今という時代に 怖いアニメって最高にありがたいよね

最近はAmazonプライムでアニメばかり見ています。
最新のアニメから古いアニメまで、
とんでもない数が用意されていますからね。
ずっと幸せな時間を過ごしています。
そんな時に、
「あのゲームっぽくていいな(*´▽`*)」となることが結構あります。
ケムリクサを見て、メタルマックスを遊びたくなる、とか
進撃の巨人を見て、戦国サイバー藤丸地獄変を遊びたくなる、とか
ハッピーシュガーライフを見て、マリア君たちが生まれた理由を遊びたくなる、とか
そのアニメに対して、
どんなレトロゲームが合うかな?というのを自然に考えてしまいます。
そんな時に思ったんです。
「これは他の人にも役に立つのかな?」と。
ケムリクサを知っていて
メタルマックスも知っている
これだったら何の問題もないと思うのですが。
メタルマックスというゲームを
知らない人も数多くいるでしょうからね。
「ケムリクサを好きなら、絶対にメタルマックスにハマる!!」と紹介すれば、
「じゃあ遊んでみようかな?」となる人もいるのかなと思ったわけです。
逆に、
メタルマックスを大好きな人にとっては、
ケムリクサが最高のアニメになる可能性が高いですからね。
アニメ好きにも
レトロゲーム好きにも
楽しんで貰えるような記事にしていきたいと思います。
今回紹介したいのが
監禁区域レベルXというアニメです
今作のあらすじを簡単に説明しますと
勉強をしていて、ついつい眠ってしまった女子高生の主人公
携帯をチェックすると、母親から連続で電話がかかってきている
母親にラインをする主人公
母親から「絶対に部屋から出るな!!」と言われる
「なぜか?」と聞く主人公
母親から「未知の生命体」がそのマンションにいると聞かされる
ここから、
同じマンションに住んでいる幼馴染の男の子と一緒に、
このマンションからの脱出を目指す物語が始まっていく…。
なんて感じで、
オカルト系のホラーというよりは、
怪物からどうやって逃げ切るのかという、
SFよりのサバイバルホラーになっていました。
部屋から出るな
電気をつけるな
音を立てるな
外を見るな
なんて感じで、
色々な制約が主人公を悩ませていきますからね。
物語が進めば進むほど、どんどんこの世界に引き込まれていく、
ホラーゲーム好きにはたまらないアニメになっていました。
そんなアニメを見ている時に、
「あのゲーム遊びたいな」となった作品を紹介していきますので、
気になったゲームがありましたら遊んでみてください。
監禁区域レベルXが好きな人に遊んで欲しいゲーム
ひぐらしのなく頃に
まず紹介したいのが、
色々な機種で発売されている、ノベル系のホラーアドベンチャー
ひぐらしのなく頃にです。
今作のあらすじで言いますと
小さな村に転校してきた主人公が、
色々な女の子たちと仲良くしながら、
最高の田舎生活を満喫していく、ギャルゲーの様な展開だったはずだったのに。
祭りの日のちょっとしたイタズラがきっかけで、
誰の事も信じられなくなる、地獄の様な体験が始まっていく。
真のエンディングまでたどり着くのに、
軽く見積もっても50時間はかかる、超大作アドベンチャーゲームになっていました。
最初はみんな仲がいいんですけどね、
後半のあの恐怖たるや、沢山の人を絶望させましたからね。
監禁区域レベルXを見た結構な人が、
ひぐらしのなく頃にを遊び直したくなったのではないでしょうか。
ホラー+サバイバル+ループを体験できるゲームも、
なかなかないですし。
マジで怖いですからね。
ひぐらしのなく頃にを遊んだことがないという人は、
あの背筋も凍る、最恐の世界に飛びこんでみてください。
ダークメサイア
次に紹介したいのが、
アトラスが発売した、プレイステーションの伝説のホラーアドベンチャー
ダークメサイアです。
今作のあらすじを簡単に説明しますと
未知の怪物に追いかけられながら
巨大な地下街からの脱出を目指していくという、
サバイバル系のホラーアドベンチャーゲームなのですが。
今作最大の特徴として、
「主人公は何もできない」という、
今までのホラーゲームを真っ向から否定する作品になっていまして。
「ただひたすらに逃げなければいけない」というのが、
今作の面白さと恐怖を大幅にアップさせていました。
怪物と対等に戦えるからこそ、
隅々まで探索しようと思うんですけどね。
このシステムにすることによって、
二度と遊びたくないレベルで怖くなりましたからね。
監禁区域レベルXの、
あの理不尽な恐怖を味わいたいというのであれば、
ダークメサイアこそが最高です。
進撃の巨人・死地からの脱出
最後に紹介したいのが、
3DSの名作ホラーアドベンチャー
進撃の巨人・死地からの脱出です。
進撃の巨人のゲームといいますと、
基本的にはアクションゲームが多いのですが。
今作の場合は、
オリジナルの主人公となって、
色々なキャラクターと共に、不気味な古城を冒険するという
かなりガチな内容になっていまして。
進撃の巨人+ホラーゲームという、
今作ならではの面白さを楽しむことが出来ました。
更に面白いのが、
進撃の巨人のゲームならば、
複数人で古城を探検するという流れにするはずなのですが。
今作の場合は、
主人公+選んだキャラクターという二人構成で進んでいきますからね。
自分の好きなキャラクターと共に、
怖すぎる古城を冒険できるというだけで、
進撃の巨人好きにはたまらない作品になっていました。
二人で冒険するからこそ、
より濃厚な物語を体験できますからね。
「進撃の巨人を知っている」という条件はありますが、
その条件を満たしているのであれば、
3DSを買ってでも遊んでみてください。
監禁区域レベルXがゲーム化されるとしたら どんなゲーム?
それでは最後に、
今作がゲーム化されるとしたら、
どんなシステムになるのかを妄想して終わりたいと思います。
100人中100人が思うのは、
間違いなくホラーゲームですよね。
交じりっけなしの、ド直球なホラーですからね。
ホラーゲームなのは確定で間違いないのですが。
アクション系か、ノベル系かで好みが分かれるのではないでしょうか。
アクション系ならば、
Xからとにかく逃げまくる、ガチのサバイバルホラーで最高ですし。
ノベル系ならば、
じっくり恐怖に集中できますからね。
「バイオハザード」や「サイレントヒル」みたいな、
ガチのアクション系なんだろうなと予想しつつ、
アニメの続編と最恐のゲーム化に期待していきましょう(/・ω・)/
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