たった300円で超ド迫力を体験!『ドラゴンボールZ 超武闘伝3』は魔人ブウ編のキャラ参戦と「コマンドヘルプ」が光る対戦格闘の完成形!

【ブウとか 界王神とか ダーブラとか 新キャラを楽しんでいこう】
『ドラゴンボールZ 超武闘伝3』 💥 バンダイ / スーパーファミコン
1994年発売 / ジャンル:対戦格闘ゲーム / 参考価格:今すぐ300円!
1990年代のスーパーファミコンで、
『ドラゴンボールZ 超武闘伝』シリーズは、
そのド派手な演出と空中戦で、従来の格闘ゲームの概念を覆しました。
そのシリーズ完結編として登場したのが、この『ドラゴンボールZ 超武闘伝3』です。
本作は、当時のアニメで盛り上がっていた
「魔人ブウ編」のキャラクターを一挙に導入。
魔人ブウ、界王神、ダーブラといった新キャラクターを操作し、
地上と空中を舞台にした壮大なバトルを繰り広げます。
ドラゴンボールが好き、ド派手な格闘ゲームが好き、
そして何よりも「超武闘伝シリーズの完成形アクションを手軽に楽しみたい」全ゲーマーへ。
このタイトルは、300円という破格の価格で、
「ストーリーモードさえあれば文句なしだった」と言われる、
最高の格闘アクション体験を提供してくれるでしょう!
超武闘伝の魅力凝縮!新キャラでド迫力バトル
今回、熱い情熱をもってご紹介したいのが、
超武闘伝シリーズが培ってきた格闘アクションの面白さと、
最新キャラクターの参戦による興奮です。
地上と空中の壮大な戦い
本作のシステムは、ドラゴンボールの世界観を格闘ゲームに完璧に落とし込んでいます。
- 舞空術とダッシュ: ボタン操作一つで舞空術による空中への移動や、高速ダッシュが可能。これにより、地上と空中がシームレスに切り替わる、壮大な戦いを味わえます。
- ド派手な必殺技: パンチ、キック、エネルギー弾に加えて、「かめはめ波」などの必殺技は、画面が分割されるド迫力の演出。さらに、相手の必殺技を打ち消したり、弾き返したりできるという、原作の戦闘を再現した駆け引きも最高です。
この「ドラゴンボールでしか味わえない格闘ゲーム」としての完成度は、
シリーズを追うごとに磨きがかかっており、本作も例外ではありません。
魔人ブウ編のキャラクターで遊べる興奮
『3』の最大の魅力は、「魔人ブウ編」のキャラクターが多数参戦した点です。
- 新キャラクター: 魔人ブウ、界王神、ダーブラといった、当時の最新キャラクターを使えるようになったことで、「魔人ブウ編が一番好き!!」というファンには、最高のゲームとなりました。
- キャラクター愛: 過去作には過去作の、今作には今作の面白さがあり、セル編やボージャック編のキャラクターを楽しめた前作までとは違った、最新のドラゴンボールの世界を体感できるのがたまりませんでした。
色々なキャラクターで、ド派手な格闘ゲームを楽しめるという、
ファン心理を突いた構成は健在です。
地味ながら最高の優しさ「コマンドヘルプ」
本作は、格闘ゲームとしての遊びやすさにも配慮されており、
特に「ある機能」がプレイヤーにとって非常にありがたいものでした。
説明書がなくても安心のシステム
普通の格闘ゲームは、
説明書がないと必殺技のコマンドが分からず、面白さが半減してしまいます。
ましてや、新キャラクターの必殺技など、自力で発見するのは困難です。
- コマンドヘルプ機能: 本作には、「コマンドヘルプ」という、必殺技のコマンドを画面に表示してくれる非常に親切な機能が搭載されています。
- すぐに全力で戦える: これにより、説明書を失くしてしまっても、新キャラクターに切り替えても、すぐに必殺技を把握して全力で戦えるのは、非常に素晴らしいシステムでした。
「地味ながらも、最高に優しいシステム」が、
「とりあえず買ってみて遊んでみよう」というライト層にも、
深くこの格闘ゲームの世界を楽しませてくれたのです。
惜しすぎる!多くのファンが涙した「ストーリーモードの不在」
アクション、システム、キャラクターともに素晴らしい本作ですが、
ほぼ全てのプレイヤーががっかりした点があります。
パワーアップではなく「パワーダウン」した要素
それが、「ストーリーモードの不在」です。
- 過去作の醍醐味: 『超武闘伝1』も『2』も、アニメの物語を追体験できるストーリーモードが非常に濃厚で、「物語を楽しみつつ、対戦モードも楽しめる」最高の格闘ゲームでした。
- 対戦特化: しかし、本作は「対戦モードだけを遊んでいきましょう」という、対戦に特化した構成になっていました。
「パワーアップして帰ってくるのが普通なのに、パワーダウンして帰ってきた」という、
この「がっくり感」は、当時のファンにとって非常に大きなマイナスポイントでした。
ストーリーモードさえあれば、全てが丸く収まり、
間違いなくシリーズ最高傑作と呼ばれたでしょう。
しかし、純粋な「対戦格闘ゲーム」としては完成度が高いため、
「対戦だけに特化したのが、ちょっとだけ残念」という、
惜しい名作として語り継がれています。
最後のメッセージ:300円で超武闘伝の興奮を!
「遊ぶ時間がない?」 → 大丈夫です。いつでもプレイを中断できますし、やさしいモードも用意されています。寝る前のちょっとした時間に「この新キャラの必殺技をマスターするまで!」と決めて遊んでみてください。
「スーパーファミコンを持っていない?」 → 互換機でも遊べます。この「ド迫力のドラゴンボール格闘アクション」を体験するために、「ドラゴンボールのゲーム専用機」として本体を導入するのはいかがでしょうか?
「クリアできるのか不安?」 → やさしいモードとコマンドヘルプがありますから、気長に愛してください。
『ドラゴンボールZ 超武闘伝3』のまとめ
超武闘伝シリーズのアクション完成形に、
魔人ブウ編の新キャラクターとコマンドヘルプという最高の優しさがプラスされた、
対戦特化の格闘ゲーム。
ストーリーモードの不在という大きな欠点があるものの、
純粋な格闘アクションとしては非常に高く評価されており、
300円という価格は破格の体験を約束します。
新しいキャラクターで、最高の格闘ゲームを楽しもう!
それこそが、今急いで300円を支払うべき、絶対的な理由です!
さあ、あなたも『ドラゴンボールZ 超武闘伝3』で、
魔人ブウたちとのド迫力の戦いに挑みましょう!
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