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レトロゲームとマンガとももクロと

レトロゲームとマンガとももクロと

さるパンチャー  誰も知らないこのゲームの魅力を5000文字で紹介 

サルをボクサーに育て上げる このシンプルさがたまらない

 

[親が倒せなかった強敵を 子供が倒す そんな燃える展開]

[さるパンチャー  タイトー  ゲームボーイカラー]

2000年発売  ジャンル 育成シミュレーション  参考価格250円

 

記事のネタバレ度  高め

攻略に必要なプレイ時間  12時間

このゲームに対する世間の評価  名前すら聞いた事が無い

どんな人におすすめ  ボクサーを育てたい人に最高におすすめ

バーチャルコンソールで配信なし

 

 

育成シミュレーションが本当に好きなのですが

最近は遊ぶ機会が減りました。

 

理由は物凄く単純で

 

プレイ時間の長さです。

 

昔ならば、

長く遊べるゲーム程大好物でしたが。

 

今は、10時間程度で

サクッと遊べるゲームを優先して遊んでしまいます。

 

そんな理由で、

育成シミュレーションばかり敬遠していました。

 

しかし、そろそろ遊んでみようかなと思いました。

 

 

まさか、こんなに面白かったとはね。

 

 

そんな今回の 遊ばないと後悔する そう断言しても良い

さるパンチャーの感想です。

 

 

 

さるパンチャーとはどんなレトロゲーム?

 

このさるパンチャーですが、

2000年にタイトーから発売された、

ゲームボーイカラー専用の育成シミュレーションでした。

 

 

そんなゲームの目的は

 

猿をボクサーに育てるのが当たり前の世界

 

そんな世界で、

闇の組織に連れ去られてしまう父親と妹。

 

家族を助け出すためには、

闇の組織が運営する、さる1グランプリを優勝しなければならない。

 

そこから、

最強のさるパンチャーを育成する、長すぎる物語が始まって行く…。

 

こんな熱すぎる目的になっていました。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスな育成シミュレーションで

 

似たタイプのゲームで言いますと、

「ボクサーズロード」のシンプル版といった感じでしょうかね。

 

パワー

スピード

かしこさ

たいりょく

スタミナ

 

こんな5つのパラメーターを伸ばしながら、

最高のさるパンチャーを育成していくのですが。

 

それぞれのトレーニングによって

伸びるパラメーターが違っていまして、

どのパラメーターを優先して伸ばしていくのかと言うのが面白かったです。

 

他の育成シミュレーションとの違いで言いますと、

能力の限界が来るのが早かったですね。

 

普通のゲームならば、

こちらを伸ばせば、あちらが下がる

あちらを伸ばせば、こちらが下がる

 

こんな一長一短を楽しむのが当たり前だと思うのですが。

 

このゲームに関して言いますと、

全てのパラメーターをマックスにすることができます。

 

と言いますか、直ぐにマックスになります。

 

それは何故なのか?

 

限界が低めに設定されているからです。

 

最初のさるパンチャーである

「しげっち」で言いますと、だいたい150で限界になります。

 

これ以上は、どんなにトレーニングしても、

一切パラメーターは上がりません。

 

大会に出場しても、

1試合か2試合しか勝つことは出来ません。

 

ではどうするのか?

 

お見合いをするんです。

 

お見合いをすることで、

自分の能力を子供に受け継いでいくんですね。

 

しかも、かなりシンプルなシステムになっていまして。

 

だいたい100ずつ、

パラメーターが底上げされていく感じでした。

 

サルごとに相性がありまして、

どのパラメーターが優先的に上がって行くというのは有るのですが。

 

基本的には、

全てのパラメーターが100ずつ上がって行く感覚でした。

 

この100上がるのが本当に楽しく。

 

さっきまでは

日本ランキング11位で諦めていたのに

 

それが7位に上がり

 

次は4位に上がり

 

なんて感じで

 

親が倒せなかったさるパンチャーを、

子供が撃破して行くという流れは、最高の一言でしたね。

 

 

ランキングを戦っていく事で、

ファイトマネーを貰うことができまして。

 

そのファイトマネーを使用して、

高価な餌を買っていき、トレーニングに役立てていく。

 

こんなシステムも面白かったですね。

 

安い餌は、

回復量が低いけど、お腹がいっぱいになる

 

高い餌は

回復量も高くて、お腹もいっぱいになる

 

こんな違いがあるのですが。

 

お腹がいっぱいになってしまうと、

トレーニングを拒否したりしますので、

高い餌程、トレーニングをたくさんできるという感じでした。

 

ファイトマネーの使い道としましては、

お見合い相手の指名料と餌の購入でしたので。

 

高級な餌をどんどん買っていくのが、

このゲームの正攻法でしたね。

 

ご馳走を食べるために頑張って行く

 

そんなリアルさも素晴らしかったです。

 

 

猿を育成し

 

お金をたんまり稼ぎ

 

最高クラスのパートナーとお見合いして

 

日本ランキングをかけ上がって行く

 

 

知名度で言えば切望的だけど

 

面白さで言えば、育成シミュレーションの中でもトップクラス

 

絶対に遊んでほしい

さるパンチャーなのでした。

 

 

ここからは、ゲームの感想に続いていきますので

 

このゲームの存在を知って

「新鮮な気持ちで遊びたい!!」と言う人は

閉じてもらっても構いません。

 

その場合は、ゲームを遊んでから

改めて、感想の部分を読んでもらえると幸いです。

 

こちらから購入できます

 

 

 

さるパンチャーの感想でもあり レビューでもあり

 

[2時間があっというま これって地味に凄いよね]

 

このゲームを遊んでいて感じたことは、

「もう2時間たってたの!!」でした。

 

私は、深夜ラジオを聞きながら

ゲームを遊ぶことが多いのですが。

 

気づいたら終っています。

 

2時間のラジオ番組が、

あっという間に終っています。

 

そのくらいこのゲームに熱中してしまうんですよね。

 

早く寝ないと駄目だとは分かっているんです。

 

それなのに、

延々と遊んじゃいましたね。

 

一回の育成時間で言いますと、

だいたい2時間位でした。

 

他のシミュレーションゲームならば、

引退があったり、寿命が来たりするので。

 

プレイ時間が長めになってしまう傾向にあるのですが。

 

このゲームは、

限界が決まっていますので。

 

2時間でサクッと終われるようになっています。

 

ここで思うんですよね、

「子供の顔だけ見て、眠ろうかな」と。

 

2時間で育成が終わって

 

お見合いをさせて

 

子供の顔を見て、今日はもう眠ろう

 

と思うのですが、

 

辞められないんですよね。

 

だって、明らかに、

親よりも強いサルが生まれているんですよ。

 

育成したくなるじゃないですか。

 

どんな名選手になったか、

今すぐにでも確認したいじゃないですか。

 

その結果が、

もう2時間遊んでしまうという、

とんでもないゲームになっていましたね。

 

 

寝ようと思ってもう2時間

 

さるパンチャーって凄い!!

 

 

 

[モンキーフードを拾ってきてからが このゲームの本番?]

 

このゲームですが、

全てがさるパンチャーを中心に回って行きます

 

トレーニングもサルの機嫌次第ですし

 

大会の戦いぶりも、サルの機嫌次第ですし

 

大事な餌の購入も、サルの機嫌次第です。

 

「餌が無くなってきた、どうしよう!!」

 

こうなったら、

サルに注文を伝えて、お使いに行ってもらいます。

 

「バナナを9個、カレーライスを9個買ってきて」

こんな注文をしていきます。

 

そして、バナナを3個、カレーライスを3個買ってきて、

「完璧にこなしてきました!!」となるのが、

このゲームの面白いところです。

 

お使いすらも、

かしこさを上げるトレーニングにする。

 

おもしろくもあり、大変さもあるゲームでした。

 

 

そんなゲームの中で、

もうひとつ面白いシステムがありました。

 

そのシステムこそが、

サルに全てを任せて、まだ見ぬアイテムを購入して来てもらう、

こんな、ギャンブル的なシステムでした。

 

普通のお使いは、

自分が持っているアイテムを選び

「これを買ってきて」と頼みます。

 

しかし、お任せにしますと、

自分が持っていないアイテムもランダムで購入することができまして、

レアアイテムをゲットすることが可能になっていました。

 

その代わりに、リスクもありまして。

 

全く使えない、ゴミアイテムも同時に買ってくるなど。

 

お金のない序盤には、

結構なリスクのある選択になっていました。

 

そんなリスクの先にあるのが、

モンキーフードという、チート級のアイテムでした。

 

 

このモンキーフードですが、

値段が1200もします。

 

バナナが100ですので、

12倍の値段の高さになっています。

 

この餌のなにが凄いのか?

 

能力自体を上げてくれるんです。

 

普通の餌ならば、

体力とスタミナの回復と、空腹度を回復させていきます。

 

しかし、モンキーフードならば、

それにプラスして、パワーと賢さも同時に上げてくれます。

 

餌でもあり、ドーピングアイテムでもある

 

こんな素晴らしすぎるアイテムでした。

 

限界を超えて能力を上げる事は出来ませんが、

3個も食べさせれば、一回のトレーニング分にはなります。

 

つまり、

今までパワーを上げていたトレーニングを、

他のトレーニングに回せるようになるわけです。

 

しかも、餌はいくらでも与えることができます。

 

トレーニングならば、

1日に2回しか出来ないのですが。

 

餌ならば、何度でも与えることができますので、

一気にパワーアップさせる事ができました。

(お腹がいっぱいになると、トレーニングをサボりますので、注意が必要ですが)

 

このモンキーフードに出会った瞬間の衝撃と、

そこからのゲームの面白さったらなかったですね。

 

お金を稼いだ分だけ、

パラメーターがガンガン上がって行きますからね。

 

幸せしかなかったです。

 

モンスターファームも、

ドーピングアイテムを買えるようになってくると、

面白さが爆発しましたので。

 

そんな楽しさを理解してもらえるのであれば、

このさるパンチャーも大好きになってくれると思います。

 

 

 

[クリアしてからが 本当の始まり]

 

そんな楽しいゲームでしたので、

たったの二日でクリアしてしまいました。

 

プレイ時間で言いますと、

だいたい12時間だったと思います。

 

そして、無事にエンディングを迎えまして。

 

「ああようやく終わった…」となったかと思ったら、

まさかの世界戦が解禁される。

 

こんなやりこみ要素の豊富さでしたね。

 

日本チャンピオンやラスボスよりも

はるかに強い、

個性的なさるパンチャーたちが、

世界ランキングに待っている。

 

こんな凄さでした。

 

 

完璧を求めるのならば、

もう6時間ほどかかると思いますので、

やりこみゲームが好きならば、是非とも遊んでほしいなと思います。

 

 

本編も良ければ

 

クリア後のおまけも素晴らしい

 

遊び応え抜群の名作シミュレーションなのでした。

 

 

 

さるパンチャーのまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

やることはとてもシンプルです

 

サルを育成して

 

大会を勝ち進んで

 

お金を貯めて

 

優秀なお見合い相手を探していく

 

こんなシンプルさです。

 

このシンプルさが最高なんです。

 

いつまでも遊んでいたいと思います。

 

なので、

「さるパンチャーってなに?」こんな状態ならば、

絶対に遊んでほしいですね。

 

きっと大満足できると思います。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

実は、トレーニングが少しだけ特殊でして。

 

普通の育成シミュレーションならば、

メニュー選ぶだけで、勝手にこなしてくれます。

 

しかし、このゲームに関して言いますと、

自分自身で、お手本を示さなければいけませんでした。

 

縄跳びを上手に飛ぶ

 

サンドバックを綺麗に叩く

 

腹筋を連続でこなす

 

こんなかんじで、

自分自身で、ミニゲームを遊びながらトレーニングしていきます。

 

ミニゲームと言っても、

ただAボタンをタイミング良く押すだけでいいので、

全然疲れません。

 

そして、このミニゲームが、

いい感じで、時間を潰してくれまして。

 

2分間という、長めのトレーニング時間でも、

ストレスを感じないように工夫がされていましたね。

 

自分が上手くこなすことができれば、

サルも真似をしてくれる。

 

この繰り返しで、効率的に育成していく。

 

タイトーという、

ミニゲームに強い会社だからこそできた、

セールスポイントなのでした。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

このさるパンチャーですが、

まったく知名度がありません。

 

攻略サイトすらありません。

 

でも大丈夫です、

それほど難しくはありませんから。

 

お見合いを繰り返していれば、

ビックリする位強くなって行きますから。

 

なので、安心して遊んでほしいなと思います。

 

 

倒せない敵を

 

倒せるようになる幸せ

 

そんな興奮をどうぞ

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとうございました

 

育成シミュレーションの中では トップクラスの面白さ

それこそが、今急いで250円で買う理由です

 

 

「この記事いい感じだったよ」とか

「このゲームを遊びたくなった」と少しでも思っていただけたら

ツイートやブックマークをして貰えると嬉しいです。

 

新しい記事を書くやる気に繋がりますので

お気楽な気持ちでどうぞ。

 

 

こちらから購入できます

 

 

 

サガ2・秘宝伝説  絶対に遊ばなければならない理由を8000文字で紹介

このゲームが神ゲーだという事に 今気づく

 

[早く次のイベントを見たくなる お手本のようなRPG]

[サガ2・秘宝伝説  スクウェア  ゲームボーイ]

1990年発売  ジャンル RPG  参考価格 360円

 

記事のネタバレ度  高め

攻略に必要なプレイ時間 15時間

このゲームに対する世間の評価  これぞ神ゲー

どんな人におすすめ  全てのRPG好きには遊んでほしい

バーチャルコンソールで配信なし

 

 

文章を上手く書く人と言うのは

 

沢山の事を書いてから

どんどん削って行くそうです。

 

5000文字書いて、

3000文字くらいにバランスよく調整していく

 

こんな思い切りの良さが大事なのだそうです。

 

 

出来ませんよね…。

 

せっかく5000文字書いたのですから、

全てを読んで欲しいなと思ってしまいます。

 

そんな部分を乗り越えることができれば、

文章がレベルアップするのかもしれません。

 

 

そんな今回の 気づいたら8000文字書いていた

サガ2・秘宝伝説への8000文字のラブレターです。

 

 

 

サガ2・秘宝伝説とはどんなレトロゲーム?

 

このサガ2・秘宝伝説ですが、

1990年にスクウェアから発売された、

ゲームボーイ専用のRPGでした。

(DSでリメイク版も発売されています)

 

大人気ゲームシリーズ

「サガ」の記念すべき第二弾目の作品で。

 

直ぐに終ってしまった

前作と比べますと。

 

ボリューム

ゲーム内容

ゲームシステム

 

全てが大幅にパワーアップして帰って来た作品になっていました。

 

 

そんなゲームの目的は

 

冒険が大好きな父親

 

何処かに旅立ってしまう

 

そんな父親を探すために

 

主人公と仲間達の長すぎる大冒険が始まって行く…。

 

行方不明の父親を探すと共に、

全世界に散らばっている、77個の秘宝を探し出していく。

 

こんな壮大な目的になっていました。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなRPGで

 

経験値の概念がない、

サガシリーズお馴染のシステムになっていました。

 

レベルを上げていくという

RPG最大の楽しみをカットして。

 

戦えば戦うだけ、

ステータスが成長していく、

サガシリーズお馴染のシステムでしたね。

 

前作からの変更点としましては、

人間のドーピングアイテムを購入できなくなったという所でしょうか。

 

前作では、

お金を貯めて、ドーピングアイテムを買い、

人間を強化していくという、

楽しすぎるシステムが搭載していました。

 

そんなシステムが、丸ごとカットされておりまして。

 

人間も戦うことで成長するようになっていましたね。

 

 

ゲームの基本的な流れとしましては

 

父親を求めて世界を冒険する主人公

 

行く先々で厄介事が起こっている

 

その厄介事を解決することで、

その世界の秘宝を手に入れることができる

 

規定数の秘宝を集める事で、

次の世界の扉が開かれる

 

そんな繰り返しで、

 

どうして父親が居なくなってしまったのか?

 

秘宝と言う存在にどんな意味があるのか?を解明していく

 

こんな流れになっていました。

 

 

その世界ごとに、

住んでいる人種、生活レベルが違いまして。

 

世界一周旅行をしている様な、

大冒険を味わうことができました。

 

剣と魔法のファンタジー世界でありながら

 

現実の世界を冒険している様な感覚

 

そんな凄さが、このゲームの魅力なのかもしれません。

 

 

自分の好きな仲間を選んで

 

色々な世界を冒険して

 

壮大すぎる目的の為に頑張って行く

 

 

ドンドン先に進みたくなる

RPGのお手本様な作品をお楽しみください。

 

 

ここからは、ゲームの感想に続いていきますので

 

このゲームの存在を知って

「新鮮な気持ちで遊びたい!!」と言う人は

閉じてもらっても構いません。

 

その場合は、ゲームを遊んでから

改めて、感想の部分を読んでもらえると幸いです。

 

こちらから購入できます

 

 

 

サガ2・秘宝伝説の感想でもあり レビューでもあり

 

[ゲームのシステムが凄い!!]

 

このゲームの魅力を書いていきたいと思いますが。

 

まず初めに紹介したいのが、

ゲームのシステムの凄さでしょうね。

 

 

このゲームには経験値がありません。

 

なので、モンスターを倒す意味合いとしましては、

パラメーターアップとお金のためだと思います。

 

街には、

武器屋とアイテム屋がありまして、

それはもう魅力的なアイテムが並べられています。

 

ただ、めちゃくちゃ高いです。

 

なので、モンスターを狩りまくり

パラメーターを上げつつも、お金を同時に貯めていく。

 

王道の流れを楽しむことができます。

 

これだけならば、普通のRPGです。

 

しかし、ここからが、

サガ2・秘宝伝説の凄い所でした。

 

選ぶ仲間の種類によって、

更に楽しいシステムを体験することができました。

 

 

人間

力が上がりやすいけど、魔力は上がりにくい

戦士的な種族

 

エスパー

力は上がりにくいけど、魔力が上がりやすい

敵を倒すことで、さまざまな特殊能力を閃く

魔法使い的な種族

 

モンスター

能力は一切上がらないけど、肉を食べる事で突然変異する

ギャンブル的な種族

 

メカ

能力は一切上がらないけど、アイテムを装備することで成長する

特殊な種族

 

こんな仲間達になっています。

 

 

オーソドックスなパーティー構成で言いますと、

人間2 エスパー2の

バランス型

 

人間1 エスパー2 モンスター1の

ギャンブル型

 

人間1 エスパー1 モンスター1 メカ1の

サガ2を思う存分楽しむ型

 

こんな感じになって来ると思います。

 

 

私がリアルタイムで遊んでいた時は、

人間2 エスパー2のバランス型で遊んでいましたね。

 

このバランス型ですと、

オーソドックスなRPGを楽しむことができます。

 

ステータスをアップさせて

 

沢山のアイテムを買って

 

最後まで進んで行く

 

まさに王道です。

 

 

ただ、このゲームはサガです。

 

王道を真っ向から破壊するのが得意な

あのサガです。

 

なので、このゲームを楽しむには、

モンスターとメカを入れるのが理想なんですよね。

 

 

敵モンスターを倒すことで、

肉を落としていきます。

 

この肉を食べる事で、

強いモンスターになるかもしれないし、

めちゃくちゃ弱いモンスターになるかもしれない。

 

こんなギャンブルを楽しむ存在でした。

 

他の3人がHP150なのに、

モンスターだけは300。

 

こんなかんじで、

上手い具合に変化させることができれば、

最高の仲間

 

弱いモンスターのままならば、

最高のお荷物

 

こんなハラハラドキドキの存在になっていました。

 

人間やエスパーは装備品にお金がかかりますが。

 

モンスターは一切のお金がかかりませんので、

1人入れておくことで、お金の節約になるというのは良かったです。

 

初めての冒険には、難しいかもしれませんが。

 

ゲームに慣れてくると、

かなり使いやすい存在ですので。

 

モンスター4人プレイと言うのも、かなり楽しいそうです。

 

 

次に、メカと言う存在ですが、

かなり特殊な存在でした。

 

このメカですが、

パラメーターが成長しませんし、お肉も食べられません。

 

つまり、サガ2の楽しみを全て否定しています。

 

ではどんな存在なのか?

 

装備品が、

そのままステータスアップアイテムになるんです。

 

アイテムごとに、

上がるパラメーターと上がるHPが設定されていまして。

 

装備品の構成によって、

メカを強化していくというシステムでした。

 

アイテムを7個まで装備することができまして、

そのアイテムをどうやって組み合わせていくのかを決めていきます。

 

ロングソードなどは攻撃力がアップする

 

レイピアなどは素早さがアップする

 

ブロンズアーマーなどは防御力がアップする

 

魔力はメカなので、一切アップしない。

 

こんな基本ルールを元に、

自分だけのメカを作って行きましょう。

 

そんなキャラクターでした。

 

 

このメカの存在ですが、

当時リアルタイムで遊んだ時は、一切知りませんでした。

 

人間やエスパーは、能力がランダムで上がる

 

モンスターお肉を食べて変身させていく

 

メカは……なんだこれ?

 

こんなイメージでした。

 

 

ただ、どの種族が最強なのか?と聞かれれば、

ほぼ100%の人がメカと答えると思います。

 

このメカと言う種族を極める事が、

サガ2・秘宝伝説を最大限楽しむ方法だったんですね。

 

そんな情報を聞いた私は、

直ぐにサガ2・秘宝伝説を始めました。

 

そして、思ったんです。

 

メカ……楽しい!!と。

 

 

なので、メカの本当の意味を知らなかった人には、

今すぐにでもプレイして欲しいなと思います。

 

 

人間とエスパーだけのバランス型は

普通のRPG

 

モンスターを入れたギャンブル型は

ハラハラドキドキのRPG

 

メカを入れたサガ2・秘宝伝説を心から楽しむ型は

面白さが100倍になるRPG

 

こんな事を頭に入れて、遊んでください。

 

 

サガ2って、ゲームのシステムが本当に凄い!!

 

 

 

[ストーリーと世界感が凄い]

 

当時の思い出で言いますと、

次の世界に早く行きたかったのを覚えています。

 

そんなおぼろげな記憶の中で、

20年以上ぶりに遊んでみました。

 

 

どう思ったのか?

 

 

次の世界に早く行きたい!!

 

 

このゲームはやることはシンプルです。

 

世界を冒険します

 

その世界にはさまざまな厄介事が起きています

 

その厄介事を、解決して秘宝を手に入れます

 

そして、次の世界に行きましょう…。

 

基本的にはこの流れで進んで行きます。

 

イベントの経過によっては、

過去の世界に戻って、問題を解決するというのもありますが。

 

基本的には、

先へ先へと進んで行く、

シンプルな流れになっていました。

 

そんなシンプルなゲームなのに、

ひとつひとつの世界が本当に素晴らしかったんですね。

 

ただのゴブリンが、

秘宝の力を使用して、その世界の王様に君臨するとか。

 

美しい存在しか認めない女王様が、

醜いものを、ジャングルに押し込めて隠している世界とか。

 

えどと呼ばれる、和風の世界では、

将軍のバカ息子が、悪事を働いて困らせているとか。

 

ドラゴンに乗って、レース大会に出場することで、

優勝賞品の秘宝を貰うことができるとか。

 

まあ楽しかったんです。

 

 

ゲームのイベントも楽しく、

体の中に入ってしまった敵を倒すために、

細胞レベルまで小さくなって、体の中を冒険していくとか。

 

ガチのRPGかと思いきや、

バカな展開も用意されているなど。

 

遊んでいて本当に楽しかったです。

 

後半になってきますと、

そんな展開から一変しまして、

どんどんシリアスになって行くのも最高でしたね。

 

 

沢山のゲームボーイのRPGを体験してきましたが。

 

世界感とストーリーの良さで言いますと、

文句無しでベスト3には入るでしょうね。

 

 

ただただ、先に進みたくなる

 

だって、楽しみしかないから

 

 

沢山の人に神ゲーと呼ばれる理由が

2017年の今、ようやくわかったのでした。

 

 

 

[ゲームの難易度が凄い]

 

ゲームのシステム 最高

 

ゲームの世界感とストーリー 最高

 

ゲームの音楽 最高

 

もうこの時点で、100点満点ですよね。

 

 

それなのに、

当時の私は、このゲームの事を嫌いだったと思います。

 

それはどうしてなのか?

 

ゲームの難易度が異常だったからでした。

 

 

序盤はなんとかなります。

 

ボスもそれほど強くはありませんし、

パラメーターもガンガン伸びていきますので。

 

 

中盤くらいから、徐々におかしくなって行きます。

 

ボスが強いのは当たり前で、

雑魚敵にすら苦戦して行きます。

 

全体攻撃を使用できる、エスパーが2人居ましたので、

勝てないという事はほぼありませんでしたが。

 

人間2人の成長が遅くなって行き、

徐々にですが、役に立たなくなってきます。

 

素早さが上がらないと、

まったく攻撃がヒットしませんので。

 

その部分でも、武器がメインの人間にはきつかったですね。

 

まあそれでも、かなり頑張っていたと思います。

 

なにせ、次の世界を見たいですからね。

 

その楽しさで、クリアして行きました。

 

 

そして、オーディンという

最強のボスに出会うんですよね。

 

このオーディンですが、

ダメージが異常になっていました。

 

最高のHPが999なのに、

平気で1000ダメージを叩き出してくる。

 

こんな異常さでした。

 

ある程度のダメージには対処できます。

 

癒しの杖という、

全体回復のアイテムが普通にお店に売っていますので。

 

エスパー二人に回復させて、

人間2人で殴って行く。

 

こんなパターンでどうにかなります。

 

ただ、1000を超えてきますと、

対処のしようがなくて、一発で死んでしまいますからね。

 

まあ困りました。

 

防具を揃える事で、

ダメージを軽減する事も可能なのですが。

 

それでも700とか食らいまして、

その時点のHPではどうしようも無かったです。

(550くらいだったと思います)

 

そして、このオーディンが、

ラスボスでもなんでも無いという絶望も、

サガ2・秘宝伝説の凄い所でしょうかね。

 

「ラスボスかと思ったら…普通のボスなの?」です。

 

 

一応の救済措置としましては、

最強装備を集めることができる

「いじわるな洞窟」という世界がありまして。

 

ここでアイテムを集めている最中に

パラメーターが成長していくという流れだったと思います。

 

その他にも、

「イージスの盾」という、

ダメージを防いでくれる秘宝もありましたので、

ここに気づくことができれば、一応は倒すことはできましたね。

 

 

そこから、

どんどん難しくなって行きまして、

最後の最後で登場するアポロンというボスも異常な強さでした。

 

このアポロンですが、

全体魔法をガンガン使用してきまして。

 

HPが低ければほぼ勝てないという

絶望的なボスになっていました。

 

強さで言えば、ラスボスよりも強かったです。

 

 

そして、このアポロン倒すことで、

ようやくラストダンジョンに行けるのですが。

 

当時の私は、このラストダンジョンで諦めていました。

(その時のデータも残っていました)

 

ラストダンジョンはエンカウント率が異常でして、

敵からも逃げる事は出来ません。

 

そして、敵の強さも最高クラスで、

絶望しか無いダンジョンでした。

 

ただ、いつでもダンジョンから脱出できますし、

仲間になる女神さまが異常な強さでしたので。

 

諦めなければ、

なんとかクリアできるダンジョンではあるのですが。

 

当時の私は、完全に心を折られていましたね。

 

その結果が、

「サガ2の顔を見たくない」だったのかもしれません。

 

 

中盤までは本当にサクサク進みます。

 

そこからの異常な難易度のアップこそが、

 

ヌルゲーマーとガチゲーマーの評価を

二分させる大きな要因になったのでした。

 

 

途中までしか進めなかった人には、

普通のRPG

 

エンディングまでがんばれた人には、

最高の神ゲー

 

そんな、RPG屈指の、激ムズゲームなのでした。

 

 

 

[最強キャラ お勧めパーティーを考えてみよう]

 

今回の私のパーティーは

人間1 エスパー2 メカ1でした。

 

メカが最強だと聞かされていましたので、

直ぐにでも試したくなりました。

 

そして、開始15分ほどで、

直ぐに分かりました。

 

 

メカこそが、このゲーム最強だと。

 

 

メカの何が良いのかと言いますと、

お金を稼げば稼ぐほど、どんどん強力になって行く事です。

 

攻撃力を上げるのか

 

素早さを上げるのか

 

基本的にはこんな二択になって行きます。

 

攻撃力依存の武器

 

素早さ依存の武器

 

こんなシステムでしたので、

素早さだけを上げても、大丈夫な様になっています。

 

このシステムこそが、

メカ最強の大きな理由でしたね。

 

序盤の街には、

レイピアという武器が売っています。

 

このレイピアですが、

素早さ依存の武器です。

 

素早さがほとんど無い人間に装備させても、

数ダメージしか与える事が出来ませんでしたので、

攻撃力は関係しないと思われます。

(同じ状態でも、ロングソードならば40ダメージとかでした)

 

素早さが上がることで、

行動順、命中率、回避率に影響しますので、

素早さを上げた方が圧倒的な有利になって行きます。

 

更に嬉しいのが、

ほぼ100%逃げることができます。

 

後半のダンジョンになりますと、逃げられない場合も増えますが。

 

その圧倒的な素早さで、

まず間違いないなく逃げることができました。

 

このゲームは、

エンカウント率がかなり高いので、

逃げられるというアドバンテージは、最高の優しさでした。

 

なので、序盤の街でレイピアを7本買いまして、

7本全てメカに装備させてあげます。

 

そうするとどうなるのか?

 

 

とんでもないダメージを叩き出します。

 

主人公40

 

エスパー2人50

 

メカ250

 

こんなぶっ壊れ方でした。

 

ボスの首を一撃ではねる

 

圧倒的なダメージでしたね。

 

 

ただ、打たれ弱いです。

 

HPと回避率が上がりますので、

死ぬという確率はかなり減りますが、

防御力がほとんどありませんので、結構なもろさになっていました。

 

魔力が上がりませんので、

魔法にはめちゃくちゃ弱いというのもあります。

 

ただ、圧倒的な攻撃力です。

 

魔法を喰らう前に叩き潰す

 

そんな豪快さがありましたね。

 

 

なので、サガ2の最強キャラは、

間違いなくメカになると思います。

 

 

難点を言えば、

お金が異常にかかるという所でしょうか。

 

なにせ、7個のアイテムを買わなければならず、

かなり大変です。

 

1個買うのも大変なゲームなのに、

それを7個分ですからね。

 

いかにお金を稼ぐのかと言うのも、

メカを入れるうえで大事なポイントでした。

 

 

そんな部分も踏まえて、

最強のパーティーを考えた時に

 

どの組み合わせが良いのか?をとなりますと。

 

エスパー2 メカ2が最強なのではないでしょうか。

 

メカ3になりますと、

回復が間に合わなくなりますし、お金も異常にかかります。

 

エスパー2にすることで、

装備品のお金を節約しつつも、回復を補えるようになります。

(エスパーは魔法がメインですので、武器を買わなくても良かったです)

 

メカ2にすることで、

ほとんどのボスを瞬殺できるようになりますし。

 

ミサイルという、強力な全体攻撃を

最速で2発撃てるようになりますので。

 

敵に攻撃させることなく、

戦いを終わらせることができます。

 

エスパーに行動をさせないと、

パラメーターが成長しなくなりますので、

その部分のバランス調整は必要なのですが。

 

お金稼ぎ的にはかなり楽になりますので、

メカ2の体制がお勧めですね。

 

後半になりますと、

ねこのツメという、チート級の装備を購入することができまして。

 

もはや敵無しになって行きますので、

この素晴らしい世界を体験するには、このパーティーをお勧めします。

 

 

マイルドに楽しみたいのならば、

人間1 エスパー2 メカ1

 

圧倒的な武力で突き進みないのならば

エスパー2 メカ2

 

こんな感じでお願いします。

 

 

 

サガ2・秘宝伝説のまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

全ての水準がトップクラスだからです。

 

他のRPGを遊ぶ時間があるのならば、

このゲームを遊んでほしいなと思います。

 

そのあまりの面白さに、

絶対に感動出来ます。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

やっぱりストーリーでしょうね。

 

次の展開が全く読めませんからね。

 

色々な世界を冒険しなら、

色々な事件を解決していく。

 

その積み重ねが、

最後の展開に繋がって行く。

 

まあ良かったです。

 

最強のパーティーで行けば、

サクサク進めると思いますので、

ストーリーだけでも体験して欲しいなとおもいますね。

 

最初はストーリーを体験して

 

次からは色々な仲間で進んでいく。

 

こんな遊び方をどうぞ。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

このゲームですが、

昔は結構な値段がしました。

 

面白いゲームですので、

売りたくないと思ったのでしょうね。

 

しかし、今では格安で購入することができます。

 

なら買うしか無いですよね。

 

 

遊ばないことを後悔する作品があるとするのならば、

この作品は間違いなく入ってきます。

 

昔から神ゲーだとは聞いていました。

 

だけどピンと来なかったんです。

 

それは、悪夢の難易度が、

全てをかき消していたのだと思います

 

楽しいゲームだったのは覚えています。

 

しかし、言うほどかな?

 

なんて感じになっていました。

 

なっていましたが、

今ならば自信を持って言えますね。

 

 

サガ2・秘宝伝説は文句無しで神ゲーです!!

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとうございました

 

最強のキャラ 最強のパーティーを今の時代に突きとめる

それこそが、今急いで360円で買う理由です

 

 

「この記事いい感じだったよ」とか

「このゲームを遊びたくなった」と少しでも思っていただけたら

ツイートやブックマークをして貰えると嬉しいです。

 

新しい記事を書くやる気に繋がりますので

お気楽な気持ちでどうぞ。

 

 

こちらから購入できます

 

 

 

メタルマックスリターンズ 戦車を乗り回し モンスターを狩る 元祖モンハンをどうぞ

あのメタルマックスが スーパーファミコンに遊びやすくなって帰って来た!!

 

[ラストダンジョンに行けずに20年 遂に念願のエンディングを見る]

[メタルマックスリターンズ  データイースト  スーパーファミコン]

1995年発売  ジャンル RPG  参考価格2900円

 

記事のネタバレ度  高め

攻略に必要なプレイ時間 20時間

このゲームに対する世間の評価  やっぱりメタルマックスは偉大です

どんな人におすすめ  モンスターを狩りまくる あなたにお勧めする

バーチャルコンソールで配信あり

 

 

データイーストという会社は本当に凄かったです。

 

頭がどうかしているゲーム会社を上げろと言われれば、

堂々の1位に輝くと思います。

 

そんなデータイーストの中でも、

このゲームは比較的まともでしたね。

 

だからこそ、今もなお愛され続けているのかもしれません。

 

 

そんな今回の 元祖モンスターハンターはこの作品

メタルマックスリターンズの感想です。

 

 

 

メタルマックスリターンズとはどんなレトロゲーム?

 

このメタルマックスリターンズですが、

1995年にデータイーストから発売された、

スーパーファミコン専用のRPGでした。

 

1991年に、

とんでもないRPGが発売されました。

 

ミニ四駆の様に、

自分自身でパーツを組み合わせて、オリジナルの戦車を作って行く。

 

しかも、レースゲームでもなんでもなく、

RPGの装備として、戦車を作り上げていく。

 

こんな衝撃でした。

 

私は遊んだ事は有りませんが、

友達が持っていまして。

 

そのプレイを後ろで見ていましたね。

 

そんなメタルマックスから2年後、

スーパーファミコンで、メタルマックス2が発売されました。

 

この作品も発売当時に遊んだ訳では無く、

 

値段が下がって来た1年後くらいに購入しました。

 

北斗の拳の様な、荒廃した世界が舞台になっていまして。

 

当時の私には、

かなり大人向けの作品でした。

 

たさ、そのあまりの面白さに、

大好きな作品になって行きました。

 

そんなメタルマックス2の続編として、

2年後に発売されたのが、

今作のメタルマックスリターンズでした。

 

 

とはならなかったんですね。

 

このメタルマックスリターンズですが、

初代メタルマックスを、

スーパーファミコンにリメイクした作品でした。

 

メタルマックス3として発売するのではなく、

初代のメタルマックスを、今風のRPGにリメイクする。

 

中々の不思議でしたね。

 

 

そんなゲームの目的は

 

車の修理屋をしている実家

 

そんな修理屋になりたくない主人公

 

修理屋ではなく、

モンスターハンターになりたい!!

 

そんな主人公を追い出す父親

 

ここから、新米ハンターの大冒険が始まって行く?

 

こんな目的でした。

 

メタルマックス2なんて、

いきなり育ての親が死にますからね。

 

その仇を討つために、

必死になって、モンスターハンターをしていくなんて流れだったのに。

 

普通に、父親もお姉ちゃんも居ますからね。

 

「初代の始まりって、こんなほのぼのだったんだ…」なんて結構な衝撃でした。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなRPGで

 

王道のコマンド選択式RPGです。

 

違う所と言えば、

戦車に乗れるところです。

 

馬に乗るRPGってありますよね。

 

それが戦車になります。

 

 

モンスターとメカの融合体が、

うじゃうじゃ居る危ない世界

 

生身では、とてもじゃないけど太刀打ちできない

 

そんなモンスターを、

最強の乗り物、戦車に乗って撃破して行く

 

剣で斬っても倒せない?

 

だったら主砲で粉々に破壊しろ!!

 

そんな豪快な作品になっていました。

 

 

ゲームの基本的な流れはこうです

 

追い出された主人公

 

戦車なんて、そもそも持ってない

 

洞窟に戦車があるらしい?という情報を聞く

 

わくわくしながら洞窟に向かう

 

そこには憧れの戦車が

 

すると、赤い戦車に乗った人間が現れる

 

その人間こそが、

最強のモンスターハンター「ウルフ」だった

 

そんなウルフに、

ボロボロの戦車を譲ってもらい

 

自分も最強への道を歩んで行く…。

 

こんな始まりになっていました。

 

最強のモンスターハンターになるには、

頼もしい仲間が必要です。

 

戦車をいつでも直すことができる

メカニック

 

戦車では入ることができない、屋内での戦闘に必要な

ソルジャー

 

そんな仲間を探しながら、

広すぎる世界を冒険していく。

 

果たして最強のモンスターハンターになることはできるのだろうか?

 

こんな流れでしたね。

 

 

人間ならば死んだらおしまいです

 

それと同じように、

戦車も、パーツを破壊されたらおしまいです。

 

そんな危機を脱するために、

メカニックが必要になってくる。

 

こんなリアルさも、

メタルマックスの魅力でしたね。

 

 

その他にも、この世界には、

「賞金首」と呼ばれるボスの存在がいまして。

 

そのボスを倒すことで、

イベントが進んだりするというのも面白かったです。

 

各地を冒険しながら

その地域の悪党ども成敗する。

 

そして、多額の報奨金を受け取り、

自慢の愛車をどんどんカスタマイズして行く。

 

強くなれば、

もっと強い悪党を倒すことができるかもしれない。

 

だから必死に、お金を稼ぎまくる。

 

こんな楽しさが、最後の最後まで続いていきましたね。

 

 

モンスターハンターに憧れた青年

 

沢山の人々と出会い成長していく

 

嬉しい事もあれば、悲しいことも有る

 

果たして、ウルフを超える

最強のモンスターハンターになることはできるのだろうか

 

 

そんな、独自のシステムが熱すぎる、

絶対に遊んでほしい、RPGなのでした。

 

 

 

ここからは、ゲームの感想に続いていきますので

 

このゲームの存在を知って

「新鮮な気持ちで遊びたい!!」と言う人は

閉じてもらっても構いません。

 

その場合は、ゲームを遊んでから

改めて、感想の部分を読んでもらえると幸いです。

 

こちらから購入できます

 

 

 

メタルマックスリターンズの感想でもあり レビューでもあり

 

[ストーリーはほぼ無い だからこそ自由度が高い]

 

普通のRPGならば、

基本的なストーリーが決まっていると思います。

 

基本的なストーリーがあって、

寄り道の要素を入れていく。

 

こんな感じだと思います。

 

しかし、このメタルマックスリターンズに関して言いますと、

どこに行っても構いません。

 

ルートが何本も用意されており、

行きたくない街があるのであれば、行かなくても構いません。

 

 

それは何故なのか?

 

 

ストーリーがほぼ無いからです。

 

沢山の街が用意されており

 

沢山のイベントが用意されている

 

だけど、必ずしもイベントをこなす必要はない。

 

こんな自由度の髙さが魅力だったと思います。

 

絶対に行かなければいけない場所も、

何か所か用意されていまして。

 

全てを投げっぱなしにしている訳ではないのですが。

 

どこから手を付けても良いというのは、

かなり斬新だったのではないでしょうかね。

 

 

少し無理をして、先の街に行き

 

強力な装備を集めたり

 

とんでもない経験値をもつ

「スローウォーカー」を狩りまくったり

 

自分自身でゲームの流れを組み立てていく

 

豪快すぎるゲームでしたね。

 

 

 

[リアルタイムでは諦めたエンディング そんなエンディングを今の時代に見る]

 

このゲームですが、まあ不親切です。

 

ちょっとしたヒントは有りますが、

基本的には、自力で探さなければいけませんでした。

 

IDカードが必要だよ

 

だからダンジョンを冒険してIDカードを集めてね

 

基本的には、大抵のダンジョンがこうです。

 

王道のRPGなのに、

なぜかアドベンチャー的な要素がふんだんに盛り込まれている、

難解なRPGになっていました。

 

 

そんな中でも、

特に意地悪だと思ったのが。

 

ラストダンジョンに行くための

ゲートのパスワードでした。

 

ラストダンジョンに行くためには、

ゲートをくぐらなければいけません。

 

しかし、ゲートは閉まっています。

 

開けるにはパスワードが必要です。

 

さあ、全世界を探してください。

 

こんな酷さになっていましたね。

 

 

今になって遊べば、

こまかなヒントが用意されていると気づけるのですが。

 

当時の私には、まったく探し出すことが出来ませんでして。

 

目の前にラスボスが居ると分かっているのに、

泣く泣くゲームを諦めましたね。

 

 

それから20年ほど経った頃でしょうかね。

 

何気なく、メタルマックスリターンズ思い出したんです。

 

「そういえば、クリアしてなかったな」と。

 

そこで検索してみると、

パスワードがある場所の行き方が書いてありまして、

ようやくそのゲートを突破することができました。

 

マジで嬉しかったです。

 

20年以上進めなかった場所ですからね、

インターネットの凄さを改め再認識しました。

 

 

そこからは本当に早く、

2時間ほどでエンディングまでいけました。

 

ただ、この部分もいじわるでして。

 

普通にエンディングが流れる事はありません。

 

実家に帰りまして、

「モンスターハンターを諦める」という、

明らかに危ない行動を取らなければいけないんです。

 

ラスボスを倒してエンディングが流れるのではなく

 

モンスターハンターを諦める事で、

ようやく感動のエンディングが流れる

 

この意地の悪さ、このクレイジーさこそが、

データイーストだったのかもしれません。

 

 

最後の最後まで、王道のRPGを否定し続ける

 

やっぱりデータイーストは狂ってる!!

 

 

 

メタルマックスリターンズのまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

発想力は満点です。

 

白馬の騎士ならぬ、

戦車の騎士ですからね。

 

ガルパン好きには絶対に遊んでほしいです。

 

ただ、それだけで、終わることはありません。

 

ゲームとしても面白いです。

 

粗削りな部分もありますが、

やっぱり面白いです。

 

なので、安心してお遊びください。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

お金を稼ぐことが、最強への近道

 

このリアルさが最高ですよね。

 

レベルを上げている暇があったら、

さっさと大金を稼いで来い

 

その大金で、圧倒的な武力を上げよう

 

こんなリアルさです。

 

その分、生身の戦いは貧弱ですので、

結局はレベル上げが必須なのですが。

 

そんな部分も面白かったです。

 

 

最強のモンスターハンターも、

生身ならば普通の青年

 

こんなリアルさこそが、メタルマックスなのでした。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

今では、

 

箱と説明書付きで2900円

 

ソフトのみで2650円

 

なんてかんじで、結構なお値段になっています。

 

しかし、私が購入した頃は、

常に6000円とかしましたので、かなり安くなった方だと思います。

 

メタルマックス2が1300円ほどですので、

倍近く高い訳です。

 

しかし、お値段以上の価値はあります。

 

ですので、是非とも遊んでほしいなと思います。

 

今ではバーチャルコンソールで配信されていますので、

直ぐに遊びたい方はそちらもどうぞ。

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとうございました

 

ガルパン好きには遊んでほしい 戦車が主役のリアル過ぎるRPG

それこそが、今急いで2900円で買う理由です

 

 

「この記事いい感じだったよ」とか

「このゲームを遊びたくなった」と少しでも思っていただけたら

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お気楽な気持ちでどうぞ。

 

 

こちらから購入できます

 

 

 

私がレトロゲームを購入する時に心がけている 重要な3つのポイント

この記事を読んで レトロゲームを集めよう

 

 

このブログを始めてから、

3年の月日が流れました。

 

最初は、

日常の事やももクロのイラストを上げていたのですが。

 

何気なくレトロゲームの記事を書いたところ、

いつも以上にアクセスが増えまして。

 

「あれ?レトロゲームの記事いけるかな?」なんて思いまして。

 

今では90%がレトロゲームの記事になっています。

 

あの時にレトロゲームの記事を書かなければ、

このブログは無かったと思うと、

結構な運命を感じますね。

 

 

その時に何を思ったかと言いますと?

 

シンプルに、

「持っているゲームの記事を書こう」と思いました。

 

昔からゲームが好きで

 

数百円でゲームが売っていれば、

どんなゲームなのかわからなくても、ついつい買ってしまう人間でした。

 

当時の状況で言いますと、

最後まで遊んだ事が無いゲームが、

軽く1000本を超えていと思います。

 

買うんだけど、遊ばない

 

買うだけで満足してしまう。

 

そんなレトロゲーム依存症でした。

 

 

そんな状況を変えてくれたのが、

このブログだったのかもしれません。

 

今までは、

1時間遊んで、直ぐにギブアップしていたのに。

 

ブログを始めてからは

 

どうせなら最後まで遊ぼうかな?

 

ブログの記事で書けるし。

 

こんな単純なスタートでしたね。

 

 

ゲームの記事を書く

 

ゲームの話というカテゴリーをつける

 

そうすることで、

自分が今どのくらいのゲームを遊んだのかを簡単にチェックできる。

 

10が30になり

 

30が50になり

 

50が100になり

 

100が300になり

 

300が500になり

 

500が1000になり

 

書けば書くほど、

積みゲーが解消されていく。

 

そんな幸せです。

 

 

そして、沢山の積みゲーを崩していき

 

今現在どのくらい積みゲーが残っているのか?

 

 

おそらくですが、1000本です。

 

 

まさかの、変わっていません。

 

1000本のゲームを遊んで、

 

1000本のゲームの記事を書いて

 

昔と変わらない積みゲーの数

 

もしくは、昔よりも増えているのかもしれない

 

 

それはどうしてなのか?

 

 

レトロゲーム依存症だからです。

 

まだ見ぬゲームソフトが、

山ほど売られています

 

しかも数百円で買えます。

 

そんなゲームを買わないことができないんです。

 

その結果が、今に繋がっているのでしょうね。

 

 

そんな私が、

レトロゲームを購入する時に心がけている事を、

3つのポイントにまとめてみました。

 

レトロゲームを、今集めている人も

 

これから集めてみようかなと思っている人も

 

参考になれば幸いです。

 

 

 

レトロゲームを購入する時に心がけている3つのポイント

 

ゲームの最低価格を頭に入れておく

 

レトロゲームを集めるうえで、

最も重要になってくるのが、値段だと思います。

 

この値段で本当に買っても良いのか?

 

通販サイトならば、もう少し安く買えるのでは?

 

こんな不安が、常に襲ってきます。

 

 

しかし、そんな疑問を、一発で解消する方法があります。

 

その方法こそが、

通販ショップの最低価格を理解することなんです。

 

最低価格よりも安いのならば、即決で買う

 

最低価格よりも高いのならば、値段を調べる

 

こんな方法が、

レトロゲームを購入する時に損をしない方法でした。

 

 

私が利用している通販サイトで言いますと。

 

駿河屋

 

基本は200円

タイムセール中は88円とかに下がります

 

 

アマゾン

 

基本は送料込みで341円

激安のソフトは送料込みで、100円とかもあります

 

 

ブックオフオンライン

 

基本は298円

108円のソフトも数百本クラスであります。

 

 

シルバーリーフ

 

基本は280円

掘り出し物がある、レトロゲームに強いサイト

 

 

ブックセンターいとう

 

基本は157円

在庫の変動が激しいので、数日に一回はチェックするのが吉

 

 

こんな事を頭に入れておけば、

悩む時間がかなり少なくなります。

 

 

ただ、一つだけ

例外の機種があります。

 

厳密には他の機種もありますが、

実際に集めるにあたって、重要になってくるのはこの機種だと思います。

 

そのゲーム機こそが、

ファミコンです。

 

ファミコンはどこのサイトでも高いです。

 

駿河屋で、200円のソフトもありますが。

大抵はスポーツ系のゲームです。

 

ですので、

それ以外のジャンルを集めたいと思った時は、

大体は350円前後になってきます。

 

なので、ファミコンのソフトが350円以下で売っているのならば、

即買いでもいいと思いますね。

 

ファミコンやメガドライブ、PCエンジンは

350円が即買い

 

それ以外のゲーム機は、

200円ならば即買い、500円くらいは値段と相談

 

こんな感じで、いいのではないでしょうか。

 

 

100円のファミコンソフトを見かけたら、

大興奮する

 

そんな条件反射でお願いします。

 

 

 

福袋に対する考え方

 

手っ取り早く沢山のレトロゲームを集める方法

 

それこそが、ゲームの福袋だと思います。

 

10本や30本をまとめて袋に入れる

 

中身は分からないけど、

単体で購入するよりは、ほぼ半分くらいの値段で購入出来る。

 

魅惑のギャンブルになっています。

 

 

そんな福袋ですが、

まあ買いまくりでした。

 

今から10年ほど前ですが、

ファミコンのソフトが30本入りで3000円とかで売っていまして。

 

お正月の楽しみでした。

 

3年連続で購入しまして、

今考えれば、かなりお得だったと思います。

 

その他にも

 

プレイステーション10本で1500円とか

 

プレイステーション2、30本で3000円など、

 

色々な福袋を買っていきました。

 

見たことがないゲームがどんどん出てくる

 

あの快感は凄かったですね。

 

 

しかし、ここ最近は一切購入していません。

 

それは何故なのか?

 

 

おそらくですが、

大半のソフトが被るからです。

 

昔は持っているソフトも少なかったので、

被るゲームソフトはかなり少なかったです。

 

ファミコンで言うならば

ファミスタとか、ハリキリスタジアムとか、

 

プレイステーションで言うならば

ウイニングイレブンとかリッジレーサーとか

 

プレイステーション2で言えば

ウイニングイレブンとかパワフルプロ野球とか

 

お馴染のメンツは被っていましたが。

 

それ以外は、新しいゲームが入っていましたので、

リスクとしてはほぼ無かったです。

 

ウイイレが被っても、

その他のゲームでリカバリーできる。

 

こんな安心感でした。

 

 

今は違います。

 

格安のゲームソフトは大抵持っています。

 

つまり、10本セットを購入しても、

8本か9本は被ってしまいます。

 

そんな状況ですので、

ここ最近は一切福袋を買わなくなってしまいましたね。

 

 

ただ、私の状況が特殊なんです。

 

ほとんどレトロゲームを持ってない状況ならば、

安心して勝負してもいいと思います。

 

30本セットを購入した時は、

そのお店の価値で、9000円分くらいのゲームが入っていましたので。

 

値段が高ければ高い程、お得になっているとは思いましたね。

 

10本セットよりも30本セット

 

30本セットよりも100本セット

 

おそらくこんな感じだと思います。

 

福袋と言うのは、

目玉商品的な役割もありますからね。

 

お盆やお正月に発売される、

特別な福袋には注目してみてはいかがでしょうか。

 

 

3本被るくらいの確率ならば、

迷わず勝負しよう。

 

単純にドキドキできます!!

 

 

 

ゲームのチェックはお早めに

 

今回の記事を締めくくる最後のポイントにして、

もっとも重要なポイント

 

それこそが、ゲームの中身をチェックすることです。

 

通販でゲームを大量に買います。

 

色々なショップから、

色々なゲームが届きます。

 

そうなったら、まずは中身をチェックしてください。

 

99%は、問題ありません。

 

ただ、1%で、トラブルが起こります。

 

 

ナルティメットヒーローというゲームを

通販ショップで買いました。

 

しかし、積みゲーにしていました。

 

半年ほど積んでいたでしょうか。

 

そして、今年になって、

ようやく遊んでみようかなと思いました。

 

箱を開けました。

 

何故かドラゴンクエスト8が入っていました。

 

購入してから半年たっています。

 

もう返品もできません。

 

どの通販ショップで買ったかもわかりません。

 

これが、中身を確認しなかった罰なんですね。

 

「週末は、ガッツリ、ナルティメットヒーロー遊ぶぞ!!」なんて興奮していたのに、

中身はドラゴンクエスト8。

 

そんな辛さでしたね。

 

 

通販ショップに限らず、

ゲームショップでも起こります。

 

ダンスサミットというゲームを買いました。

 

2年ほど積んでいました。

 

中には、前作のプレイステーション版の

バストアムーブが入っていました。

 

 

仮面ライダー響鬼を買いました。

 

このゲームの初回限定盤には

仮面ライダー響鬼バージョンの太鼓の達人が入っています。

 

しかし、その太鼓の達人は

おまけの響鬼バージョンでは無く、普通の太鼓の達人でした。

 

「凄い、おまけで20曲以上も遊べるの!!」からの

 

「普通の太鼓の達人やないかい!!」

 

こんな衝撃でしたね。

 

 

直ぐに中身をチェックしていれば、

返品もスムーズに行う事ができます。

 

しかし、時間が経ってしまうと、

不可能になる場合も多いです。

(そもそもレシートが残っていません)

 

安いゲームソフトだから、

ショックは少なくて済みますが。

 

数千円,数万円クラスになりますと、

立ち直れない程のショックだと思いますので。

 

ゲームを買ったら、

中身だけでもチェックする、これを合言葉にしてください。

 

 

パッケージすら開けていないゲームの数々

 

中身は本当に入っているのだろうか?

 

うん、怖いね!!

 

 

 

レトロゲームを購入する時に心がけている3つの重要なポイントのまとめ

 

いかがだったでしょうか

 

少しは役に立ったでしょうか

 

ゲーム好きには当たり前の事でも、

 

これから集めようと思う人には、

当たり前じゃないかも知れませんからね。

 

そんな部分を表現できたら幸いです。

 

 

数年前に買ったゲームを

今の時代に新鮮な気持ちで遊ぶ

 

積みゲーも悪くないね!!

遊戯王デュエルモンスターズ3 8時間最高に楽しんでから 突如地獄に叩き落とされる

遊戯王に戦略性が加わって 大幅に遊びやすくなる?

 

[前作の荒々しさを 絶妙なバランスで優等生に調整していく 流石です]

[遊戯王デュエルモンスターズ3  コナミ  ゲームボーイカラー]

2000年発売  ジャンル RPG   参考価格330円

 

記事のネタバレ度  普通

攻略に必要なプレイ時間  15時間?

このゲームに対する世間の評価  正統派のデュエルモンスターズの始まり?

どんな人におすすめ  コツコツ感が好きな人は 絶対に楽しめます

バーチャルコンソールで配信なし

 

 

大人気のゲームを遊ばない事ってありますよね。

 

何度も中古ショップで見かけているのに

 

「後で遊べばいいのかな?」なんて思ってしまう。

 

そんな作品たちです。

 

苦手なゲームジャンルならば、

遊ばないのも分かりますが。

 

大好きなゲームジャンルなのに、

手を出さないで、今の時代まで来てしまった。

 

そんな不思議です。

 

だったら遊びましょう。

 

 

そんな今回の 何百回と売っているのは確認している けど遊ぶのは初めて

遊戯王デュエルモンスターズ3の感想です。

 

 

 

 

遊戯王デュエルモンスターズ3とはどんなレトロゲーム?

 

この遊戯王デュエルモンスターズ3ですが、

2000年にコナミから発売された、

ゲームボーイカラー専用のカードゲーム作品でした。

 

1998年に、

荒々しすぎる初代デュエルモンスターズが

 

1999年に、

バランスよく調整したデュエルモンスターズ2が

 

そして、2000年に、

更にバランスよく調整して、

戦略性も大幅にプラスして、

考える楽しさもプラスされた、

デュエルモンスターズ3が発売されました。

 

 

そんなゲームの目的は

 

オリジナルの主人公となりまして

 

遊戯王お馴染の原作キャラクター達と、

カードゲーム、デュエルモンスターズを戦っていき。

 

ラスボスを目指して進んで行く。

 

今まで通りの、目的になっていました。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなカードゲームで

 

前作同様

 

強いカードを出して

 

相手のモンスターを撃破して

 

相手のライフを削って行く

 

シンプルなカードゲームでした。

 

そんなゲームでしたが、

今作から新たなシステムが導入されました。

 

その追加されたシステムによって

 

カードゲーム本来の、

考える楽しさがプラスされた作品になっていましたね。

 

 

まず一つ目は

出せるカードの制限です。

 

今までは、1ターン目から、

最強のカードを出すことができました。

 

こちらは3000の攻撃力

 

相手はそれを上回るカードを持っていない

 

その時点でほぼ終わり

 

こんなスピーディー過ぎるカードゲームでした。

 

前作では、

属性と言う物が加わりましたので、

そんなカードでも撃破できる可能性はありましたが。

 

基本的には、

強いカードを出されたら、

直ぐに電源を消すのが王道の遊び方でした。

 

そんな展開からガラリと変化しまして、

1ターン目に出せるモンスターカードに制限が加わりました。

 

今までは、無条件で出せたのに、

今作からは星4以下のモンスターしか出せない。

 

こんな新ルールでした。

 

星5以上のモンスターを出したい場合は、

モンスターを生贄に捧げなければならず、

ある程度の時間が掛かってしまうというのが面白かったです。

 

その他にも、

制限カードと呼ばれるルールが加わり。

 

3枚入れることができたカードが、

1枚に制限されるというのも、新たな試みでしたね。

 

強いカードは、制限しましょう、という訳です。

 

 

今までは、

ゲームボーイオリジナルのルールで遊んでいましたが。

 

今作からは、

ゲームボーイのデュエルモンスターズと

実際のデュエルモンスターズのルールを、バランスよく融合させ、

新たなゲームに進化していました。

 

モンスターには特殊効果も追加されて

 

今まではしょぼかったカードも、

今作で使い勝手が良くなるというのも

現実のデュエルモンスターズに近づいた部分でした。

 

 

「デュエリストレベル」や「デッキキャパシティ」などの、

ゲームでしか体験できない、RPG的なシステムを残しつつ

 

基本ルールは

現実世界のルールに近づけていく

 

ゲームとしても楽しい

 

デュエルモンスターズの練習用ソフトとしても、楽しい

 

そんな、後のゲームに繋がって行く、

記念すべき作品なのでした。

 

 

ここからは、ゲームの感想に続いていきますので

 

このゲームの存在を知って

「新鮮な気持ちで遊びたい!!」と言う人は

閉じてもらっても構いません。

 

その場合は、ゲームを遊んでから

改めて、感想の部分を読んでもらえると幸いです。

 

こちらから購入できます

 

 

 

遊戯王デュエルモンスターズ3の感想でもあり レビューでもあり

 

[まず初めに おじいちゃんを召喚しよう]

 

前作では、

物語を後半まで進める事で、

「カードを貰える枚数が2枚になる」という、

優しすぎるシステムが搭載されていました。

 

その嬉しい存在が、

遊戯のおじいちゃんでした。

 

いじめられていた遊戯を、

温かく迎えてくる、頼りになるおじいちゃん。

 

世界最高のレアカードを孫にあげて、

孫がとんでもない悲劇に見舞われる原因を作る、おじいちゃん。

 

そんな優しいおじいちゃんでした。

 

 

そんなおじいちゃんですが、

今作では、隠しキャラの扱いです。

 

どうやって出現させるのか?

 

パスワードを打つんです。

(検索で直ぐに出てきます)

 

パスワードを打つことで、

ゲームの序盤からおじいちゃんが仲間に加わってくれます。

 

ですので、よっぽどの制限プレイをしたい人以外は、

まず初めにおじいちゃんを召喚してください。

 

 

私は、この情報をうっすらと覚えていました。

 

このゲームを遊んだのは、

2017年の今が初めてなのですが。

 

発売当時、ジャンプを購入していましたので、

このパスワードが載っているのを、鮮明に覚えていました。

 

「カードが2枚もらえるって凄いね!!」こんな印象でした。

 

なので、直ぐにインターネットで検索したところ、

載っているサイトがいくつもあったので、無事に体験することができました。

 

 

どうしてお勧めしたいのか?

 

 

今作の難易度が上がっているからです。

 

前作と前々作は、言っても簡単にクリア出来ました。

 

比較的強いカードが貰えましたので、

地道に頑張っていれば、いつかはクリア出来ました。

 

しかし、今作からは、

10勝事にレアカードを貰えるというシステムが廃止されまして。

 

完全なる運で、

レアカードをゲットしなければいけなくなりました。

 

この要素のお蔭で、

ゲームの進むスピードが、かなりゆっくりになっています。

 

そんなゲームですので、

カードを2枚もらえるというのは、最高に心強かったです。

 

なので、絶対におじいちゃんを召喚してから、

ゲームを始めて下さい。

 

 

レアカードをガンガンくれるおじいちゃん

 

最高です!!

 

 

 

[自分でオリジナルのカードを作ろうという ヤバすぎるシステム]

 

このゲームですが、

本当に強いカードを貰えません。

 

魔法カードは結構貰えます。

 

デッキに1枚しか入れてはいけない、

サンダーボルトや心がわりなどの、レアカードは貰えます。

 

ただ、デュエリストレベルが足りませんので、

ほぼ意味はありません。

 

前作のように、

「カードを使った分だけ、次のターンに補充される」という、

カードゲームにあるまじきルールも変更されていましたので。

 

魔法カードの強さはそれほどではなくなっていました。

 

 

そうなって来ると、

欲しいのはモンスターのカードです。

 

どんなに強力な魔法カードよりも、

欲しいのは攻撃力が1000のモンスターカード。

 

こんな当たり前になって行きます。

 

 

そんなゲームなのですが、

今作から搭載された「オリジナルカード」というシステムによって、

ほぼ意味がなくなります。

 

 

敵を倒します

 

するとカードを貰えます

 

ここまでは同じです

 

パックを開封するドキドキを、

毎回味わえる

 

これがカードゲームの醍醐味です。

 

そこに、プラスして、

「カードのパーツ」と言う物が貰えます。

 

これはおじいちゃんからも貰えますので。

 

カード2枚とパーツ2枚を貰う事ができます。

 

このパーツが何なのか?

 

オリジナルカードを作るためのパーツなんですね。

 

パーツには、

上半身と下半身というカテゴリーに分けられていまして。

 

2枚のパーツで、

オリジナルのカードを作くっていく訳です。

 

上半身は戦士で、

下半身はリバイアサン

 

自分だけのカードを作りましょうという訳です。

 

最初はパーツも少ないので、

満足の行くカードにはなりません。

 

しかし、沢山のパーツを集める事で、

とんでもないカードをバンバン作れるようになって行きました。

 

自軍のエースが750の攻撃力の時に、

オリジナルカードは2000の攻撃力。

 

しかも、星が4以下なので、最初のターンに出せる。

 

ここまではいかなくても、

妥協すれば、1700とかが3枚とか作れる。

 

こんなぶっ壊れた設定になっていました。

 

 

おそらくですが、

1700のカードをゲットしようと思ったら、

100回戦って、2枚程度だと思います。

 

しかし、オリジナルカードでいいのならば、

100回戦えば、10枚は確実に作り出せます。

 

こんな優しさが、

このゲームにどのような意味をもたらすのか?

 

 

ほぼオリジナルカードしか使わない、となります。

 

と言いますか、

カードをゲットして行く楽しみがほぼ無くなっていました。

 

だってカスカードしか貰えないのですから。

 

そこには期待しないで、

強力なカードに変化するかもしれないパーツに命を懸ける。

 

こんなゲームになってしまいましたね。

 

おじいちゃんもくれますので、

集まる速度は2倍ですからね。

 

なかなかのスピードで、強くなって行くのでした。

 

 

おまけで入れた、オリジナルカードの要素

 

そんな要素が、本来のゲーム性をぶち壊す

 

 

ただ、楽しいので文句はありません!!

 

 

 

[楽しい! 楽しい!! 楽しい!!! からの地獄に叩き落とされる]

 

そんな要素もありましたので、

まあ楽しかったです。

 

前作に比べると、

レベルの上がり方が異常に速くなっていまして。

直ぐにレアカードを使用できるようになっていました。

 

前作では、

レベルの関係上使用出来なかった、

憧れのレアカードなんかも使用できるところまで行けます。

 

もう楽しすぎました。

 

もっと早く知っていれば、

「100時間は遊んだかもな…」なんて感じです。

 

 

そこで、地獄に叩き落とされましたね。

 

二つ目のエリアを順調に進んで行きました。

 

レアハンターという敵なんて、

サンダーボルトを2回使ってきましたからね。

 

「制限があるんじゃないの?」なんて衝撃でした。

 

ただ、強い方が燃えますからね。

 

全然OKです。

 

そして、最後の海馬を5回倒しました。

 

さあ、次のエリアの開放です。

 

エンディングはもう目の前です。

 

 

あれ?

 

おかしいな?

 

次のエリアの矢印が出てないな?

 

5回倒してない敵がいたのかな?

 

 

それから、

他の敵を5回ずつ倒しました。

 

まったくイベントが進みません。

 

次のエリアへの矢印が一切出てこないんです。

 

もう必死に調べました。

 

遊戯王デュエルモンスターズ3 バグ

 

遊戯王デュエルモンスターズ3 進まない

 

こんな感じで、必死に調べました。

 

だけど、そんな情報は一切出てこないんです。

 

ゲームは今まで通りに遊べるんです。

 

だけど、次のエリアに行けないんです。

 

原因が分かりません。

 

 

もう絶望しか無かったですね。

 

 

8時間かけて育て上げたのに

 

先に進むことが一切できなくなる

 

そんな地獄でしたね。

 

ゲームを消して、

最初からやり直せば、進めるようになるのかも知れませんが。

 

このデータを消すことは、絶対にできません。

 

愛がこもっていますから。

 

 

一切情報が無いという事は、

このソフトに欠陥があるのかもの知れません。

 

本当に楽しかったのにな…。

 

残念。

 

 

 

遊戯王デュエルモンスターズ3のまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

もうめちゃくちゃ面白いです。

 

前作程のスピード感はありませんが、

その部分も含めて大好きです。

 

バグる可能性は、ほぼあり得ないと思いますので。

 

是非とも遊んでほしいなと思います。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

今までは、強いカードをだせば100%勝てるという、

結構な安心感がありました。

 

今作からは、

敵も魔法カードを使用してきますので、

安心はしていられません。

 

あと一撃で勝てる状態から、

そのまま押し切られる可能性もある。

 

こんなヒリヒリ感が良かったですね。

 

サンダーボルトやブラックホールを使われて、

場のモンスターが全滅。

 

こちらの手持ちにはデッキを埋めるためのカスカードしか無い。

 

そして、負ける。

 

これがカードゲームですよね。

 

そんな当たり前が、

このゲームにはありました。

 

ガチのカードゲームには、

まだまだ到達していませんでしたが。

 

その部分が、

このゲームならではのセールスポイントですので、

そこも含めて愛してください。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

今まで、このゲームを遊んだ事は無かったのですが、

楽しんで遊べました。

 

カードのおまけにゲームが付いてくる

 

そんな言われ方も、たくさん言われていましたので、

勝手につまらないゲームなのかと思っていました。

 

しかし、ちゃんとしていました。

 

ちゃんとカードゲームとして楽しかったんです。

 

色々なカードゲームがあると思いますが、

そのカードゲームにも負けないくらい、楽しかったです。

 

残念なのは、エンディングまで行けなかったことでしょうね。

 

更に、敵が強くなって行き、

普通に負けるようになって行くそうですから。

 

そんな痺れる対戦もしたかったなというのが、

率直な感想でもありましたね。

 

今の時代ならば、

修正アップデートなんてあるのでしょうが。

 

昔にはありませんからね、

そこだけが残念なのでした。

 

 

最後まで遊べたら

 

最高のゲームだったと思う

 

そんな遊戯王デュエルモンスターズ3の感想でした。

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとうございました

 

荒々しさを調整して 優等生になって帰って来た 

それこそが、今急いで330円で買う理由です

 

 

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「このゲームを遊びたくなった」と少しでも思っていただけたら

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