ほのぼのした雰囲気とは裏腹に かなり喧嘩しまくるボードゲーム

[色々なアトラクションを建てながら 沢山のお客さんを呼び込もう]
[ぐーちょDEパーク エレクトロニックアーツ プレイステーション]
1996年発売
ジャンル ボードゲーム
参考価格 320円
記事のネタバレ度 普通
攻略に必要なプレイ時間 1年で1時間くらい
どんな人におすすめ
ボードゲームが好き
さくまあきらさんが好き
ワイワイできるボードゲームが好き
これらの条件に当てはまるのならば 名作ゲームに必ずなる
最近は色々なゲームの感想を書いています
過去の記事も読んでもらえると嬉しいです
今回感想を書きたいなと思ったのが
「ぐーちょDEパーク」というボードゲームです。
どんな内容になっていて
どんな部分が面白かったのか?を書いていきたいと思いますので
購入する時の参考にしてみて下さい
そんな今回の、
喧嘩をするのに ちゃんと意味がある 隠れた名作ボードゲーム
ぐーちょDEパークの感想です( `―´)ノ
ぐーちょDEパークとはどんなレトロゲーム?
このぐーちょDEパークですが、
1996年にエレクトロニックアーツビクターから発売された、
プレイステーション専用のボードゲームでした。
そんなゲームの目的は
色々なアトラクションを建設しながら
誰がお客さんを入場させられるのか?を競っていく
遊園地を舞台にしたボードゲームになっていました。
ゲームのシステムは
オーソドックスなボードゲームで
遊んでいる感覚としては、
いただきストリートが近かったでしょうか。
アトラクションを建設するための、
パネルを集めて
複数のパネルが集まったら、
そのアトラクションを建設して
アトラクションが多ければ多いほど、
沢山のお客さんが入場してくれる
お金という概念がない、
独自のボードゲームになっていました。
桃太郎電鉄やいただきストリートの様に、
物件が買えるわけではないですからね。
色々なパネルを集めて
ガンガンアトラクションを建設して
最高の遊園地を目指していく
知る人ぞ知る、
名作ボードゲームなのでした。
ネタバレしたくない人は こちらからお先にどうぞ
320円
ぐーちょDEパークのいい所をガンガン書いていこう
ここからは、
このゲームの良かった所を書いていきますので、
「そこまでいうなら遊んでみようかな」と思ってもらえるように頑張ります。
欲しいパネルがあるのなら 相手から奪えばいいじゃん
まず紹介したいのが、
パネルを奪い合いまくる、攻撃的なゲーム性です。
桃太郎電鉄ならば、
駅に到着して、その場所の物件を買っていきますし。
いただきストリートならば、
空き地を買いながら、高級物件に育てていくという面白さがありましたが。
今作の場合は、
パネルを複数枚集めることで、
そのアトラクションを建設できるという、
運の要素が強いシステムになっていまして。
パネルの引きに全てをかける、
なかなかに、新感覚のボードゲームになっていました。
そんなゲーム性ですからね。
同じパネルが集まらない可能性もあります。
(一年遊んで一度も集まらないこともありました)
そこで用意されたのが、
バトルマスという、相手のパネルを奪えるマスになっていました。
サイコロの勝負に勝つことで、
自分が持っているパネルと、相手のパネルを、
強制的に交換する事が出来まして。
「その繰り返しで、アトラクションを建てていきましょう」という流れが
楽しかったです
このバトルシステムがあることによって、
全てのパネルに価値がでてきますからね。
お互いにパネルを引きまくって
協力しながら、アトラクションを建てていく
喧嘩するにも意味がある
新感覚のボードゲームをお楽しみください。
一発逆転の要素も結構ある
次に良かったのが、
一発逆転の要素の数々でしょうか。
まずあるのが、
相手のパネルを奪う事です。
奪ってしまえば、こっちのものですからね。
平和に進むのではなく、
あえて、ガンガン攻めていくという事も
今作の重要な要素の一つになっていました。
次にあったのが、
キングボンビー的な存在です。
デビルパネルという、
捨てられないパネルがありまして。
このパネルを3枚集めてしまうと、
物凄く不幸な事が起こるというのも良かったです。
デビルパネルも、
相手にプレゼントすることが可能になっていましたからね。
あえてデビルを拾って
勝負になんとか勝って
相手に強制的にプレゼントする
なんて、自爆的な作戦も可能になっていました。
パネルを引けるゾーン
お客さんを増やせるゾーン
カードを引けるゾーン
デビルが多いゾーン
なんて感じで、
今の状況に合わせて、目指す場所が変わってきますからね。
勝者には勝者の道があって
敗者には敗者の目指す道がある
一発逆転の面白さも、
流石さくまあきらさんだったのかもしれません。
ここがこうだったら 最高のゲームになれた
そんな、わりとシンプルなボードゲームですが。
ここがこうだったら、
もっと素晴らしいゲームになれただろうなという妄想を
これから書いていきたいと思います。
もっとやりこめても良かった
結局はここに尽きますよね。
桃太郎電鉄もいただきストリートも、
お金が増えるというのが、最高に楽しかったと思うのですが。
今作の場合は、
お客さんの数が増えたとしても、特に意味は無いですからね。
(半年に一回おまけが貰えるくらい)
入場料を使って、アトラクションを豪華にしていく
こんなやりこみ要素があれば、
もっと熱中して遊べたのかなと、少しだけ残念に思ってしまうのでした。
このゲームを買おうか悩んでいるあなたへの 最後のプレゼン
遊ぶ時間がないと思っているのであれば
いつでもセーブができますからね。
寝る前のちょっとした時間に遊んでみてください。
プレイステーションを持っていないのであれば
今ならば3000円くらいで本体が買えますからね。
ボードゲーム専用機として、そろそろいかがでしょうか。
クリアできるのか不安というのであれば
だれもがエンディングまでいけますからね。
安心して遊んでください。
ぐーちょDEパークのまとめ
それでは最後に
当ブログの大人気コーナー
「今後このゲームは、プレミアソフトになるのか分析」をして
このゲームの感想を終わりたいと思います。
このゲームは面白い?
面白いです。
ただ、もっと面白くなれたでしょうからね。
ここは、少しプラスです。
これ以外でも遊べる?
ベスト版が複数発売されていますからね。
ここは、大幅なマイナスです。
プレイ動画ってある?
ちゃんとありました
プレイ動画で満足できる?
動画を見ることで、
どんなゲームなのかを理解することが出来ますからね。
ここは、少しプラスです。
売れた?
正確な本数は分かりませんが、
ベスト版も含めると、まあまあ売れたでしょうからね。
ここは、まあまあマイナスです。
総合評価
そんな状況を色々と判断した結果
このゲームが3年以内にプレミアソフトになる確率は
3%です。
320円ですからね。
プレイステーションの中でも、
とびきり安く買える作品だと思います。
そもそも、ボードゲームというジャンル自体が、
格安で買えるジャンルですからね。
格安で買えるボードゲームを集めて、
今後の値上がりに期待していきましょう(/・ω・)/
今日も
レトロゲームとマンガとももクロとを
お読みくださりありがとうございました
殴り合いに意味がある ほのぼのしたボードゲーム
それこそが、今急いで320円で買う理由です
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完品状態 320円
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