読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

レトロゲームとマンガとももクロと

レトロゲームとマンガとももクロと

THE・戦車 PS2版  ただひたすら戦車に乗って大暴れ  楽しい

ゲームの話 愛すべきゲーム 心のゲーム

たった3発で破壊される 紙の様な戦車 だからこそヒリヒリできる

 

f:id:retogenofu:20170217005234j:plain

[カラーリングを変える事で 装甲が上がるという 不思議なゲーム]

[THE・戦車   ディースリーパブリッシャー  プレイステーション2]

2003年発売  ジャンル アクション  参考価格200円

 

記事のネタバレ度  高め

攻略に必要なプレイ時間  3時間

このゲームに対する世間の評価  意外と名作です

どんな人におすすめ  戦車が大好きなら 最高です

 

 

お金持ちになると

戦車を買うことができる

 

こんな噂ってありましたよね。

 

今でも買えるのでしょうか。

 

30億円程だそうです。

 

意外と、ガルパン好きのお金持ちは買っていても

おかしくはないのかも知れませんね。

 

 

そんな今回の  30億円の90式戦車を乗り回そう

THE・戦車の感想です。

 

 

 

THE・戦車とはどんなレトロゲーム?

 

このTHE・戦車ですが

2003年にディースリーパブリッシャーから発売された

プレイステーション2用のアクションゲームでした。

 

「2000円札邪魔だな、よしゲームを買おう!!」でお馴染

 

「シンプル2000シリーズ」

第32弾目の作品で。

 

元はプレイステーションで発売されて

 

次にプレイステーション2で発売されて

 

最後はニンテンドーDSでも発売された

 

中々の人気の作品になっていました。

 

昔から、コアなゲーマーには知られた

存在だったのですが

 

空前の「戦車ブーム」に乗って

今の時代に遊びなおしている人も多い作品だそうです。

 

 

そんなゲームの目的は

 

実在する13種類の戦車に乗りこみ

 

リアルな戦場に赴き

 

敵機を全て殲滅しろとか

 

敵の拠点を破壊しろなどの

 

さまざまなミッションをこなしていきながら

好き勝手に大暴れする

 

そんなシンプルな目的でした。

 

「戦車乗りになりたかったな…」なんて人々の

夢をかなえる作品になっていました。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなアクションシューティングゲームで

 

戦車に乗りこんで

相手の戦車を破壊する

 

ガンダムを戦車に変えただけの様な

潔いシステムになっていましたね。

 

移動が物凄く遅い

 

相手の砲撃に3発しか耐えられない

 

砲身を動かすのも大変

 

そんな、鬼の様に扱いづらい存在なのに

 

気づいたら

自分の意のままに操っている

 

そんな快感も最高でした。

 

 

ステージは二つのルートに分かれていまして

 

「Aのステージをクリアすれば、Aルートへ」

 

「Bのステージをクリアすれば、Bルートへ」

 

なんて感じで

Aのルートをクリアしてから

Bのルートを進めても良いですし。

 

AB両方のルートを

まんべんなくクリアして事も構いませんので。

 

その人なりの攻略パターンを作り出すことも可能でした。

 

ステージをクリアして行く事で

新しい戦車が貰えまして。

 

この戦車を集めるのも楽しみの1つでしたね。

 

動きが遅いのだけど

攻撃力は抜群とか

 

動きは速いのだけど

攻撃力は貧弱とか

 

速くて

硬くて

最強の攻撃力を持つ「90式戦車」とか

 

どの戦車を愛するのかというのも

このゲームの醍醐味でした。

 

 

その他の特徴で言いますと

カラーリングを変えられることです。

 

その戦場にあったカラーリングに変更する事で

何故か装甲が上がるという、摩訶不思議なシステムでした。

 

森林用のカラーリング

 

砂漠用のカラーリング

 

市街地用のカラーリング

 

なんて感じで

いかに戦場にマッチしたカラーリングを選ぶのかというのも

リアルなシステムだったのかも知れませんね。

 

 

最初は、最弱な戦車で必死に頑張る

 

徐々に認められていき、優秀な戦車を与えられる

 

遂には、最新型の戦車に乗りこむことができる

 

 

そんな、ジオニックフロントの匂いがする

中々の優秀なアクションゲームなのでした。

 

 

 

ここからは、ゲームの感想に続いていきますので

 

このゲームの存在を知って

「新鮮な気持ちで遊びたい!!」と言う人は

閉じてもらっても構いません。

 

その場合は、ゲームを遊んでから

改めて、感想の部分を読んでもらえると幸いです。

 

こちらから購入できます

 

 

 

THE・戦車の感想でもあり レビューでもあり

 

[遅い戦車は鉄くず  そんな大変さ]

 

このゲームを遊んで思うのは

「戦車って遅いんですね…」でした。

 

画面にはスピードメーターが表示されているのですが

「25キロ」とかの物凄い遅さでした。

 

加速する事で、「40キロ」とかまでは上がるのですが。

 

それでも、自動車よりも遅いですからね

「戦車…おそっ!!」となります。

 

 

この遅さが何を意味するのか?

 

 

敵に見つかったら最後

まず逃げられません。

 

加速中ならば

なんとか逃げられるかも知れませんが。

 

へたに止まってしまうと

加速するまでに時間が掛かってしまい。

 

そのまま粉々に破壊されてしまいます。

 

そんな理由もありまして

戦車を決めるポイントの大半が「スピード」になってしまいました。

 

「パンツァーG」とか

 

「ロジーナ」とか

 

他の能力が低いのだけど

「スピードだけは一級品」という

個性的な戦車が光り輝くゲームでもありましたね。

 

 

 

[こちらも遅いのならば  相手も遅い  という事は]

 

このゲームですが

ゲームに慣れるまではマジで難しかったです。

 

なにせ、相手の主砲が強すぎまして

3発も喰らえば粉々です。

 

 

そんなゲームでしたので

 

ちょっとだけ進んで

 

レーダーで相手の位置を確認して

 

安全ならば、また進む

 

こんな面倒くささがありました。

 

 

なにせ、射程に入ってしまうと

ほぼ終わりですからね。

 

緊張感がとんでもなかったです。

 

 

しかし、有る攻略法に気づいたんです。

 

「あれ?近づいたら楽勝なんじゃない?」と。

 

敵の射程に入ります

 

正面からの撃ち合いならば

負ける確率が高くなります。

 

なので、攻撃するのを一旦捨てまして。

 

相手の戦車の側面に近づきます。

 

相手は、こちらを撃とうと

砲身を動かしてきます。

 

「いまから撃ちまくってやる、待ってろ!!」です

 

その隙に、一気に主砲を叩きこみまして

無傷で破壊する。

 

こんなコンボでした。

 

 

本来のゲーム性としましては

 

遠くからの主砲の撃ち合い

 

こんな感じだったと思いますが。

 

あえてギリギリまで近づくことで

瞬殺できる

 

こんな凄さがありました。

 

スピードが速い戦車ほど

攻撃力は低いです。

 

しかし、相手の側面にピッタリと付くことで

連射できますからね。

 

ビックリする位の瞬殺でした。

 

 

相手が

「へっへっへ…主砲で粉々だぜ」なんて思っているのに

 

いきなり側面に近づいて

連射で破壊する。

 

そんな、戦車らしさが微塵もない

 

圧倒的な攻撃をお楽しみください。

 

 

 

THE・戦車のまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

クリアする度に

とんでもない戦車が配備されていく

 

これだけで幸せでしたね。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

このゲームには

図鑑モードみたいな機能がありまして

 

その戦車がどのような戦車だったのかを

教えてくれます。

 

新しい戦車をゲットする

 

その戦車の情報を見に行く

 

こんな繰り返しが

新たな戦車を獲得するための

モチベーションアップに繋がるのでした。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

ステージをクリアする事で

どんどん認められていき

 

最新鋭の戦車をどんどん配備してもらえる

 

たったこれだけなのに

 

全てのミッションをクリアしてしまう

 

だって戦車が好きだから。

 

 

ああ楽しかった…。

 

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとうございました

 

ゲームに流れる雰囲気は  ジオニックフロント

それこそが、今急いで200円で買う理由です

 

 

「この記事いい感じだったよ」とか

「このゲームを遊びたくなった」と少しでも思っていただけたら

ツイートやブックマークをして貰えると嬉しいです。

 

新しい記事を書くやる気に繋がりますので

お気楽な気持ちでどうぞ。

 

 

こちらから購入できます

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【中古】 THE 戦車 SIMPLE 2000シリーズVOL.32 /PS2 【中古】afb
価格:108円(税込、送料別) (2017/2/17時点)


 

 

剣闘士 奴隷として戦う 名声と金を得る いつか英雄になるために頑張る…  

ゲームの話 修正版 心のゲーム 愛すべきゲーム 良く読まれています

奴隷として戦う 名声と金を得る いつか英雄になるために頑張る…

 

f:id:retogenofu:20170209002845j:plain

[ゲームのルールは至ってシンプル  命を懸けて最強を目指す]

[剣闘士・グラディエータービギンズ  アクワイア  PSP ]

2010年発売  ジャンル アクション  参考価格1048円

 

記事のネタバレ度  高め

攻略に必要なプレイ時間  10時間

このゲームに対する世間の評価  とにかく暴れまくるのが快感すぎる

どんな人におすすめ?  弱者から最強を目指すのが好きなら最高です

データ配信あり

 

 

私が最も好きなジャンルのゲームは

やりこみゲームです。

 

「やりこみゲームってジャンルなの?」という反論は置いといて

 

せっかく高いお金を払って購入するのですから

「最低でも100時間は遊びたいな」とわがままに思ってしまいます。

 

ウィザードリィもやりこみゲームでしたし

 

ドラゴンクエストもやりこみゲームでしたし

 

ファイナルファンタジーもやりこみゲームでした

 

もしかしたら

気づかない間に無意識で選んでいたのかも知れませんね。

 

 

そんな今回の、次の日大事な予定があるのに 寝ずにやりこんでしまう魅力がある

剣闘士・グラディエータービギンズの感想です。

 

 

 

剣闘士とはどんなレトロゲーム?

 

この剣闘士ですが

2010年にアクワイアから発売された

プレイステーションポータブル用のアクションゲームでした。

 

ゲームの目的は

奴隷の剣闘士となりまして

 

さまざまな貴族が開催する

 

命を懸けた大会に参加しながら

 

自分の名声を上げると共に、貴族の評価も上げて行く…。

 

こんなあらすじでした。

 

ゲームのシステムは

アクションゲームと格闘ゲームをミックスしたシステムで。

 

小さな檻に閉じ込められて

 

どちらかが死ぬまで戦い合う

 

こんな豪快過ぎる作品でした。

 

 

様々な武器のバリエーションがありまして

 

剣、斧、槍、盾…

こんな武器を

 

対戦相手ごとにチェンジしながら

 

いかに効率的に倒していくのかというのも

 

アクションゲーム的で面白かったですね。

 

最初は「底辺の奴隷剣士」だったのに

 

数多くの戦闘をこなしていくことで

 

どんどん自分の立場が上がっていくのは最高の快感でした。

 

試合をこなすことで

育成ポイントを貰えまして

 

そのポイントを割り振って

自分オリジナルの最強剣闘士を育成するのも最高で。

 

筋力にだけ割り振って体力はへろへろ

 

体力にだけ割り振って撃たれ強いけど、ダメージはからっきし

 

こんな育成要素も面白かったですね。

 

ゲームの終わり方としましては

貴族の好感度をマックスまで上げる事で

その貴族ごとのエンディングを見られるという感じでした。

 

 

イベントシーンを楽しむゲームというよりも

 

相手をどうやって叩き潰すのかを考える

 

こんなバイオレンス満載のゲームなのでした。

 

 

 

剣闘士の感想でもあり レビューでもあり

 

[相手を倒すことで 名声と金と武器すらも貰える]

 

このゲームでは

各地で大会が開催されていまして

自分の身の丈にあった大会を選んでいきます。

 

弱いランクの大会は、簡単だけど実入りが少ない

 

強いランクの大会は、難しいけど実入りが多い

 

こんな棲み分けがありましたので

どの大会に挑むのかというのも楽しみでした。

 

 

無事に大会を勝ち抜くことが出来れば

その大会に応じた

 

賞金

 

育成ポイント

 

名声を貰う事ができるのですが

 

その他に貰えるのが

「相手の武器と防具」でした。

 

さっきまでは

相手が大事にしていた伝説級の武器や防具が

 

次の瞬間には自分のコレクションになる

 

こんな素晴らしさがあった訳です。

 

 

このゲームでは

剣闘士ランキングみたいなものがありまして

 

それはもう英雄の様な剣闘士がわんさかいます。

 

そんな剣闘士を倒すことが出来れば

 

その剣闘士専用の武器や防具を強奪できる訳ですね。

 

武器の場合は

剣闘士を倒すと貰えるのですが

 

防具の場合は

その箇所にダメージを与えて、防具を外さなければ貰えませんので

 

「簡単に倒せるけど、足の防具が欲しいから足だけを攻撃する」とか

 

「頭の防具が欲しいから、頭しか攻撃しない」とか

 

そのアイテムをゲットするには

それなりのリスクも有ったのが最高でした。

 

普通に戦えば雑魚敵

防具を集めようと思った瞬間に、強敵に大変身

 

こんなやりこみシステムが

剣闘士というゲームの面白さを格段に上げていました。

 

 

これが

「下位の剣闘士」ならばなんとかなるのですが

 

「上位の伝説的な剣闘士」ほど

魅力的なアイテムを沢山持っていますので

 

そんなアイテムを集めるために、必死に自分のレベルを上げるのでした。

 

 

「まずは足の防具をひっぺがして」

 

「次に腕の防具を吹っ飛ばして」

 

「最後は頭をかっ飛ばす」

 

こんな一連の流れを無意識に行っている時に

「あ!剣闘士面白い!!」と感じましたね。

 

防具を無視しても大変なのに

 

あえて自分にプレッシャーをかける事で

 

新たな世界へと進んで行く、こんな素晴らしさなのでした。

 

 

 

[集めたコレクションを 最強の装備に鍛え上げよう]

 

装備を集めるのが

剣闘士の楽しさの50%だと思います。

 

それだけで終わらないのが

剣闘士の凄さです。

 

このゲームでは

装備品同士を合成して、どんどん能力を上げていく事ができました。

 

装備には

攻撃力

重さ

防御力等が設定されていまして

 

相手から強奪した装備を

お気に入りの装備にどんどん混ぜ込むことで

 

どんな武器でも

最強装備になる可能性がある

 

こんなやりこみシステムでした。

 

 

ただ、このやりこみ要素なのですが

途方もない時間を奪われます。

 

なにせ合成するには

「莫大な装備品の数」と

「莫大なお金」が必要ですので

 

一度のスト―リーでは

満足な装備を作ることは不可能です。

 

 

武器を究極まで鍛えるのにすら

とんでもない時間が掛かるのに

 

兜を究極まで鍛え上げる

 

腕の防具二つを究極まで鍛え上げる

 

足の防具二つを極限まで鍛え上げる

 

二刀流する為にもう一本の武器を完璧に鍛え上げる

 

こんな途方もない道のりが待っていました。

 

 

 

[遊んだら最後、寝不足になること間違いなしの世界へようこそ]

 

最強の装備を鍛え上げるためには

大量の合成費用が必要です

 

ではどうやってお金を捻出するのか?

 

大会に出場してお金を稼ぎます

 

大会に出場すると装備品も一緒に入手できます

 

その装備品を売ってお金を稼ぎます。

 

優勝賞金

装備品を売ったお金

この二つでお金を貯めていく訳ですね。

 

 

最強の装備を鍛え上げるためには

大量の装備品が必要です

 

ではどうやって装備品を入手するのか?

 

大会に出場して相手の装備品を強奪します

 

相手の防具を全て吹っ飛ばして

全ての装備品を入手できる確率を上げて行きます

 

しかし、全ての装備品を貰えるのかというと

そうではなく

 

自分の戦いに応じて、その個数が決まっていました。

 

ド派手に戦って、観客を盛り上げる事ができれば

沢山の装備品を貰える

 

単調で、つまらない一方的な試合なら

少ししか装備品を貰えない

 

こんな場内の盛り上がりを評価するシステムでした。

 

貰えなかった装備品は

武器屋さんに並びますので

お金を出して購入する事も出来ました。

 

「あの装備品も欲しいのに、こっちも欲しいどうしよう!!」となっても

武器屋に行く事で、購入することができました。

 

装備品には

「特殊なスキル」が付いている場合も有りまして

そういった武器程、高価な値段で取引されます。

 

ですので

高価な武器はタダで貰って

格安な武器は購入して集めて行く

こんな感じでした。

 

 

ここである矛盾に気づき始める訳です

 

効率的にお金を稼ぐには

装備品を売るしかない

 

効率的に装備品を集めるには

お金で購入するしかない

 

 

この矛盾こそが

途方もない時間を消費する理由でしたね。

 

 

大会に出場すればどちらも手に入る

 

でもそれだけでは、いつまでたっても貯まらない

 

だったらどちらかを犠牲にするしかない

 

こんな悩みも魅力でした。

 

 

基本的には武器を鍛え上げることで

その後のかなり展開が楽になりますので

全てを犠牲にしてでも、武器を2本作るのが定石でした。

 

 

全ての能力をマックスにすることが

最大の目標では有るのですが

 

「重さ」という能力だけが特殊でした。

 

装備品が重ければ

そのぶん相手の装備を吹っ飛ばせますし

相手からの攻撃で吹っ飛びにくくなるのですが

 

あまりにも重すぎると

筋力の無いキャラクターは装備できなくなる

 

こんなマイナスがありました。

 

キャラクターを完璧に育成している

ゲームの後半なら問題は有りませんが

 

周回プレイなどで

キャラクターの能力が一旦初期化された時に

 

とんだマイナスになる訳ですね。

 

「最強装備を作ったから、2週目は無双できるぞ!!」からの

 

「あれ?重すぎて一切装備できないんですが?」となります。

 

ですので

「しょうがないな、重さだけを最低にした武器をもう二本作ろうか」となりまして

また寝不足になるのでした。

 

 

沢山の装備を集めるコレクション要素

 

その沢山の装備を

極限まで鍛え上げるやりこみ要素

 

こんな二つの要素が

私の睡眠時間をどんどん奪っていくのでした。

 

 

 

剣闘士・グラディエータービギンズのまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

戦いでしか、自分を表現できない剣士

 

そんな剣士を、英雄まで登りつめさせる

 

こんな立身出世の物語に、睡眠時間を削ってでも遊ぶのでした。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

このゲームですが

PSPで遊ぶ事ができます。

 

ですので、眠る瞬間まで剣闘士を遊べます。

 

元はプレイステーション2用のソフトだったそうですが

 

PSPに移植されたことで

寝っ転がりながらプレイ出来るようになりました。

 

この部分だけでも、満点をあげたいですね。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

私は過去に

3回データを消して、4回新たに遊んでいますが

 

それでも、毎回寝不足になるほど熱中できるのですから

 

いかに、このゲームが凄かったのかは

ご理解いただけると思います。

 

 

PSP持ってないよと言う人は

PS2版でも構いませんので

 

是非ともこの異常な中毒性のある作品を体験してください。

 

 

続編では魔法が追加されたよ 

 

でもクソゲーらしいよ  

 

カムバック剣闘士

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとうございました

 

次の日に大事な予定があったとしても 寝ずに遊んでしまう魅力がある

剣闘士・グラディエータービギンズ

 

それこそが、今急いで1048円で買う理由です

 

こちらから購入できます

ゲームバランスは最悪 というか地獄 でも潜在能力はすごいRPGなんだよな… 貝獣物語

ゲームの話 愛すべきゲーム 心のゲーム 修正版

戦闘のバランスが悪いからこそ、最高にドキドキ出来るんでしょうね

 

f:id:retogenofu:20170212235156j:plain

[もしかしたら、この近くに仲間が居るかも  忘れかけていたピュアさを思い出す]

[貝獣物語  ナムコ  ファミコン]

1988年発売  ジャンル RPG  参考価格500円

 

記事のネタバレ度  普通

攻略に必要なプレイ時間  20時間

このゲームに対する世間の評価  4人の主人公で楽しめるなんて画期的

どんな人におすすめ?  ピュアな気持ちを忘れている人におすすめ

バーチャルコンソールで配信なし

 

 

RPGというのは

どうしてあんなにも面白いのでしょうかね。

 

モンスターを倒す喜ぶ

 

お金を稼ぐ喜び

 

レベルアップに励むコツコツ感

 

全ての要素が最高ですよね。

 

 

しかし、最近のRPGは複雑なシステムも多く

その複雑なシステムに慣れる前に

違うゲームを遊びたくなってしまいます。

 

「エンディング画面を観てないけど、新作ゲームがでたから…もういいや」です。

 

そんな時は

ファミコンのRPGにまでさかのぼることで

 

シンプルなゲームを楽しむのが良いのかも知れませんね。

 

 

そんな今回の、仲間を探すという昔ながらの面白さが最高

貝獣物語の感想です。

 

 

 

貝獣物語とはどんなレトロゲーム?

 

この貝獣物語ですが

1988年にナムコから発売された

ファミコン専用のRPGでした。

 

 

ゲームの目的は

4人の離れ離れになっている勇者を集めて

「大魔王ファットバジャー」を倒すために大冒険へと出かけて行く…。

こんな目的でした。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなRPG作品で

まんまドラゴンクエストといった感じでした。

 

「だったらドラクエを遊べば良いのでは?」とお思いでしょうが

そこは貝獣物語の味があるんですよね。

 

このゲーム最大のセールスポイントとしましては

 

主人公の目線を変える事が出来るという

斬新なシステムでした。

 

普通のRPG作品では

主人公が見た世界を冒険するものです。

 

しかし今回の貝獣物語では

「4人の主人公」を交互に操作しながら

そのキャラクターごとの冒険を楽しむことが出来ました。

 

火の勇者のレベル上げに飽きてきたなと思ったら

 

「ぱす」というコマンドを使う事によって

 

新たな勇者の世界から始まるという物でした。

 

アドベンチャーでは

「街」「428」などのゲームで

主人公の目線を変え進める、ザッピングシステムは搭載されている物ですが。

 

まさか、RPG作品で

 

しかも、いつでも好きなタイミングで

ザッピング出来るというのは

 

当時としては、かなり画期的だったのではないでしょうか。

 

さらに凄いのが、

特技として、「どこでもセーブできる」というシステムも搭載されていました。

 

今までは教会に行かなければセーブ出来なかったのに。

 

ダンジョンだろうが

フィールドだろうが

どこででも好きな場所でセーブできるのですから

「このゲームは時代を先取りしていたんだな」と改めて思いましたね。

 

 

1人では弱かった勇者達

 

お互いに切磋琢磨してレベルを上げて

 

各地に居る仲間と出会い

 

皆で大魔王を倒しに行く。

 

そんな、「今のRPGは少し複雑過ぎだよね…」という人にこそ遊んでほしい

シンプルながらも、奥深すぎる作品なのでした。

 

 

 

貝獣物語の感想でもあり レビューでもあり

 

[戦闘のバランスはかなり悪い…でも面白い]

 

このゲームですが

ゲームバランスで言いますとかなり悪いです。

 

難しいゲームというよりも

戦闘のバランスが悪いために

「レベル上げに時間が掛かってしまう」タイプの作品でした。

 

レトロゲーム特有の

戦闘バランスをきつめにして、プレイ時間を水増しする

 

こんな作品でしたので

 

レベルを上げなければ瞬殺されてしまうほど敵が強いんです。

 

それこそ

次の街に行くまでに1時間は掛かるくらいの

雑魚敵の強さでした。

 

更に、敵が出てくる境界線があいまいなので

 

ここまでは

ギリギリ倒せる絶妙なバランスのモンスター

 

その1歩先は

3レベルは上げないと絶対に倒せない凶悪なモンスターといった感じで

 

常に、死と隣り合わせの冒険でした。

 

基本的には

そのフィールドのモンスターを一撃で倒せない限りは

「絶対に遠出をしない」というのを自分に言い聞かせていましたね。

 

そんなきついバランスの中で

最も困るのが

 

毒というステータス異常にありました。

 

他のRPG作品と同じく

「歩くと体力が減る」というタイプの

オーソドックスな毒の効果にプラスして

 

攻撃力が半減するという

未だかつてない最悪の効果までありました。

 

この効果が

どのくらい最悪なのかと言いますと

 

毒消しを持っていない状態で

毒になるという事は

 

「自分のレベルが半減する」のと同じ意味を持っていました。

 

さっきまではレベル8

毒になった瞬間にレベルが4にまで下がる

こんなスパルタ仕様でした。

 

なので、道具袋には

常に毒消しを入れておかなければいけなかったのが、残念でしたね。

 

この部分さえ除けば、かなり楽しめる作品だったと思います。

 

 

昔ながらのRPG特有の

 

レベルが上がって行く楽しさ

 

新たな魔法を覚える楽しさを味わえますので

 

毒の部分さえどうにかなれば、かなりの名作ゲームでしたね。

 

 

 

[ここに仲間が居るのかも知れない こんなドキドキ感は最高]

 

このゲームは

戦闘のバランスが悪いのですが

 

仲間に出合えるのはかなり時間が経ってからでした。

 

普通ならば

この戦闘バランスを楽にするために

 

簡単に仲間になるのが普通なのですが。

 

ずっと1人の状態で進んで行きます。

 

ですので、仲間が加入するまでは

1対3とか、1対4でモンスターと戦うのが当たり前でした。

 

その結果が

これでもかとレベルを上げなければ先に進めなかった訳ですね。

 

 

そんな状況だったので

早く仲間を探したい訳です。

 

そんな時に、ある不思議な事が起こるんですよね。

 

普通はフィールドを進めば

敵の強さが上がっていくのが当たり前です。

 

しかし、不思議とどんどん弱くなって行きます。

 

経験値が40貰えていたのに

 

経験値が20に下がり

 

経験値が10に下がり

 

最後は経験値が3くらいまで下がります。

 

最初はパニックになります

「え?なんで経験値が下がっているの?」と。

 

しかし、これこそが、この展開こそが

貝獣物語を遊んでいる時の最高の瞬間なんですよね。

 

パニックになりながらも

 

目の前にある、見たことも無い街に入ると

 

「念願の仲間が居る」という、最高の展開だったんですよね。

 

このゲームでは

ザッピングシステムを楽しんでも良いのですが

 

一人の勇者のレベルをガッツリ上げて

 

他の勇者を迎えに行く方が効率的でした。

 

中途半端に冒険するよりも

ガッツリレベル上げをする

 

こんな当たり前が、最大の攻略法でした。

 

基本的には

勇者を切り替えて遊ぶため

 

勇者が旅立つ街の近くのモンスターは

弱めにしなければいけなかったわけです。

 

その結果、モンスターがどんどん弱くなって行き

「この近くに新しい仲間が居るのかも知れない!!」という

最高の展開になったわけです。

 

私は、ゲームの攻略情報は最後まで取っておくタイプなので

 

どこに仲間が居るのか?を分からない状況で探す快感は

 

今の時代のRPGにも負けないくらいの

凄さがありましたね。

 

 

 

貝獣物語のまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

主人公が4人いる

 

しかもいつでも好きなタイミングでチェンジできる

 

しかもどこでもセーブ出来る

 

こんな優しいシステムなのにヌルゲーにはならない

 

鬼ムズなゲームをどうぞ

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

最初は本当に弱いです

 

しかし、レベルが上がればいい感じで戦えるようになります。

 

もう1レベル上げれば、圧倒出来るようになります。

 

この快感は、いまのRPGにはない

素晴らしいところだと思いますね。

 

まあ、基本的には

これでもかとぼこぼこにされるのですがね。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

このゲームは

1988年というファミコン中期の作品でした。

 

ファミコン中期の作品という事もあり

沢山の実験的なシステムが搭載されていたのでしょうね。

 

そんな沢山のシステムを

心から楽しませたかったのならば

 

どうして戦闘のバランスを調整しなかったのか。

 

そんな、物凄く惜しかった作品でもありました。

 

後にスーパーファミコンでも発売される

大人気シリーズへとかけ上がっていきましたので

 

潜在能力としては文句なしだったのでしょうね。

 

 

数多くのRPGに多大な影響を与えた 

 

システムの面では優等生な作品

 

バランスはちょっとヤバすぎ

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとうございました

 

戦闘のバランスさえ良ければ 最高のRPGになれた

貝獣物語

 

それこそが、今急いで500円で買う理由です

 

こちらから購入できます

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【中古】 FC 貝獣物語 (ソフト単品)
価格:280円(税込、送料別) (2017/2/12時点)


 

バトルスタジアム 野球ゲームにRPGの要素をプラス  こんなに難しい野球ゲームあってもいいのか!!

ゲームの話 愛すべきゲーム 心のゲーム 修正版

最強のオールスターチームを作れ  難易度はファミコン史上トップクラスですが

 

f:id:retogenofu:20170222004237j:plain

[野球ゲームにRPGの要素をプラスした意欲作]

[バトルスタジアム・選抜プロ野球  アイ・ジー・エス  ファミコン]

1990年発売  ジャンル プロ野球  参考価格650円

 

記事のネタバレ度  高め  

攻略に必要なプレイ時間  20時間

このゲームに対する世間の評価  野球ゲームなのにレベルの概念があるの?

どんな人におすすめ?  やりこみ要素が好きなら絶対におすすめ

バーチャルコンソールで配信なし

 

 

男兄弟が居る人にとっては

あるあるなのかも知れませんが

やたら、野球ゲームとサッカーゲームが多いというのがあります。

 

それは何故か?

 

めちゃくちゃ安いからです。

 

昔の言葉で、

「ジュースよりも安い燃えプロ」という言葉もありました。

 

ジュースが100円で燃えプロが90円でしたからね。

 

なので、野球ゲームは家に沢山ありましたね。

 

 

そんな時代に、いつの間にか家にあった名作野球ゲーム

バトルスタジアム・選抜プロ野球の感想です。

 

 

 

バトルスタジアム・選抜プロ野球とはどんなレトロゲーム?

 

このバトルスタジアムですが

1990年にアイ・ジー・エスから発売された

ファミコン専用の野球ゲームでした。

 

昔から、数多くの野球ゲームを遊んでいるつもりなのですが

「こんなに難しい野球ゲームがあっても良いのか!!」と聞きたい位の

難しいゲームでもありました。

 

ゲームの目的ですが

自分だけのオリジナルチームを作って

プロ野球12球団をどんどん撃破していくのがメインの目的でした。

 

ゲームのシステムは

オーソドックスな野球ゲームで

「魔球」や「必殺打法」といった漫画的なシステムなどは無く

純粋な野球ゲームでした。

 

 

このゲームの特長としましては

ピッチャーの成績の他にも

ピッチャーの球速

ピッチャーのスタミナが表示されているのが斬新でした。

 

「このピッチャーは145キロ投げるのか」とか

 

「このピッチャーはあと少しでスタミナが切れるのか」とか

 

今までに無いシステムが、ゲームを盛り上げてくれました。

 

 

そして、このゲーム最大のセールスポイントが

「自分だけのオリジナルチームを作れる」というモードでした。

 

野球ゲームのお約束である

「現役のプロ野球選手から自分だけのチームを作ろう」という概念を破壊しまして

 

プロ野球に名を残した、伝説的な選手たちを

自分のチームに入団させることが出来る

 

夢の様なゲームでした。

 

王選手、長嶋選手、落合選手

伝説の投手、沢村栄治選手、スタルヒン選手等々が

一つのチームで、プロ野球に勝負を挑んで行くというのがとても面白く

 

ゲームのタイトル通り

今までのプロ野球選手を選抜していこうという

圧倒的なスケールでおくる、最高の野球ゲームなのでした。

 

 

 

バトルスタジアムの感想でもあり レビューでもあり

 

[伝説の選手がとんでもなく弱い]

 

このゲームですが

プロ野球の歴史の中でも

「とてつもない記録」を残している伝説の選手たちを

自分の意のままに操ることが出来るゲームでした。

 

そんなゲームでしたので

それはもう、ワクワクしながら自分のチームを作りました。

 

そして、いざプロ野球チームと戦ってビックリ

 

自分のチームが、物凄く弱いんです。

 

伝説の投手が投げる、

ストレートのスピードが138キロ

 

王選手のホームランが26本、打率が二割

 

片や、相手チームのエースは150キロ投げてきますし

相手の4番はホームラン40本打ちます

 

こんな衝撃でした。

 

 

実は、力の差があるのには

ちゃんとした理由がありました。

 

このゲームでは

試合の結果によって経験値が貰え

 

その結果、選手たちのレベルが上がっていく

RPGの様なシステムが搭載されていました。

 

最初はホームラン26本だった王選手も

レベルが上がる度に、ホームランの数や打率が増えていきます。

 

その結果、打球のパワーがあがっていたりします。

 

ピッチャーも、最初は138キロだけだったのが

どんどんスピードが上がっていきまして

145キロくらいまでは投げられるようになって行きます。

 

 

最初は貧弱だった伝説のチームが

 

試合を繰り返して行く内に、どんどんパワーアップしていき

 

実在のプロ野球チームを撃破していく

 

こんな素晴らしさがこのゲームにはありましたね。

 

 

 

[こんなに難しい野球ゲームがあっていいんですか]

 

このゲームですが、とんでもなく難しいゲームでした。

 

久しぶりに3時間ぶっ通しでプレイして

0勝16敗1分けという素晴らしい成績を収めましたね。

 

しかも、その17試合で取った総得点が、

たったの2点という素晴らしさでもありました。

 

と言いますのも

このゲームでは、ヒットを打つのがとんでもなく難しいんです。

 

コンピューターの守備が本当に上手くて

「これは会心の当たりだな!!」というのが全てアウトになって行きます。

 

他の野球ゲームではヒットになっている当たりが

このゲームでは90%はアウトになります。

 

これが自分のバッティングが悪いから

得点を上げられないのなら、しょうがないのですが

 

コンピューターですら、

ほとんどヒットを打てない状態なので

 

ゲームを作るときに、バッティングの設定を間違えたのでしょうね。

 

いくら試合に負け続けたとしても

経験値はどんどん入るので

諦めなければいつかは倒すことが出来るのでしょうが。

 

3時間遊んで入った得点が

 

王選手のホームラン1本と

 

相手ピッチャーの4連続デットボールだけだったというのが

 

いかにこのゲームが難しいゲームなのかを、分かっていただけると思います。

 

 

一応の相手の弱点としましては

デットボールがとんでもなく多いので

 

いかにベースに体を近づけて、

デットボールをぶつけられるのかを

待ちつづけるしかないというのが

突破口でしょうね。

 

 

例えノーアウト満塁でも、絶対に打ってはいけません。

 

何故なら、相手の「超絶美技」で

簡単にトリプルプレーを食らいますからね。

 

「我こそは、野球ゲームの達人」という方は是非プレイしてみて下さい。

 

きっとあまりの難しさに絶望すると思います。

 

 

パワプロの難易度は常にパワフル

 

こんな野球ゲームの達人にこそ遊んでほしい名作なのでした。

 

 

 

バトルスタジアム・選抜プロ野球のまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

こんなにも壮大な野球ゲームがあったんでしょうか

 

いいえ、ありませんでした。

 

全ての選手がエースと四番

 

こんな夢の様なチームを作成してください。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

このゲームは、

試合で活躍すると経験値が沢山貰えます。

 

しかし、ヒットを打つなんて夢のまた夢です。

 

その結果どうなってしまうのか?

 

王選手やミスターがレベル3なのに

 

何故か江夏投手だけは

レベル13という、不思議な結果が待っているという訳ですね。

 

おそらく、王選手がレベル13まで上がったら

ホームランを連発出来るのでしょうが

 

いかんせんヒットが打てないので

全く経験値が貰えないという、負のスパイラルにはまってしまうのでした。

 

しかし、ゲームの面白さは、

かなりのハイクオリティでしたので

 

3時間ぶっ通しで遊んでもまったくストレスにならないのは流石でしたね。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

野球ゲームなのに

一切得点が入らないのはバカすぎますが

 

セーブ機能が生きていたので

ちょこちょことレベルを上げながら、最強を目指したいですね。

 

 

我こそは野球ゲームの達人 

 

こんな自信があるのなら 

 

是非ともチャレンジしてください

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとうございました

 

こんなに難しい野球ゲームがあっても良かったの?

 

面白いから許す!!

 

バトルスタジアム・選抜プロ野球

 

それこそが、今急いで650円で買う理由です

 

こちらから購入できます

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【中古】 FC バトルスタジアム (ソフト単品)
価格:380円(税込、送料別) (2017/2/22時点)