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レトロゲームとマンガとももクロと

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幼女戦記好きに遊んでほしい 王道のゲーム1本と名作シリーズ1作品

ゲームの話

軽い気持ちで見始めたら ガッツリハマってしまう凄さ

 

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少し前に、

「けものフレンズ好きに遊んでほしいゲーム」という記事を書きました。

 

 

retogenofu.hatenablog.com

 

大人気アニメ「けものフレンズ」にドハマリした私は、

有る疑問を思いました。

 

「あれ?あのゲームっぽいな?」と。

 

というか、

「あのゲームが大好きだったから、けものフレンズにドハマリしたのかな」と。

 

そんな気持ちを記事にしました。

 

その結果、めちゃくちゃ読まれました。

 

「流石けものフレンズ!!」そんな凄さでした。

 

 

そんな、けものフレンズにドハマリしてる私ですが。

 

とあるアニメにもドハマリしています。

 

そのアニメこそが、

ヤバすぎるタイトルが話題の作品「幼女戦記」です。

 

「幼女戦記?」

 

「幼女がプリンかなんかを投げ合う、萌えアニメかな?」

 

こんな、お手軽な気持ちで見始めたら最後

 

「早く次の話を頂戴!!」なんて、ガッツリハマってしまいました。

 

 

幼女戦記とは

 

ライトノベルが原作のこの作品は、

幼女戦記というタイトルとは裏腹に、ガチのミリタリーアニメになっていました。

 

全方位を敵軍に囲まれている「帝国」となりまして、

その絶望的な状況を生き抜いていく。

 

第一次世界大戦から

第二次世界大戦を融合させた時代に

ドイツ軍の辛さを体験していく、こんな世界でした。

 

そんな絶望的な帝国に、

「とてつもない知性」と「とてつもない武力」を兼ね備えた軍人が居た。

 

その軍人こそが、

9歳の幼女「ダーニャ」だった。

 

その金髪幼女が、

絶望的な帝国を、勝利に導いていく…。

 

こんなぶっ飛んだ設定になっていました。

 

 

ここまでならば、

普通のミリタリーアニメです。

 

そのリアルな設定に、

「魔法」というファンタジー要素が加わっています。

 

普通の軍人兵器もありつつ、

魔法を使用できる魔道部隊も存在する。

 

こんな世界になっていました。

 

その魔道部隊のエースとして

ダーニャが大活躍していくというのが、

今作の本筋になっていました。

 

 

ここまででも、充分に面白い流れだと思います。

 

思いますが、

それ以上に、ぶっ飛んだ設定があったからこそ、

「絶対に最後まで観よう!!」と心に決めました。

 

その設定こそが

 

「幼女の中身はおっさん」という所です。

 

 

可愛い見た目で、性格がおっさん。

 

 

なんて設定では無く、

ガチのおっさんが幼女になっています。

 

リストラを言い渡すのが生きがいの

冷酷なサラリーマンが、

リストラした会社員に突き落とされて、電車事故にあってしまう。

 

その主人公が、

現代の記憶を持ったまま、幼女として生まれ変わり。

 

どうやって、この不思議な世界を生き抜いていくのか?

 

こんな熱すぎる展開になっていました。

 

見た目は幼女なのに、

中身は冷酷なサラリーマン。

 

その知識を活かして、どんどん出世していく。

 

果たして勝利に導くことはできるのだろうか。

 

そんな、タイトルだけで敬遠しないでほしい、

面白すぎるアニメでしたね。

 

ストーリーの展開で言いますと

マジで重いのですが。

 

その重さを、主人公の可愛らしさが和らげてくれまして、

どんどん見たくなる魅力がありました。

 

 

まあ中身はおっさんなのですがね。

 

 

 

幼女戦記好きに遊んでほしいゲーム

 

ディアブロ

 

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王道の作品で言いますと、

プレイステーションの超名作

ディアブロでしょうかね。

 

悪の王ディアブロを倒すために、

ダンジョンを潜りながら財宝を求めていく。

 

こんな名作アクションRPGなのですが。

 

まさに幼女戦記の雰囲気を体験出来ます。

 

 

ディアブロという作品は、

最初に好きな職業を決めて始めます。

 

パワータイプのウォーリアー

 

マジックタイプのソーサラー

 

スピードタイプのローグ

 

こんな3種類の主人公から

好きなタイプの主人公でスタートさせます。

 

そして、ダンジョンの奥深くを目指して戦っていきます。

 

そのダンジョンの中は、

まさに戦場でした。

 

とてつもない量のモンスターを、

とてつもないスピードで殲滅していく。

 

そして、お金やアイテムを拾いまくって行く。

 

こんな幸せなでした。

 

 

ここまでならば、

「どこが幼女戦記なの?」と思いますよね?

 

ここからが、

ディアブロの凄い所です。

 

ディアブロでは、

いつでも好きなタイミングで、人生をやり直すことができます。

 

 

実はディアブロという作品は、

モンスターの数が有限です。

 

一度モンスターを倒してしまうと、

そのモンスターは二度と復活しません。

 

つまり、経験値も、お金も、アイテムも、

全てが有限。

 

こんな独特なシステムでした。

 

「ヤバい、これじゃあクリア出来ない!!」となりがちですが。

 

そんな時に、人生をやり直せばいいんです。

 

サラリーマンから幼女に生まれ変わったように、

今までの経験を持ちこして、次のディアブロの世界に旅立つ。

 

この繰り返しで、

最強の冒険者になって行く。

 

そんな素晴らしさこそが、

幼女戦記とディアブロが結婚した瞬間でしたね。

 

このシステムですが、

他のディアブロライクRPGでは、あまり採用されていないと思います。

 

私が分かっているだけでも、

「ディアブロ」と

PSPで遊べる「アントールドレジェンド・ウォーリアーズ」だけですので、

かなり独特なシステムなのは間違いないと思います。

(遊んだ事が無いので、他のアントールドレジェンドシリーズがどうなのかは不明です。)

 

なので、本家であるディアブロを遊んでほしいなと思う訳です。

 

 

ボウガンという銃を手に持ち

 

ダンジョンという戦場に挑んで行く

 

そんな世界をどうぞ。

 

 

ラングリッサーシリーズ

 

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隠れた名作シリーズで言いますと、

ラングリッサーシリーズでしょうね。

 

このラングリッサーシリーズですが、

まさに「戦争と魔法の奇跡の融合」を果たしている作品でした。

 

歩兵や槍兵や騎馬兵、

こんなリアルな戦争のシステムにファンタジー要素が加わっている。

 

王道のシミュレーションRPGでした。

 

「そんなのは、他のシミュレーションゲームでもそうなのでは?」

こんなことを思うのは当たり前です。

 

ここからが、

ラングリッサーシリーズが、他のシミュレーションゲームと違う所です。

 

 

このゲーム最大のセールスポイント。

 

それは、

いつでも、好きな面に戻ることができる

 

こんな「シナリオセレクト」のシステムでした。

 

裏ワザでは有るのですが、

ほぼ全てのシリーズに、シナリオセレクトが用意されています。

 

今までのお金やレベルを持ちこして、

何度でも同じ世界を体験できる、そんな夢のようなシステムで。

 

ディアブロと同じく、

まさに幼女戦記ですよね。

 

 

どうやっても倒せないボスが用意されています。

 

逃げ惑うのが、本当の展開です。

 

追いかけられる恐怖、こんな体験です。

 

しかし、そんな本筋を

破壊したくなるのが、やりこみゲーマーですよね。

 

史実では負けてしまったドイツ軍を、

魔法の力で勝利に導く。

 

こんな展開が幼女戦記ならば。

 

レベルを上げまくって、

絶対に倒せないボスを無理やり撃破する。

 

そんな展開が、ラングリッサーの魅力でした。

 

 

今では、アーカイブスで配信されていますので

12・45は手軽に遊べます。

 

しかし、本当に遊んでほしいのは

ラングリッサー3なんですよね。

 

他のシリーズと比べて、

兵士の数がとんでもない事になっています。

 

他のシリーズは

普通のシミュレーションゲームの数です。

 

しかし、ラングリッサー3だけは、

もうとんでもない数の兵士が、マップに表示されています。

 

まさに合戦です。

 

そんなど真ん中に、

強力な魔法をおみまいする。

 

そして、一瞬で消し炭にする。

 

そして、3レベルくらい一気に上がる。

 

そして、レアアイテムがザクザク手に入る。

 

嬉しいので、

シナリオセレクトで、もう一度同じシナリオを遊ぶ。

 

ああ楽しい…。

 

こんな流れになっていました。

 

幼女戦記でも、

とてつもない魔法をど真ん中にお見舞いしていましたからね。

 

まさにラングリッサー3でした。

 

 

そんなラングリッサー3ですが

セガサターンとプレイステーション2でしか遊べないんですよね。

 

しかも、プレイステーション2に関して言いますと、

シナリオセレクトがカットされていまして。

 

なかなかの問題児として有名です。

 

ですので、完璧な状態のラングリッサー3を遊ぶには

セガサターンが必要です。

 

この部分さえお手軽ならば、

直ぐにでも遊んでほしいのですが。

 

まずは、アーカイブスの

ラングリッサーから始めるのが正解だと思います。

 

それで面白かったら、

セガサターンとセットで遊んでみてはいかがでしょうか。

 

きっとこう言います。

 

「これは幼女戦記だ!!」と。

 

 

 

この記事のまとめ

 

幼女戦記ですが、

マジでお勧めのアニメです。

 

萌えアニメかと思ったら、

まさかのガチの戦争アニメ。

 

しかも、とんでもなくバイオレンス。

 

それなのに、どんどん続きを見たくなる。

 

そんな凄すぎるアニメでした。

 

 

おそらくですが、

直ぐにでもゲーム化されると思います。

 

そのくらい、ゲームとの相性はバッチリでしたので、

すんなりと受け入れられたのかもしれません。

 

まさに、ディアブロやラングリッサーシリーズが大好きな私にとっては、

最高のアニメでした。

 

 

幼女戦記が好きな人は、

絶対にディアブロやラングリッサーシリーズを好きになる

 

ディアブロやラングリッサーシリーズが好きな人は、

絶対に幼女戦記を好きになる

 

そんな今回の記事でした。

 

 

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