レトロゲームとマンガとももクロと

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ソウル&ソード ロマサガ1を初めて遊んだ時の感動が ここにはあった

7割りのクエストが王道で 2割がコメディーで 1割が狂ってる そんなRPG

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[島にやってきた主人公が 沢山の冒険をクリアしながら成長していく 最高の物語]

[ソウル&ソード  バンプレスト  スーパーファミコン]

 

1993年発売  

ジャンル  コマンド選択式のRPG

参考価格 ソフトのみ  900円   完品状態  1780円

記事のネタバレ度  ちょっとだけ高めの部分もあり 

攻略に必要なプレイ時間  35時間くらい

どんな人におすすめ TRPGが好きな人 ロマンシングサガが好きな人には文句なし

 

 

最近は色々なゲームの感想を書いています

 

 

retogenofu.hatenablog.com

retogenofu.hatenablog.com

retogenofu.hatenablog.com

retogenofu.hatenablog.com

 

 

過去の記事も読んでもらえると嬉しいです

 

 

今回感想を書きたいなと思ったのが

「ソウル&ソード」という

スーパーファミコンのRPGです

 

 

少し前に、

「龍騎兵団ダンザルブ」という

スーパーファミコンのRPGを遊びました。

 

そのあまりの面白さに完全に虜になりまして、

既にゲームを持っているのに、

更に完品状態を買ってしまいました。

 

 

そこでビックリしたんですよね。

 

 

「飯島健男さんだったんだ」と。

 

 

今は「飯島多紀哉」さん名義で活躍していますが

 

「学校であった怖い話」などの

シナリオを担当していた飯島さんが

 

あのとてつもない物語を書いていたんだと、

完品状態のゲームを購入して初めて知りました。

(箱に大きな文字で書いていました)

 

学校であった怖い話が

大好きでしたからね。

 

ダンザルブを好きになるのは必然だったのかもしれません。

 

 

ではなぜ、今回こんな話をしたのか?

 

 

そうです

 

 

このソウル&ソードも

飯島健男さんのシナリオだったからです。

 

初めは知らなかったのですが、

パンドラボックスが開発しているとわかった時に、

「もしかしたらそうかな?」と思ったのですが。

 

エンディングまで遊んで、

「やっぱり飯島健男さんだったんだ」とわかりました。

 

と言いますか、

明らかに物語のクオリティが違いましたからね。

 

王道の物語もあり

 

悲しい物語もあり

 

本気で笑っちゃう物語もあり

 

本気で恐怖する物語もあり

 

喜怒哀楽の全てが詰まった物語を体験することができました。

 

ダンザルブの時は、

新鮮に体験してもらいたかったので、

物語の展開を書きたくなかったのですが。

 

今作に関して言いますと、

二つのクエストだけは書きたいと思います。

 

と言いますのも、

ダンザルブのように

メインのストーリーがある作品ではなく

 

ロマンシングサガのように、

多種多様なクエストが全国各地で発生している系の作品ですので。

 

ちょっとなら書いてもいいかなという結論に至りました。

 

数十あるクエストのクオリティが高いのも

凄いのですが、

 

その二つのクエストは

段違いで狂っていましたからね。

 

そのクレイジーな物語を入り口に、

このソウル&ソードという世界に興味を持ってほしいなと思います。

 

 

そんなソウル&ソードが

 

どんな内容になっていて

 

どんな部分が面白かったのか?を書いていきたいと思いますので

 

購入する時の参考にしてみて下さい

 

 

そんな今回の 

ロマンシングサガ1を初めて遊んだ時の感動が この世界にはあった

ソウル&ソードの感想です( `―´)ノ

 

 

 

 

ソウル&ソードとはどんなレトロゲーム?

 

このソウル&ソードですが、

1993年にバンプレストから発売された

スーパーファミコン専用のRPGでした

 

発売はバンプレストでしたが、

開発はパンドラボックスが担当していまして。

 

パンドラボックス好きには、

是非とも遊んでほしい作品だと思います。

 

 

そんなゲームの目的は

 

様々な冒険が待っている島にやってきた

冒険者の青年が

 

個性豊かな仲間たちと共に、

全国各地で発生しているクエストに挑んでいく

 

最高にワクワクする始まりになっていました。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなコマンド選択式のRPGで

 

似たタイプのゲームで言いますと、

「ロマンシングサガ1」が近かったと思います。

 

 

基本的なシステムで言いますと

 

モンスターを倒すと

経験値とお金とアイテムを貰える

 

ただ、

普通の経験値なのかというと、そうではなく

 

筋力とか、戦闘力とか、知力とか、

各パラメーターに経験値が割り振られていくタイプだったので

 

全てをひっくるめて

レベルアップという感じではなく、

各パラメーターがレベルアップしていくという感じだった

 

ただ、

ファイナルファンタジー2やロマンシングサガのように、

剣を使えば筋力が、魔法を使えば知力が、という感じではなく。

 

そのキャラクターによって、

上がりやすいパラメーターが違うという感じだった。

(攻撃方法によってボーナスの経験値が入ったのかは不明)

 

 

技や魔法は、

レベルアップで覚えていくシステムではなく、

お金を払って購入していくタイプ

 

一度購入すれば、全てのキャラクターが使えるので、

そこら辺は他の作品に比べて優しい

 

ただ、

購入したから直ぐに使用できるのか?というとそうではなく

 

技や魔法によって、

「どのくらいの能力が必要なのか」というのが決まっているので

結局は地道にレベルアップしていかなければならない

 

装備品も同じで、

いきなり最強クラスの装備を購入することも可能なのだが

 

筋力が足りないと装備できないようになっているので

そこら辺のバランスも上手かったと思う

 

 

ソウル&ソードの世界には

日付という概念があり

 

5月はミスコンが開催されているとか、

8月は武術大会が開催されているとか

日付によって発生するクエストが決まっているのも面白い

 

街やダンジョンなどは

世界地図に表記されていくのだが

 

最初からすべてが解禁されているのではなく

情報収集によって、コツコツ解禁していくタイプ

 

フィールドを歩いて冒険していくのではなく、

街から街へ一瞬で移動していく

タクティクスオウガの様なタイプ

 

その時に日数が経過するので、

イベント開催日を考えながら移動するのも楽しい

 

 

ロマンシングサガのように、

姿が見えている「シンボルエンカウント」のシステムではなく

普通のランダムエンカウントのシステム

 

なのだが、

ロマンシングサガのように、

戦えば戦うほど、モンスターが強くなっていくので

常に苦戦を強いられていくタイプ

 

オプションで

マニュアルかオートかを選ぶことができて、

全てのキャラクターをオートにすると、勝手に戦ってくれる親切設計

 

ただ、

それだと勝てない敵も出てくるので、

戦闘中はいつでも切り替え可能

 

雑魚モンスターはオートでサクサク進み

 

ボスはマニュアルに戻して、ガチで戦う

 

こんな感じ

 

ロマンシングサガのように、

どこでもセーブができるわけではないので

全滅の恐怖はなかなかのもの

(30分ダンジョンを進んで、ボス戦で負けると、全てが水の泡です)

 

 

エンカウント率は若干高め

 

移動スピードは普通

 

レベルは割とサクサクあがる

 

お金はすぐに貯まるけど、

お金を使いまくる作品なので、ガンガンなくなる

 

イベントの数がとんでもないくらい用意されているので、

そのイベントを探していくのも楽しい

 

所々、泣きたくなるくらい難しい場面もあるが

全体的な難易度はわりと優しめ

 

とあるクエストは、ただのホラー

 

 

基本的なシステムで言いますとこんな感じでしょうかね。

 

 

数十のクエストがあって

 

そのどれもが、圧倒的なクオリティの高さで

 

ゲームシステムもちゃんと面白い

 

ロマンシングサガ1を初めて遊んだ時の感動が

ここにはあった

 

全ての人に遊んでほしい、

完ぺきの上を行く、超完璧な作品なのでした

 

 

ネタバレしたくない人は こちらからお先にどうぞ

 

 

900円

 

 

 

ソウル&ソードの感想でもあり レビューでもあり

 

[二つのクエストがあまりにも凄すぎるので 少しだけ展開を書いちゃう]

 

この作品の最大のセールスポイントを考えたときに

真っ先に思い浮かんだのが

「物語の圧倒的な面白さ」ですよね。

 

龍騎兵団ダンザルブの時もそうだったのですが、

物語が売りの作品を紹介するのはとても大変です。

 

素晴らしい部分を紹介したいのに、

そこを紹介してしまうと、面白さが半減してしまう。

 

こんな辛さです。

 

 

なのですが、

今作に関して言いますと、

書いちゃいます。

 

と言いますのも、

別に全てを書くわけではありません。

 

私が衝撃を受けた二つのクエストの

序盤の展開を書き、

それで遊びたいのかを判断して貰おうという感じです。

 

言っても、

数十のクエストがありますからね。

 

二つくらいならば、

あまりネタバレにならないかなという感じです。

 

 

まず紹介したいのが、

「呪われた屋敷」というクエストです。

 

とある街にやってきた主人公パーティー

 

街の中に

呪われた屋敷があるという情報を得る

 

しかし、

この事を尋ねても、

街の住人たちは何も語ろうとはしない

 

あの呪われた屋敷には、

どんな謎が隠されているのだろうか…。

 

こんなホラーテイストのクエストです。

 

今までは

 

山賊を倒してください、とか

 

金の鉱脈を一緒に探しに行こう、とか

 

王道のファンタジーRPGだったのに

 

そのクエストだけは、

ただのホラーですからね。

 

まあ凄かったです。

 

 

そして、

何よりも凄かったのが、

「ガチで怖い所」です。

 

普通ならば思います、

「言ってもRPGだからね、たいしたことないんでしょう?」と。

 

 

いやいや、

ちょっとありえないレベルで怖いです。

 

よくある話題で、

「トラウマになったゲームイベント」的な話題があると思うのですが。

 

このソウル&ソードが取り上げられないのが不思議でならないくらい、

とてつもない怖さになっていました。

 

 

と言いますのも、

この作品のシナリオを書いている方は、

学校であった怖い話のシナリオも書いているのですが。

 

この呪われた屋敷のクエストに関して言えば、

ただの「RPGであった怖い話」ですからね。

 

小学生の時に遊んでいたとしたら、

まず間違いなくトラウマになっていたレベルだったと思います。

 

 

物語の展開としましては

 

呪われた屋敷がどうしてそう呼ばれるようになったのか?を

主人公が探っていくという

若干のミステリー要素も楽しめるのですが。

 

その事件の内容を知れば知るほど、

主人公の精神がどんどんおかしくなっていくという

嫌な仕掛けが用意されていまして。

 

数あるRPGの中でも、

ベスト3に入るくらい後味の悪い物語を体験することができました。

 

今までは普通のファンタジーRPGだったのに、

急にホラーゲームが始まりますからね

 

ここら辺のクレイジーさも、

今作の魅力だったのではないでしょうか。

 

 

次に紹介したいのが、

「大魔王討伐」というクエストです。

 

冒険から帰ってきて、

休息をとるために宿屋にやってきた主人公パーティー

 

すると、

別の世界から妖精がやってきて、

「私たちの世界を救ってくださいと」頼まれる

 

ここから、

大魔王を倒すための、

最高に熱い物語が始まっていく…。

 

王道中の王道のクエストです。

 

 

というクエストならば、

別に驚きませんよね。

 

 

実は、

この大魔王討伐というクエスト全てが、

作られた物語なわけです。

 

助けを求めに来た妖精も

 

困っている住人も

 

王様も

 

魔王も

 

大魔王も

 

全てが、役者で構成されている

 

こんな物語になっていました。

 

それって重要なネタバレなんじゃないの?と

なるかもしれませんが

 

 

大丈夫です。

 

 

いきなりネタバレされます。

 

序盤にネタバレされて、

それに嫌々ながらも付き合っていく主人公パーティー

 

こんな面白さを味わうことができました。

 

 

なぜかそんな劇に付き合うのか?と言いますと

 

全てをクリアした時に

お宝を貰えると約束してもらえるからです。

 

そのお宝が欲しいために、

大魔王討伐という劇に参加していく

 

なんとも不思議な展開を味わうことができました。

 

 

このクエストの何が良かったのか?

 

 

とてつもなく面白いです。

 

ゲームで笑うという体験はあまりないのですが、

このクエストは本当に笑いました。

 

呪われた屋敷で最強のトラウマを植え付ける反面

 

大魔王討伐では、

とてつもないお笑いを提供してくれる

 

この二つのクエストを体験した時に、

「飯島健男さんってやっぱり凄いんだな」と改めて思いましたね。

 

 

その他のクエストでも

 

お母ちゃんに一緒に謝りに行って欲しい、とか

 

全国の酒場を巡りながら、犯人を探し出す、とか

 

他のRPGでは絶対に体験できない

個性豊かなクエストを味わうことができますからね。

 

物語を体験するというだけでも、

このゲームを遊ぶ価値は十分にあったと思います。

 

 

王道のクエストがちゃんと体験できるからこそ

 

変化球的なクエストもいいアクセントになっていた

 

今すぐ遊んでほしい、最高のRPGなのでした

 

 

 

[RPGとしてもちゃんと面白い]

 

物語重視のRPGであるのは間違いないです。

 

ただ、

ちゃんとRPGとしても面白いです。

 

これが、

RPGとしてのレベルが普通だったのならば、

物語だけのRPGで終わってしまうと思うのですが。

 

RPGとしてもちゃんと面白いです。

 

ここが良かったからこそ、

超完璧なRPGとして語り継がれるのだと思います。

 

 

まず面白かったのが、

オートで戦闘がサクサク進むところでしょうか。

 

オプションで、

マニュアルかオートか変更することができまして。

 

マニュアルならば、

王道のコマンド選択式のRPGを楽しむことができ

 

オートならば、

自分は何もせずに勝手に戦ってくれます。

 

そして、

このオートの頭の良さも、

地味に嬉しかったです。

 

火属性の敵に、

火属性の魔法を唱えまくってHPを回復させるとか、

困った部分もあったにはあったのですが。

 

それ以外は、

結構快適なプレイを楽しめたと思います。

 

 

今作の特徴としまして、

「魔法でHPを回復できない」という

なかなかに困った特徴があるのですが。

 

そんな特徴を補うかのように、

回復アイテムを安値で購入できるようになっています。

 

普通のRPGの

10の1くらいの値段設定になっていまして、

わりと序盤で最高クラスの回復アイテムを99個とか買えました。

 

そんな回復アイテムを

絶妙なタイミングで使ってくれるのが、

最高に嬉しかったわけです。

 

他のRPGならば、

「いま使うんじゃない」なんて感じで、

回復アイテムを勝手に使われると腹が立つものですが。

 

今作は、

そのタイミングが、物凄く絶妙になっていまして。

 

雑魚モンスター戦に関して言えば、

ほぼ全滅することはなかったです。

 

「ヤバくなったら、誰かが回復アイテム」を使用してくれる

たったこれだけのことなのでしょうが、

この優しさが最高に嬉しかったです。

 

「じゃあずっとオートでいいじゃん」と

なるかもしれませんが、

ボス戦に関して言えば、自分で戦った方がいいです。

 

と言いますのも

ボスはマジで強いです。

 

オートで戦っていると、

あれよあれよという間に、仲間がやられていきます。

 

今作は、

全滅するとタイトル画面に戻る、ガチ仕様ですので。

 

30分が一瞬で消え去るのが嫌な方は、

ボス戦のみ、マニュアルで戦うことをお勧めします。

 

 

次に面白かったのが、

パラメーターを上げていく面白さでしょうか。

 

言ってしまえば、

パラメーターに個別にレベルが設定されているという

だけなのですが。

 

パラメーターを上げないと、

強力な武器や防具を装備できなかったり、

強力な魔法を使用できなかったりしますので。

 

それを目指して、

パラメーターをアップさせていくというのは、

地味に面白かったです。

 

 

今作のぶっ飛んでいる所としまして、

ゲームの序盤で

最高クラスの装備を購入することも可能です。

 

そうなってきますと、

どうしてもゲームバランスが崩壊してしまいます。

 

 

それを解決したのが、

筋力がないと強い武器を装備できない、

知力が無いと強力な魔法を唱えられないという

独自のシステムになっていたわけです。

 

このシステムにすることで、

装備をランクアップさせる楽しみや、

強力な魔法を唱えられる幸せを感じることができましたからね。

 

この制限のシステムも最高に楽しかったです。

 

 

その他にも

 

各街にクエストが用意されているとか

 

モンスターがどんどん強くなっていくとか

 

消費者金融が街にあるとか

 

他のRPGとは

かなり違ったシステムを楽しむことができましたので

 

物語重視のRPGでありながら

 

ゲームシステムも面白いRPGを

最高に楽しむことができました

 

 

 

[回復アイテムをフルで持っていかないと 最悪詰む]

 

最後に

ちょっとした攻略テクニックを書いて終わりたいと思います。

 

このテクニックさえ頭に入れておけば、

かなりサクサク進められると思いますので。

 

物語を重点的に楽しみたいという方は、

是非とも覚えておいて欲しいなと思います。

 

 

今作で結構辛かったのが、

割と頻繁に「ダンジョンに閉じ込められる」という事です。

 

山賊を倒しに山に行く

 

無事に山賊を倒す

 

すると奥には村があった

 

村に入ると、

「私たちを山の外まで連れていってほしい」と頼まれる

 

承諾する主人公

 

そして、山の入り口まで行くと、

さっき倒した山賊が、最後の戦いを挑んでくる

 

こんな流れだったとします。

 

こうなると、

もう街には戻ることができません。

 

 

街に戻るには、山賊を倒さなければならない

 

だけど、山賊が強すぎて倒せない

 

そして、もうセーブしちゃった

 

こんな悲劇が、わりと起こります。

 

 

一応の優しさとしましては

村で宿屋に泊まることはできます。

 

ただ、

装備や回復アイテムを購入することができません。

 

こうなった時に、

最悪詰む可能性が出てくるわけです。

 

 

村では回復ができます。

 

ですので、

村を拠点にしてレベル上げをすれば、何とかなります。

 

ただ、

ボスである山賊まで行くのに、

どうしても体力を消耗してしまいます。

 

やる気満々の状態で戦うのであれば、

そのレベルでも倒せるのでしょうが。

 

そこに行くまでに、

最低でも10回はモンスターと戦いますからね。

 

この状態になった時に、

「マジでどうしよう…」となりがちでした。

 

 

ただ、救済措置も一応あります。

 

モンスターがごくまれに、

回復アイテムを落とすことがあります。

 

ですので、

その回復アイテムをコツコツ貯めて、

ボス戦で一気に使用するという解決方法もあります。

 

ただ、

ここにも絶妙な罠が仕掛けられていまして

 

 

オートだと勝手に使っちゃいます。

 

 

今までは、

「ガンガン使え( `―´)ノ」だったのに

 

回復アイテムを買えない状況となると

「お願いだから使わないで( ;∀;)」になります。

 

なので、

その状態になったら、

マニュアルで戦うのが基本になっていました。

 

マニュアルならば、

自分で戦いますからね。

 

ここだけは、マニュアルをお勧めします。

 

 

そんな辛い状況になったので、

それからの冒険は

回復アイテムをフルチャージして冒険するようになりました。

 

回復アイテムに余裕があれば、

一気に難易度が下がるゲームでもありましたからね。

 

それからは連戦連勝で進んでいきました。

 

「ソウル&ソード余裕じゃん( `―´)ノ」です。

 

 

とあるクエストに出会うまでは

 

 

そのクエストとは?

 

 

呪われた屋敷のクエストです。

 

 

この呪われた屋敷のクエストの何が困ったのか?

 

 

いきなりクエストが始まります。

 

その恐怖を味わってほしいので、

あえて発生条件は書きませんが。

 

冒険を終えて、

「今日も一日お疲れ様」なんて、こちらの気が緩んでいる時に、

いきなりクエストが発生しまして。

 

強制的に呪われた屋敷に連れ去られました。

 

そして、

クエストをクリアするまで、

一切脱出できない状況になったわけです。

 

 

呪われた屋敷というクエストが

物凄く印象に残っている理由も

 

トラウマ確定の

恐怖の物語が進行していくというのも

怖かったのですが。

 

もしかしたらこのまま詰むかも?という

RPGとしての恐怖も同じくらい怖くて

 

二つの恐怖で

こちらに精神的なダメージを与えてくる

なかなかの厄介なクエストになっていましたね。

 

 

強力な装備を買いたいという気持ちもわかります

 

強力な魔法を買いたいという気持ちもわかります

 

なのですが、

まずは回復アイテムをフルチャージすることをお勧めします。

 

HP回復のアイテムとMP回復のアイテムと、

各種ステータス異常を回復させるアイテムを99個フルチャージする

 

これだけで、

このゲームの難易度を一気に下げることができますので

 

これから初めて遊ぶ方は、

この点だけに注意して遊んでみてください。

 

 

 

 

ソウル&ソードのまとめ

 

私はロマンシングサガが大好きです

 

ロマンシングサガ1だけでも、

数百時間遊んでいると思います。

(ワンダースワン版も含めて)

 

ですので、

リアルタイムで遊んでいたころのワクワク感というのは

もうとっくにありません。

 

このイベントはこうやって解決する

 

このボスはこうやって倒す

 

そんな悲しさです。

 

 

常々思っていました。

 

「あの頃の感動をもう一度味わいたいな」と。

 

そんな感動が、

まさか、このソウル&ソードという作品に

詰まっているとは思いませんでした。

 

 

はっきり言います

 

これはロマンシングサガを意識して作っています

 

どのイベントから進めてもいい自由度の高さ

 

どんどんモンスターが強くなっていくシステム

 

普通のレベルアップではなく、

パラメーターがレベルアップしていくシステムなどなど

 

まず間違いなく

ロマンシングサガ1を意識して作られています。

 

これをパクリと呼ぶのも自由です。

 

ただ、そんな言葉で片づけられるほど

しょぼい作品ではありません。

 

遊んだら最後、

絶対にこのゲームの虜になります。

 

クリアするのに35時間ほどかかりましたが、

全然遊び足りなかったです。

 

正直、もう3倍は遊んでいたかったです。

 

ずっとこの世界に居たかったですし。

 

また初めから遊びなおしたいくらいです。

 

そんな状態で

RPG史に名を残す

素敵すぎるエンディングが流れるからこそ、

「ソウル&ソード、一生好き」となるのかもしれません。

 

 

今はまだ1000円前後で買えます

 

しかし、このゲームの存在が世間にばれたときに

確実に値段が上がると思います

 

そんな作品を、

今のうちにキープしておいてください

 

「たった1000円で買えたんだね」という時代が、

必ず来ると思っていますし。

 

そうであってほしいなと思います。

 

こんなにも素敵な作品が

「1000円だから面白くないのかな」で

終わってほしくはありません。

 

3000円出してでも欲しくなる

そのくらいの潜在能力は絶対にありますからね。

 

そうなる前に、早めにどうぞ。

 

 

ちなみにですが

あなたがゲームを実況する人ならば、

このゲームは必ず役に立つと思います

 

RPG史上最も怖い物語だった、とか

 

こんなにも笑える物語はない、とか

 

そのクエストごとに、

いろいろなタイトルをつけやすいゲームだと思いますからね。

 

「次に実況するゲームが無い」という方は、

この機会に、ソウル&ソードという作品を遊んでみてはいかがでしょうか。

 

そして、

「俺がソウル&ソードをプレミアソフトにした」という

ゲーム実況者にとっての、

最高の勲章を手にしてみてください。

 

 

ソウル&ソードと龍騎兵団ダンザルブに感動して

 

飯島健男さんの

スーパーファミコンのRPGを全部買うぞ( `―´)ノ

 

と思っていたら

 

もうすでに全部持っていた

 

そんな奇跡なのでした

 

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとうございました

 

 

トラウマ確定の物語を体験できる 最高のRPG

それこそが、今急いで900円で買う理由です

 

 

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