をしながらでも、サクサク進める。

 

この快感を味わってほしいですね。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

このゲームは昔から安かったです。

 

そりゃあそうですよね。

 

常人にはクリア出来ないのですから。

 

前任者の記録が残っていましたが、

最初のコースだけを延々と遊んでいました。

 

唯一クリアできる初心者コースを、

黙々と極めていく。

 

そのくらいの激ムズゲームになっていました。

 

そんなゲームでしたので、

ワゴンセールの常連になっていたのかもしれません。

 

しかし、アクションゲームとしては、

中々の面白さになっていますので。

 

この機会に、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

 

10000回は軽く死ぬ

 

超絶難しい、凄すぎるゲームをどうぞ

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとうございました

 

全てのゲームの中で 一番多く死ぬ

それこそが、今急いで260円で買う理由です

 

 

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