令和のウィザードリィ日記を目指して

最も好きなゲームは?
こんな質問をされることがしばしばありますが
そんな時に真っ先に思い浮かぶゲームで言いますと
セガサターン版のウィザードリィリルガミンサーガ
トルネコの大冒険3
ディアブロ1
この三本が、別次元で大好きです。
そして、そんな三本と同じくらい大好きな作品が
この2024年に遂に現れました。
どのくらい好きかと言いますと、
一か月で300時間遊びまして。
寝ても覚めても、このゲームの事しか考えることが出来ませんでした。
そんな、
ここ20年で最も好きになったゲームである、
ディアブロ4に、
なぜそこまで熱中しているのか?を書いていきたいと思いますので。
「意外と自分に合いそうだな(*´▽`*)」と思ったら、
是非とも遊んで欲しいなと思います。
- 無心になれるゲームが好きだと 再認識する
- カードゲーム好きには 絶対に突き刺さる
- 爽快感のなさが 今作を面白くする
- 隠しボスを倒すまでは絶対にやめられないし 絶対にやめない
- ディアブロ4を遊んで 反射神経がとてつもなくよくなった話
- これ以上成長できなくなってからが ディアブロ4の本番
- ディアブロ4を遊んでいて サカつくガチ勢に恐怖したあの頃を思いだす
- プレイ時間407時間 隠しボスを遂に倒す!!
- 新シーズン開幕
- 400時間かけて集めたアイテムが ほぼ全てゴミになったでござるの巻
- なぜ 寝る直前に 急激に強くなれるんだろう?
- プレイステーション4で遊ぶ 最大の弱点とは?
- プレイ時間を時給換算するのは 絶対にやめよう
- ネクロマンサーがやっぱり弱い
- ポップコーンを二口しか食べられないくらい面白い
- ディアブロ4がなければ ブログをやめていたかもしれない
無心になれるゲームが好きだと 再認識する
なぜウィザードリィが好きなのか?
無心になれるからです。
ゲームの最初の方で言いますと、
色々と苦戦もしますので、まあまあ忙しいゲームなのですが。
ある程度の戦力になりますと、
延々とモンスターを狩ってお宝を稼ぐゲームになりますので、
そこからはほぼ無心で遊べるようになっていきます。
そして、このディアブロ4もそういうゲームになっていると思います。
一瞬でゲームオーバーになる、
とんでもない難易度のダンジョンも数多く存在するのですが、
アイテムを稼ぐという理由だけならば、
ほぼ死なないダンジョンやマップでもいいですからね。
安全なダンジョンに出かけては、延々とアイテムを稼ぎ
凶悪なダンジョンへの準備を整えていく
こんな地道な面白さが、
ウィザードリィ好きには最高にたまらないです。
そして、そんな時間に癒されている自分がいます。
何時間でも何十時間でも、
無心でモンスターを狩っていられますからね。
最高にダークなゲームであるはずなのに、
どんなゲームよりも最高に癒されてしまう。
こんな癒しの効果があったからこそ、
どんなに疲れていても、
「さあ寝るまで、ディアブロ4遊ぶぞ( `―´)ノ」となれるのでした。
カードゲーム好きには 絶対に突き刺さる
その昔「ゲームぎゃざ」というカードゲームの雑誌がありまして、
創刊号から2005年くらいまでの号を定期的に購入していたのですが。
(中古で集めたりもしました)
そんな中に、
ディアブロ2に関するコラムが載っていまして、
猛烈にディアブロ2を遊びたくなったのを覚えています。
(コラムを読んでゲームを遊びたくなった、初めての体験だったかもしれません)
「ネクロマンサーという職業で始めたんだけど…」みたいな感じで、
最高にワクワクする内容になっていましたからね。
このコラムを読んで、
ディアブロ2を遊んだ人は数多く存在したのではないでしょうか。
そして、あれから20数年が経ち、
ディアブロとカードゲーマーとの相性の良さに、
今回ようやく気づくことができましたので、
「あのコラムってやっぱり凄かったんだな」とまた感動しました。
とても弱いスキルがありました。
そのスキルを見た私は、
「これをメインにすることはないな…」と、
早々にこのスキルを脳内から消しました。
それから200時間ほどたったころでしょうか、
あまりにもゲームが進まなかったので、
「なんか強い組み合わせはないかな?」と探した時に、
ビックリしたわけです。
「え?あのスキルってそんなに強いの?」と。
そのスキル単体では弱いのだけど、
全ての装備をそのスキルの為に構成していくことで、
とてつもないスキルへと変貌していく。
こんな記事を読んだときに、
「なるほど、カードゲームっぽいな」となったわけです。
カードゲームの考え方として、
メインのカードを生かすためにデッキを作って行くというのがありますが、
まさにディアブロ4がそうだったわけです。
それまでの私で言いますと、
どんなダンジョンでも攻略できる、平均的に強い装備を選んでいたのですが。
実は、これが悪手だったわけです。
平均的に強いので、
まあまあのレベルまでは進むことができるのですが。
極端に難しいダンジョンでは、
一切進むことが出来ませんでしたからね。
30時間挑んで一度もクリアできない、なんてことも、
しばしばありました。
そんな時に、この攻略情報にたどり着いたわけです。
平均的に強くするのではなく
たった一つのスキルを極限まで強化することによって、
何倍も何十倍も強力なスキルになっていく。
こんな面白さに気づいたときに、
「ディアブロ4ってヤバい(;゚Д゚)」と感動しました。
更に面白かったのが
このダンジョンには、この装備
あのダンジョンには、この装備
凶悪なボスを倒すには、この装備
なんて感じで、
それ専用の装備に変えることによって、
何倍もの勝率を叩き出せるという奥深さも知りましたからね。
「そりゃあ、カードゲーマーは熱中するよね」と、
あのコラムの謎が解けていくのでした。
爽快感のなさが 今作を面白くする
ディアブロ4の意見として多いのが、
「爽快感があまりない」というのがあります。
他のRPGで言いますと、
レベルを上げれば上げる程、どんどん無双状態になっていくというのが、
あると思うのですが。
ことディアブロ4に関して言いますと、
その無双状態になっていくスピードが、かなりゆっくりになっていまして。
まあまあの時間を、爽快感のないゲームとして遊ばなければいけないです。
そんな作品だったからこそ、
「ディアブロ3の方が好きかな」という意見が多くなったと思うのですが。
この爽快感のなさが、頑張ろうと思える活力にもなったと思います。
私が何分もかけて倒すボスを、
上位のプレイヤーは数秒で消し去りますからね。
そんな圧倒的な強者を夢見て、
レベル上げや装備集めをしたくなるからこそ、
全ての冒険に価値がでたのだと思います。
今日は3レベル上げれた
今日は少しだけいい装備をゲットできた
今日はあのボスのライフを2割くらい多く削れた
こんな、小さな幸せや感動を
冒険の度に与えてくれるわけですからね。
すぐに強くなれない、爽快感のなさがあったからこそ、
何百時間もずっと新鮮に遊び続けていられるのかなと思います。
隠しボスを倒すまでは絶対にやめられないし 絶対にやめない
なぜクリアしたにもかかわらず、未だに300時間も遊んでいるのか?
隠しボスを倒せないからです。
私はネクロマンサーという
今までに体験したことがない職業を選んでいるのですが。
(ディアブロ3では課金キャラだったので)
まあ倒せないです。
ネクロマンサーとバーバリアンが、
この隠しボスとの相性が悪いそうなのですが。
出会ってから300時間、軽く1000回は負けているでしょうからね。
「このボスを倒せたら、いったん区切りを付けよう」と思いながら、
未だに挑み続けているという感じです。
更に困ったのが、
次の大型アップデートで、かなりゲームが変化するそうで。
(大幅にキャラクターを強化できるようになる)
そうなった時に、このボスは相当弱体化すると思っています。
今現在のトロフィーの達成率で言いますと、
隠しボスを倒した人が3.9%ですので、
100人中4人が倒している難易度なのですが。
(レベルマックスまで上げた人が100人中9人でした)
アップデート後は、かなりの人が隠しボスを倒すと思いますからね。
「シーズン5までに隠しボスを倒したよ」と言いたいがために、
今日も必死に冒険に出かけていくのでした。
ネクロマンサーで絶対に勝つぞ!!
ディアブロ4を遊んで 反射神経がとてつもなくよくなった話
なぜRPGが好きなのか?
反射神経が無くても遊べるからです
パワプロやウイニングイレブンなど、
スポーツゲームも大好きなのですが。
まあ勝てません。
他のゲームではいい勝負できるのに、
反射神経がものを言うゲームでは連戦連敗でした。
そんな経験から、
ゆったり遊べる、RPGやシミュレーションゲームばかり遊ぶ様になりました。
では、ディアブロ4がどんなゲームなのかと言いますと、
反射神経がものを言う、とんでもなく忙しいゲームでした。
無心になれるゲームという側面もあるのですが、
激ムズのダンジョンに関して言えば、
それはそれはもう、とてつもない忙しさになっています。
とんでもない数のモンスターが
とんでもないスピードで
一気に押し寄せてくる
まさに合戦でした。
たった一つのミスが、全てを消し去りますからね。
何度コントローラーをぶん投げようと思ったか分かりません。
そんなゲームを数百時間遊ぶとどうなるのか?
反射神経が鍛えられるんですね。
その昔、
メジャーリーグで筋肉増強剤というドーピングが流行りました。
筋肉をパワーアップさせて、
ホームランをガンガン打ったり、球速を上げまくる、
これぞメジャーリーグという時代でした。
そんな中で、
実は最も効果的だったのが、
眼の筋肉を強化して、反射神経をアップさせることだったそうです。
(回復力が上がるという効果も優秀だったそうです)
腕とか、脚とか、背中とか、
筋肉と言えばここみたいなイメージが、今まではあったのですが。
考えてみると、眼にも筋肉があるわけですからね。
眼を鍛えることによって、
反射神経がアップするという効果こそが、
筋肉増強剤の最大のメリットだったのかもしれません。
で、分かったんですね。
ディアブロ4を遊ぶことによって、眼の筋肉が自然と鍛えられていたんだなと。
なにせ、ずっと眼が痙攣していますからね。
最初は右目が痙攣しだして
それが収まったと思ったら、次は左目が痙攣しだして
最後には両目が痙攣しだす
これこそが、成長の証だったと思います。
ディアブロ4を遊ぶ前に比べると、
確実に反射神経が良くなっていますからね。
(パワプロの球の見え方が格段に見やすくなった)
ディアブロ4こそが、
新時代の筋肉増強剤になっていくのかもしれません。
これ以上成長できなくなってからが ディアブロ4の本番
最初は思っていました。
「レベルを100にすれば、隠しボスを倒せるよね」と。
で、全く歯が立たないと気づいたときに、
こう思いました。
「パラゴンボードを極めたら、隠しボスを倒せるよね」と。
(ステータスをアップさせていくシステム)
で、全く歯が立たないと気づいたときに、
こう思いました。
「装備をマックスまで鍛え上げたら、流石に倒せるよね?」と。
で、あと一歩の所まで来たときに、
「え?もう成長の要素が無いんだけど?」と絶望しました。
なぜRPGが好きなのか?
努力すれば、必ずボスを倒せるからです。
反射神経で戦うのではなく、努力で戦う
だからこそ、安心して遊べるのだと思います。
そんなイメージでディアブロ4を遊んだからこそ、
より絶望したわけです。
全ての装備を鍛え上げるには、
かなりの時間が必要だと思っていましたので。
「流石にこれで勝てないわけないよね?」だったのですが。
それでも勝てないですからね。
ディアブロ4の本番がどこなのかと言われると、
実はここからだったのかなと思っています。
ディアブロ3を遊んでいたときに、
「アイテムを集めるよりも、レベル上げが重要だよな」と、
少し悲しくもなったのですが。
(突き詰めるまで遊んでいなかったので)
ディアブロ4に関して言えば、
いかに強力なアイテムを集めていくのか?が、重要になっていますからね。
初代ディアブロの様な渋さがあったからこそ、
こんなにも、ディアブロ4にのめり込んでいるのかなと分析しています。
ただ、大型アップデートが入ることによって、
よりレベルアップできる様になりますからね。
このタイミングで遊べて良かったなと
今だけの幸せを思う存分味わっていくのでした。
ディアブロ4を遊んでいて サカつくガチ勢に恐怖したあの頃を思いだす
レベルをマックスにして
パラゴンポイントもマックスまで稼いで
全てのスキルを集めて
装備を限界まで強化して
もうこれ以上成長する余地がない
という所まで遊んで
それでも隠しボスを倒せない
こんな泣きたくなるような現状なのですが。
唯一の希望があるとするならば、
自分好みのスキルが詰まった装備品で身を固めるという
初代ディアブロの様な戦い方になっていきます。
今までの私ですと、
知力とダメージアップのスキルにボーナスが付いている装備
(低確率でスキルにボーナスが乗る)ならば
何でもOKという感じだったのですが。
もう一歩上を目指すのであれば、
そこにプラスして、
もう一個のスキルにもボーナスを付ける必要がありました。
(装備には3個のスキルがランダムで付加されるので)
クリティカルヒット率アップとか
最大ライフアップとか
その場の状況に応じて、
必要なスキルというのが変わってくるのですが、
もう一つのスキルにもボーナスを乗せることが出来れば、
きっと隠しボスを倒せるのではと思ったわけです。
では、そんな装備を
全身分集めるにはどのくらいの時間が必要なのか?
分かりません。
今現在400時間以上遊んでいるのですが、
全てのスキルにボーナスが付いている、超激レアな装備を拾ったのが
だいたい20個くらいで
その中で、
知力とダメージアップ両方にボーナスが付いたのが、
3個で
最後の三つ目のスキルが欲しいスキルだったことが
0ですからね。
今現在でいうと、
400時間かけても、一本も出ないという状況になっています。
(逆に3個出てくれただけでもかなり嬉しい)
で、理解したんですね。
「だからみんな数千時間遊んでいるんだな」と。
簡単に最高の装備を集められるのであれば、
「ディアブロ4もういいかな」となるのでしょうが。
そうではないですからね。
なかなか最高の装備を集められないからこそ、
沢山のプレイヤーがディアブロ4から抜け出せないのだと思います。
400時間遊んでも、
自分好みの装備に未だ出会えていない。
こんなストイックさを味わった時に、
サカつくに熱中していたころの記憶が蘇ってきました。
あれは2001年くらいの事だったでしょうか。
ドリームキャストで、
プロサッカークラブを作ろうというゲームが大ヒットしまして、
インターネットの大会に出場させるために、
日夜最強のチームを目指して遊んでいました。
そんな時に、
どうやったら最強のチームが作れるのか?という記事がありまして、
そこに書かれていた攻略法を読んだときに、
「なんだこの世界は(;´・ω・)」となりました。
その方法というのが
まずはメモリーカードを11個用意します。
(3万円くらいかかる)
そしてその全てで、選手を完ぺきに育成するための環境を作ります
(そこまで持って行くのに50時間以上かかる)
そして、自分好みの選手を育成したら、
一旦そのデータは置いて
それを11選手分集めたら
交換の機能を使用して、一つのチームに集結させる
簡単に説明するとこんな感じなのですが。
そもそも、メモリーカードを11個集めるのが無理ですし
選手を育成するためだけに、
10チーム分も遊ぶのも無理ですし
そこまでやって、ようやくスタートラインだったそうですからね。
そんな記事を読んだときに、
「サカつくガチ勢って怖いな」となったのを覚えています。
で、思ったんです。
「今だったら、普通にやっちゃうかもな…」と。
プレイ時間407時間 隠しボスを遂に倒す!!
やっと倒しました。
エンディングを見るのに50時間
そこから357時間、
ずっと隠しボスを倒すことだけを考えて遊んでいましたが。
遂に、リリスの残響という、
100人中4.2人しか倒していないボスを倒すことが出来ました。
(トロフィーの達成率が4.2パーセントでした)
このボスの強い事と言ったらもう、
何度絶叫したか分かりませんからね。
「俺はぶん投げる用のコントローラーを用意している」という、
伊集院光さんの名言をようやく理解できました。
(パワプロを遊ぶためにテレビとプレステ1を複数並べていた話が好き)
今まで遊んで来たゲームの中で、
最も苦労したボス堂々ナンバーワンでしたからね。
諦めなかった自分を褒めたいです。
スキルの構成で言いますと、
スケルトンやゴーレムを強化して戦う、
これぞネクロマンサーというスキル構成だったのですが。
この部分も頑張りました。
ラッキーパンチで瞬殺するという、
一か八かの戦法もいいのですが。
ネクロマンサーを選んだのであれば、
真正面から倒したいですからね。
まるまる一か月以上かけて、
遂に倒すことができたのでした。
で、今後どうするかと言いますと、
次の大型アップデートが来るまでは、いったん休止したいと思います。
新シーズンでは、
もはや別ゲーと言われるくらいの
大幅なシステム変更が予告されていますからね。
そうなった時に、
ディアブロ4の最終目標である、
奈落というコンテンツの200レベルを目指していきたいと思います。
今現在の奈落で言いますと、
102レベルですので、ようやく半分という感じなのですが。
400時間遊んでも、
102レベルまでしかクリアできないわけですからね。
いかにディアブロ4がやりこめるゲームなのかというのを見せつけられて、
しばらくは休憩したいと思います( `―´)ノ
新シーズン開幕
遂にディアブロ4の大型アップデートが配信されまして、
ずっとディアブロ4漬けの毎日です。
敵がとんでもなく強くなる、とか
レベルの上限が大幅にアップする、とか
新たな装備やスキルが追加される、とか
「別ゲーに進化した」と言ってもいいくらい、
それはそれはもう、とんでもない強化っぷりになっていますからね。
「生きていくために必要な時間」以外は、
ほぼ全て、ディアブロ4に捧げている毎日です。
そんな中で、
改めて思ったのが、
「レベルアップできるって、なんて嬉しいんだろう(*´▽`*)」でした。
アップデート前ですと、
だいたい100時間から150時間くらいで、
レベルアップできるという嬉しさが無くなりますので。
そこからは、
「さあアイテムを集めていこう!!」だったのですが。
アイテムを集めつつ、ガンガンレベルが上がっていきますからね。
大型アップデートで最も良かったところは?と聞かれれば、
「レベルを上げられて最高に嬉しいです!!」と答えさせていただきます。
400時間かけて集めたアイテムが ほぼ全てゴミになったでござるの巻
いやぁ~ビックリしましたね。
大型アップデートによって、
私の相棒たちが、まったく使えない装備になりましたからね。
「え?なんでこんなに弱くなってるの?」なんて、
かなりの衝撃でした。
(装備の上限能力が大幅にアップしたので)
その装備を拾えた時の感動や思い出が400時間分詰まっていますからね。
大型アップデートで最も悲しかったことで言えば、
「装備が大幅に弱体化したこと」だったと思います。
ただ、過去の自分よりも、更に強くなれるという
最高のご褒美でもありますからね。
「だったら、また集めてやる( `―´)ノ」と、
心の炎を燃やしていくのでした。
なぜ 寝る直前に 急激に強くなれるんだろう?
今までディアブロ4をやっていて、
何度も味わっている不思議な現象が、
「寝る直前くらいになってくると、急に覚醒する」という事です。
今まで5時間くらいクリアできなかったダンジョンが、
寝る直前に急にクリアできる様になったり。
まったく思いつかなった装備やスキル構成が
急に閃いたり。
「ヤバい、もう3時間くらい遊びたい!!」となることが、
何十回とあります。
ただ、人間は寝なきゃいけませんからね。
「これでだいぶ進むぞ(*’▽’)」なんて、
ニヤニヤしながら眠るのですが。
次の日には、覚醒状態が完全に冷めてしまいまして。
「あれ?なんで全然クリアできないんだ?」となることが、
頻繁に起こりました。
私の中の仮説では
寝る直前なので、本能でプレイしている、というのもあるでしょうし。
頭が働いていないので、急に閃くというのもあるのでしょうが。
自分であの状態に持って行くことはできませんからね。
「早くあの状態にならないかな?」と、
寝る直前のボーナスタイムを毎回心待ちにしてしまうのでした。
プレイステーション4で遊ぶ 最大の弱点とは?
今日も今日とてディアブロ4の日々なのですが、
ここ最近のディアブロ4に起こっている問題に直面したときに、
「プレイステーション5が欲しい!!」と暴れたくなりました。
(私はプレイステーション4でディアブロ4を遊んでいます)
ゲームがラグる、とか
結構フリーズする、とか
オンラインゲームとしては、まあまあの弱点はあるものの、
「別にプレイステーション4でも満足してます( `―´)ノ」だったのですが。
ここ最近の私に関しては、
「もうプレイステーション5買っちゃおうかな(;´・ω・)」なわけです。
なぜか?
アップデートファイルをインストールする時間が、
とんでもなく長いからです。
大型アップデートの後ですので、
色々な不具合を治すためには仕方のない事なのでしょうが。
かなりの頻度でアップデートが行われていますからね。
(2・3日に一回くらい?)
「またアップデートファイルあるんだ」なんて感じなのですが。
このアップデートの何が厄介なのか?と言いますと、
コピーする時間にありました。
インストールするのはまあまあ早いと思います。
(プレイステーション5やゲーミングPCには負けるでしょうが)
しかし、
このインストールデータをコピーする時間が、
ありえないくらい遅くなっていまして。
「ディアブロ4をようやく遊べるぞ!!」からの
「なんで一時間も待たなきゃいけないの( ;∀;)」になっていきました。
これが、
「インストールするデータが膨大だから」という理由なのであれば、
「まあしょうがないよね」になるのですが。
インストールするのに20秒しかかかっていないのに
コピーするのに40分とかかかりますからね。
わざわざプレイステーション5やゲーミングPCを買って、
ディアブロ4を遊ぶ意味あるの?と聞かれれば
「累計で4・50時間待たされるんだったらいいよ」と、答えさせていただきます。
プレイステーション5が欲しい!!!!!
プレイ時間を時給換算するのは 絶対にやめよう
今でこそ、
ゲームのプレイ時間×時給で計算する事をやめましたが。
一番苦悩したのは、
モンスターハンターの時代だったと思います。
頻繁に集まっていた4人全員が、
1000時間を超えている猛者ばかりでしたからね。
「この時間働いてたら、車買えたね」みたいな会話をしては、
その度に悲しくなった思い出です。
ただ、モンスターハンターを通じて仲良くなった友達も沢山いますからね。
それ以上の楽しみを味わえたという意味では、
後悔は全くないです。
そんな経験があったからこそ、
ディアブロ4に500時間以上注げているのだと思います。
この時間を働いていたとしたら数十万円は稼げたでしょうし。
他のゲームを遊んでいたとしたら、
20本から30本のタイトルをクリアできたと思いますので、
レトロゲームブロガーで言えば、確実にクリティカルヒットなのでしょうが。
ディアブロ4の為だけに生きている自分が大好きですからね。
今の自分を10年後に振り返ったとしても、
何の後悔もしないんだろうなと確信しています。
お値段以上の価値がある そんなゲームっていいよね
ネクロマンサーがやっぱり弱い
大型アップデート前で言いますと、
ネクロマンサーという職業は弱い職業の一つだったと思います。
そんなネクロマンサーが、
「大型アップデートで結構強化されるのでは?」と話題になったのですが。
蓋を開けてみると、
まあまあ弱かったです。
追加コンテンツの新職業が強いので、
「強くなりたかったらお金を払ってね」というのは理解できるのですが。
400時間以上冒険してきた、大事な相棒ですからね。
「ネクロマンサーを極めるぞ!!」なんて頑張っています。
希望があるとするならば、
ゲットしていない装備が山ほどありますからね。
それをゲットした瞬間に、
とんでもなく強くなる可能性があるのかなと信じているのですが。
当分は新職業の一強になるでしょうからね。
そんな職業に負けないくらいのネクロマンサーを目指して、
これからもネクロマンサー人生を歩んできたいと思います。
運営さん ネクロマンサーをもっと強くして!!
ポップコーンを二口しか食べられないくらい面白い
伊集院光さんのラジオやエッセイに出てくる、
奥さんとの色々なエピソードが大好きです。
犬の話とか
プロポーズの話とか
どうして付き合うようになったのかの話とか
奥さんとの話を聞けるだけで、最高に幸せです。
そんな中で、最近心に突き刺さったのが、
奥さんに「映画面白かった?」と聞いたときに返された、
「ポップコーンを二口しか食べられないくらい面白かった」という最高の返しでした。
たったこれだけでの言葉で、
その映画がいかに面白いのかが伝わってきますからね。
理屈派の伊集院さんと感覚派の奥さんとのエピソードが、
たまらなく好きです。
そして、そんなエピソードを聞いたときに、
「ああディアブロ4って、そんなゲームだ」と腑に落ちたわけです。
ディアブロ4を遊んでからというもの、
どんどん体重が減り続けているのですが。
その理由として考えていたのが、
頭をフルに使ったり、目を酷使したりしているからだと思っていたのですが。
それ以外の大きな要素として、
食事の時間を削ってでもディアブロ4を遊んでいると気づきました。
今までの私で言いますと、
1時間くらいかけて、ゆっくり夕食を楽しんでいたのですが。
その時間もディアブロ4を遊びたいですからね。
10分くらいで切り上げて、延々とディアブロ4を遊んでいます。
体に良いか悪いかで言えば、
間違いなく体に悪いのですが。
これこそが、
「ポップコーンを二口しか食べられないくらい面白かった」だと思うんです。
楽しい食事の時間が邪魔になるくらい、
ディアブロ4に熱中していますからね。
とんでもなく面白いゲームの条件があるとするならば、
食事の時間を削ってでも遊びたくなってしまうという
悪魔的な条件になっていくのかなと思います。
ディアブロ4がなければ ブログをやめていたかもしれない
今の私の状況で言いますと、
プレイ時間550時間 パラゴンポイント259 奈落のティア72
という感じなのですが。
ここ最近は、
一旦ディアブロ4を離れまして、
レトロゲームを遊びまくっています。
全く奈落が進まない、とか
頻繁にラグるようになった、とか
色々な理由はあるものの、
レトロゲームの感想を書いていくというのが、メインのブログですからね。
ディアブロ4に550時間以上捧げているからこそ
「より、色々なゲームを遊んでいかなければな」と、気合を入れています。
そんなブログですが、
実は危機にひんしていました。
今から二か月くらい前でしょうか、
急激にブログのアクセスが減りまして、
まあまあヤバい状況になったのですが。
私はこう思っていました。
「ああディアブロ4を遊んでいるからだ」と。
ブログの更新をさぼって、
まるまるディアブロ4に捧げていましたからね。
「そりゃあ、更新しなければアクセス下がるよね」なんて感じでした。
しかし、実はそうではなかったんですね。
なんでも、
「大型のアップデート」が、グーグルにも襲来しまして、
私のブログだけではなく、ほぼ全てのブログのアクセスが下がったそうです。
ブログを書いている人にとって、
大型のアップデートというのは、百害あって一利なしですからね。
沢山の人に大ダメージを与えた、地獄の期間だったそうです。
しかし、私の場合は、
「ディアブロ4を遊びすぎちゃったからな」なんて、
のほほんとしてましたからね。
ヤバいくらいアクセスが減ったのに、
それほどダメージを喰らわなかったというのは、
ディアブロ4のおかげだったのかなと思います。
去年の夏と比べたら5分の1とかになりましたからね。
本来ならば、
「もうブログ辞めようかな(;´・ω・)」となるくらいの、
とてつもない破壊力だったのですが。
(3年間の努力がなしにされた感じ)
徐々には回復してきていますからね。
「ここしかない!!」という、
最もベストなタイミングでディアブロ4を遊べたことに感謝して、
これらからも愛していきたいと思います。
まとめ
今回はここまでになりますが、
今後も更新していきたいと思いますので、
令和のウィザードリィ日記になれるように頑張ります
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