レトロゲームとマンガとももクロと

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『ドラゴンボールZ ハイパーディメンション』は「ストーリーモード復活」と「豪華新キャラ参戦」の集大成だ!

『ドラゴンボールZ ハイパーディメンション』は「ストーリーモード復活」と「豪華新キャラ参戦」の集大成だ!

 

ベジット、ゴテンクス、悪のブウ! Zの強敵が集結し、

体力消費の「攻撃的必殺技システム」が熱い最終作!

ドラゴンボールZ ハイパーディメンション / バンダイ / スーパーファミコン

 

最近は当時「憧れの作品」だったゲームが、

手の届く価格になっている状況に胸が熱くなります。

 

そして今回、ご紹介するのは、

スーパーファミコンにおける『ドラゴンボールZ』格闘ゲームシリーズの「終結」を飾る、当時のファンにとって特別な一本です。

 

その名も「ドラゴンボールZ ハイパーディメンション」。

 

本作は、前作でまさかのカットとなった

「ストーリーモード」の復活と、「ブウ編」の新キャラクター、

さらに「過去のボスたち」という豪華すぎる参戦が話題を呼びました。

 

当時はかなりのプレミアソフトであり、

遊ぶことができたのは限られたファンだけでした。

 

どんな内容になっていて、どんな部分が面白かったのか?

 

特に「ストーリーモードの復活」「攻撃的な新システム」という、

今作ならではの魅力について、熱く語り尽くしたいと思いますので、

購入する時の参考にしてみて下さい!

 

そんな今回の、

「ストーリーモードが復活してくれたのが超嬉しい」

ドラゴンボールZ ハイパーディメンションのレビューです!

 

 

ドラゴンボールZ ハイパーディメンションとはどんなレトロゲームなのか?

 

この「ドラゴンボールZ ハイパーディメンション」は、

1996年にバンダイから発売された、スーパーファミコン専用の格闘ゲームです。

 

ゲームのシステムは、

『ドラゴンボールZ 超武闘伝』シリーズの流れを汲むオーソドックスな格闘ゲームです。

  • 基本操作: パンチ、キック、エネルギー弾、ダッシュ、必殺技といった、DB格ゲーお馴染みの要素。
  • 新システム: 今作では、必殺技を出す際に「エネルギー」ではなく「自分の体力(ライフ)」を消費するという、非常に攻撃的なシステムに変更されました。これにより、試合展開がさらにスピーディーかつ大胆になっています。(これに伴い、いつでもライフを回復できる機能も追加されています)

 

豪華すぎる参戦キャラクター!

本作最大の魅力は、そのキャラクター人選の豪華さです。

  • ブウ編の新キャラ: ゴテンクス、ベジット、魔神ブウ(悪)など、ブウ編の主要なキャラクターが初参戦!
  • 歴代ボス集結: フリーザ、セルといった過去の物語のボスも登場し、まさにドラゴンボールZのオールスター戦が実現しました。

 

「過去作には過去作の、今作には今作の面白さがあった」

 

このハイパーディメンションは、

ドラゴンボール格ゲーの集大成として、シリーズを締めくくるにふさわしい一本です!

 

 

ハイパーディメンションの「集大成」の魅力をガンガン書いていこう

 

ここからは、このゲームが当時のファンを熱狂させた

「要素の豪華さ」と「システムへの評価」について解説します。

 

1.【熱望された復活】ストーリーモードが遊べて最高に嬉しい!

 

前作『超武闘伝3』で、

ファンが最も驚き、そして落胆したのが、「ストーリーモードのカット」でした。

 

せっかくのドラゴンボールのゲームなのに、

原作の物語を追体験できないのは、寂しいものでした。

 

そんなファンからの

「数十万通は届いたであろう」要望(苦情?)に応え、

今作では「ストーリーモード」が、超豪華な形で帰ってきてくれました!

  • 物語の集大成: フリーザ編から始まり、セル編、魔神ブウ編と、主要な物語を全て楽しむことができます。
  • 過去最高に熱い物語: プレイヤーは、Zの物語を最初から最後まで、この格闘ゲームで追体験できる。これは、最高の追加要素であり、ファンにとっては「待望の復活」でした。

 

この「ストーリーモードの復活」だけでも、

今作を購入する価値は十分にあると言えるでしょう。

 

2.【夢の対決】沢山のボスが堂々終結!ベジット vs セルが実現!

 

前述の通り、本作はキャラクター人選も「集大成」です。

  • 悪のブウ、ゴテンクス、ベジットといった、当時の最新最強のキャラクターを操作できる喜び。
  • さらに、フリーザ、セル、ピッコロといった過去の強敵たちも参戦。

 

これにより、「ベジット vs セル」「ゴテンクス vs フリーザ」といった、

原作ではありえなかった「夢の対決」が実現可能になりました。

 

「沢山のボスを使用できる」

 

これこそが、シリーズ最後を飾るにふさわしい、ドラゴンボール格ゲーの最高の魅力です。

 

 

3.【憧れのゲーム】高額だったからこそ、今遊ぶ喜びは格別!

 

本作は、当時スーパーファミコン末期に発売されたことや、

完成度の高さから、他の『超武闘伝』シリーズが数百円で買えたのに対し、

普通に5,000円、6,000円(当時)という高値で取引される、プレミアソフトでした。

 

「ハイパーディメンションだけ遊べなかったな(;´・ω・)」という、私みたいな人にこそ、

最高に染みるのが嬉しいです。

 

そして、この「憧れの作品」を、

手頃な価格で手に入れ、じっくりと遊べる喜びは格別です。

 

10年以上も値段が下がらなかったという事実が、このゲームの持つ価値を証明しています。

 

 

このゲームを買おうか悩んでいるあなたへの最後のプレゼン

 

この「ドラゴンボールZ ハイパーディメンション」は、

「ドラゴンボール格ゲーの集大成」と「熱い物語の追体験」という

最高の感動を提供してくれます。

 

そんなスーパーファミコンの格闘ゲームの傑作が

2,200円で手に入るのは、非常に価値があります。

 

ベジットやゴテンクスで、格ゲーを楽しんでいこう!

 

そして、「ストーリーモードの復活」に感動しよう!

 

それこそが、今急いで2,200円でこの「集大成」を買う理由です!

 

さあ、今すぐコントローラーを握り、

エネルギーをライフに変えて、ド派手な必殺技を放ちましょう!

 

 

こちらから購入できます