レトロゲームとマンガとももクロと

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サバイバルキッズ・ロストインブルーは 強烈な恐怖と感動を体験できる究極のサバイバルアクションゲームだ

子供の頃に遊んでいたら 確実にトラウマになったと思う

 

[いたって普通の少年と少女が 無人島からの脱出を目指していく]

[サバイバルキッズ・ロストインブルー   コナミ   ニンテンドーDS]

 

2005年発売  

ジャンル  サバイバルアクションアドベンチャー

参考価格    3840円

記事のネタバレ度  普通

攻略に必要なプレイ時間  エンディングまでで15時間くらい

どんな人におすすめ  

マインクラフト系が好き

サバイバル系の動画が好き

フィールドを歩き回ってアイテムを集めるのが好き

ダンジョンマスターが好き

強烈な体験をしたい

これらの条件に当てはまるのならば名作ゲームに必ずなる

 

 

最近は色々なゲームの感想を書いています

 

retogenofu.hatenablog.com

retogenofu.hatenablog.com

retogenofu.hatenablog.com

retogenofu.hatenablog.com

 

 

過去の記事も読んでもらえると嬉しいです

 

 

今回感想を書きたいなと思ったのが

「サバイバルキッズ・ロストインブルー」というサバイバルアクションゲームです。

 

 

どんな内容になっていて

 

どんな部分が面白かったのか?を書いていきたいと思いますので

 

購入する時の参考にしてみて下さい

 

 

そんな今回の、

進める範囲をちょっとずつ伸ばしていくのが 面白すぎる

サバイバルキッズ・ロストインブルーの感想です( `―´)ノ

 

 

サバイバルキッズ・ロストインブルーとはどんなレトロゲーム?

 

このサバイバルキッズ・ロストインブルーですが、

2005年にコナミから発売された

DS専用のサバイバルアクションアドベンチャーでした

 

そんなゲームの目的は

 

無人島に流れついた主人公が、

同じく流れ着いたヒロインの女の子と共に、

無人島からの脱出を目指していく。

 

これぞサバイバルという始まりになっていました。

 

ゲームのシステムは、

フィールドを歩き回りながら、食料や素材などを集めていき、

ちょっとずつ、ちょっとずつ無人島を探索していく、

リアルなマインクラフトという感じだったでしょうか。

 

主人公は、

フィールドを歩き回りながらアイテムを集めて

 

ヒロインの女の子は、

そのアイテムを使って料理を作ったり、ロープなどを作って行く

 

こんな二人三脚が楽しかったです。

 

キャラクターには、

スタミナ、水分量、空腹度、体力が設定されていまして。

 

何をするにもスタミナが減りますし。

 

スタミナを回復させるには、ガンガン食べなければいけませんし。

 

脱水症状に陥ると、食べ物を食べることができなくなりますし。

 

どんなに進んでも、どんなにアイテムを拾いまくっても、

体力が0になったら即ゲームオーバーという、

なかなかの厳しさになっていましたからね。

 

ちょっと進んでは、マイホームである洞窟に帰って

 

またちょっと進んでは、また帰って

 

ちょっとずつ、確実に、無人島を探索していく

 

サバイバル動画ばかり見ている人にこそ遊んで欲しい、

超強烈で、超面白い、最高のサバイバルアクションアドベンチャーをお楽しみください。

 

 

ネタバレしたくない人は こちらからお先にどうぞ

 

サバイバルキッズ~Lost in Blue~

ニンテンドーDSソフト

 

[発売日:2005/08/25]

 

[コナミ]

 

3840円

 

 

 

サバイバルキッズ・ロストインブルーのいい所をガンガン書いていこう

 

ここからは、

このゲームの良かった所を書いていきますので、

「そこまでいうなら遊んでみようかな」と思ってもらえるように頑張ります。

 

憧れのサバイバル生活を このゲームで思う存分体験しよう

 

まず紹介したいのが、

これぞサバイバルを体験できる、圧倒的な面白さです。

 

今作の主人公は、

15歳の普通の少年です。

 

普通にお腹も減りますし、喉も乾きますし、

スタミナが無くなれば、まともに動くことすらできません。

 

そして、ヒロインの女の子は、

14歳の普通の少女です。

 

力仕事も得意ではありませんし、

大事な眼鏡が壊れてしまったので、

歩くことすら困難な状況です。

 

そんな、普通の少年と少女が、

必死に食材を集めて、必死に素材を集めて、

何とか生きていくというのが、最高にリアルで楽しかったです。

 

ヤシの実で、空腹と喉の渇きを癒したり、

貝を拾って、空腹を紛らわせたり、

キノコを見つけては、食べられるのか、食べられないのかにドキドキしたり、

木の棒を拾ってきて、火おこしをしてみたり。

 

あの憧れのサバイバル生活がこれでもかと詰まっていますからね。

 

「いつかキャンプに行きたい!!」とやる気をみなぎらせている人は、

このゲームでサバイバル体験を学んでいきましょう。

 

 

直ぐにゲームオーバーになるからこそ 先に進めただけで嬉しくなる

 

次に紹介したいのが、

先に進むのが猛烈に怖い、最高の緊張感です。

 

今作の流れとしては

 

主人公が無人島を歩き回って、

ヒロインは洞窟で、料理をしたりアイテムを加工する、

こんな役割分担になっているのですが。

 

主人公の体力が無くなってもダメですし、

ヒロインの体力が無くなってもダメですからね。

 

未知の領域に踏み込むのがとてつもなく怖かったです。

 

普通のゲームならば、

主人公にのみ体力や空腹度が設定されている場合が多いので、

「ガンガン行ってやる!!」と突っ走れるのですが。

(不思議のダンジョンなど)

 

今作の場合は、

ヒロインの健康管理も重要な要素の一つになっていますからね。

 

このまま進むのか、それとも一旦帰るのか、

そんなサバイバルキッズならではの緊張感が、

今作の恐怖を何倍にもアップさせていました。

 

ただ、だからこそ、先に進めただけで、涙が出るほど嬉しいわけです。

 

二人が食べられる量の食材を、安定して確保できる様になっただけで、

最高に嬉しいですし。

 

モリや弓など、狩猟のアイテムを作れただけで、

この世界の王者になれたような感覚を味わえますし。

 

今まで恐怖を感じていたエリアを、

鼻歌を歌いながら歩けるだけで、とんでもない快感を得られますからね。

 

頑張れば頑張った分だけ、着実に豊かになっていく、

こんな幸せを味わいたくて、恐怖の世界に挑み続けてしまうのでした。

 

 

どうやって脱出するのか?を考えていくのが楽しい

 

最後に紹介したいのが、

色々な脱出方法が用意されている豊富さです。

 

サバイバル系の王道で言いますと、

イカダを作って脱出するとか、船が迎えに来るとか、

色々なエンディングが用意されているものですが。

 

今作ではマルチエンディングのシステムが用意されていまして、

沢山の方法で無人島を脱出できるというのは面白かったです。

 

一見するとバットエンド直行の選択でも、

沢山のイベントアイテムを用意することで、

グットエンディングに変化することも多いですからね。

 

サバイバルアクションでありながら、

アドベンチャーゲームの要素が強いのも今作の魅力になっていました。

 

物語の後半なんて、結構な展開の連続になっていますからね。

 

「そういえば、序盤で諦めたな(;´・ω・)」なんて人は、

今すぐ遊び直して、このゲームの奥深さを味わってみてください。

 

 

ここがこうだったら 最高のゲームになれた

 

そんな、子供の頃に遊んだら、間違いなくトラウマを植え付けられたであろう、

かなり大人向けのゲームですが。

 

ここがこうだったら、

もっと素晴らしいゲームになれただろうなという妄想を

これから書いていきたいと思います。

 

 

謎解きが難しすぎる

 

結局はここに尽きますよね。

 

ファミコン時代のアドベンチャーゲーム並みに、

マジで難しいですからね。

 

ノーヒントでエンディングまで行けた人を心から尊敬します。

 

考えれば行けそうではあるのですが、

かなり理不尽な謎解きもありますからね。

 

「せっかく後半まで進んだのに、エンディングを見られなかった( ;∀;)」という人も、

かなり多かったのではないでしょうか。

 

ただ、ご安心ください。

 

今ならば攻略を調べ放題ですからね。

 

分からない場所はガンガン攻略を見て、

あの頃たどり着けなかった、色々なエンディングを堪能していきましょう。

 

 

このゲームを買おうか悩んでいるあなたへの 最後のプレゼン

 

遊ぶ時間がないと思っているのであれば

 

30分くらいの感覚でセーブが出来ますからね。

(中断セーブはいつでもできる)

 

寝る前のちょっとした時間に遊んでみてください。

 

 

DSを持っていないのであれば

 

今ならば6000円くらいで本体が買えますからね。

 

サバイバルキッズ専用機として、そろそろいかがでしょうか。

 

 

クリアできるのか不安というのであれば

 

まずはゲームに慣れることから始まりますからね。

 

一気にクリアを目指すのではなく、気長に愛してください。

 

 

サバイバルキッズ・ロストインブルーのまとめ

 

それでは最後に

当ブログの大人気コーナー

「今後このゲームは、プレミアソフトになるのか分析」をして

このゲームの感想を終わりたいと思います。

 

 

このゲームは面白い?

 

癖はありますが、かなり面白いですからね。

 

ここは、大幅なプラスです。

 

 

これ以外でも遊べる?

 

ベスト版が発売されていますからね。

 

ここは、まあまあマイナスです。

 

 

プレイ動画ってある?

 

ちゃんとありました

 

プレイ動画で満足できる?

 

動画を見ることで、

どんなゲームなのかを理解することが出来ますからね。

 

ここは、少しプラスです。

 

 

売れた?

 

正確な本数は分かりませんが、

ベスト版も含めると、まあまあは売れたでしょうからね。

 

ここは、まあまあマイナスです。

 

 

総合評価

 

そんな状況を色々と判断した結果

 

このゲームが3年以内にプレミアソフトになる確率は

 

 

 

70%です。

 

既に3840円ですからね。

 

プレミアソフトになるのは、時間の問題という感じです。

 

あの頃クリアできなかった人が、

「今度こそはクリアするぞ( `―´)ノ」なんて、

今の時代に買い直しているでしょうからね。

 

高嶺の花になる前に、

色々なサバイバルキッズを集めて、

今後の値上がりに期待していきましょう(/・ω・)/

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロとを

お読みくださりありがとうございました

 

猛烈に難しいのは認めるが それでも面白いんだから 神ゲーです

それこそが、今急いで3840円で買う理由です

 

 

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ゲームの感想を書くやる気に繋がりますので、

もっと沢山読みたいという方は、率先してお願いします( `―´)ノ

 

 

こちらから購入できます

 

サバイバルキッズ~Lost in Blue~

ニンテンドーDSソフト

 

[発売日:2005/08/25]

 

[コナミ]

 

3840円

 

 

 

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[コナミ]

 

中古:¥2,630   税込