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レトロゲームとマンガとももクロと

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直感ヒトフデ DS版 悪夢の31面を2時間かけてクリアする

解けた時のあの感動 これぞパズルゲーム!!

 

[子供の頃に流行った あの一筆書きが まさかのゲームで登場?]

[直感ヒトフデ  任天堂  ニンテンドーDS]

2004年発売  ジャンル パズルゲーム  参考価格250円

 

記事のネタバレ度  普通

攻略に必要なプレイ時間  分かりません

このゲームに対する世間の評価  31面がどうしてもクリア出来ない

どんな人におすすめ  快感を味わいたいのならば 絶対に遊んでください

 

 

面白い事を仕入れてくる

 

これって子供の頃に重要でしたよね。

 

私は兄弟がいましたので、

上の学年で流行った面白ネタが、

ガンガン入荷してきました。

 

なので、だいぶ助かりましたね。

 

兄弟の面白ネタを、おさがりで貰う。

 

そんな強くてニューゲームなのでした。

 

 

そんな今回の 

このゲームの問題を覚えておけば めちゃくちゃ盛り上がること間違いなし

直感ヒトフデの感想です。

 

 

 

直感ヒトフデとはどんなレトロゲーム?

 

この直感ヒトフデですが、

2004年に任天堂から発売された

ニンテンドーDS用のパズルゲーム作品でした。

 

後にゲームボーイアドバンスで、

通勤ヒトフデという続編も発売されましたので、

意外と人気の作品だったのかも知れません。

 

 

そんなゲームの目的は

 

100問の、一筆書きパズルを解いていく

チェックメイト

 

上からテトリスの様に降ってくる、

一筆書きの問題を、スピーディーに解いていく

チャレンジ

 

友達と対戦する

バーサス

 

自分で一筆書きの問題を作成して、

周りの人にプレイさせる

エディットモード

 

こんな、シンプルながらも、

遊び応え抜群のモードをクリアして行くのが目的でした。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなパズルゲームで、

 

そのものズバリ、

一筆書きという遊びを楽しみまくる作品でした。

 

昔ありましたよね、

「全てのマスを通って、一筆でゴールに辿り着いてください」

なんて遊びが。

 

そんな昔ながらの遊びを、

ニンテンドーDSという最新鋭のゲーム機で、

これでもかと楽しむ。

 

「任天堂は頭がおかしくなったのでは?」こんな衝撃だったと思います。

 

ただ、だからこそ、凄いんです。

 

古典的なパズルゲームを、

2004年と言う新時代にガチで楽しんで行く。

 

だからこそ、続編が発売されるくらい支持されたんです。

 

シンプルにゴールまで行くだけなのに、

あの痺れるような感動。

 

このギャップがたまらないんです。

 

しかし、それだけでは物足りないと思ったのでしょうね。

 

新たなルールも追加されていました。

 

そのルールは、

横のラインが同じ色ならばOKという摩訶不思議なルールと。

 

外枠にはみ出しても良いという、

それってありなの?というルール。

 

こんな二つのルールが、

シンプルな一筆書きを、

何倍も奥深い作品に進化させていくと共に、

沢山のプレイヤーを地獄に落としていく理由なのでした。

 

 

外枠にはみ出しても良いというのは、

一筆書きのマスからはみ出してもOKで。

 

どこから出て

 

どこから入るのか

 

こんな自由度がありまして。

 

なかなかのくせ者になっていました。

 

今まではマスの中で正解を見つければ良かったのに。

 

沢山の入り口と出口を用意することで、

何倍もゲームを難しくする、厄介なシステムになっていました。

 

もう一つの、

横のラインを合わせればOKというルールは、

一筆書き自体を破壊しかねない、物凄いルールで。

 

今までは、

全て同じ色に塗りつぶせばクリアだったのに。

 

横のラインが同じだったら、

白と黒、混ざってても良いよ、こんなルールになっていました。

 

このルールがとんでもなく難しく、

 

どこを塗りつぶすのか?

 

どこを塗りつぶさないのか?

 

こんな大変さがありました。

 

全てを白に塗りつぶせばいいのならば、

そのルートを探し出すだけで、クリアできます。

 

そこに、塗りつぶさないラインを加える事で、

ゲームの難易度が100倍くらいになる。

 

こんな大変さがありましたね。

 

このルールが、

疑心暗鬼を生み出してくるのも面白く。

 

本当は全てを塗りつぶすだけでクリアできる、

激あまなステージなのに。

 

延々と、ルートを探して15分経過する。

 

そんなトラップも楽しかったですね。

 

 

購入した時は思っていました。

 

「え?あの一筆書きを延々と楽しめるの!!」

 

「ストレス解消に抜群じゃん!!」と。

 

しかし、蓋を開けてみれば、

タッチペンの背中を爪でゴリゴリしながら、

延々と考えまくる

鬼ムズのパズルゲーム。

 

しかし、解けた時の感動は物凄い。

 

そんな、DSを持っているのならば、

絶対に遊んでほしいパズルゲームなのでした。

 

 

 

ここからは、ゲームの感想に続いていきますので

 

このゲームの存在を知って

「新鮮な気持ちで遊びたい!!」と言う人は

閉じてもらっても構いません。

 

その場合は、ゲームを遊んでから

改めて、感想の部分を読んでもらえると幸いです。

 

こちらから購入できます

 

 

 

直感ヒトフデの感想でもあり レビューでもあり

 

[悪夢の31面がどうやってもクリア出来ない そんなあなたに贈る攻略方法]

 

このゲームのメインとしましては、

チェックメイトと呼ばれる、100問の一筆書きだと思います。

 

10問クリアする事に、

また10問追加されて。

 

その10問をクリアすると、

また10問追加される。

 

追加されるたびに、

どんどん難易度が上がって行き。

 

どんどん苦しくなって行く。

 

こんな長時間遊べるモードでした。

 

そんなモードなのですが、

序盤にある、31面が異常な難しさになっていました。

 

 

今までは普通の一筆書き

 

ここから、このゲームのオリジナルの、

ラインを横に合わせるというルールが適用される。

 

こんな分岐点になっていました。

 

チュートリアルでも練習させられますので、

「こんなルールがあるんですよ」と言うのは分かります。

 

しかし、そのルールを適用するステージにしては、

異常なほどの難しさになっていました。

 

なんだったら、

33とか34とかはクリア出来ますからね。

 

この31だけが、

異常に難しかった訳ですね。

 

私もこのステージで2時間以上悩みました。

 

それこそ、攻略方法を必死に探しましたからね。

 

「もうクリア出来ない、このステージだけ答えを見ちゃおう」こんな考えでした。

 

しかし、どこを探しても答えなんて載っていません。

 

動画すらありませんでしたからね。

 

もう自力で解くしか、

この地獄から逃れる方法はありませんでした。

 

 

そんな鬼のようなゲームなのですが、

ヒント機能と言う優しさもありました。

 

前回のルートを、

上の画面に表示してくれまして、

途中まで正解だった場合には役に立ちます。

 

一気に正解を目指すのではなく、

徐々に正解に近づけるためには、最高の機能でした。

 

そして、もう一つのヒント機能こそが、

かすかな希望の光をくれました。

 

その機能は、

スタート地点とゴール地点を教えてくれる機能で。

 

途中は教えてくれないけど、

最初と最後は教えてくれる、凄い優しさでした。

 

スタートとゴールさえ分かれば、

大まかなマスの色がわかりますので。

 

もう解けるのも時間の問題ですよね…。

 

 

となってから、

延々と2時間迷った訳です。

 

あまりにも解けないので、

一旦お風呂に入りまして、思考をリセットしました。

 

そして、もどってきた瞬間に、

解けましたね。

 

あの感覚は何なのでしょうかね。

 

絶対にクリア出来ないと思っていたのに、

ふとした瞬間に覚醒する。

 

まあ嬉しかったです。

 

 

どうやってクリアするのか?

 

ヒントでスタート地点が出ます

 

そのスタート地点を1として、

下に23456と進みます。

 

そして、左にすすんで行き、

枠から飛び出します。

 

そこからは、上に進みながら

塗りつぶしたマスに色を合わせていけば、

自然とルートが浮かび上がってきますので。

 

楽にクリアできると思います。

 

このステージを何度かクリアすることで、

このゲームの基本ルールみたいなものが分かってきますので。

 

先のステージに進む前に、

何度もクリアしてみて下さい。

 

きっと感覚を掴めると思います。

 

 

 

[恐竜のステージがクリア出来ない]

 

このゲームですが、

未だにクリアしていません。

 

10時間居以上は遊んでいると思いますが、

まだ49面で止まっています。

 

なので、クリアまでかかる時間は分かりませんが。

 

おそらく30時間は、

かかかるのではないでしょうか。

 

なんでも、88面が一番難しいそうなので、

そこをクリアするまでは遊んでみたいと思います。

 

まずは49面の恐竜からだけどね…。

 

 

 

直感ヒトフデのまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

そんなに難しいの?

 

なんて疑問に思うかもしれませんが。

 

直感なのでしょうね。

 

閃けば一発ですので、

流石のタイトルだと思いました。

 

なので、遊んでください。

 

そして、直感力を覚醒させてください。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

クリアする度に、

自然とガッツポーズする

 

そんな興奮が、最高なのでした。

 

パズルゲームなのに、

テンションが上がりまくる。

 

本当に凄い。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

続編が通勤ヒトフデと言うくらいですから、

通勤時間にはもってこいだと思います。

 

退屈な待ち時間が、

至福の時間になるかもしれないし。

 

地獄の時間になるかもしれない。

 

だけど、面白さは満点。

 

そんな作品をどうぞ。

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとうございました

 

31面をクリア出来ない人は この記事をどうぞ

それこそが、今急いで250円で買う理由です

 

 

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