レトロゲームとマンガとももクロと

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『ザ・心理ゲーム4』:物語の登場人物になりきって診断。ゲームとしても秀逸な、自分探しの決定版。

『ザ・心理ゲーム4』:物語の登場人物になりきって診断。ゲームとしても秀逸な、自分探しの決定版。

4つの異なるサウンドノベルを楽しみながら、まだ見ぬ「本当の自分」に出会う!

 

[ザ・心理ゲーム4 / ヴィジット / PlayStation]

1998年発売。ジャンル:サウンドノベル/アドベンチャー/心理テスト。

攻略に必要なプレイ時間:自分を知り尽くすまでどうぞ。当時の参考価格500円。

「どんな人におすすめ:心理テストが好き、サウンドノベルが好き、占いが好き」

 

このタイトルを「心理分析エンターテイメント」と呼ぶべき人たち

  • サウンドノベルファン:物語に没入し、登場人物になりきって選択を下すことで、よりリアルな診断結果を求める人。
  • 心理テストや占いが好き多種多様な診断モードで、自分の性格や理想の異性、そして友人との相性を徹底的に知りたい人。
  • パーティゲームを探している人サクサク遊べるモードを使い、みんなでワイワイ盛り上がりたい人。
  • 低価格の隠れた名作コレクター500円という破格で、ゲームとしても面白いサウンドノベルを手に入れたい人。

 

もしあなたが、堅苦しい診断ではなく、

物語やシチュエーションを通して、

楽しく、深く自分の内面を掘り下げたいと願っているなら。

 

この『ザ・心理ゲーム4』は、

一人でも、みんなでも楽しめる、最高の自分探しツールとなるでしょう。

 

『ザ・心理ゲーム4』は、

1998年にヴィジットから発売された、PlayStation専用の心理テストゲームです。

 

本作の目的は、色々な質問に答えることで、

自分がどんな人間なのかを知っていくという王道の心理テストです。

 

しかし、本作を際立たせているのは、

その多種多様なモード、特にサウンドノベルとの融合です。

 

■ 本作の主なモード

  • ショートストーリーモード悪の組織、京の旅路、ミステリー、昔ばなしという4つの異なるサウンドノベルを遊びながら、途中の選択肢で心理テストを行う、本作最大の目玉。
  • 真実の部屋:教室、キッチン、カラオケボックスなど、特定の場所に関する質問に答えるモード。
  • イエスorノークエスチョン:アウトドア、ストーカー、お笑いセンスなど、テーマ別にイエス/ノーで診断するモード。
  • デートシチュエーション理想の異性を診断するモード。
  • 二人の関係/相性判断友達や恋人との相性を診断するモード。

 

みんなでワイワイ楽しんでもいいし、一人で真剣に楽しんでも文句なし。

 

この多機能性が、本作を名作心理テストたらしめています。

 

サウンドノベル+心理テスト=文句なし!!

 

サウンドノベルを楽しみつつ、まだ見ぬ自分に出会おう。

 

 

『ザ・心理ゲーム4』の魅力:ゲーム性を取り入れた診断の深さ

 

このゲームの面白さは、

「診断」という実用的な部分だけでなく、

「ゲーム」としての完成度が高い点にあります。

 

  1. 【最高の幸せ】物語に没入する「ショートストーリーモード」

 

特に大好きなのが、

「サウンドノベルを遊んで、『あなたならどうする?』に答える」という、

このショートストーリーモードです。

  • ありそうでなかった融合:ただ質問に答えるだけでなく、物語の登場人物になりきって、危機的状況や選択の場面で行動を決める。これにより、通常の心理テストよりも深層心理がより正確に引き出されます。
  • ゲームとしての満足度が高い:『ザ・心理ゲーム2』では、「怖い話のあらすじだけを聞いて診断」だったのに対し、今作は物語の最初から最後までをちゃんと楽しめます。この「サウンドノベルとしての面白さ」が、診断のモチベーションを格段に上げているのです。
  • 4つの世界観:「悪の組織」「京の旅路」「ミステリー」「昔ばなし」と、テーマが完全に異なる4本のサウンドノベルが収録されているのも、非常に豪華です。

 

サウンドノベルを楽しみつつ、心理テストも同時に楽しめる。

 

これは、なかなかに凄いシステムであり、大幅なプラス要素となっています。

 

  1. 【二刀流の強み】「サクッと遊べる」多様性

 

本作が何時間でも延々と遊び続けられるのは、

モードによる時間の調整ができるからです。

  • じっくり遊ぶ:サウンドノベルのモードでも10分から20分程度と、比較的短時間で完結します。
  • サクサク遊ぶ:「真実の部屋」「イエスorノークエスチョン」などの他のモードは、パッと答えて、パッと診断結果を得られます。

 

一人で遊ぶ時は長めのサウンドノベルを、

皆でワイワイ遊ぶには他のサクサク遊べるモードを。

 

この二つの面白さがあるからこそ、飽きずに長く楽しめるのです。

 

 

最後のプレゼン:なぜ今、500円を投じるべきなのか?

 

「遊ぶ時間がない」と思っているのであれば

 

サウンドノベル以外はいつでも辞められるうえ、

診断時間も短いものが多いです。

 

寝る前のちょっとした時間に、一つだけ診断して

「まだ見ぬ自分」に出会ってみてください。

 

「クリアできるのか不安」というあなたへ

 

これは心理ゲームです。

 

誰かと競う必要も、難しいコマンド入力もありません。

 

誰もが楽しめる親切設計ですから、

安心して、自分の内面を探る旅を楽しんでください。

 

あなたが手に入れるのは、エンターテイメントとしての自己分析

 

『ザ・心理ゲーム4』は、500円という低価格にもかかわらず、

4本のサウンドノベルと、豊富な診断モードを収録した「神コスパ」なタイトルです。

 

現在、PSのゲームが貴重になっている時代に、

未だに安価で手に入りますが、

「普通にサウンドノベルとして面白い」という付加価値があるため、

占い・心理ゲームファンだけでなく、ノベルゲームファンからも注目されています。

 

サウンドノベルを遊んで、まだ見ぬ自分に出会おう。

 

それこそが、今、急いで500円で買う、たった一つの理由です。

 

さあ、物語の選択を通して、あなたは「本当の自分」を知る勇気がありますか?

 

 

こちらから購入できます