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レトロゲームとマンガとももクロと

レトロゲームとマンガとももクロと

ナルティメットヒーロー3  格ゲーのお約束を破壊する 禁断のシステムが熱い

ナルティメットヒーローもこれが最終作 

 

[ゲームオリジナルのストーリーと サスケ奪還編を濃厚に楽しめ]

[ナルティメットヒーロー3  バンダイ  プレイステーション2]

2005年発売  ジャンル 格闘ゲーム  参考価格220円

 

記事のネタバレ度  高め

攻略に必要なプレイ時間  4時間

このゲームに対する世間の評価  ナルトはやっぱりストーリーが最高

どんな人におすすめ  簡単な格ゲーが好きならば 最高です

 

 

格闘ゲームって凄いですよね

 

NHKでも真剣に特集されていましたからね。

 

もはやゲームでは無くスポーツですよね

 

 

そんな今回の 格闘ゲームのお約束を破壊しろ

ナルティメットヒーロー3の感想です。

 

 

 

ナルティメットヒーロー3とはどんなレトロゲーム?

 

このナルティメットヒーロー3ですが、

2005年にバンダイから発売された、

プレイステーション2専用の格闘ゲームでした。

 

2003年に

初代のナルティメットヒーローが

 

 

retogenofu.hateblo.jp

 

2004年に

難しすぎて、コントローラーをぶん投げたくなる

ナルティメットヒーロー2が

 

 

retogenofu.hateblo.jp

 

そして、2005年に

バランス調整をして帰ってきた

ナルティメットヒーロー3が発売されました。

 

大人気マンガ

「ナルト」の世界で、豪快に格闘ゲームを楽しんで行く。

 

圧倒的なスピード感

 

圧倒的なムービーシーン

 

ゲームの操作性はシンプル

 

こんな要素が、

格闘ゲームの初心者でも、簡単に楽しめる作品になっていましたね。

 

 

そんなゲームの目的は

 

このゲームオリジナルの物語を体験していく

究極への道

 

原作の

「下忍修行編」から「サスケ奪還編」までを、

20章形式で濃厚に体験していく

ナルト英雄録

 

この二つのモードを、

格闘ゲームを通じて楽しんで行く。

 

そんなゲームでした

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスな3D格闘ゲームで。

 

コマンドを使用して必殺技を出すのではなく、

ボタンの連打で必殺技を出していくシステムでした。

 

このナルティメットヒーローシリーズお馴染の、

沢山のアイテムも用意されていまして。

 

格闘ゲームでありながら、

広いステージを逃げまくって、回復アイテムを探すというのも。

 

このゲームのセールスポイントでした。

 

 

メインのモードで言いますと、

「下忍」対「上忍」で、誰が最強の忍者なのか決める

究極への道というモードでした。

 

主人公の「ナルト」となりまして。

 

この葉隠れの里を移動しながら

色々な忍者と戦っていき。

 

水晶と呼ばれるアイテムを集めて、

優勝を目指して行く。

 

こんな流れになっていました。

 

アイテムを探す事で、水晶を貰えたりもしますので。

 

ナルトの世界で

格闘ゲームとアドベンチャーを楽しんで行くという感じでしょうかね。

 

 

前作では、

敵を倒すことでポイントを貰うことができまして。

 

そのポイントを使用して、

自分だけの究極の忍者を目指して行きましたが。

 

今作では、

そのポイントが経験値に変更されていまして。

 

ステータスに割り振るのではなく、

そのままレベルが上がって行くという、

シンプルなシステムに変更されていました。

 

前作よりも、RPGの要素が強めになった感じでしょうかね。

 

 

今作でも任務が用意されていまして。

 

特殊な任務をこなしながら、

自分の忍者のランクを上げていくというのも、

変わらずに楽しむことができました。

 

 

物語を楽しんで

 

自分のレベルを上げて

 

沢山の任務をこなして

 

究極の忍者を育成していく

 

格闘ゲームでもあり

 

アドベンチャーゲームでもあり

 

RPGでもある

 

 

今の時代でも満足できる、

偉大な格闘ゲームなのでした。

 

 

 

ここからは、ゲームの感想に続いていきますので

 

このゲームの存在を知って

「新鮮な気持ちで遊びたい!!」と言う人は

閉じてもらっても構いません。

 

その場合は、ゲームを遊んでから

改めて、感想の部分を読んでもらえると幸いです。

 

こちらから購入できます

 

 

 

ナルティメットヒーロー3の感想でもあり レビューでもあり

 

[ナルト英雄録がとにかく熱い 最後の展開も痺れる]

 

初代のナルティメットヒーローは、

原作のストーリーを楽しむというよりかは

 

ナルトの世界で格闘ゲームを豪快に楽しむ、

こんな感じだったと思います

 

続編のナルティメットヒーロー2は、

ちゃんと物語を体験できるようになっていまして。

 

次の展開を見たいので、

必死になってゲームをクリアして行きました。

 

 

そして今回の

ナルティメットヒーロー3では。

 

最初から物語を体験できる、

かなりの豪華仕様になっていました。

 

ナルトの始まりから、

ライバルであるサスケが居なくなるまでを描く。

 

とんでもないモードになっていました。

 

前作では、

究極への道に物語を組み込んでいたのですが。

 

今作では、

ナルト英雄録という、

物語だけを楽しんで行くモードに切り離されていまして。

 

その点でも良かったのではないでしょうか。

 

究極への道は

お気楽なナルトの世界を楽しんで行く。

 

ナルト英雄録は

シリアスなナルトの世界を楽しんで行く。

 

こんな棲み分けだったと思います。

 

 

各エピソードの

重要な場面だけを体験していくという流れでしたので。

 

だれることなく、

一気に遊んでしまう魔力がありましたね。

 

特に、最後のエピソードである

サスケ奪還編が本当に素晴らしく。

 

「ナルトって本当に素晴らしい!!」と再認識できました。

 

敵に連れ去られてしまったサスケを助けるべく、

沢山の仲間達が、強敵に立ち向かっていく。

 

こんな物語の展開を

格闘ゲームで楽しめる。

 

もう、ご褒美以外の何者でもなかったです。

 

マンガやアニメでは表現できなかった、

ゲームならではの迫力もありましたので。

 

もはや、このモードこそが本編でしたね。

 

 

北斗の拳でいう所の

ラオウ編

 

ハンターハンターで言う所の

キメラアント編

 

ドラゴンボールで言う所の

フリーザ編

 

そして、ナルトで言う所の

サスケ奪還編をお楽しみください。

 

 

 

[格闘ゲームではあり得ない 禁断のシステムが熱い]

 

前作のナルティメットヒーロー2ですが、

まあ難しかったです。

 

あまりの難しさに、

次の日には、歯が痛くなりました。

(あまりにも食いしばった為に)

 

そんなゲームでしたので、

抗議が沢山届いたのだと思います。

 

「どうやってクリアするんですか?」的な抗議が。

 

そんな抗議のお蔭かどうかは知りませんが、

今作の難易度はかなり優しめになっていました。

 

前作では、

「特定の必殺技でフィニッシュしろ」という

悪魔の様な要素がありまして。

 

この要素も、ゲームの難易度を異常にしていました。

 

普通に遊んでも勝てないのに、

そこに制限を掛けてくる。

 

まさに鬼ゲーでした。

 

そんな要素が取っ払われまして、

普通に倒すだけで進められるようになりました。

 

この部分では嬉しかったです。

 

毎回びくびくしていました。

 

「また無理難題を言われるんだろうな」なんて。

 

しかし、最後の最後まで言われる事は無く、

ほぼ詰まることなくエンディングまで行けましたね。

 

よっぽど怒られたのでしょうね。

 

 

そんなゲームの中で、

最も衝撃的で、最も嬉しかったのが。

 

追撃のシステムでした。

 

このゲームでは、

敵を吹っ飛ばすことで、さらに追撃を加える事ができます。

 

他の格ゲーで言いますと、

「エリアルレイブ」のシステムが近いと思います。

 

敵を空中にぶっ飛ばして、

延々とコンボを叩き込んで行く。

 

この追撃のシステムが搭載されていました。

 

 

このシステムのなにが衝撃的だったのか?

 

ヤバい程強力です。

 

これをやっているだけで、

どんな敵も楽勝で倒すことができました。

 

普通の格闘ゲームと言うのは、

コンボを繋げばつなぐほど、ダメージは下がって行きます。

 

地上の3発と空中の10発が同じ

 

こんなバランス調整になっていました。

 

ダメージは少ないけど、

その分得点がアップするから、結局やっちゃうよね。

 

こんな感じだったと思います。

 

必殺技のゲージを溜めるためだったり

 

スコアアタックの為だったり

 

そんな要素で、

コンボを繋ぐ人も多かったと思います。

 

そんなシステムを粉々に破壊したのが、

ナルティメットヒーロー3でした。

 

 

まさかの、地上のダメージとほぼ変わりません。

 

変わっているのかも知れませんが、

そんなのは無視する位、異常なダメージ量になっていました。

 

敵を吹っ飛ばします

 

×ボタンを2回押します

 

すると、敵に向かってダッシュをしまして

なぜかコンボが繋がります

 

そして、4発殴ってまた吹っ飛ばします

 

また×ボタンを2回押します

 

そして敵にダッシュしていき

 

またコンボが繋がって行く

 

コンピューターもそれを回避しようと瞬間移動する

 

そして、また地上戦に戻って行く

 

だけど、相手のライフはもう半分しか無い…

 

こんな凄さがありましたね。

 

これが、「空中でのダメージが微々たるもの」だったら、

問題はありませんでした。

 

「空中でのダメージも、地上と同じ」と言う所に、

このゲームのヤバさを感じる事ができましたね。

 

 

他の格闘ゲームでは制限されている部分を

 

きれいさっぱり排除する

 

そして、10秒で終わる

スピーディー過ぎる格ゲーに進化させる

 

 

ナルティメットヒーロー3ってヤバいね

 

 

 

ナルティメットヒーロー3のまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

おちゃらけたストーリー

 

シリアスなストーリー

 

両方を楽しむことができる

 

これだけで遊ぶ価値があります

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

こちらだけが一方的にボコボコに出来る

 

そんな格闘ゲームを遊んでみたいと思いませんか?

 

だったら遊んでください

 

幸せしかありません

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

物語を体験したいのに

いつまでたってもクリアできない

 

そんな部分が、前作のマイナスポイントでした。

 

そんな部分を、改善してくれましたので。

 

安心して遊んでほしいなと思います。

 

 

格闘ゲームの当たり前を破壊しろ

 

そんな豪快な格闘ゲーム

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとうございました

 

格闘ゲームの天才になった様な感覚になれる

それこそが、今急いで220円で買う理由です

 

 

「この記事いい感じだったよ」とか

「このゲームを遊びたくなった」と少しでも思っていただけたら

ツイートやブックマークをして貰えると嬉しいです。

 

新しい記事を書くやる気に繋がりますので

お気楽な気持ちでどうぞ。

 

 

こちらから購入できます

 

 

 

THE・悪魔ハンターズ  モンハンの難易度を100倍ムズくして 萌えを足した感じ?

モンハンを2000時間以上遊んでも このゲームはクリア出来ませんでした

 

[泣きたくなるくらい難しい でもシステムは好きなんだよなあ…]

[THE・悪魔ハンターズ  D3パブリッシャー  PSP]

2009年発売  ジャンル ハンティングアクション  参考価格510円

 

記事のネタバレ度 普通

攻略に必要なプレイ時間  20時間?

このゲームに対する世間の評価  モンハン系のゲームの中でも トップでムズイ

どんな人におすすめ  モンハンの達人 挑戦求む

 

 

どんな時に人を尊敬するのか?

 

自分がクリア出来なかったゲームを

いとも簡単にクリアしている人を見た時です。

 

「どうしてクリアできるの?」こんな衝撃ですよね。

 

 

そんな今回の このゲームをクリア出来たら 最高に尊敬する

THE・悪魔ハンターズの感想です。

 

 

 

THE・悪魔ハンターズとはどんなレトロゲーム?

 

このTHE・悪魔ハンターズですが

2009年にD3パブリッシャーから発売された

PSP専用のハンティングアクションでした。

 

プレイステーションでは1500円

プレイステーション2では2000円

PSPでは2500円

こんな感じで、最新機種になる度に値段が上がっていく

シンプルシリーズなのですが。

 

値段も上がれば、そのぶんボリューム感も上がりますので

一概にマイナスではないのも良い所です。

 

そんなシンプル2500シリーズの

第13弾として発売されたのが、今作のTHE・悪魔ハンターズでした。

 

 

ゲームの目的は

 

悪魔が住み着く異世界を舞台に

 

セクシーでキュートな、4人のエクソシスターが

世界平和の為に大冒険していく

 

こんな目的でした。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなハンティングアクションでして

 

「モンスターハンター」や「ゴット―イーター」などをイメージしてくれると

分かりやすいと思います。

 

モンスターハンターはモンスターを討伐

 

ゴットイーターはゴットを討伐

 

悪魔ハンターズは悪魔を討伐

 

こんな違いでしたね。

 

 

剣が得意な26歳のアンジェラ

 

斧が得意な13歳のミナ

 

銃が得意な?歳のグロリア

 

槍が得意な?歳のシルヴァ

 

こんな個性豊かな4人を操りまして

悪魔が住み着く、不気味な世界を冒険していく流れでした。

 

 

主人公が色々な武器を使用するのではなく

 

その専用武器ごとに、キャラクターを用意する

 

そんな豪華さもありました。

 

ハンティングアクションお馴染の

モンスターの素材集めもありまして

 

素材を集めて武器や防具、魔法やアイテムまで作り出すことができるのは

他のゲームにも負けない魅力でしたね。

 

 

短いミッションが物語になっており

 

そのミッションをクリアして行くと

ステージの巨大ボスと戦えまして

 

ボスを倒すと

次のエリアに進むことができるという流れでした。

 

ミッションの長さで言いますと

5分から20分程度の短さでしたので

 

サクッと遊べて、サクッと終われる

こんな所は良かったです。

 

1分で終わるミッションを100回くらいやって

 

回復アイテムや魔法を購入する資金を貯める

 

こんな中毒性は、モンハン好きには最高でした。

 

 

悪魔を倒して素材を集める

 

素材を集めると新たな装備品のリストが解禁されていく

 

その装備品を作るために、必死に素材を稼ぎまくる

 

そんな、モンスターハンターに人生を捧げたプレイヤーには

一度でいいから遊んでほしい作品なのでした。

 

 

 

THE・悪魔ハンターズの感想でもあり レビューでもあり

 

[パッケージ詐欺で訴えてくれても構いません]

 

このゲームですが

パッケージのイラストが本当に可愛いです。

 

まるでギャルゲーの様な可愛さでした。

 

このパッケージだけで

相当な数が売れたと思います。

 

「こんな可愛いキャラで、モンハンが出来る!!」そんな幸せだったと思います。

 

 

しかし、ふたを開けてビックリ

 

全く似ていません

 

似てないですし、あんまり可愛くありません。

 

ゲーム内のキャラクターが似てないのなら

100歩譲って許します。

 

「流石にCGでは再現できないよね」です。

 

 

しかし、ストーリーで表示される

会話のアニメイラストすらも全く似ていません。

 

まるでアメコミの様なたくましさがありました。

 

パッケージイラストは、守ってあげたい女の子

 

ゲーム画面は、守って欲しい女戦士

 

こんなギャップに、相当なダメージを受けた人も多かったそうです。

 

 

まあ、愛着が出てくるんだけどね。

 

 

 

[ゲームのシステムは結構楽しい]

 

そんなパッケージ詐欺な作品ですが

ゲームの中身さえ面白ければ、何の問題もありません。

 

そして、遊んでみると

めちゃくちゃ楽しいです。

 

モンハンとの違いとしましては

はぎ取りでモンスターの素材を集めるのではなく

悪魔を浄化して素材を集めて行きます。

 

このシステムが楽しかったですね。

 

悪魔を倒しただけではダメで

近づいて浄化しなければならない

 

もたもたしていると、直ぐに復活する

こんなドキドキ感は最高でした。

 

攻撃力が高いけど、浄化能力が低いとか

 

浄化能力が高いけど、攻撃力が低いとか

 

その武器ごとに違いがありましたのでその部分でも楽しかったです。

 

 

素材を集める事で

たくさんの装備品を作れるのですが

これがまあ大変でした。

 

モンハンならば

お金に困ることがありませんでしたので

素材を集めるだけで大丈夫だったのですが。

 

このゲームでは

ミッションをクリアしてもお金を貰うことは出来ず

集めた素材を売って、地道に貯めていかなければいけませんでした。

 

 

目の前には圧倒的に強い武器

 

素材も充分に集まっている

 

だけどお金が全然足りない

 

だから30分お金を稼ぐ

 

こんな「モンスターハンタードス」並みの

コツコツ感がたまりませんでした。

 

 

その結果、今までの武器よりも

6倍くらい強力な装備を手に入れられるのですから

何の苦もなかったのですがね。

 

さっきまでは20ダメージ

 

次の武器では120ダメージ

 

こんなぶっ壊れたバランスが、たまらなく心地よいのでした。

 

5分かかっていたミッションを

1分で終わらせる

こんな豪快さをお楽しみください。

 

 

 

[銃がめちゃくちゃ楽しいゲーム]

 

剣、斧、槍、銃

どの武器を極めたいのか?

 

もちろん銃ですよね。

 

だって近づかないでいいんですよ?

 

これだけで、銃一択ですよね。

 

 

遠くでは巨人がこん棒を振り回している

 

そんな巨人が、近づいて来る前に蜂の巣にする

 

こんな快感は銃でしか味わえませんでした。

 

他のゲームでは、遠距離攻撃というのは

かなりダメージを抑えられているものですが。

 

悪魔ハンターズに関して言えば

若干弱いかな?くらいですので

まさに圧倒的な強さを誇りましたね。

 

これだけで進めるのか?と言いますと

「キャラクター専用ミッション」という物が存在しており

まんべんなく装備を集めなくてはいけないのですが。

 

基本は銃だけで進むことができるので

最高に楽しかったです。

 

 

まあ、それでもどうにもならない

最大級の問題が出てくるのですがね。

 

 

 

[モンハンを100倍難しくした感じなのかな?]

 

そんなゲームでしたので

かなり楽しく遊んでいました。

 

「次のエリアではどんな武器を作れるかな!!」そんなワクワクでした。

 

「今でこれなら、もっと大暴れできるじゃん!!」です。

 

そんなハッピータイムを

ぶっ壊してくれたのが、「マントをつけた悪魔」でした。

 

この悪魔ですが

今までの悪魔の強さを、遙かに超えていました。

 

今までも、強い悪魔は沢山居ました。

 

しかし、そんな悪魔を倒すために

装備品を完璧にするわけです。

 

その結果、ようやく倒すことが出来まして

結局は「面白いゲームだな」と思えるようになっていたのですが。

 

今回の「マント」に関して言えば

マジで強すぎました。

 

他の悪魔ならば10回の攻撃で死亡くらいだったのですが。

 

このマントの場合は、たったの2発です。

 

その時点での、最強防具を装備しても

2発の攻撃で死にます。

 

遠くの方から、高速で移動して来て

 

気づいたら近づかれており

 

そのまま2発で終わり。

 

こんな地獄の難易度でした。

 

 

遠くから蜂の巣にしたいのに

高速で移動してこられる

 

接近戦が得意な筈もない

 

瞬殺

 

こんな地獄でした。

 

 

マジでクリア出来ないので

必死に攻略法を探したのですが。

 

あまりの素早さに、どうやってもクリア出来ませんでした。

 

そんな時に気づきました。

「あれ?復活するアイテムがあるぞ?」と。

 

そのアイテムにカーソルを合わせておくと、

その場で復活できまして。

 

そのアイテムの数だけコンティニューができます。

(最大で27回コンティニューできます)

 

ただ、弱点がありました

 

めちゃくちゃ高価なアイテムなので

数を集めるのが大変

 

その場で復活するけど

ライフも半分で、無敵時間もない

 

こんなマイナスポイントでした。

 

 

この結果が何をもたらすのか

 

9個集めて戦いに挑みました

 

マントにやられました

 

その場で復活しました

 

ライフが半分です

 

1発で死にました

 

復活しました

 

1発で死にました。

 

これを9回分繰り返して、ゲームオーバーになりました…。

 

こんな地獄でしたね。

 

 

そんな時に思ったんです

「あ!このゲームは天才じゃなきゃクリア出来ないんだ!!」と。

 

 

なんでも、ステージを進めて行くと

このマントが6匹同時に襲ってくるそうです。

 

 

1匹でも無理なのに

6匹同時に襲ってくる…馬鹿だね。

 

 

 

THE・悪魔ハンターズのまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

ゲームのクオリティで言いますと

かなり高いと思います。

 

「モンハンのパクリなんでしょ?」なんて気持ちでも

遊ぶ事で好きになると思います。

 

ただ、難易度が異常でした。

 

もう少しでエンディングなのに

そこから一切進むことができない

 

おまえはレトロゲームか!!

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

素材を集めるのも楽しい

 

キャラクターにも愛着が出てくる

 

キモイ悪魔もいい味出してる

 

そして絶望の難易度

 

いつかクリアするぞ!!

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

パッケージ詐欺のゲームを遊んでみたいと思いませんか?

 

モンハンの100倍難しいゲームを遊んでみたいと思いませんか?

 

地獄の様なゲームを遊んでみたいと思いませんか?

 

 

思ったのなら

いま直ぐにでも購入してください

 

きっと泣きます

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとうございました

 

モンハンをクリア出来ても このゲームはクリア出来ない

そんな伝説に 挑む権利をあげよう

 

それこそが、今急いで510円で買う理由です

 

こちらか購入できます

スキャンダル やるドラ史上 屈指のグロテスクさ でもなぜか爽やか

プレイステーションの時の 面倒くささがなつかしい

 

[海外アーティストの熱愛写真を取った たったそれだけで地獄の日々が始まる]

[スキャンダル  ソニー  プレイステーション2]

2000年発売  ジャンル  サウンドノベル  参考価格200円

                             

記事のネタバレ度  オチは書きません

攻略に必要なプレイ時間  5時間

このゲームに対する世間の評価  終わったと思ったやるドラが 遂に帰ってきた!!

どんな人におすすめ?  2時間サスペンスが好きなら たまりません

 

 

最近はやるドラシリーズばかり遊んでいますので

見る夢が悪夢ばかりです

 

今まではぐっすり眠っていたのに

起きても疲労困憊

 

こんな日々です

 

 

濃厚なストーリー

 

おバカなセクシー要素

 

大抵は主人公が死んでしまうバットエンドの連続

 

そんな、他のアドベンチャーゲームでは体験できない

とてつもないイカレ具合が。

 

2016年に全作品を遊び直してしまう理由なのかもしれません。

 

 

そんな今回の プレイステーション2にあいつが帰って来た

スキャンダルの感想です。

 

 

 

スキャンダルとはどんなレトロゲーム?

 

このスキャンダルですが

2000年にソニーから発売された

プレイステーション2専用のサウンドノベル作品でした。

 

1998年に発売された

やるドラ4部作から2年が経ちまして。

 

「やるドラシリーズも終わったのかな?」

 

「雪割りの花が酷かったもんね」なんて声が聞こえるなか

 

満を持して登場したのが今作のスキャンダルでした。

 

 

そんなゲームの目的は

 

芸能ゴシップを狙って生計をたてている

主人公の北沢沙紀

 

海外アーティストの熱愛現場をゲットしてニコニコ

 

しかし、そこには写ってはならないものが写っていた

 

その瞬間から、謎の組織に命を狙われ続ける事になる

 

果たして無事に生き残ることは出来るのか…。

 

こんなあらすじでした。

 

 

ゲームのシステムは

みるドラマからやるドラマへ

こんな、サウンドノベルにアニメーションをプラスしたシステムで

 

アニメを見ているのにサウンドノベル

 

サウンドノベルなのにアニメを見ている

 

こんな贅沢なシステムでした。

 

 

前作までは

文章を読みながら所々にアニメーションをプラスするという

サウンドノベルが強めのシステムだったのですが。

 

今作からはアニメーションの割合が大幅に増えまして

もはや文書を読まなくても良いくらいでした。

 

文章を読まなくてもフルボイスで喋ってくれますので

まさにアニメーションを見ている感覚になれました。

 

アニメーションを見ながら

重要な選択肢は自分で選ぶといった感じでしたね。

 

 

そして、主人公が女の子になったのも

大幅な変更点だったのではないでしょうか。

 

前作までは

大学生の主人公が記憶喪失のヒロインを助け出していく

 

こんな流れでしたので

 

どこか恋愛シミュレーションの要素が有った様な気がします。

 

今作からはヒロイン自体を主人公にして

 

どうやって窮地から救いだすのか?に重点を置いていますので

 

本格的なアドベンチャーゲームに進化していた様な気がしますね。

 

 

家賃の為にスクープを追いかける主人公

 

大物アーティストの熱愛現場をスクープ

 

これで家賃が払えるとニコニコ顔の主人公

 

まさか地獄へのきっかけになるとは思わなかった…。

 

 

ゲームのショッキング度で言えば

ダブルキャスト並みの酷さ

 

そんな、大幅にパワーアップして帰って来た作品なのでした。

 

 

 

スキャンダルの感想でもあり レビューでもあり

 

[こんなにも遊びやすいシステムは もはや やるドラじゃない]

 

やるドラシリーズを

この一か月で集中的に遊んでいるのですが

2つだけ辛い部分がありました。

 

1つはディスクの入れ替えでした。

 

沢山のエンディングを集めて行くのがセールスポイントなので

何回も何十回もプレイしなければいけません。

 

そんなプレイの度に

 

ディスク2を入れて下さい

 

ディスク1を入れて下さい

 

ディスク2を入れて下さい

 

ディスク1を入れて下さい…の連続ですからね

 

かなり大変でした。

 

今ではPSP版も発売されており

ノンストップで遊べるようになっていますので

そちらならば問題は無いのでしょうが。

 

こちとらプレイステーション版ですからね。

 

なかなかの面倒くささがありました。

 

 

次に、システムデータが無いという事です。

 

システムデータがありませんので

プレイのやり直しがかなりきつかったです。

 

例えば15分かけて最後の選択肢まで行きますよね。

その選択肢で、3つのエンディングを集める事が出来るとします。

 

主人公とヒロインのバラ色の人生が待っている

グットエンディング

 

物語は解決したけど、どこか腑に落ちない

ノーマルエンド

 

主人公が死ぬ

バットエンド

 

こんな3つの結末が

最後の最後で登場したりします。

 

 

今のアドベンチャーゲームならば

システムデータとセーブデータが別になっていますので。

 

そこでセーブをして、一気に3つの選択肢を試すことができます。

 

「この選択肢は、このエンディングなのね?」

 

「じゃあ、次はあの選択肢を選ぼう…」と。

 

 

しかし、システムデータがないとどうなるのか?

 

エンディングを埋めるには

そのデータに上書きしなければならず。

 

また15分かけて最後まで進めなければいけません。

 

3つの選択肢を埋めるために

最低でも45分掛かる

 

こんな辛さがありました。

 

このシステムのおかげで

100回くらいプレイしないと100%にならないというのが

物凄く大変だった訳です。

 

200回のディスクの入れ替え

 

100回のやり直しプレイ

 

こんな苦行を乗り越えた結果が、100%という勲章でした。

 

 

そんなやるドラシリーズが

最新ゲーム機のプレイステーション2で発売されるとどうなるのか?

 

マジで遊びやすい

 

もう遊びやすすぎて、今までのやるドラじゃない

 

幾らでも繰り返しプレイ出来る

 

というか一日でエンディング全部集めちゃった

 

となります。

 

 

ディスクの入れ替えが無くなりましたので

何度でも繰り返しプレイ出来ます

 

システムデータも搭載されましたので

幾らでもバットエンドを堪能できます

 

おまけ要素として

エンディングが集まれば集まるほど、

設定資料集が増えて行く要素もありましたので。

 

寝る間を惜しんで遊ぶことができました。

 

 

フローチャートという

好きな場面から再開できる

破壊力抜群のシステムはまだ搭載されていないのですが。

 

それでも充分に遊びやすくなっておりましたので。

 

「やるドラって面倒くさいんだよね」なんて人は

このスキャンダルから入るのも良いのかも知れませんね。

 

 

まあ、どんなに面倒くさいシステムでも

100%を目指したくなるのが、やるドラの魅力でもあるのでしょうけどね。

 

 

でも面倒だよね。

 

 

 

[遊びやすいシステムが生んだ バットエンドの連続]

 

このゲームですが

たった一つのミスで、バットエンドに直行する

なかなかのヤバいゲームでした。

 

謎の組織に命を狙われる存在ですので。

 

たった一つの選択をミスっただけで、そのままバットエンドになります。

 

ゲームの製作者も思ったのでしょうね

「リスタートが簡単なのだから、バットエンドをてんこ盛りにしよう」と。

 

その結果が、今まで以上に酷いバットエンドの連続なのでした。

 

 

このゲームでは

選択肢に時間制限がある場合が多く

かなり焦らされます。

(サクラ大戦の様な感覚です)

 

どの選択肢にしようかを考えているのに

刻々と時間が迫って来る。

 

そしてバットエンドに連れて行かれる。

 

こんなコンビネーションが絶妙でした。

 

 

ゲームを進めて行くと

全ての選択肢に時間制限が設けられる「スペシャルモード」が解禁されるのですが。

 

このモードの場合は

タイムアップ=即ゲームオーバーですので。

 

かなりの緊張感を持ってゲームを遊ぶことができました。

 

「ヤバい、どちらの選択肢にしよう」と迷っている間に

ゲームオーバーですからね。

 

めちゃくちゃ楽しかったです。

 

このモードでしか見られないエンディングもありますので。

 

いかにミスをしないで最後まで持っていくのか?が楽しかったです。

 

 

そんな、遊びやすいシステムが生んだ

新たなるやるドラを体験してください。

 

 

 

[ワイルドな男 ひょろひょろな男 どちらが好み?]

 

このゲームの主人公は女の子です。

 

大学生でも無ければ

記憶喪失でもありません

バリバリの女性カメラマンです。

 

そんな主人公ですので

恋愛対象となるのは男性になる訳ですね。

 

今までのやるドラシリーズでは

 

ヒロインを口説くのか

 

はたまた違う女の子を口説くのか?といった

 

ギャルゲーチックな展開が有ったのですが。

 

今作では

 

ワイルドな男か

 

ひょろひょろなメガネ男子かに分かれます。

 

ですので、乙女ゲーとしての側面もあったかも知れません。

 

 

やるドラシリーズというのは、

とても不思議な作品で。

 

萌え萌えなイラストでありながら

女性にも人気の高い作品でした。

 

練られたストーリーがいい感じで不気味でしたので、

当時の女子中高生には大うけでした。

 

そんな女子中高生が

大人になって遊ぶのですから。

 

あえて主人公を女性にして、

イケメンを攻略できる様にしたのかもしれません。

 

なにせ、自分一人では組織に太刀打ちできませんから

頼もしい相棒を探さなくてはいけません。

 

そんな時に現れるのが

 

紛争地域で育ったために、とてつもない戦闘力を持つ

ワイルドなリョウ

 

体はヒョロヒョロなのだけど、組織を潰すために頑張っている

メガネ男子の加々美さん

 

こんな二人のイケメンでした。

 

どちらを相棒にすればいいのかは

プレイする前から解かりきった事なのですが。

 

そこは好みの問題でしょうかね。

 

 

正直言いまして

この部分はかなりギャンブル的だったとおもいます。

 

いくら女性プレイヤーが多くても

男性プレイヤーの方が圧倒的に多かったと思いますので

「なんだよこの乙女ゲー要素は!!」なんてキレられたかもしれません。

 

しかし、ゲーム自体のクオリティが高かったために

「なんだよこの乙女ゲー要素は!!…でも面白いから許す」になったのでした。

 

ちなみに、

ストーリーのグロテスクさで言いますと、

ダブルキャストよりもグロテスクですので。

 

その部分は注意して遊んでください。

 

開始10分で

「いやいや、この展開は絶対にダメでしょ」なんて衝撃が来ますので

興味のある方は一度遊んでみてはいかがでしょうか。

 

 

そんな、乙女の気持ちになって遊ぶのが正解な作品なのでした。

 

 

 

スキャンダルのまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

やるドラシリーズの最終形だと思いますので

この作品から初めてみるのもありですね。

 

「やるドラって、意外と面白いね!!」なんて気持ちになれば

前作を遊べば良いだけの話ですから。

 

ですので、お試しで遊ぶには

このスキャンダルからお願いします。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

システムが完璧ですので

長時間遊んでいても苦になりません。

 

どのくらい苦にならないのかと言いますと

5時間遊んでも疲れなかったくらいです。

 

全てのエンディングを5時間かけて集める

 

それでも93%しか埋めることができない

 

そして絶望する

 

こんなあるあるをお楽しみください。

(100%集めるとディレクターズカット版を遊べるそうです)

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

正直言いまして

2年の歳月はかなり大きかったと思います。

 

「スキャンダルって知ってる?」なんて聞いても

「なにそれ?」ですからね。

 

やるドラシリーズは4作持っている友達でも

スキャンダルが発売されていたのを知りませんでしたからね。

 

ですので、

「え?やるドラって4作で終わりじゃなかったの?」なんて人は

この機会にプレイしてみて下さい。

 

きっと、やるドラを遊び直したくなると思います。

 

それくらい楽しい作品なのでした。

 

 

スキャンダルをプレイして 

 

残りの2作品を通販で買ってしまった

 

そんな圧倒的凄さなのでした。

 

 

 

「ブラッド」と「サーヴィランス」が届くのを心待ちにする

スキャンダル

 

それこそが、今急いで200円で買う理由です

 

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ツインビー2作が楽しめる お得な作品

 

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[出たなツインビーヤッホー  コナミ  プレイステーション]

1995年発売  ジャンル シューティング  参考価格1000円

 

記事のネタバレ度  普通

攻略に必要なプレイ時間  1時間

このゲームに対する世間の評価  一粒で二度おいしい そんな作品

どんな人におすすめ?  メルヘンチックなシューティングが好きなら最高です

ゲームアーカイブスで配信なし

 

 

最近は、昔のゲームを買いまくっています。

 

一時期はほとんどゲームを買わないで

積みゲーを消化していたのですが。

 

我慢できなくなってきて

ついつい買いまくっちゃいますね。

 

最近買ったゲームでは

持ってなかったやるドラの2作品を買いました。

 

昔はどちらも1000円くらいでしたので

伸ばし伸ばしにしていたのですが

 

ブラッドのPSP版が800円でしたし

 

監視者のほうは200円でしたからね

「ヤバい買っちゃえ!!」となりました。

 

まだ届かないので、いまから楽しみにしています。

 

まかさ2016年に

やるドラを心待ちにするとは思いませんでした。

 

 

そんな少し前に購入したのが

コナミのデラックスパック作品でした。

 

グラディウス

パロディウス

サラマンダ

ツインビーなど

 

往年の名作シューティングをデラックスパックとして発売する

こんなお得な作品集だったのですが。

 

いかんせんプレミアが付いていまして

当時は手を出すことができませんでした。

 

そんなゲーム達が、今では結構な格安になっていましたので

ついついポチっちゃいましたね。

(ツインビーとサラマンダを買いました)

 

 

そんな今回の レトロなツインビーと最新版のツインビーが楽しめる

出たなツインビーヤッホー デラックスパックの感想です。

 

 

 

出たなツインビーヤッホーとはどんなレトロゲーム?

 

この出たなツインビーヤッホーですが

1995年にコナミから発売された

プレイステーション用のシューティング作品でした。

 

1991年に発売された

出たなツインビー

 

1995年に発表された

ツインビーヤッホー 不思議の国で大暴れ

 

こんな2作品を収録した作品でした。

 

 

出たなツインビーの目的は

 

ファミコン版ツインビーから数年後の世界を描いていまして

遥か彼方の「惑星メル」を救い出すために

大冒険に出かける…。

 

ツインビーヤッホーの目的は

 

幽閉されてしまった「メロディ女王」を助け出すために

全国各地を大冒険していく…。

 

こんな2作品を楽しむことができます。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスな縦スクロールシューティングで

 

ベルを取ることでパワーアップしていく

メルヘンチックな作品でした。

 

「戦闘機に腕が生えている」というなかなかのフォルムでして

他のシューティングゲームとは一味も二味も違う作品でしたね。

 

ベルを撃つ事で色を変えることができまして

 

イエローならスコアアップ

 

ホワイトならツイン砲

 

ブルーならスピードアップ

 

グリーンなら分身

 

レッドならバリア

 

パープルならしっぽバリア

 

ブラックならスピードダウンなど

 

その状況に応じてベルの色を変えていくのが楽しかったです。

 

今までの

「パワーアップアイテムを取って強くなって行く」タイプではなく

 

ベルを撃ちまくることで

パワーアップアイテムに変化させるというのが斬新でした。

 

雲を撃てばベルが出る

 

出たベルをパワーアップアイテムに変える

 

それに気を取られて、そのまま敵と衝突する

 

こんな繰り返しがツインビーあるあるでしたね。

 

 

ゲームの世界感も

宇宙人とか脳みそとかのグロテスクな感じでは無く

 

大根とかイチゴとかお人形さんとか

かなりメルヘンチックな作品ですので

 

子供に遊ばせても安心できるのは

ツインビー最大の強みだったのではないでしょうか。

 

 

1991年のレトロなツインビーと

1995年の最新のツインビーを楽しめる

 

そんなお得すぎる作品なのでした。

 

 

 

出たなツインビーヤッホーの感想でもあり レビューでもあり

 

[誰でも絶対にクリアできる 激あまなシステムが最高でした]

 

シューティングゲームというのは

とても硬派なジャンルでして

ゲームセンターの中でも、かなり敷居の高い作品だったと思います。

 

そんな激ムズ作品が多いので

家庭用で練習をするというのもあるあるでした。

 

「家庭用を売るために、わざと難しくしてるのかな?」なんて

イカレタゲームも数多く存在しますからね。

 

 

仮に家庭用を購入したとしても

「そのゲームですら最後まで進むことができない…」

こんな悲劇も結構な頻度で起こります。

 

しかし、今回の作品に関して言いますと

そんな事は絶対にありえません。

 

というか、100%の確率でエンディングまで行けます。

 

それは何故なのか?

 

無限コンティニューだからです。

 

無限コンティニューというのはもろ刃の剣だと思います。

 

絶対にエンディングまで行けるという事は

直ぐに飽きられて、ゲームショップに売られる可能性が高くなります。

 

しかし、この出たなツインビーヤッホーでは

無限コンティニューで遊ぶことが出来ました。

 

オプションモードでは

残機をマックスの9機に出来ましたし

 

難易度も8段階から選ぶことが出来ますし

 

無限コンティニューで遊ぶことができます。

 

更に、コンティニューで復帰するのが

その場からですので。

 

まず間違いなくラスボスまで行けましたね。

 

 

「そんなのつまんないんじゃないの?」と思われるかもしれませんが

後半の難易度が異常でしたので、これでも大変でした。

 

後半のボスなんて

20機くらい投入してやっと倒しましたからね。

 

これがアーケードだった幾ら使ったのだろう?なんて凄さでした。

 

ですので、

最初はゲームを覚えるために

無限コンティニューでプレイして

 

ゲームに慣れてきたら

1コインクリアを目指すのが良かったですね。

 

 

「ゲーセンで、最後まで行けないから購入したんですけど?」なんて人たちに

 

「だったら、最後まで行けるようにしてあげます」こんな答えだったのかも知れません。

 

前半はほのぼの

 

後半は鬼の様な難易度

 

しかも2週目まで用意されている

 

こんなゲームを遊びつくすための激あまなシステムなのでした。

 

 

 

[自分自身で分身を増やすのは斬新すぎでしょ]

 

このゲームの売りは

二つの異なる作品を1つの作品で楽しめる所にありました。

 

1991年の出たなツインビー

1995年のツインビーヤッホー

この2作品を楽しめます。

 

この4年間の時代の流れを感じる事こそが

このゲームを遊んでほしい理由です。

 

「4年間でここまで進化するのか!!」といった衝撃でした。

 

 

そんな中で、最も驚いたのが

4種類の攻撃方法を選べるところでした。

 

最新作のツインビーヤッホーでは

溜め攻撃を4種類の中から選ぶことができまして

 

敵を貫通する強力なワイドショット

 

敵に大ダメージを与えるパンチ

 

地上を攻撃する爆弾

 

自分自身で分身を増やすことができる分身

 

そんな、4種類の攻撃方法を選ぶことができました。

 

 

そんな中でビックリしたのが

自分自身で分身を増やすことができる分身でした。

 

パワーアップアイテムをたくさん取って

自分の分身をどんどん増やす

 

そんな最高の幸せを

まさかの自給自足する

 

こんな衝撃でした。

 

 

どうしてこんな攻撃があるのかと言いますと

分身を使用して、強力な攻撃を使用するからでした。

 

自分自身の分身を

ボムの代わりとして使用するという感覚でした。

 

ですので、パワーアップアイテムでは補いきれないので

自分自身で増やせるようにしていたんですね。

 

 

あの無敵艦隊の様な

沢山の分身を引き連れて、ショットを撃ちまくる快感

 

そんな快感を

自分自身で生み出すのですから

この攻撃方法ばかり選んでしまうのでした。

 

 

ピッコロが自分の腕を再生するかの様に

 

自分の分身を自分で生み出す

 

こんな豪快さを体験してください。

 

 

 

出たなツインビーヤッホーのまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

ツインビーという作品を

それほど沢山遊ばなかった人も多いかと思います。

 

「ツインビーを遊ぶくらいなら、グラディウスを遊ぶよ」みたいな感じで。

 

そんな人にこそ遊んでほしいなと思いますね。

 

前半はメルヘンチックな世界に酔いしれる

後半はそんな世界を見ている暇がない程の地獄

 

コアなゲーマにこそおすすめです。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

2作品のシューティングが楽しめるのですから

お腹は一杯になりますし

 

レトロ版の方は

クリア後に2週目が用意されていますし

 

最新版の方は

武器選択の遊び応えが半端ない

 

そんな要素が

何度でも繰り替えし遊べる理由でしたね。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

当時は結構なプレミアソフトだったのですが

 

今ではかなり安く購入できますので

お試し感覚で購入してみてはいかがでしょうか。

 

「ツインビー、意外とやるじゃん!!」なんて思えるのではないでしょうか。

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとうございました

 

パワーアップアイテムなんていらない だって自分で分身を生み出すから

それこそが、今急いで1000円で買う理由です!!

 

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ポケモンレンジャー・光の軌跡  どんなポケモンよりも ピチューが異常に強い

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[伝説のポケモンの力を借りて 巨大な悪に鉄槌を下せ]

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2010年発売  ジャンル アクションRPG  参考価格250円

 

記事のネタバレ度  高め

攻略に必要なプレイ時間  15時間

このゲームに対する世間の評価  こんなにも気持ちのいいアクションも珍しい

どんな人におすすめ  ストレス解消には最高のゲームです

 

 

最近はDSをみっちり遊んでいますが、

やっぱり楽しいですよね。

 

PSPも最高に楽しいのですが、

どことなく大人向けのゲーム機です。

 

その点、ニンテンドーDSは子供向けですので、

頭を空っぽにして楽しむことができますね。

 

なので、DSを持ってない方は、

この機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

今なら、安ければ3000円程で買えますので。

 

ゲームボーイアドバンスとDSを遊ぶために、

あえて、旧型のニンテンドーDSを楽しむのもありだと思います。

(3DSではアドバンス機能が削除されました)

 

 

そんな今回の DSの楽しさをフルに発揮した 超が付くほどの名作

ポケモンレンジャー・光の軌跡の5000文字のラブレターです。

 

 

 

ポケモンレンジャー・光の軌跡とはどんなレトロゲーム?

 

このポケモンレンジャー・光の軌跡ですが、

2010年に任天堂から発売された、

ニンテンドーDS専用のアクションRPGでした。

 

大人気ゲームシリーズ

「ポケットモンスター」の外伝的な作品で。

 

RPGだったポケモンを、

まさかのアクションゲームに進化させる。

 

そんな人気ゲームシリーズの、

第三段作品になっていました。

 

2006年に

ポケモンレンジャー

 

2008年に

ポケモンレンジャー・バトナージ

 

そして、2010年に

ポケモンレンジャー・光の軌跡が発売されました。

 

このゲームのエンディングを見て

 

色々調べている内に

 

初めてポケモンレンジャー3だったと知る。

 

こんな衝撃ありました。

 

 

そんなゲームの目的は

 

ポケモンを乱獲して、

闇のルートで売りさばく、悪の組織「ナッパ―ズ」

 

そんなナッパ―ズが、

無人島のポケモンを、全て連れ去ってしまう。

 

そんなポケモンを助け出すために、

ポケモンレンジャーが大冒険していく。

 

果たして、巨大な悪を倒すことはできるのであろうか…。

 

こんな目的になっていました。

 

難を逃れた、

「ピチュー」という相棒のポケモンと一緒に、

各地を冒険しながら、色々なミッションをこなしていく。

 

そんな壮大な作品に仕上がっていましたね。

 

 

ゲームのシステムは

アクションRPGというジャンルになると思うのですが。

 

「聖剣伝説」や「ゼルダの伝説」などの、

他のアクションRPGとは

少し違うシステムになっていました。

 

と言いますのも、

このゲームはポケットモンスターですので。

 

モンスターを

剣で倒していくという流れにはなりません。

 

ではどうやって戦うのか?

 

タッチペンを操作して、

ポケモンに丸を付けていくんです。

 

タッチスクリーンには、

ポケットモンスターが動いていまして。

 

その動いているポケモンを、

ベストなタイミングで、○で囲っていきます。

 

上手く囲うことができたら、

モンスターにダメージを与えることができまして。

 

そのダメージを蓄積させていき、

モンスターを倒していくという流れでした。

 

 

今までのポケモンでしたら、

仲間のポケモンを使用して、ポケモンバトルを繰り広げていましたが。

 

今作では、

基本的には、主人公とポケモンの戦いになっていました。

 

ルールも物凄くシンプルで

 

モンスターを囲むことができれば、

こちらのダメージ

 

モンスターの攻撃が、主人公のラインに当たれば、

あちらのダメージ

 

こんな戦闘を、

アクションゲームとして楽しんで行く。

 

モンスターを倒すことで、

その場で仲間にすることができまして。

 

そのモンスターを使用して、

ゲームを有利に進めていく。

 

こんな一連の流れになっていました。

 

 

この部分はかなり衝撃的でしたね。

 

モンスターボールなんて要らない

 

ただモンスターを倒すだけでいい

 

こんなシステムは、

長年ポケモンを遊んできたプレイヤーには

物凄く斬新でした。

 

開始10分で、

もう10匹仲間にしている。

 

このスピード感はとんでもなかったですね。

 

 

ただ、少し特殊なシステムになっていまして。

 

仲間にしたモンスターは、

基本的には使い捨てになっています。

 

「せっかく仲間にしたのに、使い捨て?」なんて思ってしまいますが。

 

このシステムこそが、

ポケモンレンジャーの面白い部分でもありました。

 

フィールドには、さまざまな仕掛けが用意されています。

 

道をふさいでいる巨大な木

 

崩れそうな巨大岩石

 

主人公の為に設置された、巨大なバリケードなどなど

 

そのままでは進むことができない、

厄介なトラップが仕掛けられています。

 

そんなトラップを破壊してくれるのが、

仲間にしたポケモンたちなんですね。

 

巨大な木には、

草タイプのポケモンで斬り進むとか

 

怪しげな装置は、

エスパータイプのポケモンで起動させるとか

 

仲間にしたポケモンが、

そのままイベントのキーアイテムとして使用できるという、

アドベンチャーの要素も最高でした。

 

このイベントアイテムとして使用すると、

そのまま森などに帰って行きますので。

 

またポケモンを仲間にしに行くという感じでした。

 

その他の役割としましては、

主人公のバトルを手助けしてくれまして。

 

この場合は、

使用しても逃げ出すことはありませんでした。

 

ラインを引いて

ダメージを与えるのが基本形ですが。

 

仲間にしたポケモンを、

相手のポケモンに攻撃させることで、

何倍も大きいダメージを与えられるというシステムです。

 

主人公のダメージは30なのに、

仲間の攻撃は150とかだったりします。

 

なので、どのタイミングで仲間を出すのかも、

重要な戦略になっていました。

 

マイナスポイントもありまして、

一発でもダメージを食らってしまうと、そのまま逃げだします。

 

どんなポケモンにも有効な、

使い勝手が良すぎる仲間。

 

しかし、ミスをしてダメージを喰らうと

そのまま消えさってしまう。

 

このハラハラドキドキも最高でしたね。

 

タフなボスに、

沢山のポケモンで、一気にダメージを与えていく快感。

 

この快感は、ポケモンならではの幸せだったのかも知れませんね。

 

 

フィールドを探索するドキドキ

 

どんなポケモンが居るのか探す、ワクワク

 

物語も勧善懲悪のシンプルさ

 

そんなシンプルな物語の中にも、

所々に散りばめられている伏線の数々

 

そんな、楽しいという言葉しか見当たらない

偉大なアクションRPGなのでした。

 

 

 

ここからは、ゲームの感想に続いていきますので

 

このゲームの存在を知って

「新鮮な気持ちで遊びたい!!」と言う人は

閉じてもらっても構いません。

 

その場合は、ゲームを遊んでから

改めて、感想の部分を読んでもらえると幸いです。

 

こちらから購入できます

 

 

 

ポケモンレンジャー・光の軌跡の感想でもあり レビューでもあり

 

[丸を書くという事が こんなにも気持ちのいいものだったとは]

 

このゲームですが、

まあ楽しかったです。

 

なにが楽しいのか?

 

戦闘シーンです。

 

動き回るポケモンに、

良いタイミングで丸を書いていく。

 

たったこれだけなのに、

もう最高の幸せでしたね。

 

 

ポケモンはとにかく動き回っています。

 

こちらの丸を拒否するように、

縦横無尽に暴れまくっています。

 

しかし、少しだけ休憩する時があります。

 

さっきまでは、暴れまわっていたのに、

急に、「一旦休憩させて」的な感じです。

 

この瞬間こそが、

このゲームの最高の瞬間でした。

 

止まっているという事は、

丸を付け放題です。

 

それこそ、タッチスクリーンが壊れるのではと言うほど、

グルグルさせます。

 

気分は綿あめ職人です。

 

そうすることで、

チェインという連続コンボが決まりまして。

 

どんどんダメージを与えることができました。

 

チェインが上がって行くほど、

効果音がどんどん変わって行きまして。

 

この効果音の変化も、

最高に気持ちよくさせてくれましたね。

(バトルの評価が高いと、武器を強化するポイントが貰えます)

 

 

このゲームでは、

「興奮状態」という、

ポケモンが一定期間強力になる状態があるのですが。

 

この状態は、本来ならばピンチなのですが。

 

逆に最高の状態でもありました。

 

興奮状態だと、

ダメージが10分の1とかになるのですが。

 

ダメージを無効化するという事は、

その分丸を付けられるという事です。

 

今までは、10チェインとかで倒してしまいます。

 

しかし、その状態ならば、

50チェインとか平気で食らわせることができまして。

 

ただ延々と丸を付けていましたね。

 

仲間を呼び出せば、

簡単にその状態を終わらせることができるのに。

 

あまりにも気持ちが良いために、

攻略法を無視して、ごり押しで行く。

 

この快感はとんでもないものがありましたね。

 

 

丸を書くのがこんなにも楽しいのかと、

教えてくれる。

 

中毒性マックスのゲームをお楽しみください。

 

 

 

[ピチューが異常に強すぎる世界]

 

このゲームですが、

少し変わったシステムが搭載されていました。

 

そのシステムは、

主人公がラインを引かなければ、絶対に負けない

こんなぶっ飛んだシステムでした。

 

自分のラインに、敵の攻撃がヒットすると、

ライフが減って行く。

 

こんなシステムでしたので、

ラインを出さなければ、ノーダメージです。

 

時間制限もありませんので、

こちらにプラスしかありません。

 

ですので、ヤバくなったら待ちに徹するのもありました。

 

 

ありでしたが、

そんなゲームだったら

完全なるヌルゲーになってしまいます。

 

しかし、その部分は上手く調整されていまして、

時間が経つことで、敵のライフがどんどん回復して行きます。

 

「そっちが攻撃してこないなら、回復します」です。

 

ですので、

あまりにも引きこもっていますと、いつまでたってもクリア出来ません。

 

このバランスが素晴らしく、

ハラハラドキドキのバトルを繰り広げることができました。

 

 

しかし、そんなバトルを粉々に破壊するのが、

「ピチュー」という可愛らしい相棒でした。

 

このピチューですが、

最近のポケモンを知らない人に説明しますと。

 

ピカチュウをもっと幼くした感じのポケモンです。

 

立ち位置的には、

ピカチュウの立ち位置と一緒ですね。

 

他のポケモンは、モンスターボールに入っているのに、

ピカチュウだけは、生身でついてくる。

 

そんな相棒が、

今作ではピチューという可愛らしいキャラでした。

(パッケージにも載っています)

 

 

このピチューの何が凄いのか?

 

シューティングゲームで言う所の、

ボムの役割になっていました。

 

一定時間たつと、

ピチューが画面の下に現れまして。

 

そのピチューをタッチすることで、

一定時間延々と敵にダメージを与え続ける。

 

こんなヤバさになっていました。

 

 

最初は、別に強力じゃないんです。

 

お助け程度かな?こんな感じです。

 

しかし、物語が進む事に、

どんどん高性能な相棒になって行きまして。

 

ゲームの後半は、

ほぼピチューに頼っている。

 

かなりのバランスブレイカーになっていました。

 

 

仲間のポケモンも確かに強力です。

 

しかし、相手の攻撃を喰らうと、

その場で退場しています。

 

つまり、やるかやられるかのリスクがありました。

 

その点、ピチューはボム的な扱いですので、

一定時間が経てば、何度でも使用することができます。

 

そうなって来ると、

ゲームオーバーのリスクを抱えて、自分でラインを引きに行くよりも。

 

自然回復する分だけを減らすようにして、

後はピチューに減らしてもらうという戦法になるんですよね。

 

この部分が、

 

ゲーム初心者には最高

 

上級者にはヌルゲー

 

こんな評価に繋がったのかも知れません。

 

 

ゲームが進めば進むほど、

どんどん戦闘が簡単になって行く。

 

そんな摩訶不思議な展開をお楽しみください。

 

 

 

ポケモンレンジャー・光の軌跡のまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

私は、いきなりこの作品を遊んでしまいました。

 

ポケモンレンジャー3だと分かっていたのならば、

絶対に初代から遊んだのでしょうが。

 

知らなかったですからね。

 

その点は失敗したと思います。

 

しかし、

この最新のバージョンを遊ぶことで。

 

初代はどんなゲームだったのか?を

より注意深く遊べると思いますので。

 

あえて、この作品から遊ぶのもありかも知れませんね。

 

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

丸を書く楽しさ

 

ポケモンを仲間にしていく楽しさ

 

物語の奥深さ

 

遊んでいて、幸せしかない

 

そんなアクションRPGなのでした。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

3作品を全て買っても、

700円で間に合います。

 

なので、まとめて3作品買ってみてはいかがでしょうか。

 

きっと50時間以上は楽しめるでしょうね。

 

 

綿あめを作るかの如く

 

延々と丸を書いていく

 

そんな幸せ…。

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとうございました

 

ピチューというバランスブレイカーが 最高に可愛い

それこそが、今急いで250円で買う理由です

 

 

「この記事いい感じだったよ」とか

「このゲームを遊びたくなった」と少しでも思っていただけたら

ツイートやブックマークをして貰えると嬉しいです。

 

新しい記事を書くやる気に繋がりますので

お気楽な気持ちでどうぞ。

 

 

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