読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

レトロゲームとマンガとももクロと

レトロゲームとマンガとももクロと

ドラゴンボールZ2 PS2版  大幅にパワーアップして 少しパワーダウンする

ゲームの話 愛すべきゲーム 心のゲーム ドラゴンボール

メインのモードがもう少し面白ければ 完璧だっただろうな

 

f:id:retogenofu:20170109123330j:plain

[前作から大幅にパワーアップしているので  総合力では勝ちかな?]

[ドラゴンボールZ2  バンダイ  プレイステーション2]

2004年発売   ジャンル 格闘ゲーム   参考価格200円

 

記事のネタバレ度  普通

攻略に必要なプレイ時間  エンディングまで3時間 やりこみで100時間?

このゲームに対する世間の評価  あのコツコツ感は 辞められなくなるよね

どんな人にお勧め ドラゴンボールが好きなら 大満足できると思います

 

 

ゲームあるあるで言いますと

 

最新のゲームを買ってしまうと

前のバージョンが要らなくなってしまうという物です。

 

スポーツゲームのみならず

シミュレーションゲームや格闘ゲームなど

このパターンに当てはまることが多いですよね。

 

それでも「前作の方が良いな」となった場合は

本当に素晴らしい作品だったのでしょうね。

 

 

そんな今回の 前作のバージョンアップなのだけど ダウンする部分もある

ドラゴンボールZ2の感想です。

 

 

 

ドラゴンボールZ2とはどんなレトロゲーム?

 

このドラゴンボールZ2ですが

2004年にバンダイから発売された

プレイステーション2専用の格闘ゲームでした。

 

大人気アニメ「ドラゴンボールZ」のゲーム化作品で

2003年に発売された「ドラゴンボールZ・PS2版」の続編でした。

 

 

そんなゲームの目的は

主人公の「孫悟空」となりまして

ラディッツ編

ベジータ編

フリーザ編

セル編を楽しむという目的なのですが

ここまでならば、前作と同じです。

 

今作からは

ドラゴンボールの最終エピソードである

「魔人ブウ編」も楽しめるという

大幅なパワーアップバージョンになっていました。

 

ゲームのシステムは

オーソドックスな格闘ゲームで。

 

面倒なコマンド入力はいらず

ボタンの連続で必殺技を繰り出していく

「バーチャファイター」や「鉄拳」などに似ていました。

 

前作と同じシステムと言えば分かりやすいかもしれません。

 

 

今作の流れも

前作の流れとほぼ同じでして。

 

メインのモードで

ドラゴンボールのストーリーを体験して行きながら

キャラクターを解禁させていき。

 

おまけのモードで

キャラクターに様々なスキルを覚えさせて

最強の戦士を育て上げる。

 

こんな中毒性抜群のシステムになっていました。

 

 

前作では

セル編までしか体験できなかったために

そこまでのキャラクターしか登場しなかったのですが。

 

今作では

魔人ブウ編までを完全網羅していましたので

 

前作では登場しなかった

個性的なキャラクターが数多く登場する等

前作以上に長く遊ぶことができました。

 

 

メインモードを遊び

 

解禁したキャラクターにスキルを買い与え

 

そのキャラクターで、お金を稼ぎ

 

また違うキャラクターにスキルを買い与える

 

こんな、やりこみ要素も素晴らしい

ドラゴンボールの偉大な格闘ゲームなのでした。

 

 

 

ドラゴンボールZ2の感想でもあり レビューでもあり

 

[大幅にパワーアップしているけど  ダウンしている部分もある]

 

このゲームですが

基本的には、前作のパワーアップバージョンという感じです。

 

使えるキャラクターが増えて

 

スキルの数も大幅に増えて

 

遊べるモードも増えて

 

こんな至れり尽くせりのゲームになっていました。

 

 

メインである

「ドラゴンワールドモード」も

格闘ゲームにボードゲームをプラスしたシステムになっていまして

マスを進むながら沢山のキャラクターと戦っていきます。

 

キャラクターを倒すことで

そのキャラクターを使用できる様になるなど

面白いシステムでもありましたね。

 

 

ゲームの流れとしましては

ドラゴンボールをモチーフにした

様々なステージをクリアして進んで行きまして。

 

ラディッツより先にドラゴンボールを探せとか

 

フリーザを倒せとか

 

魔人ブウが封印されている球に、先に到着しろとか

 

そのステージ事に、目的が決まっていまして

ドキドキ感を楽しむことができました。

 

 

そして、このドラゴンワールドモードこそが

このゲームで遊んでほしかった、メインだと思うのですが。

 

このメインのモードが

物凄くシンプルだったのところが少し残念でした。

 

 

前作では

純粋に格闘ゲームを楽しみながら

原作のストーリーを進めていくのが

ゲームのメインだったのですが。

 

悟空の目線のみならず

ベジータやピッコロの等の

サブキャラクターの物語を楽しむことができまして。

 

メインのモードだけでも遊ぶ価値ありという作品でした。

 

 

そんなモードの

パワーアップを期待していたのに

 

今作では

濃厚なストーリーを楽しむというよりかは

「貴方だけのオリジナルなストーリーを作って行きましょう」という

独特なモードになってしまったのが、少し残念でしたね。

 

「魔人ブウ編が、楽しめるんだ!!」からの

 

「あれ?ストーリーがほぼ無いぞ?」ですからね。

 

この部分だけが、数少ない残念な部分でしたね。

 

 

キャラクターを解禁させるためには

何度も繰り返しプレイしなければならなかったので

もう少し頑張って欲しかったなと思うのでした。

 

 

 

[おまけのモードの面白さは  やっぱり凄いね]

 

そんなメインのモードで

少しだけガックリ来ましたが

 

そんな心を癒してくれる

やりこみのモードがちゃんとあります。

 

それこそが

お金を貯めて「ホイポイカプセル」を購入して行くモードでした。

 

このモードは前作にもありまして

このモードが面白くて、何か月も遊んでしまうプレイヤーが続出しました。

 

スキルショップに行きますと

かめはめ波とか

元気玉とか

超サイヤ人とか

スキルが売っています。

 

こんなスキルを、お金を出して購入し

自分だけのキャラクターを作りましょうというモードでした。

 

前作では、スキルショップに

数個しかスキルが表示されず

 

自分が育成したいキャラクターのスキルが

なかなか集められなかったのですが。

 

今作では、沢山のスキルが

ショップに表示されるようになりまして

 

あの行ったり来たりの、面倒くささが軽減されていました。

 

ただ、キャラクターの数が増えていますので

そのキャラクター分の新スキルが用意されています。

 

ですので、結果的には

前作以上に全てのスキルを集めるのは困難でもありましたね。

 

 

やることは物凄くシンプルなんです。

 

天下一武道界でお金を稼ぐ

 

そのお金で、ホイポイカプセルを買いまくる

 

そこで入手したスキルをセットして

強力な戦士を作り上げる

 

その強力な戦士でまたお金を稼いで…。

 

こんな繰り返しが

何時間、何十時間も遊んでしまう

悪魔的なおまけのモードになっているのでした。

 

 

メインのモードでも

カプセルを稼ぐことができますので

 

キャラクターを解禁させる段階で

結構なスキルが集まる様になっていました。

 

その部分では、メインのモードも楽しめましたね。

 

 

おまけのモードを楽しむために

 

メインのモードを楽しむ

 

そんな本末転倒具合も最高なのでした。

 

 

 

[あれ?前作の禁断技が 今回も使えるぞ]

 

このゲームを遊んでいる時間の90%以上は

天下一武道界のお金稼ぎだと思います。

 

お金を稼ぐ為に

トーナメント形式の大会に出場しまくる

こんな流れでした。

 

最初は弱い敵も

決勝戦ともなると

結構な強さで襲ってきまして。

 

どうにかして楽に勝てないかと

スキルの編集を日夜勉強して行きます。

 

この繰り返しが楽しいんですよね…。

 

 

そんな時に考え出されたのが禁断の必殺技でした。

 

時間経過でライフが減るスキル

 

そのスキルを無効にするスキル

 

この二つをセットするだけで

 

相手はライフが減り

自分は無傷でいられるという

 

カードゲームのコンボの様な組み合わせでした。

 

このコンボがあまりにも強すぎましたので

「流石に、今作では封印されているよね?」と思っていたのに。

 

 

まさかのそのままでした。

 

 

このコンボの凄い所は

ほぼ100%勝てるようになる所です。

 

時間を30秒にして

30秒ただひたすら逃げまくる

 

もしくは

ガードされる事を覚悟で延々とパンチする

 

その結果、ほぼ100%勝てる

 

こんな、ゲームバランスをぶっ壊す技になっていましたね。

 

 

あんなに苦労していた

天下一武道界が

 

ただパンチを繰り出すだけで

簡単にクリアできる様になってしまう

 

嬉しくもあり

悲しくもある禁断の技なのでした。

 

 

今までの数倍のスピードでお金が貯まる

 

この快感はヤバいです。

 

どうぞお試しください。

 

 

 

ドラゴンボールZ2のまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

前作もとてつもない

やりこみゲームだったのですが。

 

今作はそれ以上の凄さですので

絶対に遊んでほしいなと思います。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

遊んでも、遊んでも、終わらない

 

買っても、買っても、新しいスキルが販売される

 

貯めても、貯めても、お金が無くなる

 

それでも飽きない……凄い!!

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

今作を持っていれば

前作を遊ばなくても良い

 

とはならないのが

前作の凄さなんでしょうね。

 

今作の良さもありますが

前作の良さもありますので。

 

まだ遊んだことがない人は

 

前作でストーリーモードを体験して

 

今作でおまけのモードを遊びきる

 

そんなハイブリットでお楽しみください。

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとうございました

 

楽しい部分は物凄く楽しい 悲しい部分は少し悲しい

それこそが、今急いで200円で買う理由です

 

こちらから購入できます