やる気が出てくるアニメって、本当に好き

最近はAmazonプライムでアニメばかり見ています。
最新のアニメから古いアニメまで、
とんでもない数が用意されていますからね。
ずっと幸せな時間を過ごしています。
そんな時に、
「あのゲームっぽくていいな(*´▽`*)」となることが結構あります。
ケムリクサを見て、メタルマックスを遊びたくなる、とか
進撃の巨人を見て、戦国サイバー藤丸地獄変を遊びたくなる、とか
ハッピーシュガーライフを見て、マリア君たちが生まれた理由を遊びたくなる、とか
そのアニメに対して、
どんなレトロゲームが合うかな?というのを自然に考えてしまいます。
そんな時に思ったんです。
「これは他の人にも役に立つのかな?」と。
ケムリクサを知っていて
メタルマックスも知っている
これだったら何の問題もないと思うのですが。
メタルマックスというゲームを
知らない人も数多くいるでしょうからね。
「ケムリクサを好きなら、絶対にメタルマックスにハマる!!」と紹介すれば、
「じゃあ遊んでみようかな?」となる人もいるのかなと思ったわけです。
逆に、
メタルマックスを大好きな人にとっては、
ケムリクサが最高のアニメになる可能性が高いですからね。
アニメ好きにも
レトロゲーム好きにも
楽しんで貰えるような記事にしていきたいと思います。
今回紹介したいのが
ポーション、わが身を助けるというアニメです
今作のあらすじを簡単に説明しますと
17歳の女子高生の主人公
目を覚ますと、
なぜか人間と魔物が共存している、異世界に転生してしまう
お金も、食べ物も、住む場所もない、
「いったいどうやって生活していけばいいんだ!!」
そんな時に、
色々なアイテムの作り方が書かれている、魔法の書物を発見して、
見習い錬金術師としての新たな人生が始まっていく…。
ほのぼの8、シリアス2くらいの、
バトル要素控えめの、異世界ファンタジーアニメになっていました。
井戸水とそこら辺の雑草を使って、ポーションを作製して
そのポーションを道具屋さんに売って
そのお金で、大きなパンと宿に泊まる資金を稼いで
またポーションを作製して
お金を稼いで
なんて感じで、
ちょっとずつ、着実に成長していく物語になっていますからね。
「何のために働いているんだろう(;´・ω・)」という人にとって、
こんなにもやる気が出てくる作品もなかったです。
昔はバトル系のアニメの方が好きだったんですけどね、
いつからか、主人公がお金を稼いでいくアニメの方が好きになっていましたからね。
「お金を稼ぐって、なんて素晴らしいんだろう(*’▽’)」というあの頃の気持ちを、
このアニメで取り戻してみてください。
そんな見るエナジードリンクである、
ポーション、わが身を助けるを見ている時に、
「あのゲーム遊びたいな」となった作品を紹介していきますので、
気になったゲームがありましたら遊んでみてください。
ポーション、わが身を助けるが好きな人に遊んで欲しいゲーム
マリーのアトリエ
まず紹介したいのが、
アニメを見ただれもが、この作品を思い浮かべたであろう名作シミュレーション
マリーのアトリエです。
見習い錬金術師のマリーが
ボーションや薬、攻撃アイテムなどなど、
色々なアイテムを作成しながら一流の錬金術師を目指していく、
いまなお愛され続けている、アトリエシリーズの始まりなのですが。
護衛を付けて、森やダンジョンに素材を入手しに行く
その素材を使用してアイテムを作る
作ったアイテムを売って、お金を稼いでいく
なんて感じで、
まさにボーション、わが身を助けるの流れを楽しむことが出来ますからね。
まずはアトリエシリーズを猛プッシュさせていただきます。
アイアンマスター
次に紹介したいのが、
DSで発売されていた、自分でアイテムを作れるゲームの最高峰
アイアンマスターです。
見習の武器職人となって、
ミニゲームを通じて武器を作りまくっていくという、
アクション要素が強めのシミュレーションゲームになっていまして。
マリーのアトリエが、
様々な知識をフル動員して攻略していく作品ならば。
アイアンマスターは、
自分のテクニックのみを追及して、最強の武器を目指していく、
かなり硬派な内容になっていました。
ボーション、わが身を助けるでは、
一瞬でアイテムを作製できるという特殊能力を持っていましたので、
その点でも、アトリエシリーズの方が近かったのですが。
自分の頑張りで、最高のアイテムを作るというのも、
これまた素晴らしいですからね。
王道のアトリエシリーズと、
変化球のアイアンマスターで二度楽しんでください。
ディアブロ1
最後に紹介したいのが、
主人公ではなく、冒険者目線を味わえるアクションRPG
ディアブロ1です。
3種類の職業があって
ダンジョンがあって
強力な装備を拾いながら、地下へ地下へと降りていく
王道のアクションRPGなのですが。
私の中で、
「最もポーションに感謝する作品」となった時に、
このディアブロ1が真っ先に出てきましたね。
一般的には、
ポーションにお世話になるゲームと言いますと、
ファイナルファンタジーが王道だと思うのですが。
(昔売っていた、ポーション(ジュース)の空瓶を未だに持ってます)
生死にかかわる割合が高い作品で言うのならば、
ディアブロ1の右に出るものはいないです。
ではなぜ、ディアブロ1と言えばポーションなのか?
それは、ディアブロ1の世界に宿屋が無いからです。
普通のRPGならば、
どんなにピンチの状態に陥っても、宿屋に泊まれば全回復が当たり前ですが。
(ウィザードリィの様にMPしか回復しない作品もありますが)
ディアブロ1ではポーションをがぶ飲みするしか回復方法がなく。
ポーションを買うお金が無くなったら最後、
もうダンジョンを攻略できなくなるというのが、
ゲームにとてつもない緊張感を生み出していました。
(その代わりに、大量のポーションを持ち込んでごり押しもできる)
ここで思います。
「そんなの、そこら辺のモンスターを狩ってお金を稼げばいいのでは?」と。
実は、ここにもかなり特殊なシステムが搭載されていまして。
「一度倒した敵は復活しない」というのも、
ディアブロ1ならではの面白さを演出していました。
モンスターが有限という事は、
拾えるアイテムも有限という事ですからね。
敵の攻撃を受ければ受ける程ほど、魔法を使えば使うほど、
どんどんお金が減って行くわけです。
「あともう少しで、ラスボスまでいけるぞ!!」からの、
「もうポーションを買うお金がありません(;´・ω・)」ですからね。
ポーションに感謝して、ポーションに絶望するゲームならば、
ディアブロ1こそが最高だったのではないでしょうか。
ポーション、わが身を助けるの世界でも、
沢山の人がポーションを待ち望んでいますからね。
アトリエシリーズやアイアンマスターで、
アイテムを作成する主人公の目線を楽しんで
ディアブロ1で、
いかにポーションが貴重なのかを楽しんでみてください。
ポーション、わが身を助けるがゲーム化されるとしたら どんなゲーム?
それでは最後に、
今作がゲーム化されるとしたら、
どんなシステムになるのか?を妄想して終わりたいと思います。
まず、王道直球ド真ん中で行くのならば、
アトリエシリーズで文句なしですよね。
アトリエシリーズのシステムならば、絶対に名作になれますからね。
ゲーム化されるとしたら、
アトリエシリーズを参考にするのが間違いないと思います。
逆に、それ以外のジャンルで言うのならば、
経営シミュレーションも捨てがたいです。
最初は何も知らなかった主人公が、
世間の荒波に揉まれて、着実に成長していくというのが、
最高に面白かったですからね。
露天商から始まり、
徐々にお店を大きくしていくという経営シミュレーションならば、
コアなゲーマーにも突き刺さるのではないでしょうか。
アニメの続きも今すぐ見たいですからね。
(今度は15分ではなく、25分のアニメでお願いします)
最高の2期と、名作ゲームが発売されることを願いつつ、
ポーション、わが身を助けるっぽいゲームを遊んで、
心を満たしていきましょう(/・ω・)/
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