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レトロゲームとマンガとももクロと

レトロゲームとマンガとももクロと

ナイトガンダム物語2というファミコンRPG最速のゲーム ほかのゲームの3倍は速い

普通のファミコンRPG3倍の速さ  シャア専用では無い

 

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[ファミコンのゲームとは思えない程の 移動スピードの速さを体験してください]

[ナイトガンダム物語2・光の騎士  バンダイ  ファミコン]

1991年発売  ジャンル RPG  参考価格1040円

 

記事のネタバレ度  普通  

攻略に必要なプレイ時間  15時間

このゲームに対する世間の評価  本気で移動スピードが速い マジで

どんな人におすすめ?  ナイトガンダムが好きなら 絶対に遊ぶべき

バーチャルコンソールで配信無し

 

 

ナイトガンダム物語というのは

本当に子供たちの大人気作品でした。

 

「コロコロコミック」派

「ボンボン」派で人気を二分していた時代に

 

コロコロコミックは「ドラえもん」や「ポケモン」

 

ボンボンは「ロックマン」や「ナイトガンダム」といった感じで

互いに切磋琢磨しながら

月刊コミック誌の世界を突き進んで行ったと思います。

 

そんな時代に、リアルタイムで読者だった人たちに話を聞いてみると

「どちらも購入していた」という人も多くて

かなりビックリしましたね。

 

と言いますのも、月刊コミック誌という事もあり

結構なお値段がしました。

ジャンプが200円で、コロコロが500円だったでしょうかね。

 

ですので、お小遣いの大半が

コロコロコミックとボンボンで消えていたそうです。

 

更に、ジャンプを買う訳ですから

ぜんぜんお菓子を買うことが出来なかったと笑っていました。

 

私の場合は

よく行くラーメン屋さんや、診療所に置いていたので

イメージとしては、「ちょっと高級な漫画雑誌」というイメージなんですよね。

 

コロコロコミックでは

ハゲ丸君、ドラえもん

 

ボンボンでは

ロックマンを好きで読んでいましたね。

 

 

そんな今回の、ボンボン人気の大半を占めていた、ナイトガンダム物語待望の続編

ナイトガンダム物語2の感想です。

 

 

 

ナイトガンダム物語2とはどんなレトロゲーム?

 

このナイトガンダム物語2ですが

1991年にバンダイから発売された

ファミコン専用のRPG作品でした。

 

ゲームの目的は

ナイトガンダムの世界を

騎馬隊、戦士隊、砲術隊を操りまして

呪術師「キュベレイ」に立ち向かって行く。

こんな目的でした。

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなコマンド選択式のRPGで

似たタイプのゲームで言いますと

「ドラゴンクエスト4」の様なシステムでした。

 

 

このゲームは

いわゆるドラクエタイプのRPGで

 

出てくるキャラクターたちが全て

「機動戦士ガンダム」のキャラクターで成り立っている

ファンタジー満載の世界観でした。

 

「ゴブリンザク」とか

「スライムアッザム」など

ガンダムに出てくるモビルスーツと

ファンタジー世界に出てくる、スライムやゴブリンが融合する。

 

こんな、豪華な敵が襲ってくるのは

どちらのファンも驚いたのではないでしょうかね。

 

ゲームの流れでいうと

全6章形式になっていまして

その章ごとに、主人公が違う

まんま、ドラクエ4みたいなシステムでした。

 

主人公に愛着をもった瞬間に

次の章に移行していくあの感じが

「もっと遊びたかったのに…」と寂しくもあり

「次の主人公はどんな、個性的な奴なんだ!!」というワクワクする気持ちもある。

 

そんな、複雑な思いが爆発した時に

「各主人公が終結してパーティーを組む」こんな展開が

 

「ここまでドラクエ4なのか!!」と

逆にすがすがしいゲームなのでした。

 

 

このゲームの特徴としましては

魔法以外にも「必殺技」という

キャラクター固定の技を使用することができました。

 

イベントを進める事で必殺技を修得していきます。

 

HPを使用することで

巨大な一撃を食らわせることが出来るのですが

物凄い消費量でしたので、ここぞという場所で使用する危険な技でしたね。

 

前作のナイトガンダム物語という、シンプルなRPGから

システム面が大幅に進化した、ナイトガンダム物語2をお楽しみください。

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[RPGなのにスピード感が最高です]

 

レトロゲームがつまらないという意見を

よく聞きます。

 

最近では

「レトロフリークで遊びまくっているけど、幻滅」こんな感じでした。

 

特に多いのが

「アクションは遊べるけど、RPGがとにかく辛いよね」こんな感想です。

 

最高に面白いはずの、思い出のゲームが

「実際に遊んでみるとつまらない」こんな寂しい理由が分かりました。

 

 

「アクションゲームは良いのに、RPGは遊べない」と言われる主な理由は

「キャラクターの移動スピード」にあると思うんです。

 

「こんな移動スピードに耐えていたんだな」と思うくらい

ノロノロとしたキャラクターの動きに

「昔のRPGがつまらない」と言われてしまうんです。

 

 

しかし、今回のナイトガンダム物語2の

スピード感といったらもう、最高です。

 

フィールドでもファミコン最速

ダンジョンでもファミコン最速

街中でもファミコン最速

 

たったこれだけの理由なのですが

「ゲームをやってみようかな」と思わせる理由には

充分すぎるほど大きな理由でした。

 

仮に、全てのファミコンゲームの移動スピードを

2倍程度にアップさせることが出来れば

今の時代でも充分に戦えると思います。

 

ですので、「ファミコンのRPGってつまらないよね」という人にこそ

今作を体験して欲しいと思いますね。

 

 

 

[ボリューム感でいうと…結構少ないかな]

 

このゲーム最大のセールスポイントでいうと

スピード感が最高という所です。

 

では、逆に残念な所でいうと

「物語の展開が進んで行くのが、最高に早い」という事です。

 

かと言って、ゲームが早く終わるのか?と聞かれれば

全くそんなことはありません。

 

 

それはなぜか?

 

レベルアップの作業に時間を取られてしまうからなんです。

 

このゲームの特徴で言いますと

「めちゃくちゃ強いボスを倒して、その章の最後を締めくくる」のですが。

 

このボスの強いことといったらもう

「勘弁してよ」という強さです。

 

そんなボスを倒すには

どうしてもレベルを上げなければ太刀打ちできないので

 

プレイ時間の半分以上を

レベルアップに費やしてしまうのが残念なところでしたね。

 

確かに、サクサクレベルが上がってしまうと

ボリューム感を少なく感じてしまいますし。

 

あまりにもレベルが上がりにくければ

途端にクソゲー扱いされてしまいますので

結局は絶妙なバランスだとは思うのですが。

 

それならば、ゲームイベントを沢山入れて欲しかったなと思いますね。

 

しゅぎょうのふくというアイテムを装備する事で

経験値が2倍になる救済措置も有りました。

 

ただ、このアイテムは隠しアイテムなので

最近まで、まったく知りませんでしたね。

 

 

オムニバス形式にしてしまった為に

そのぶん、1つの章のボリュームが少なくなってしまったのが

最高に残念でしたね。

 

 

 

どんなゲームが好きな人にお勧め

 

やっぱりオムニバス形式は最高だよねと思えるゲームなら

ドラゴンクエスト4

ライブアライブなどがお勧めですね。

 

 

 

ナイトガンダム物語2のまとめ

 

こちらから購入できます

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

このゲームですがスピード感が最高です。

 

ファミコンの中でも「最速のRPG」なのではないでしょうか。

 

ゲームイベントの少なさも

移動スピードの快適さの前では

「我慢しようかな」と思えるくらいちっぽけなものです。

 

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

ボリューム感の少なさに

目をつむっていただけるのであれば

今の時代に遊んでも、楽しめる作品だと思います。

 

ナイトガンダム物語に続編が出てたの?なんて方は

この機会に遊んでみてはいかがでしょうか。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

キャラクターゲームという事もあり

バーチャルコンソールで配信されていないので

遊ぶには面倒かも知れませんが。

 

他のファミコンRPGの3倍は速いので

興味のある方はどうぞ。

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとうございました

 

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