レトロゲームとマンガとももクロと

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【クリアできたら天才!】PS『ロボット×ロボット』は、自分でプログラミングして戦う!「カルネージハート」の系譜を継ぐ奥深すぎる神ゲーだ

【クリアできたら天才!】PS『ロボット×ロボット』は、自分でプログラミングして戦う!「カルネージハート」の系譜を継ぐ奥深すぎる神ゲーだ

 

「全くクリアできない」のに「絶対に面白い」!この熱狂的な矛盾に挑め!

 

あなたは、「自分で作ったロジック」が、「自分で作ったロボット」を動かし、

ライバルを打ち破るという、究極のゲーム体験を求めていませんか?

 

もしそうなら、

今回ご紹介するプレイステーション専用の格闘ゲームは、

あなたのプログラミング魂を激しく揺さぶる、尖りに尖りまくった名作です。

1999年にネメシスから発売された「ロボット×ロボット」は、

単なる格闘ゲームではありません。

 

プレイヤーは、ロボットを直接操作するのではなく、

プログラミングを組んで戦わせるという、一風変わったシステムを採用しています。

  • 「頭、胴体、脚、腕」など、色々なパーツを組み合わせてオリジナルのロボットを作成!
  • 「敵を発見する」「前へ進む」「メイン武器を使う」など、命令を組み合わせてプログラミング!
  • 全然思った通りに動かないポンコツロボットを、戦いながら「ここは違うのかな?」と修正していく知的興奮!

 

「ロボットが好き」「ロボットをプログラミングするのが好き」

そして『カルネージハート』のようなゲームに熱中したことがある人なら、

このソフトは間違いなく名作ゲームです。

 

しかし同時に、

「このゲームをクリアできる人は、かなりの天才だと思う」という、

強烈な挑戦状も突きつけてきます。

 

その奥深すぎる格闘ゲームが、今なら参考価格1000円という手軽さで手に入ります。(※記事執筆時点の参考価格)

 

 

1.ポンコツを天才に変える!プログラミングを組む知的興奮

 

「ロボット×ロボット」最大の魅力は、

「自分で操作できない」という格闘ゲームらしからぬ点にあります。

 

この制約こそが、プレイヤーに「プログラミングを学ぶ楽しさ」を与えてくれるのです。

 

〇 「どうやったらまともに戦えるのか?」を考える

 

最初に生み出されるあなたのロボットは、本当にポンコツです。

  • 全然敵を見つけない。
  • 誰もいない場所に、延々とパンチをする。
  • 地雷に向かって、延々と歩いていく。

 

「マジでポンコツ」なロボットが、

あなたの組んだロジックに従って動く様子は、

ある意味でコミカルであり、同時に「ここは違う!」という修正のヒントを与えてくれます。

  • 戦うたびに、プログラミングのロジックを修正していく。
  • 「ここは違う武器の方がいいのかな?」「ここは、相手を探すようにしようかな?」と、効率的な動き方をちょっとずつ考えていく。

 

この試行錯誤のプロセスこそが、

格闘ゲームでは得られない、最高の知的興奮を生み出します。

 

〇 敵のタイプに合わせてロジックを切り替えろ!

 

この面白さをさらに奥深くしているのが、

ステージごとに異なる戦い方をしてくるライバルロボットの存在です。

  • 接近戦を得意とするロボットには、別の接近戦プログラミングを。
  • 遠距離攻撃を仕掛けてくるロボットには、カウンター用のプログラミングを。

 

一つのパターンだけでは勝てないため、

プレイヤーは色々なパターンのプログラミングを作成し、切り替える必要があります。

 

新しい敵に出会うたびに、着実にプログラミングの腕前が上がっていく

 

このシステムの奥深さには、誰もが感動するでしょう。

 

 

2.挫折を防ぐ「優しさ」と「プログラミングの教科書」

 

「難しすぎる」という言葉が飛び交う本作ですが、

開発陣はプレイヤーが途中で諦めないよう、超絶優しいシステムを用意してくれています。

 

〇 「自動プログラミング」という救いの手

 

マジで難しい本作は、開始数分で心が折れてしまいがちです。

 

しかし、そんなプレイヤーのために用意されていたのが、

「自動でプログラミングを組んでくれる」システムです。

  • 自分で組むよりも、何十倍も強い簡易的なプログラミングを組んでくれる。
  • この自動プログラミングのおかげで、「もうちょっとだけ頑張ってみるかな」と諦めずに遊べる。

 

さらに重要なのは、この自動プログラミングのロジックを「見ること」によって、

「どうやって動かせばいいのか?」がかなり理解できるという点です。

 

「ロボット×ロボットってクソゲーじゃん!!」となる前に、

まずは自動で組まれたロジックを見て、

このゲームの面白さの「ヒント」に気づいていきましょう。

 

〇 音楽のファンにも嬉しいミニサントラ機能

 

プログラミングの奥深さだけでなく、本作は音楽のかっこよさも魅力です。

 

そしてなんと、ゲームディスクはそのまま

21分のミニサントラとしても聞けるようになっています。

 

たった1000円で、

プログラミングの教科書クールなミニサウンドトラックが手に入るのです。

 

 

3.今すぐ1000円で「プログラミング好きのための」名作に挑め

 

本作は遊ぶ人を選ぶゲームですが、

その「自分でプログラミングできる」という要素は、

ゲーム市場全体でもとんでもなく貴重です。

 

〇 PS本体を「シミュレーション専用機」として復活させよ

 

「プレイステーションを持っていないのであれば?」

 

今ならば、中古で3000円くらいで本体が買えます。

 

このソフトは、あなたのPSを

「プログラミング・シミュレーション専用機」として復活させる、

最高の理由となるでしょう。

 

〇 攻略動画を独占できるチャンス!

 

「プログラミングが得意な方は、今すぐ攻略動画をアップしてみてはいかがでしょうか。」

 

プレイ動画がほとんど存在しないという事実は、

あなたがこのゲームを極めることで、

その攻略動画を「独占」できるチャンスがあることを意味します。

 

あなたのロジックで最強のロボットを作り上げ、

多くの迷えるプログラマーたちを救ってあげてください。

 

プログラミング好きの為に用意された、名作格闘ゲーム。

 

その「奥深すぎるシステム」に触れることこそが、

今急いで1000円でこのソフトを手に入れる理由です。

 

あなたのロジックが、最強のロボットを生み出す日を心待ちにしています。

 

 

こちらから購入できます