レトロゲームとマンガとももクロと

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外れスキル《木の実マスター》 〜スキルの実(食べたら死ぬ)を無限に食べられるようになった件について〜が好きな人に遊んで欲しいゲーム3選

12話では、なかなか魅力を表現できなかったのが最高に惜しい

最近はAmazonプライムでアニメばかり見ています。

 

最新のアニメから古いアニメまで、

とんでもない数が用意されていますからね。

 

ずっと幸せな時間を過ごしています。

 

そんな時に、

「あのゲームっぽくていいな(*´▽`*)」となることが結構あります。

 

ケムリクサを見て、メタルマックスを遊びたくなる、とか

 

進撃の巨人を見て、戦国サイバー藤丸地獄変を遊びたくなる、とか

 

ハッピーシュガーライフを見て、マリア君たちが生まれた理由を遊びたくなる、とか

 

そのアニメに対して、

どんなレトロゲームが合うかな?というのを自然に考えてしまいます。

 

そんな時に思ったんです。

 

「これは他の人にも役に立つのかな?」と。

 

ケムリクサを知っていて

 

メタルマックスも知っている

 

これだったら何の問題もないと思うのですが。

 

メタルマックスというゲームを

知らない人も数多くいるでしょうからね。

 

「ケムリクサを好きなら、絶対にメタルマックスにハマる!!」と紹介すれば、

「じゃあ遊んでみようかな?」となる人もいるのかなと思ったわけです。

 

逆に、

メタルマックスを大好きな人にとっては、

ケムリクサが最高のアニメになる可能性が高いですからね。

 

アニメ好きにも

 

レトロゲーム好きにも

 

楽しんで貰えるような記事にしていきたいと思います。

 

 

今回紹介したいのが

外れスキル《木の実マスター》 〜スキルの実(食べたら死ぬ)を無限に食べられるようになった件について〜というアニメです。

 

今作のあらすじを簡単に説明しますと

 

大人になった証に、スキルの実という、

なにかしらのスキルを発動させることが出来る、特殊な実を食べる儀式がある世界

(新たなスキルを得ようとして、二個目を食べてしまうと中毒死してしまう)

 

「絶対に最強の冒険者になるんだ!!」とその日を待ち望んでいた主人公

 

しかし、発動したスキルは、

木の実を早く育てたり、収穫量を増やすことが出来る、

非戦闘用のスキル、木の実マスター

 

「このまま農業ライフに突入か…」となったのだが、

なぜかそのスキルのおかげで、何個でもスキルの実を食べられることが判明する

 

ここから、新米冒険者の大冒険が始まっていく…。

 

シリアス8、コメディー2くらいの

ファンタジーバトルアニメになっていました。

 

どんなにピンチな状況に陥っても、

スキルの実さえ食べれば何とかなるかもしれないという、

一見すると無双系アニメのような設定なのですが。

 

そう簡単に物語が進まないのも、今作ならではの魅力ですからね。

 

「ソードアートオンライン」や「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」

などの、シリアスなファンタジーアニメが好きな人には

かなりお勧めの作品になっています。

 

そんなアニメを見ている時に、

「あのゲーム遊びたいな」となった作品を紹介していきますので、

気になったゲームがありましたら遊んでみてください。

 

 

外れスキル《木の実マスター》 〜スキルの実(食べたら死ぬ)を無限に食べられるようになった件について〜が好きな人に遊んで欲しいゲーム

 

 

ディアブロ1

 

まず紹介したいのが、

プレイステーション1の往年の名作アクションRPG

ディアブロ1です。

 

スキルの実(食べたら死ぬ)を無限に食べられるようになった件についての、

最も特徴的な要素で言いますと、

「スキルの実を食べて、強敵に立ち向かっていく」という最高のワクワクだと思うのですが。

 

そんな要素を体験できる作品となった時に、

真っ先に思い浮かんだのが、ディアブロ1というアクションRPGでした。

 

ゲームの内容で言いますと

 

戦士、盗賊、魔法使いの三種類の冒険者から好きなキャラクターを選んで

 

凶悪なダンジョンを冒険しながら、

レベルを上げて、装備を集めて、ダンジョンの奥深くを目指していくという、

王道のアクションRPGなのですが。

 

他のディアブロシリーズには無くて、

このディアブロ1だけにあったシステムが、

「魔法の書を読んで魔法を覚えていく」というやりこみ要素になっていました。

 

他の作品ですと、

レベルアップで覚えたり、スキルポイントを割り振って、

様々なスキルを覚えていくのですが。

 

ディアブロ1の場合は、

火の魔法、雷の魔法、ワープ、ダンジョン脱出、マジックシールドなどなど、

その魔法の書物に出会えなければ、一生覚えられないシステムになっていましたからね。

 

あんなにも、マップを隅から隅まで冒険したくなる作品も、珍しかったです。

 

一応の救済措置として、

冒険から帰ってくるたびに、

1冊だけ魔法の書物がランダムで入荷する様になっていますからね。

 

何度も冒険することによって、

いつかはお目当ての魔法に出会えるというのはあるのですが。

 

覚えただけでいいのかと言うと、そうではなく、

何冊も読むことによって、どんどんパワーアップしていくという

やりこみ要素も用意されていますからね。

 

ダンジョンを冒険する楽しさ

 

最強の装備を集めるやりこみに加えて

 

全ての魔法を覚えたいという、究極の目標が用意されているのも最高でした。

 

スキルの実(食べたら死ぬ)を無限に食べられるようになった件についてでも、

「次はどんなスキルを覚えるのか?」というのが楽しかったですからね。

 

ただひたすらに究極の魔法(スキル)を追い求めていくという意味では、

こんなにもドンピシャな作品もなかったのかなと思います。

 

 

retogenofu.hatenablog.com

 

 

ロードス島戦記・邪神降臨

 

次に紹介したいのが

ドリームキャストを買ってでも遊ぶ価値のあるアクションRPG

ロードス島戦記・邪神降臨です。

 

今作がどんな作品なのかと言いますと

 

簡単に言ってしまえば、

ロードス島戦記版のディアブロなのですが。

 

今作の何が面白かったのかと言いますと、

主人公のレベルを上げて強くなっていくのではなく、

「1本の武器をただひたすらに鍛えて強くなっていく」という、

究極のやりこみRPGになっていました。

 

この世界を冒険していますと、

「STR+1」や「ダメージアップ+1」という様々なキーワードが

壁に書かれています。

 

このキーワードを集めて何をするのか?というと、

魔法の装備に刻印していくんです。

 

普通のRPGならば、

こんぼう、どうのつるぎ、はがねのつるぎ…、なんて感じで、

武器が強くなって行くものですが。

 

今作の場合は、

たった1本の剣をただひたすらに鍛え上げていく作品になっていまして。

 

キーワードを集めれば集めるほど、

武器を強化するためのお金を稼げば稼ぐほど、

無尽蔵に強くなって行くというのが素晴らしかったです。

 

今作の特徴として、主人公がめちゃくちゃ弱いですからね、

「どうやってダンジョンをクリアするんだよ…」なのですが。

 

だからこそ、強くなれたときの感動がありますからね。

 

スキルの実(食べたら死ぬ)を無限に食べられるようになった件についての主人公が、

スキルの実を食べて強くなったように。

 

ありえない数のキーワードを食べさせまくって、

最高の剣を誕生させていきましょう。

 

 

retogenofu.hatenablog.com

 

 

クロニクルオブダンジョンメーカー

 

最後に紹介したいのが、

PSPの渋いアクションRPG

クロニクルオブダンジョンメーカーです。

 

今作を簡単に説明しますと

 

通路や部屋、水飲み場など、

自分だけのダンジョンを1から作り

 

コウモリやスケルトンや忍者など、様々なモンスターを呼び込んで

 

そのモンスターを倒して、

モンスターの食材や装備を集めて

 

徐々に、徐々に、最強を目指していく

 

シミュレーションゲーム+ディアブロというなかなかに渋い作品なのですが。

 

ダンジョンメーカーシリーズの特徴として、

「料理を食べて地道に強くなる」という、特殊な成長システムが用意されていまして。

 

力を上げたい時は、あのモンスター、

知力を上げたい時は、あのモンスター、なんて感じで、

延々とステータスをアップさせていくのも楽しい作品になっていました。

 

食べれば食べるほど、どんどん強くなって行きますからね、

食育の大事さを教えてくれる、貴重な作品でもありました。

 

更に面白いのが、

DS版はコマンド選択式のRPG、PSP版はアクションRPG、

なんて感じで、機種ごとにシステムが違うのも楽しいですからね。

 

スキルの実(食べたら死ぬ)を無限に食べられるようになった件についての様に、

ド派手なアクションを体験したいというのであれば、

PSPのクロニクルオブダンジョンメーカーがお勧めです。

 

「ダンジョンメーカーってなに?」という世代も増えていますからね、

「こんなに面白い作品があったんだ!!」と、

今の時代に再認識してください。

 

retogenofu.hatenablog.com

 

 

 

外れスキル《木の実マスター》 〜スキルの実(食べたら死ぬ)を無限に食べられるようになった件について〜がゲーム化されるとしたら どんなゲーム?

 

それでは最後に、

今作がゲーム化されるとしたら、

どんなシステムになるのかを妄想して終わりたいと思います。

 

王道で言うのならば、

クエストをこなしながら進んでいく、

モンスターハンタータイプのハンティングアクションになるでしょうか。

 

アニメのゲーム化で言いますと、

メイドインアビスのゲームがまさにそんな感じでしたからね。

 

retogenofu.hatenablog.com

 

 

最初は弱かった主人公が、

色々なクエストをこなしていくことで、

どんどんパワーアップしていくという流れにするのならば、

メイドインアビスのゲームをお手本にして欲しいなと思います。

 

次に、私が遊んでみたいタイプで言いますと、

不思議のダンジョンシリーズも魅力的ですよね。

 

不作や魔物の襲撃などによって、

そう簡単にスキルの実が食べられなくなったという設定にして。

(ドラゴンボールの仙豆のようなかんじ)

 

未開のダンジョンでは、

ごくまれにスキルの実が手に入るらしいという設定にして。

 

何度も何度もダンジョンに挑みながら、

何百種類もあるスキルを延々と集めていく、という流れならば、

ローグライクRPGとしても破綻しなさそうですからね。

 

トルネコの大冒険で最強の装備やアクセサリーを集めたように。

 

ポケモン不思議のダンジョンで

数百種類のポケモンを仲間にしたように。

 

数百種類のスキルを集めながら根気よく強くなって行くという流れにすれば、

新たなローグライクRPGの時代を築けるのかなと期待しています。

 

ソードアートオンラインのゲームも

新時代のアクションRPGとしてかなりのヒットを飛ばしていますからね。

 

アニメの2期と伝説のゲームの誕生を願いつつ、

それっぽいゲームで心を満たしていきましょう(/・ω・)/

 

 

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