ショップとステージ探索が面白い!『ロックマン7』は何度も挑みたくなる純粋なロックマンアクション!

【脱獄したワイリーを懲らしめるために また冒険に出かける】
『ロックマン7』 カプコン / スーパーファミコン
1995年発売 / ジャンル:アクション / 参考価格:今すぐ800円!
1995年にカプコンから発売された『ロックマン7』は、
スーパーファミコン(SFC)専用のアクションゲームです。
ナンバリングタイトルとしてはSFCで唯一の作品であり、
従来の王道ロックマンの面白さに、
探索要素とショップシステムを取り入れた意欲作です。
本作の目的は、
脱獄したドクターワイリーを懲らしめるために、
主人公のロックマンが色々なステージに挑んでいくという、
ロックマンシリーズお馴染みの内容になっています。
ロックマンが好き、昔ながらのロックマンが好き、そして何よりも
「同じステージを 何度もやり直すのが 全く苦にならないのがとてもいい」という、
やり込み要素を求める全ゲーマーへ。
このタイトルは、800円という手頃な価格で、
「純粋なロックマンが好きなら 文句なし」という、
最高のアクション体験を提供してくれるでしょう!
ステージ探索の面白さが進化!
今回、熱い情熱をもってご紹介したいのが、
王道のロックマンアクションに加わった「ステージ探索」というやり込み要素です。
ロックマンXのような探索要素
基本的なシステムは、
8体のボスとその弱点武器を考えながら攻略する王道のロックマンですが、
本作ではステージの作り込みが進化しています。
- 隠しアイテム: ステージの至る所に隠しアイテム(パネルやパーツ)が用意されており、これが探索のモチベーションを高めます。
- 謎解き要素:
- 「え?どうやって取るの?」 「え?この空間なに?」といった、難解な謎が隠されています。
- 特定の武器やラッシュのパーツを使用することで取れるアイテムなどがあり、「ロックマンXの様な ステージを探索する面白さ」を楽しめます。
これらの仕掛けにより、
新しいステージに行くたびに
「ここにはどんな謎があるんだろう(’▽’)」というワクワク感が生まれます。
難易度の高い謎解きも用意されており、
ステージ探索という最高のやりこみ要素を愛するファンには文句なしの面白さです。
ストレスを軽減するショップシステム
本作の大きな新要素として、
「ネジ」というお金を集めてアイテムを購入できるショップシステムが導入されました。
- ネジの役割: ステージの敵を倒したり、隠されたネジを集めたりすることで、ショップで「1UP」や「E缶」などの回復アイテムを補給できます。
- モチベーション維持: 難しいステージに何度も挑み、ゲームオーバーになっても、「ああ難しい(;´・ω・)」から、「まあネジを沢山集められたからいっか(’▽’)」へと気持ちを切り替えられます。
- 周回が苦にならない: この「お買い物できる」という地道な面白さがあるからこそ、「同じステージを 何度もやり直すのが 全く苦にならない」という、ロックマンにとって非常に重要な要素が実現しています。
忘れた頃に遊ぶ楽しさ
最後に紹介したいのが、
「昔遊んだゲームの記憶が消えている」ことが、最高の楽しさに繋がるという点です。
- まっさらな感動: 攻略情報を忘れている今、「どんなボスに、どんな武器が効くのかも分かりませんし」「なんだこの仕掛けは!!」と、まっさらな気持ちで遊べるのは最高の経験です。
- ストレスもエッセンス: 攻略を知っていた方がストレスは溜まりませんが、そのストレスこそが、新しい発見やクリアした時の達成感を高める最高のスパイスになります。
記憶が消えている、今という時代に遊んで、
『ロックマン7って超面白い!!』にしてみてください。
最後のメッセージ:純粋なロックマンアクションを!
「遊ぶ時間がない?」 → いつでも辞められますから、寝る前のちょっとした時間に遊んでみてください。
「スーパーファミコンを持っていない?」 → 本体はまだ手頃な価格で手に入ります。この最高のロックマンアクションのために、「ロックマン専用機」として本体を導入するのはいかがでしょうか。
「クリアできるのか不安?」 → 一生練習、一生勉強ですから、気長に愛してください。
「ネジのシステムとステージ探索が 今作を最高のゲームにする!」
それこそが、今急いで800円を支払うべき、絶対的な理由です!
さあ、あなたも『ロックマン7』で、
チャージショットとスライディングを駆使し、
隠されたアイテムを探しながら何度もステージに挑み、
ワイリーを懲らしめる冒険に出かけましょう!
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