レトロゲームとマンガとももクロと

レトロゲームとマンガとももクロと

4枚パズルで100時間オーバー!『ピクロス2』はマリオとワリオが贈る「玄人向けの巨大な沼」!

4枚パズルで100時間オーバー!『ピクロス2』はマリオとワリオが贈る「玄人向けの巨大な沼」!

 

【マリオも ワリオも楽しめる 豪華な作品】

『ピクロス2』 任天堂 / ゲームボーイ

1996年発売 / ジャンル:超絶ボリュームパズルゲーム / 参考価格:今すぐ1,200円!

 

ピクロス(お絵かきロジック)というパズルの魅力を知ってしまったら、

もう後戻りはできません。

 

数字のヒントを頼りにマスを塗りつぶし、

地道にイラストを完成させていくその過程は、

「これ以外に集中できない」ほどの魔力を持っています。

 

今回ご紹介する『ピクロス2』は、

そんなピクロスの魅力にいち早く気付いた「前作のマスターたち」に向けて、

任天堂が全力で作り上げた、極限のボリュームと難易度を誇る「最高の続編」です!

 

ピクロスが好き、マリオ・ワリオのキャラクターが好き、

そして何よりも「100時間以上、一つのソフトをやり込めるゲーム」を探している

全ゲーマーへ。

 

このタイトルは、1,200円という価格以上の

圧倒的なプレイ時間と達成感を提供してくれるでしょう。

 

 

 前作マスターへの挑戦状!『ピクロス2』の革新的進化

 

今回、熱い情熱をもってご紹介したいのが、

ゲームボーイのパズルゲームの金字塔の一つ、『ピクロス2』です。

 

初心者への優しさと玄人への挑戦

 

本作は「2」というタイトルを冠していますが、

前作同様、ピクロスというパズルゲームの基本ルールを丁寧に教えてくれる

「優しいピクロス」モードを搭載しており、初心者でも安心して遊ぶことができます。

 

そして、その「優しさ」をクリアした人たちを待ち受けるのが、本作の「本気」です。

  • ヒント機能: 間違ったマスを掘っても「そこは違いますよ!」と教えてくれる超絶優しい機能も健在(ただしペナルティあり)。
  • ワリオモードの搭載: スーパーファミコンに登場した「ワリオのピクロス」がゲームボーイに初登場!マリオとは違い、ヒント機能なし、ミスは即ゲームオーバーという「ガチの玄人向け」モードが追加されました。

 

「優しすぎるマリオ」と「容赦ないワリオ」

 

この二つの異なるモードが搭載されたことで、

プレイヤーは自分の実力に応じて、

ピクロスの奥深い世界を堪能できるようになったのです。

 

壮大すぎる挑戦!「4枚で1枚」の巨大パズル

 

しかし、本作を「前作を凌駕する最高の続編」たらしめている最大のシステムは、

パズルの「壮大さ」にあります。

 

従来のピクロスは15×15マスが主流でしたが、

ゲームボーイという画面サイズの制限がある中で、

本作は「4枚のパズルを完成させて、1つの巨大なイラストを完成させる」という、

斬新なシステムを導入しました。

  • 1ピース40分: 15×15マスのパズルを4つ連続で解き進める必要があるため、1つの巨大なイラストを完成させるために、平気で40分以上の時間を要します。
  • 中断機能: あまりの長丁場に備えて、途中でセーブして休憩できる機能も用意されていますが、「一旦休んでまた戻ってくる」という、ゲームボーイらしからぬ壮大なプレイ体験は、当時のプレイヤーに大きな衝撃を与えました。

 

「画面が小さければ、パズルを分割して大きくすればいい」という、

発想の転換が生み出した、「パズルゲームのラスボス」とも言うべき、

超巨大ピクロスがプレイヤーを待ち受けているのです。

 

 

時間泥棒!800問超という「異次元のボリューム感」

 

本作の持つ、もう一つの規格外の魅力

それは、収録されている問題数の圧倒的なボリュームです。

 

800問以上!電池切れで語られる伝説

 

本作には、800問以上ものピクロス問題が収録されていると言われています。

 

仮に、1問をクリアするのに平均10分かかったとしても、

合計8000分(約133時間)以上のプレイ時間が必要です。

 

短時間でクリアできるゲームが多いゲームボーイにおいて、

これはまさに「異次元のボリューム」です。

 

問題数の多さは、そのまま「セーブ回数の多さ」に直結します。

 

「3本買ったうち2本が電池切れだった」という衝撃は、

このゲームをどれだけ多くのプレイヤーが

「文字通り、電池が尽きるまで遊びつくしたか」を雄弁に物語っています。

 

コツコツ地道に遊ぶことの快感

 

このボリュームを目の当たりにすると、

「一気にクリアしよう」という気にはなりません。

 

本作の正しい遊び方は、「こつこつ、地道に、ただひたすらに」プレイすることです。

  • 寝る前の1問: 毎日寝る前に1問だけ集中して解く。
  • 移動中の暇つぶし: 電車の中などで、じっくりとパズルのヒントを分析する。

 

この「日常生活に溶け込み、常に持ち歩いて遊べる」というゲームボーイの特性と、

「とんでもない数のパズル」という組み合わせが、

『ピクロス2』を伝説的な「時間泥棒ソフト」へと押し上げたのです。

 

 

最後のメッセージ:ピクロスの真髄を体験せよ!

 

「遊ぶ時間がない?」 → 大丈夫です。いつでもセーブして中断できるのがパズルゲームの強み。寝る前のちょっとした時間に、「今日はこの4分割パズルの1ピースだけ!」と目標を決めて挑戦してみてください。

 

「ゲームボーイを持っていない?」 → 本体も互換機も安価で手に入ります。「100時間オーバーのピクロス」のためだけに、「ピクロス専用機」として導入する価値は十分にあります!

 

「クリアできるのか不安?」「優しいピクロス」モードで基本をマスターし、マリオのピクロスで慣らし、最後にワリオのピクロスに挑む。段階的なステップアップが可能ですから、気長に愛してクリアを目指してください。

 

マリオとワリオの異なるゲーム性の収録、

4枚で1枚を完成させる壮大なパズルの導入、

そして800問以上という異次元のボリューム感。

 

この作品は、ピクロスのルールを極めた玄人たちへの、

任天堂からの最高の贈り物であり、ゲームボーイのパズルゲームの頂点の一つです。

 

ゲームボーイのゲームが貴重になっている時代に、

いまだに1,200円という価格は破格です。

 

100時間以上遊べる、圧倒的なボリューム感が魅力!

それこそが、今急いで1,200円を支払うべき、絶対的な理由です!

 

さあ、あなたもマリオとワリオと共に、ピクロスの壮大な世界を完成させましょう!

 

 

こちらから購入できます